巷では海外旅行や長期滞在を海外移住と称した海外移住詐欺が多発しているらしい。

特に多いのが、疎開を目的とした、海外移住と称した長期海外旅行らしい。

就労許可が無く、収入も無し。永住権という永続的な滞在許可が無く、定期的な出入国が必要で、資金と時間を無駄に浪費しているのが実情のようです。

海外で収入を得るスキルもない日本人を、疎開や避難をうたい文句にして海外へ誘う人間&誘われる人が急増していますが、これは、海外移住を語った一時滞在者のお金を狙う、ある種のねずみ講に似たようなもので、最終的には滞在期限や資金が尽きて破綻してしまうといわれてます。



最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




そもそも人は火星で生活できるのか…?を徹底考察してみた



そもそも日本人は海外で生活できるのか…?を徹底考察してみたブログ



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



日本人の海外移住は無理ではないか



ビザランを繰り返しているのに「現地でしっかり働いています!」って顔をするのはおかしいでしょう。
それはビザがおりない単なる非正規労働者でしょう。単なる旅行者ですよ。




本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。害悪極まる。




現地日本人には厳重注意。
詐欺や搾取を仕掛けてくるのは、現地日本人の可能性が極めて高い。
私の観測範囲だと東南アジアが極端に同胞騙し討ち詐欺被害件数高い。
ヨーロッパも同胞詐欺多い。
ベルリン最近多い。
悲しいですが警戒すべきは同胞現地日本人です。




関係全てを捨てて定住という方もいらっしゃるが、現地でコミュニティにも属さず切り詰めた生活をされて、最後は身寄りなく孤独に客死される方が社会問題になっていると。
本国の親族に連絡しても、引取拒否で無縁仏に。
決して海外移住は華ばかりではなく、現実は厳しい状況




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



● 海外生活・ビザランの注意点



パスポートは、いざという時に有効?
いざという時に避難や疎開するためにパスポートを取得するという人がいますが、果たして、いざという時に避難や疎開が有効かということについて考察・徹底検証をしてみた。



【 要注意 】

海外不動産・海外投資詐欺・海外移住



【注意喚起】ルーマニア日本大使館公式サイトより抜粋。
近頃、ルーマニアでの起業及びそれを前提とした滞在許可証の取得手続に関し、業者とトラブルとなり「詐欺や脅迫の被害に遭った」などと訴える相談が複数寄せられています。




「嘘をつくほど平気に」、不正直に脳が適応



震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



日本社会に歪んだ恨みをもった韓●系日本人が、原●事故を機に海外に逃げて日本つぶしに躍起になる。
社会不安を煽って日本人を食い物にして詐欺を働く。
この界隈にもそういう歪んだ人間がいるから気を付けないとね。




母子を守るため!と言い出資者達を次々と騙して大金を集め、トラブルになったら今度は第三者を使って次々に脅して一銭も返さず、結局自分の土地を買う為に集めた金を使う詐欺師…と、それを応援する信者達。



なぜ詐欺師にだまされてしまうのか?
脳は他者への共感と分析的思考を同時に処理できない(米研究)




人には「だまされたがる」という深層心理があるらしい



現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




ビザとれず仕事もとれず、背水の陣で後がないギリギリの女性にビザと仕事をチラつかせ狙い撃ちにしてち●こ入れるだけいれて去るクソ男がたくさんいます、という掃いて捨てるほどよくある話。



テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




海外移住の現実(海外移住は難しく、至難の業)
海外移住の定義・永住権取得の難易度・現地で稼ぐことの困難などの現実的に考えることが大切。



「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい。



「老後破産」を回避せよ! - 間違った教育費のかけ方で陥る"パラサイト破産"とは

海外投資で失敗・海外移住で散財し、貧困に陥る日本人多数との噂。



移住とか留学という言葉があやふやな時代

3年から5年ぐらいで日本へ帰ってしまう人たちと その地に一生住もうとしている人たちと抱える問題が全く違う。

本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していないんですね。MM2Hも移住許可じゃありません。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

収入が どこにあるのか、親方日の丸で良い給料をもらっているのか、現地レベルの収入しか無いのか、日本の年金なのか、現地の年金なのか、それだけでも抱える問題が違うわけでしょ?

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、
根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という「旅行者」が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

でも実際は その許可さえ持っていないとなったら かなりややこしいことになるのは おわかりになると思います。

それぞれの持っているビザで その国から与えられている権利も違うわけですから。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。


「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構います。



※永住権を持っている人は、その国に骨を埋める覚悟があるから、真剣で厳しい言葉になる。

それに対し、永住許可が無い人の言葉は軽く安易。

いずれ帰国してしまう人ですから、仕方ないのかも。



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




自分は、しっかり厳しく社会を、政治を、日本を、批判してるつもりだろうが、その根底のその性格の底に『恨み』『憎悪』の人を私は信用しないわ。
自分が不遇だから、単に鬱憤晴らしをツイッターでしてるだけたもんな。怒り狂ってるだけ。




まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



金が腐るほどあっても海外で暮らすことは容易ではない。
年金海外ロングステイがことごとく失敗しているのはなぜか?
ましてや移住ではなく避難ならばなおさらだ。




海外移住したの人口の1%だよ。
各国の友達に聞くと中国人は本当に世界中どこにでも移住してきてる。
日本にはその文化がないので海外移住増やすのは基本的に難しい。
日系コミュニティという就職及びビザの受け皿もない。




『海外移住の受け皿』が重要。



一世の移住をしやすくする受け皿は必要なんだよ。ビザも現地の言語力も確かでない状態で、いきなり老後の年金医療費保険料等を賄う就職はできないのが現実。甘くないよ。



相当辺鄙な田舎にも中国人経営中華料理屋あるんですよね。
イギリス人も含めて各国の友達が世界中に移住していく際の移住先の決め手は「親戚がいるから安心」であることが多いです。
きっと中国人がどこへでも行けるのは世界規模ネットワークという安心感かも。



受け皿が重要ですね。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



歴史は希望的観測が生んだ悲劇に満ちている。



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

ブログなんて飲み会のノリが一番良いのだってのもわかるんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。
海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。
中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。




「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっているとのこと。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



「老後の蓄えが不十分」米高齢層の3割が激しく後悔
米国の65歳以上の3割が「老後に備えて、若い頃から貯蓄をしておけばよかった」と後悔しています。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口

※海外の老後は大丈夫か?



なぜ高齢者は若年成人に比べて詐欺の被害に遇いやすいのか



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




海外移住相談・個人コンサルティング・業務の依頼を受け付けるという怪しい人達がネット上には沢山います。

企業や運営者の氏名、電話番号などの情報の記載がないホームページ上で海外移住相談・個人コンサルティング・業務などを依頼するのは、個人情報の抜き取りや詐欺の危険性もあるので、ご注意ください。

海外移住相談・個人コンサルティング・業務などを受け付ける場合、まっとうな個人、会社であれば、氏名、電話番号などの情報を記載したページがあるのが普通です。



『簡単に儲かる話が無いように』
『簡単に海外移住は出来ない』という認識を持たない限り、これからも日本人は騙され続けることになります。

移民局で永住権の取得条件の確認、専門家に永住権の取得可能性&取得後の生計持続可能性診断を。
(※評判の良い、定評のある専門家は、どこも多忙でオーバーワーク気味。
宣伝などをしなくても口コミだけで顧客が殺到。これは、どの業界でも同様の傾向。

したがって、ツイッターで幅を利かせている人は、どのような人間かという事を考えないと簡単に騙されます。

専門家はライセンスの有無と、実際の評判を十分に精査することが大切。)


永住権が取得できず、その国の医療保険や失業保険、年金など社会保障も無いと、老後行き詰ります。

永住権が取得できても稼ぎ続けれられなければ、帰国という厳しい現実がありますが、誰でも簡単に言葉が出来て、簡単に日本以上に稼げるならば、日本人は、西日本の巨大地震や隣国の発電所がお陀仏して破滅するのを待たず、とっくに海外に移住しているでしょう。

※現状は『日本で破滅を待つ』、『移住詐欺に騙される』、『海外移住に失敗する』の三択しかないのです。



NZ友人いわく「311後に直感でNZに移って来たけど経済的に困窮し帰国した人が多数いる」。
海外で自立して子ども達を大学に通わせている友人らも現実の厳しさをわかってるから安易に若くない人や子持ちに「海外に出ろ」とは言いませんね・・。




『学者センセにゃダマされた!』とか憤慨Tweetを結構見かけるが、ダマされるとかのレベルが低すぎる。
だいたいが、なんであんなのを『信じる』のか?
自分の〝希望〟で、勝手に歪曲解釈してるのも多い?



海外移住も自分の〝希望〟で、勝手に歪曲解釈してるのも多いとの噂?
移民法も自分の〝希望〟で、勝手に歪曲解釈してるのも多いとの噂?


『ダマされたダマされた』と叫ぶなら、その自分は『ダマされなかった者たち』にどのような言動を取っていたかも見つめるべきである。



海外移住の現実(海外移住は難しく、至難の業)
海外移住の定義・永住権取得の難易度・現地で稼ぐことの困難などの現実的に考えることが大切。


海外移住・英語の落とし穴
英語学習の難易度とは?



「帰国後の日本の状況は?。健康状態は? 貯金は?という厳しい局面が帰国者の人生の後半に待ち受けるかも」との噂?

永住できない帰国必至の日本人に限って、帰国後のプランも無い。
いや、そもそも永住プランも無いという、すべて無計画で場当たり的な人生だろ」って言うのがネットで流れてきた。



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住の定義・海外移住の根本的なこと



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を支給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


定義がちょっとでも曖昧になってくると、途中で間違ってくるんだよ。


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!

※『私、初めてなの…』もほとんどが偽者の自称バージンとの噂?w


「ししゃも」の約9割は偽物!

※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。

他人の人生など微塵も考えない安易に誘う人間を信じた人は、お金と時間を失うだけでなく、老後の人生をも失うことになる危険があります。




『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がないかぎり、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。



海外移住は極めて困難ですが、困難と言ってしまっては「商売にならない」、あるいは、「日本人を陥れることができない」ので、巷には誰でも簡単できると見せかけるトリック、多種多様なフェイク情報が多数出回っています。


海外移住の難しさは主に、以下の4点に集約されます。

1).語学の習得が困難。

2).「永住権」の取得が困難。

3).「海外で仕事を見つけることが困難」

4).「海外で家族を養えるだけの収入を【継続して】得ることが困難



真の意味での海外移住支援とは、この4点を支援し、
不安を解消させて、家族で海外移住を実現させることなのですが、
上記の3点の確認をしないままに渡航する母子を現地人が誘い、
お金がなくなれば、あとは「知らぬ振り」という現地在住者が多いといわれています。

しかしながら、ビザの取得や就労可能かどうか、
語学力、貯金や金融資産なども含めた経済力、海外適応能力なども、本質的には支援が出来ない性質のものであり、

結局、ご本人の問題だということなのです。

本質的に支援できない海外移住に対し、支援を求める人が多く、

それを餌に「単なる一時滞在」を「疎開」や「保養」「ノマド」「海外移住」などと称し、

手数料収入目的や、不幸に陥る日本人を楽しむ目的なのか、
あの手この手の甘い言葉を並べ、無責任に海外におびき寄せ、

お金が無くなり、途方に暮れる母子に対して、
「騙された方が悪い」などと、自分を正当化する言葉を発し、
あとは「知らぬ振り」という、一見、優しく美辞麗句を並べる(自称)支援者が非常に多いといわれています。

(海外に誘う現地在住者の多くは、就労許可が無いか、あっても低収入のため、
避難・疎開サポート業で海外生活を繋いでいるという恐ろしい実態が浮上。

※SNSでサクラや取巻き、大量の支持者、信者を獲得しながら明日葉ねずみ講方式で次々と罠に嵌める。

明日葉は、刈り取っても翌日に葉が生えてくる。それと同じように海外の厳しい現実を知らない初心(うぶ)な生娘(きむすめ)日本人、海外に憧れを持つ人、海外に行きたい人は、いくら騙しても次から次へと生えてくるらしい。

冒頭にも申したとおり、厳しい現実を知ることが、貴方の時間と資金を守る最善の方法であるということです。)

●ビザの厳しい現実は、移民局の公式サイトなどで確認可能

●語学力は、試験の点数で確認可能。
※IELTSの受験費用は高額なので、庶民は何度も受けられるものじゃない。
受験貧乏にならないように注意。

さらに、海外で生計を立てられるビジネススキルも必要になるわけで、海外移住の一体どこが簡単なのでしょうか?


なぜ、支援や疎開と称し、海外に熱心に誘うのか?

その意図を見抜けない人は騙されて大金と貴重な時間を失ってしまうのです。

甘い言葉で海外に誘う海外移住系の人は要警戒。

甘い言葉に毒がある。



失った時間は お金で買い戻せないので「時は金なり」と言うより「時は命なり」と言った方がより正確。時間の浪費は生命エネルギーを無駄に燃やしているのと同じ。



永住権の取得できる可能性を移民局など信頼できる公的機関の情報で確認することや、永住権の取得可能性について専門家などに診断を依頼しましょう!

同時に取得後に海外で稼ぐ語学力+スキルがあるかどうかも自分で考えたうえで、専門家に的確なアドバイスや指摘を受けるなどで確認しておくことで、騙されるリスクが減ります。

しかし、移民局や、まともな専門家は、問答無用で厳しい現実を突きつける為、拒絶反応を起こす人が続出。

その満たされない願望というニーズを満たすべく、甘い言葉の怪しげな人間が登場するというわけです。



実社会で良い仕事をして、多くの人達から必要とされている人は、わざわざネットで、それもツイッターで自分をPRして営業する必要なんてないからね。



就労ビザで来てビザ切れ前に永住権取れなくて、なくなく日本に帰国した人何人か知っている。
日本は再就職厳しいし子供も中途半端でいじめにあう可能性も。
安易な事ツイートすべきでない!
でもこの人のフォローワー多いんだよね。
やはり人はきつい事言う人間よりやさしい方に流されるからしょうがないか




もし、仕事失ったら小さい子供かかえてどうするの?アパート出る事になるし、車も取られる。
あなたの人生は自分で決めた事だから仕方ないですが、他の人に安易な方法勧めるべきでない。
もっと他人の人生に責任持つべきです。
私はあくまで家族がある方なら正規(永住権)で移住することをお薦めします。




本当に知っている人はツイッターでこの話題はしないです。
もともと個人情報を知らないことには具体的にアドバイスできない話だし、タダではしゃべりません。
やっぱり、定評のあるプロに相談するのが近道だと思います。




老後の海外移住は幸せなのであろうか


田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


【移住詐欺に注意】
移住を扇動しておきながら、お金だけとって仕事は中途半端、完遂せず途中でぶんなげる。
詐欺師は詐欺師の顔をしていません。
ネット上でそこそこ名前が売れている詐欺師には信者もいますし、詐欺師の話を鵜呑みにする外野もいるので特に要注意。



移住詐欺 原発被災者 狙ってる


お金に困っている海外在住の日本人は日本人を狙ってお金儲けをしようとしています。
移住、留学、永住権取得のお手伝いと称して法外なお金を要求してきます。
くれぐれも騙されないように。



震災直後から移住・留学・永住権取得のお手伝いなどを謳って法外なお金を吹っかけてくる日本人が日本人を騙す詐欺まがいの商法が横行しています。
日本人相手の商売は儲かる。日本人は日本人に狙われています。



【移住詐欺に注意】
詐欺師は人のフンドシで相撲を取るのが得意。
仕事も放り投げ依頼者から預かったお金を返金せず勝手に流用する、日本人の信用を利用してさも自分の力でやったように吹聴する、業界初などと誇大広告をする。
鵜呑みにした外野がもてはやしても、犠牲になるのは藁を掴みに行った人です。



被害者が何人もいる詐欺師の件で人と話したんだけど「詐欺師を擁護する人間も詐欺師」という点は変わらないとしても、声を上げることができない人が一番の犠牲者かもしれない、というのは新たな気づきになった。


詐欺師に対して声をあげている人達を攻撃するとか、愚かすぎる。
いざとなったら困るのは自分達なのにね。
痛い思いをしないとわからない人達は放っておくしかないね。



煽動者のツイッター情報に踊らされて動く人達はそれまでという事だね。


「準備不足の移住は大変だよ(でも困ったら助けるよ)」と言う人達を意地悪呼ばわりして、「準備しなくても平気平気(でも困った時は助けないw)」という人間、
しかも実際にその前科がある人間を信用するんだもんね。
もう知らんがな。



本当にお得な情報や、良い情報は誰もツイッターなんかには書かないという事が良くわかったよw


コンプレックスの塊のような輩が日本壊滅を願って扇動する。
ツイッターの中にもそういうのが
時々いるよね。
わかりやすすぎる。



絶望の時代になると、夢を見させてくれる煽動家が何人も現れ、
もっと悪い方向に引っ張っていくのはよくある話。



夢だけ与える詐欺師に注意してね。
日本から移住しようとしている人を食い物にしている輩もいるからね。



放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。
子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。



日本人の海外移住には賛成だけど、そこでの責任は自分で取ること。
誰かが助けれくれると期待するのは甘すぎる。
渡る世間は詐欺師ばかりなので。



海外移住の手伝いとか言ってお金だけ取って途中で仕事を放り投げたり、客を脅したりする悪質な業者が増えている。
あちこちで何人もそういう話を聞くようになった。
泣き寝入りしている人も多いよ。
広告塔や信者がいる場合もいるから気をつけてね。
広告塔が次々と不自然な形でいなくなっている場合もね。



詐欺師のやり方は下記の通り。
被害者は夫がいない女性ばかりで、いい加減な事を言ってだます・嘘をつく・信者に攻撃させる・逆ギレして罵詈雑言を浴びせる・セクハラ被害をでっちあげる・仕事を完遂せずお金も返さない…。
どのケースも驚くほどパターンが一緒。



被害者は半年〜1年くらい騙されているケースが多い。
一種の洗脳状態。
悪人風の詐欺師など一人もいない。
いかにも善人風だからみんな騙されるんだよ。



普段から不満や鬱憤をためている人って“破壊願望”を持っている気がする。
人類の滅亡や社会の崩壊など大きな破壊願望を持っている人もいるし、自分がこの世を去る、あるいは特定の他者が堕ちるのを願うこと…なども。
いわゆるその人が持つネガティヴなオーラはここからきているのかもしれない。



海外移住詐欺「依存マインドの人の方が問題」って言う人がいるけど、依存マインドの人が背伸びして大変だったから他の人にも同じ苦労を強いる、姑根性に見えてしまう。
元々何でも自力でやってきた人は、人の事まで助けるパワーがあるから、そもそも「依存的」なんて発想にはならないと思うなぁ。



津波から命からがら逃げようとしている人達に対して、自力で逃げる力がないから助けなくて当然とでも言うのか?
一生日本から出るつもりがなかった人が原発事故で海外に逃げようとしているのに、依存的な人は騙されて当然だと?
命からがら逃げる人を騙す人間を悪魔と言わず、誰を悪魔と言うのか?



大事な事だからもう一度繰り返しますが、海外移住詐欺の被害者に対して「依存的だからだ」という発想になる人は、まさに貴方がそうだからですw もしくは、単に器が小さいだけかな。


日本が大嫌いで海外移住するといいながら帰国し、日本人に依存、挙句の果てには「離婚する」と豪語しながら、稼ぎのない白人ヒモ夫とビザ依存関係で離婚すら出来ない。という人がツイッターに複数跋扈しているとの噂。w


「海外移住 依存気質」の検索結果。


「日本 依存民族」の検索結果。


ツイートを個別にクリックすると会話が読める。

アカウントを変えながら誘導してる人が見つかるかも。w



自分ができないことを人に求めるな


「海外移住 原● ●議」の検索結果。


原●に対する最大の抗議が海外移住って熱弁する奴は、それで誰かが心動かされると思ってるんだろうな。
仕事も金も外国語のスキルもくれるわけでは無いのに、な。
結局最後はあなた次第ですって突き放すくせに(笑)



「定住を前提に海外に移住」し、
「永住権取得し海外で永住する人」が海外移住者の定義です。

日本人で高度な語学力を持ち、永住権を取得して、『現地通貨で稼いで定住している』人は非常に少なく、ほとんどは似非移住者だというネットの噂。

永住権が無ければ、医療保険や失業給付、年金などの社会保障は一切無く(これがどれほどリスキーな人生か、考えればわかる)、永住権が取れても『現地で稼ぐスキル』が無ければ、日本に帰国することになり、資金を使い果たして帰国後の余力が無ければ、日本での生活も悲惨になるという説が有力らしい。



母子で海外移住を思案しております。


放●能移住に必要なもの
世の中のほとんどの人、特に放●能に恐怖し、騒ぎまくっている女性のほぼ全員が海外で生きていくためのスキルはまったくないといえます。

いくら騒いでも、日本以外で生きていくだけの力はありません。



海外移住を煽動する人間をもてはやす人達の殆どは、夢を見せてくれる人を支持しているだけで実際には外に出る力がない人達。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




わたしのまわりで、語学ができる結婚適齢期の女性たちが、とにかく祖国日本をボロクソに言い「海外移住」を夢見て「現地男性をどう選ぶか」で盛り上がってる



日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。
そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。
結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




中傷、愚痴、文句をSNSで呟く人は、現実社会でも文句言ってるかイライラしてる気がします。
日記に恨みつらみを毎日書いているようなもんです。
只でさえストレスの多い世の中で、バーチャルの世界までイライラの種をまいてしまったら、八方塞がりでしょう

体壊しますよ。




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。



Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。


日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。


「現地の日本人」あるいは「先輩移住者」の質の低さと、日本人を相手にするしかないという必死さが生む意識・無意識関係無い「後続を利用してやろう」感が海外移住に歯止めをかける最大要因


震災を理由に海外に出た人は、そうでない理由で出た人より生き延びる率が低いって話、何となく納得する。後ろ向きな理由であることと、準備が不十分であることと、適性が必ずしも伴わないことと。


住む場所もそう。堅実な人が多く住む場所、見栄っ張りが多く住む場所、肉体労働者が多く住む場所、お金持ちが多く住む場所、ファミリーが多く住む場所。自分に近い人が多い場所に住めば、余計な摩擦も起こらない。

ツイッターはそういう自然な住み分けを無くしてしまう、あるいは起こりにくくしてしまう世界だと思う。堅実なファミリーのすぐ隣に、いかにも善人を装った詐欺師や悪人がうようよいる。そういう世界。

ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。


元手◯円で商売を始めました!資金◯円で海外移住始めました!などのようなPRを真に受けちゃダメだよ。誰かの後ろ盾や人脈があったり、一番肝心な所は親がかりだったりするんだから。そういう人に限って自分に都合の悪い事は一切言わない。むしろ他の人より他人や身内に甘えている人も多いよ。


自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




騙されないためには

1) 移民法の最新情報は移民局のウェブサイトで確認すること。

2) 移住の専門家のライセンスの有無を確認。
(移民関係の仕事にはライセンスが必須の国があります。公的機関のウェブサイトでライセンス番号と名前を確認できます。)

3) 移住の専門家が永住権や市民権を保持しているかどうか確認。
(就労ビザ・起業ビザしかない人間だと、出国して逃げられたら終わり。

本気でその国に住むつもりが無い業者?すぐに別の国に逃げてアシが付かないようにするためとの噂?)

これらのことを確認するだけで、被害のリスクが大幅に減少します。



※このブログをネットで批判する人間がたまにいるみたいだけど、それって簡単に海外に来てしまう『鴨葱日本人』という大切なお客様が減ってしまっては死活問題で困るから、こういう本当の情報が拡散するのを妨害するわけ。

わかりやすいですね。

※当方は『移民局の公式サイト』を見てくださいといっているだけなのに、ブログを批判して読ませないように懸命に妨害するわけ。

それもそのはず、彼らにとっては移民局の公式サイトを見られちゃオシマイ。

移住が難しい事がバレて、海外に簡単に来なくなっちゃうと困る人達なんだということ。

まぁ、どんな素性の人間なのかは推して知るべし。



わかりやすいな。みんなも、誰かどこに属しているのか、よ~く観察するようにね♪


Twitterですら、どこかに所属している人間にばかり、フォロワーが集中するんだよな。



海外に住む不良日本人たち。なぜ日本人は日本人をだますのか?


ロングステイの事件簿「スポンサー詐欺」

ロングステイの下見ツアーに出かけるひとも多いはず。ロングステイがブームになって久しいですが、さまざまな業者が参入し、被害報告の件数も増えています。

気をつけたいのは、ビザ申請のさいのスポンサーにまつわるトラブルです。



海外移住の落とし穴。
他国の例ですが、引越を依頼して大金を渡していたら結局逃げられてしまったそうです。
海外ではこんな話が本当に多いです。
最初はとても良い人に見えることも共通。
実際、お金を一通り払うまではとても親切だったりするので、用心深い人でも本当に要注意なのです。



タイ・チェンマイで老後を過ごすロングステイヤーの誤算<


国際詐欺師フォスター、遂に逮捕

知人曰く、「点々と国を移動する人間、、、、。いかにも怪しそう」。



放●能汚染は、避難というけど冷静に考えて、もう日本脱出しかないほどの汚染。
空間●量もだが、食品、商品、車、貨物列車等、放●能汚染は撒かれている現状がある。
海外移住も難しい。




田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。


①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。


銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。


今のカナダは、外国人看護師はビザを取るのが非常に困難で、割と積極的に採用してた私の州でももう聞かなくなってしまった。
永住権を取らないと働けないけど、永住権を取るには働かないといけない、みたいなパラドックス。



このパラドックス、留学生や海外移住者の就職活動にも同じことが言えます。
企業が求めるのは経験豊富な人材で経験不足な新卒生にはとても不利。
経験が欲しいのに、相手は経験者が欲しい。
だから最初の就職先を見つけるのが本当に大変。



デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




海外出たいんですって人に相談された時に、私も同じような内容をアドバイスしてる。
お金が貯まるまで、あと数年必要なんですって返されることも多いのだが、そんなことしてる間にビザが厳しくなって移住自体が不可能になる可能性大いにあるし。




殆どの国、移住は今が一番簡単です。日々難しくなっていきます。
移住したい国の今の条件を何年後かを目標にクリアを目指しても、その頃にはまた条件が変わっているので無駄です。って事なんですね。
今の世界は激変中。しかも、日本語の’ネット上では出てこない情報も多々ありますね。
要即行動。




『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




移住が簡単という情報が非常に多く出回っていますが、ビザに関する移民法は『移民局など公的機関の公式サイト』を各自で確認して判断することが大切です。

また、永住権を取得しても、現地で稼げず生活困窮で『耐え難きを耐え』という生活か、耐えられずに帰国という人も多い。

永住権の取得能力と、現地で稼ぐ能力を兼ね備えていないかぎり、やがて帰国という運命が待っているという厳しい現実…。

移住に失敗し、資金を使い果たした後で帰国後の悲惨な人生に触れる情報が皆無に等しく、海外に夢を描いてしまう人多数。

移住が簡単と主張する詐欺まがいの業者自体が永住権が無く、海外で稼げず、日本人相手の商売しかできず、甘い言葉で海外に日本人をおびき寄せる(移住が難しいという真実を知ってしまうと、商売が破綻する)正規のライセンスを持たない違法業者だったり、その業者からのコミッションで生計を立てる個人が流す情報もネット上には多いので要注意。

そして意外に知られていませんが、国によっては移民法に関して無資格でアドバイスを提供することは違法行為になります。

無資格で無責任な情報を提供する違法行為を平然と行なっている人がネット上に多数。

MARN (移住手続き認定代行業者登録番号)を要確認!

ビザに関係する詐欺行為が急増!

移民局の公式サイトや、正規のライセンスを持つ専門家などで本当の情報を知ってしまったら、海外にお客が来なくなってしまうことが彼らにとっての脅威でもあり、死活問題。このブログを批判している人間の素性は推して知るべし。

※移住の師匠と仰ぐ知人曰く、「永住権も、海外で仕事で稼ぐのも、能力のある人にとっては簡単。

要するに永住が簡単・難しいというのは、個人の能力や資産次第で個人によって大きく異なる。

各国移民局の公式サイトは、自分が有能なのか無能なのかの確認ができて自分の実力を知るのにもってこい。いつまでも日本で消耗してないで、『サクッと永住』 『サクッと稼ぐ』」

さすが、師匠!



海外移住の理由は

大学についていける語学力、学力があるか、学費安くても生活費は?簡単に結婚、国籍取得が出来るかはスルー!


オーストラリアのビザあれこれ
好意であっても、永住ビザを取得した友人や学校の先輩からのアドバイスだけを聞いて行動するのはいけません。

移民法はオーストラリア国内の経済事情や民意などにより頻繁に改正されます。

経験者からのアドバイスがあなたのビザ申請に役立つことは絶対にありません。

このようなアドバイスを正しいものと信じることは誤りです。

また、無資格でアドバイスを提供することは違法行為です。

あなたの大切な将来に関わることですのでアドバイスは移民省や移住手続き認定代行業者に書面で提供してもらいましょう

※将来にかかわることなのに無責任な情報をネットで流す人がいるとの噂。要注意。

MARN登録番号(移住手続き認定代行業者登録番号)を要確認!


ビザに関係する詐欺行為が急増!
以前、阪神大震災や東日本大震災の後、震災被害を理由に難民申請ができるという噂がありましたが、残念ながら日本人が震災被害を理由に難民申請をする事は法律上できません。

実は最近永住権の申請が非常に難しくなり、その永住権を取りたい方々に対し、ビザに関係する詐欺行為が急増しています。最近移民局がこのビザに関連する詐欺について、警告を出しております。



難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が2016年4月27日、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

オーストラリアの移民政策に批判的な人々からは、男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。


世界初の「気候変動難民」認定、ニュージーランド最高裁が退ける


ニュージーランド、「気候変動難民」申請者をキリバスへ送還


「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び
島が沈もうが、災害頻発で危険だろうが、紛争があろうが関係なし。
これが世界の現実。




他人がどう稼ごうとその人の勝手ですが、私はアフィリエイトをやっているのがわかった瞬間、そのブログの内容は一切信用しないことにしています。


※サイトに広告を入れたり、アフィリエイトブログ、こういうのがネットでは多い。




退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。


こんな事態なので海外移住を是非おすすめするけど私の通算20年近くの海外生活で高齢になって病気になり海外に長年住んでた日本人が帰国したケースはとても多い。特にアメリカ。医療費が高いので若い頃は仕事で活躍していても年とって大きな手術や入院となると帰国するケースが大変多い。


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」


日本の医療は世界一 WHOが公認


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。


オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境


私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由


海外移住って、物価の安いところは一見いいんだけど、問題は病気になった時。医療費全額負担だよねー?それで資産食いつぶしちゃう人、帰国せざるを得ない人も。


介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある


今まで誰も口に出さなかった、海外で暮らす「5つのデメリット」


じゃあ、海外移住はゴールではない

海外移住をゴールだと勘違いしている人は結構多いのですが、むしろ困難を乗り越えていく苦行の道がスタートしたと思っていいでしょう。

人間って年を取れば取るほど、子供に戻るものです。

味覚は子供の頃から親しんだものを恋しがり、外国語への興味がなくなり、母語で話せる友人を欲しがり、母国の古典、歴史に興味を持ち出したり、母国を観光したくなったりするものです。

それ以上に体にガタが来て、心身ともに弱ると、母語で医療を受けたがるものです。

そして、日本の医療技術、保険体制は世界トップクラスです。


アメリカなり、シンガポールなりは金に糸目をつけなければ、世界最高の医療を受けることができますが、お金がない場合はゴミクズ扱いですw 

緊急であっても、何時間も待たされて、流れ作業のように診断を受けて、最低限の処置をしてもらえるだけです。

若い頃に海外大好き!で、人生の大半を海外で過ごしている人ですら、50歳を越えると、本帰国を真剣に考えるものです。

とにかく白人大好きで、念願の白人夫を手にした日本人女性ですら、白人ブランドよりも、母語で話せる気軽さ、言わなくても理解できる文化共有なんかを望むようになります。

その時に早めにリタイアして、日本に頻繁に帰って、二重生活できるだけの資産があればいいのですが、ろくにお金がなく、帰りたいときに日本に帰れないし、強引に日本に帰っても、住める家もないし、頼れる親兄弟もいない状態になっていれば、望郷心は募る一方です。


要するに母国を離れて、外国で生活していれば、普通に母国で暮らしている人が感じない寂しさを味わうことになります。

海外に憧れる人は多いけど、現地で自立する人はほとんどいないです。

シンガポールに来る現地採用日本人の6-7割は3年以内に帰ってしまうし、残りの2-3割も単にしがみついているだけで、着々と足場を固めているわけではないです。

シンガポールに現地採用としてきて、十分な収入を確保、永住権を取り、住宅購入、ローンに目処をつける所まで行く人は2-3%がいいところかな?、と思います。

これをアメリカにしても同じことで、何か圧倒的にずば抜けた人でもない限りは時間の問題で落ちぶれていきます。

白人に憧れ、アメリカ人と結婚して渡米しても、かなり高い確率で離婚になります。

その時に自活できるだけの収入を確保できる人はごくわずかで、日本に逃げ帰る、日本人社会で細々とその日暮らしをしていくことになります。

海外移住はゴールでなく、スタートであり、スタートの前にどれだけの準備努力をしたかが勝負です。

海外に行くのに出たとこ勝負でやっても、それが上手くいく可能性は ほとんどゼロです。



※準備努力をしている間にビザの取得条件が難しくなり、結果的にビザが取れず移住を断念したり、永住権が取れても、現地で生計を立てられなかったり、日本人相手の日本人に依存した仕事しか出来ず、日本がダメになれば、日本と共に一蓮托生。最終的には帰国して結局、人生の時間とお金を無駄にする人も多い。



海外から「とりあえずこっち来いよ」と対岸で叫ばれて、日本から渡ろうとして溺れた人いっぱい見てるし。海外移住失敗者の溺死体の山が出来てる。というのがネットで流れてきた。



国際結婚 移住6年 辛い 立ち直れますか?
結婚をしてから、自分の中で何かが変わってしまいました。

日本への望郷の念が突然湧きだし、毎晩のように号泣する夜が続きました。

とてつもない「重大なミス」を犯してしまった様な感覚で、今更ながら日本の家族が恋しく、毎日毎日胸が苦しく、仕事も集中できなくなってしまいました。



自分のバカさに落ち込んでいます



「自分だけは大丈夫」という思い込みが、国外で危機を招く



永続的に海外移住するためには

■「海外で就労可能なビザの有無」

■「海外で仕事の有無」

■「海外で家族を養える収入の有無」

この3点がポイントです!。

海外移住で騙される人の特徴は、上記の3点を確認しない人です。


上記がそろわない限り、海外移住は長くは続きません。

将来的に、日本に戻らなくてはいけなくなった時、貯金も使い果たし、「とても戻れる状況ではない」祖国に戻るときのことを、考えてみたことがありますか?

安易な移住を勧める甘い言葉に乗らないためにも、焦らずに長期的視野に立って、海外移住を考える必要があります。




スキルなどから,そもそも海外で生活する力もなく,永住権の取得自体も困難な人が多い。

国や、その人の年齢・スキルにもよりますが、永住権取得まで10年前後もかかる事例も珍しくない時代です。

そして、多くが10年前後で帰国しているか、帰国できずに海外で我慢の人生という人が多い現実。

多くの日本人にとって困難な海外移住生活。

永住権成功率が低いうえに、10年生存率も低い、生存しているものの、まともな現地収入が得られず、対外的には良い事だけを発表しているものの、生活の質という点で幸せとは程遠いという人も多い。

運よく?永住権を取得しても、その短い海外生活のために長期間見合わない苦労をして海外で資金が底を付き途方に暮れる困窮邦人多数!

運よく?帰国できても、年金も生活保護も破綻後の日本での生活は想像を絶する世界という説もある。



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法
『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

だとすれば、ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。
情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。


アジア人女性が、「家庭内暴力の餌食」になったり、「生活力の無い白人男」に、ただの『金づる』として(日本人女性の場合に多い)扱われたりとは、しばしば新聞ダネになっております。

※自国の男性に相手にされない日本人女性と、自国の女性に相手にされない外国人男性の組み合わせがうまくいく確率は低いらしい。

現地で我慢して暮らしていて、不満が鬱積、良い事だけを発表したい日本人女性が「日本の悪口や不満の捌け口をネット上で憂さ晴らし」というのは、結構有名な話。

お気の毒です。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。




自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

これはジャランジャランという掲示板はもっと酷くて、ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



マレーシア移住の落とし穴
MM2Hは「住んでいてもいいよ」という許可ではありますが、その代わり「あんたの面倒は一切見ないよ」という条件が付いている。

これが「永住権」と大きく違うところで、「永住権」には様々な権利があるんですね。簡単にいえば「国民」に限りなく近い権利がある。

数年間、遊び半分の生活なら何の問題も起きませんが、長い間にはいろいろあるじゃないですか。でもそういう時には「帰るしか無い」のがMM2H。もし「永住権」があるのなら、社会保障が受けられる。「出て行け」とは「絶対に」言われないんですね。そして「どうにか生きる道」は見つけられる。

社会保障なんて関係ないね、と私も若い頃は考えていました。自分の力で自分の道を切り開くと考えていたし、そうしなくてはならないと信じていました。年金もそうで、「そんなものはいらない。自分で稼ぐ」なんて偉そうなことを考えていたもんです。(笑)

でもやっぱり病気や怪我はあるし、仕事だって常に順調なわけはなくて、それは自分だけではなくて家族全員がそうですから、「何かが起きる確率」は「かなり高い」んですね。でもそんな時に、「じゃぁ、みんなで引き上げるか?」なんてことは簡単には決められません。

詳しいことを今日書こうとは思いませんが、子供が犠牲になったり、離婚、一家離散、なんてのをここオーストラリアでも見てきました。でもそうなる前に「帰国という選択肢を取る」家族の方が圧倒的に多かった。

でも「帰れば良い」というのは非常にうまくないわけですよ。仕事は?学校は?といろいろありますし、そもそも「一体何のために来たの?」という所で悩むことになる。

永住権があってもそんなことは普通に起きるのに、永住権さえもなかったらどうなると思います?

やっぱり長い間には意識していなくても国や自治体に救われることってあるんだろうと思います。

保険システムもそうですし。でも「永住権」がない場合は、「限りなく旅行者に近い」わけで、何かあれば「帰れば?」と言われるだけ。


だから「最初から遊びのつもり」で行くのなら良いと思うんですよ。「言われなくても帰るつもりだよ」で済みますから。

でも若くして、家族もいて、子供もいた場合にはそう簡単にはいかない。

でもマレーシアには「簡単に行ってしまう」。なぜ?

それはMM2Hが簡単に取れるからかもしれないと思うようになりました。

普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね

マレーシアのMM2Hは簡単ですが、ではマレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

これが私は「マレーシアの本音」だと思うんです。「是非来てください」という宣伝は「遊びに来て、お金を落としてくれ」という意味でしか無くて、「あんたの面倒なんか見ないし、見ないとならないような永住権はやらないよ」というのがマレーシア。

また他の国でも永住権の取得は簡単ではありませんが、「それでもどうにか取りたい」と思う人は半端じゃない数いるんですね。

例えば「オーストラリアの永住権を欲しい日本人」だけでも私は数万人いると思います。

アメリカはもっと多いでしょう。カナダも同じ。ニュージーランドもそう。

そして彼らは「欲しいと願う」だけじゃなくて「取るための努力」をしているんですね。

それも数年を掛けて準備をするのが普通。

この準備期間にかなりのことを覚えるはずなんです。

まず「どうして永住権がないと駄目なのか」という根本的なこと。

そして「永住権があるとどう違うのか」、そういうところがわかるようになってきて、実際にし「仕事をし」「収入を得」「子供を育て」「子供の教育」「医療」「保険」「年金」「老後」「失業対策」「セイフティーネット」など、我々日本人が日本のことを知っているように、その国のことをとことん知るようになるんですね。

そしてその重要性もよく分かるようになる。

ところが簡単に取れるMM2Hだとそこまで考えないように思います。まず私がそうです。「遊びに行くのだから細かいことはどうでも良い」、「駄目なら帰れば良い」という思いが基本にありますから。

そのままマレーシアでそのつもりで生きるのなら良いと思うんです。そして何かあったら「予定通りに帰る」。

ところがですね、年数がどんどん経ち、ましてや子供も現地で育っていきますと「駄目なら帰れば良い」なんてことは言えなくなるんですね。

そしてその時に「自分が持つ権利の危うさ」に気がつくはず。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。


「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

それでも本人は良いでしょう。好きなことをしたんですから。でも家族は?子供は?と私は思うわけで、私がこんなことをいつも書くのはそれが理由です。

「永住権」を正面から考えるといろいろわかってくることがあるのに、「永住権みたいな」「でもまるで違うMM2H」を「簡単に取れる」ということによって、大事なところに目が行かない現象が起きている気がするのです。

「俺は大丈夫」「とことん考えている」と誰しもが思うはず。

でも自分の心の根底にあるのは「行きたい」という「強い願望」ですよね。で、この根底にあるものが自分の思考方法にどういう影響を与えるかをきっちり自覚している人って「非常に稀」だと私は考えています。

私はその「異常さ」というかもしかしたら「当たり前」のことかもしれませんが、それが「マレーシア関連ではどこにでも見れる」という不思議さを感じるってこと。

オーストラリアでもカナダでもアメリカでもニュージーランドでも「移住希望者」「永住権を取るために頑張っている最中」のブログは結構あります。そしてそれらを読むと「かなり真剣」なのがわかる。

でもマレーシア関連だけは違っていて「浮かれている」。また「おいで~~」と「呼ぶ人が多く存在する」

この違いってなんなのか、その辺を考えてみることは重要だと思っています。

若い人、ましてや子持ちの人は「マレーシア行きが目標」だとしても、他国へ行こうと思っている人たちの「真剣さ」をたまには見たら良いと思います。

「マレーシアは簡単に行けるからマレーシアにする」という考え方があったとしたら、それこそが「落とし穴」であると考えることも大事ではないでしょうか。

小さなお子さんをお持ちの方は、子供がすやすや寝ている寝顔を見ながら、「将来起こりうること」を真剣に考えるべきで、「自分は今、頭に血が上っているかもしれない」と考えるのも良いし、「リスクを取るのは自分ではなくて、この子だ」という現実を忘れてはならないと思うのです

マレーシアに行くなら「それなり」の「行き方」「住み方」を考えるべきで、「移住だ」「お国替えだ」なんてことは「よーく、考えるべき」であって、またもしも「マレーシアは一つの通過点」だとするのなら、では「次にどうするつもりなのか」を夢見るのではなくて、「現実的に考える」必要があると思います。

他の国は居住許可なんか簡単には出さないのにどうします?


「どうにかなるっしょ?」というのも一つの生き方だとは思いますが、それは「子供に対して」「自分でどうにかしろ」と言っているのと同じじゃないでしょうか。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い。


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

自己責任としか言いようがないのですが、この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

これってマレーシアに限らずどこでもそうで、

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


私がオーストラリアに来る時も全く同じで、「ゴールドコーストでは家族4人が家を借りて(持ち家じゃない)、一月15万円ぐらいで生活できる」なんてある書籍に出ていました。また「5000万円あれば遊んで暮らせる」という情報も氾濫していました。当時は永住権、退職者用ビザも50万ドルの資産があればそれが取れる制度がありましたし、金利は年利10%ありましたから、誰でも大丈夫だと思うんですね。

でもオーストラリアは「昔からインフレが凄い」ことは多くの人が気がついていなかったし、ましてや「金利に所得税がガッツリ掛かる」ことも誰も言わない。バブルの頃なんて5000万ぐらいの資産を持つ人は多くいて、「じゃぁ、オーストラリアに行っちゃおうか?」てなもんで小さな子供を連れて渡る人も多くいました。

で、マレーシアもそうですが、日本とはまるで違う地元の生活環境を見て感動して、「俺も」ってなもんでウォーターフロントの家を買い、「船がないと格好つかないね」なんてモーターボートまで買っちゃう。そしてマレーシアほどじゃないにしても車がメチャ高くて、車社会ですから車を二台買う。

これじゃ資産なんかどんどん減るわけで、金利がちょっと下がりだしたら食えなくなる人が続出したんですね。

これって「本当に想定できなかったのか」というとそんなことはないのに、
「気軽に来てしまう人」が多くいました。

それプラス、永住権の場合は「起業する約束」で来ますから余計うまくないんですね。

自分で起業なんかしたことがない人が思いつきで色々始めるわけです。

「素敵ね・・・」なんてワイン農園を買ったり。こんな話は山のようにある。

なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。詐欺師もいた。

どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています

お金のことを詳しくブログには書けませんが、生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。


そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ノコノコ日本に帰ることになって、「前と同じ生活を確保できるのか」「前とは違うコースに乗るしか無い」という問題もある。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

何を「成功」「失敗」とするかは難しいところですが、「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そうだ。

苦労するのは「自分の意思に関係なく親についてきた子供たち」だから。

マレーシア関係のブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。



私は10代の頃からアメリカへの移住を二度試みたことがありまして、ビザや永住権がどれほどの重要性を持っているかはわかっているつもりです。そしてそれは「海外移住」を考える人の共通認識。

でもマレーシアに渡る、渡ろうとしている人たちの中からそれを感じが事が「たったの一度もない」のです。それに関して書いたブログも一度も読んだことがありません。

マレーシアには退職者用ビザ(若年でも取れる)があるのですが、ま、よくあるパターンである一定のお金があれば大丈夫ってやつ。そしてのそのハードルはかなり低い。だからマレーシアへと流れるのでしょうが、そのMM2Hをどう取るのかの話は山のようにありますが、
そのMM2Hで大丈夫なのか?という議論がまるでなされていません。

永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。
旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。

そしてその「被害」に遭うのは子どもたち。




※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗する事が目に見えているあまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。



マレーシア海外移住関係者が絶対に言わないこと


安易な海外への移住は必ず失敗する


汚染を恐れて避難費用300万円超、安住の地が見つからない


あなたは大丈夫か。海外移住しても失敗する人の7つの共通点


「夢の海外移住」で失敗しないために(「臆病者のための資産運用入門」特別編)
海外暮らしでぜったいにやってはいけないのは、安易に不動産を買うことだ。

日本人は、「暮らす」となるとまず家が必要だと考える。

海外には日本人の不動産業者がいて、「投資物件としても有利ですよ」と勧めてくる。

「確実に儲かる投資」などというものはこの世にない。

不動産業者があなたに投資を勧めるのは、売買手数料が入るからだ。もしほんとうに儲かるのなら自分で買うだろう。

海外生活の深刻なトラブルはほとんどが不動産がらみだ。

それも残念なことに、日本人の業者が日本人を騙すケースが圧倒的に多い。

海外に永住する決意をしても、半年も経たないうちに気が変わるひとはいくらでもいる。

そうなると投げ売りするしかなくなるのだから、最初に家を買うのは最悪の投資だ。


移住って、そんなに甘くはないよ


苦しい生活だと寿命が短くなる!


劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している


貧困層の子供が貧困から抜け出せないという格差固定社会に


貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論


子どもの貧困、脳の発達に影響


貧困が遺伝する。


貧困が人の知力を鈍らせる


貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる


脳と学力と貧困の悪循環


貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに


※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。




査証の基礎知識
入国審査では入国審査官の判断の方が優先されるために、有効な査証を所持していても入国を拒否されれば、その決定に従うこととなり、このことを入国審査官の裁量権といいます

査証の有無に関わらず、決められた滞在規定に違反すると不法滞在となります。
処分内容は状況によって異なりますが、罰金を徴収され、強制退去処分となるのが一般的で、出国のための航空券費用(正規運賃)の負担も求められます。

また、強制退去処分となったり、要注意人物のブラックリストに登録されるとその国への再入国が極めて困難となるばかりか、他国への入国に支障が出る場合もあります


ノービザでのタイ国出入国繰り返し(ビザラン)禁止について
2014年8月12日より、タイ国は外国人がビザ無しでタイへ出入国を繰り返し、タイ国へ長期滞在すること(ビザラン)を全面的に禁止します。
(陸路・空路問わず)

タイへの再入国時に入国を拒否される可能性があります。



タイでビザラン禁止令!ノマドワーカー、バックパッカーに衝撃
日本人は これまでビザなしでのタイでの滞在が30日まで認められており、陸路でラオスやカンボジアなどの国境をまたげば誰でも簡単に長期滞在することが可能だった。

しかし、今回の発表は繰り返しでの長期滞在を全面的に撤廃するもので、
今後、陸路でタイに入国できるのは1回のみとなる。それ以降はタイへの入国が拒否される。

<外国人への新たな入国審査ガイドライン>

1.陸路国境にて、観光目的ではないタイ王国での長期滞在目的ビザラン行為を禁止する。

2.空路にてビザラン目的での出入国と認められる場合、該当者には警告を促して適切な入国ビザを取得するように指導する。

また、2014年8月12日以降、入国審査官が該当者をビザラン行為と判断した場合、入国を拒否する。


タイ長期滞在の裏ワザ!ビザラン禁止でタイが変わる
旅行者として観光ビザを取得し、失効日が近づくたびに近隣諸国への行き来を繰り返す。そうすることで、無期限に滞在許可を延長することができる。

今までのタイであれば何度繰り返しても問題が無かった。

しかし近年、アジア系の不法労働者などが急増したことでタイ軍事政権がこの問題を指摘。
2014年8月13日からビザランを目的の外国人の出入国は拒否される。


日本人の入国拒否、米国で続発 有名お笑いタレントもトラブル遭遇


マレーシア査証と査証関連機関
査証免除で入出国を繰り返す場合、原則として、1年以内に180日までの滞在となります。

また3回目の入国審査が厳しくなる3アウトルールがあります。

超過滞在、資格外活動を行った場合、禁固刑、罰金、国外退去等の処分が行われると共に、以降のマレーシア入国が拒否されます



ニュージーランド長期滞在
ビザなし入国で90日間の滞在が可能ですが、90日間以上の滞在の場合は、現地で訪問査証に切り替えて滞在延長する方法と、大使館にて事前に訪問者査証を取得して入国する方法があります。

いずれの場合も訪問者査証は最初に入国した時点から18か月の間に合計9か月までの滞在が可能です。

したがってニュージーランドに連続して9か月滞在した場合は、NZを出国後9か月間はニュージーランドに再入国できないことになります。


イギリスにビザなしで1年間滞在したいのですが、ビザなしで6か月滞在できるため6か月後に一度出国し、 すぐにまた入国する事は可能ですか?
ビザなしでの年間累積滞在期間の限度は6か月です。ただしビザなしでの入国回数が頻繁な入国の繰り返しやイギリスに「居つく恐れあり」と判断された場合は、上記目安に関わらず入国拒否の対象となります


ハワイ〔アメリカ〕に90日以内であれば問題ないと言われ、何度か出入国を繰り返していた所、突然入国拒否に遭った。

※どんな情報を信じるかが重要。言った人は責任を取れません。
実害を被るのは安易な海外渡航を勧めた人ではなく、信じた側が負うことになるのです。



出入国を頻繁に行っており、心配になっている
ビザなしでの入国はもちろん、ビザを取得されている方でも出入国を繰り返すことにより、入国拒否に遭われるケースが多発しております。

この様なケースの場合、頻繁に出入国を行う及び米国に居住地を持っていることにより、入国審査で別室に呼ばれ、入国審査官から上記の「住み着く恐れがある」の理由で今後は適切なビザを取得するように注意されたり、入国拒否・強制送還に至る可能性があります。

滞在限度は目安として年間90日(累積)、入国回数3回を越えると危険度が高くなります。一度でも入国拒否に遭いますと現行の移民法では何らかのビザを取得しない限り一生ビザなしで米国に入国出来なくなります。


ビザを申請して却下を受けてしまいました。その場合、アメリカに入国できるのでしょうか?
絶対に不可能というわけではありませんが、非常に難しく、入国拒否に遭う可能性もあります。

ビザの発給、つまり大使館の領事の採決を覆さない限り、入国は難しいといえます。


ビザなしでの滞在は90日が最長であるのに3ヶ月滞在できると思っていたため、勘違いして92日滞在してしまいました。たった2日ですがこれに関して何かペナルティーが課されるのでしょうか?
はい。1日でもオーバーステイをした場合は次回からビザなしを利用してアメリカに渡航することはできません。一日の観光目的であってもビザが必要となります。


ビザトラブルで永久追放を受けている(入国拒否、強制送還、犯罪歴等)
再度入国するためにはビザを取得するしかありません。ビザを取得しない限り永久に追放となっている状況です。

しかし、ハンデを持った状況下でのビザ取得は困難を極めます。

また、解決するには移民局や国務省・裁判所といった政府機関と折衝を行わなければなりません。

米国ではその折衝が行えるのは弁護士のみと法的に限られております。



パスポートは,いざという時に有効?



避難や疎開といった甘い言葉でビザ無しのビザランを推奨する人が震災後に急増していますが、渡航の繰り返し、特に長期滞在を繰り返すビザランは入国拒否・強制送還の恐れがたかいといわれています。

そのため、将来の海外移住の可能性を潰すような危険な出入国は推奨できないという真実の情報を発信する人が、非常に少ないという現実があります。

ちなみに学生ビザや就労ビザ・永住ビザの申請時に入国拒否・強制送還の履歴があると、ほとんどの場合、申請が却下されるとされていますので、十分注意です。

※申請が却下されるということは、事実上、海外移住が困難になることを意味しています。




「溺れる者は藁をも掴む」という言葉がありますが、溺れているという切羽詰った状態で、気持ちはわからないでもないのですが、掴んでいる人や、掴んでいる情報が「藁情報」であれば、「最終的には溺れて死んでしまう!」のです。

どんな人を掴んでいるか、どんな情報を掴んでいるかの見極めが大事です。



日本人を陥れる日本人


日本語で話しかけられたら要注意!


恐るべし日本人の実態 - 日本人が、日本人をだます


東南アジアでは現地の日本人に騙されることもよくあります!
東南アジアでは、日本人が日本人に対して詐欺行為を働く事件もけっこう報告されていますので、注意が必要です。


恐るべし日本人の実態 - 日本人同士の仲たがい、村八分
たとえコミュニティーをつくっても、共存共栄の精神に欠け、互いの足を引っ張り合う傾向が強いとすらいわれています。ときには、陰口や嫌がらせ、まるで「村八分」のような行いなど、日本人同士の人間関係に嫌気がさして、やむなく完全帰国するひとも少なくありません。


海外生活の基礎知識 - 日本脱出10か条
日本人を狙って、日本語を操る怪しい現地人ばかりか、不良日本人も近寄ってきます。

理不尽なこと、おかしいと思うことには、はっきりNOといえる姿勢が問われることはいうまでもありません。


海外生活に向く人、向かない人
悲しいことだが、海外には日本人に近づいて お金にしようという日本人もいることを心しておきたい。海外経験が豊富な人の口から決まって飛び出すのは「一番信用できないのは日本人」という言葉なのだから。


定年後の海外移住に落とし穴...優雅な生活が一転
物価の違いだけで海外ロングステイを実行に移すのは極めて危険だ。

詐欺や強盗などの犯罪に巻き込まれて懐がスッカラカンになり、生活に困る人が後を絶たない。

数年前、フィリピン・セブ島を終の棲家にしようと移住した日本人たちが、海外移住をサポートする日本人業者に多額の分譲住宅購入費をだまし取られる事件も起きている。

生活に困ったあげく日本大使館に駆け込む人をフィリピンの邦人社会では"困窮邦人"と呼ぶ。

海外で困ったことがあると同胞の日本人を頼りたくなるが、海外には日本人をだます日本人がたくさんいる。

日本人はカネを持っていると思われているからね。感じのいい現地の日本人とか日系二世にだまされる人が多い。相手が日本語を話せると気を許してしまうんです。

イカサマ連中は心のマッサージがうまいから安心しちゃうんだろうね。

こういう家を買ったらいいよ、不動産に投資したらもうかるよ、私が口を利いてあげるよなどと うまいこといって、預けた金を持ち逃げしちゃうとか。

日本人は狭いムラ社会でいつも親しい仲間とだけしゃべって、異質な他人とぶつかる経験が乏しいから、いい人と悪い人を見極める能力がないんだよ。


フィリピン、タイ、マレーシア...憧れの「海外移住」の光と影
タイやフィリピンも、現地の人は月5万円以下で暮らしていますが、日本人は そういう生活に耐えられないでしょう。

特にフィリピンはセキュリティの問題で満足できるレベルの暮らしなら、月に12万~13万円は かかります。

ちなみに月12万~13万円の生活費は、日本での田舎暮らしと そう変わらない。

ここ数年、アジアの物価水準は上昇し、日本円の価値の目減りも将来ないとは いい切れない。

安易な考えでの海外移住では、「ペイしない」と考えるべきだ。


フィリピン、タイ、マレーシア...憧れの「海外移住」の光と影
アジアでリタイアメント制度を実施しているのはフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、台湾の5か国・地域。

このうち最近人気のマレーシアはビザの取得にかかる費用が高く、富裕層向けです」(安田氏)

夢を抱いて海外生活を始めたのに、わずか数か月で逃げるように日本に戻ってくる人も決して少なくない現実もある。

日本の生活が頭から離れず、すぐに日本と比べたがる、こういう人は現地の生活を楽しめないので長続きしません。また、日本での金銭感覚が抜けきれず、現地で常識外れの お金の使い方をする人は、カモにされて財産を失う危険が高いです。

海外で住むなら お金も日本円に換算せず、現地通貨で価値を判断できるようにならないとダメなのである。


夢の海外移住おすすめディスティネーション
とりわけ女性にとって重要なのは、(1)ひとり歩きでも安心して買い物などの外出ができる (2)言葉に自信がなくてもコミュニケーションがとれる仲間づくりがしやすい (3)極度の乾燥や強い日差しなど、老化を招くおそれの少ない場所を選ぶことです。

そして、もっともネックになるのが、現地での人間関係。とくに女性同士の場合、狭い日本人社会で、辛酸を舐めるような体験をしたひとも少なからず存在します。

何事も、自分に合わないと感じたら、勇気をもって早々に引き揚げ帰国する英断も必要です。


人生経験が浅ければ悪人に騙され、深ければ先入観で間違う
海外のアンダーグラウンドを うろうろしていると、信用していいのか悪いのか分からない人間が山ほど寄ってくる。あからさまに怪しい人は さすがに排除するが、怪しくない人が一番怪しいので、完全に排除するのは難しい。


人相とは、自分が歩んで来た人生と心境が顔に刻まれたもの
人相というのは顔の良し悪しや、表情のことを言うのではなく、顔全体から受ける「印象」を指す。

その人の顔を見た瞬間に感じる「生き様」とでも言おうか…。

顔の造作は年と共に変わっていく。

幸せな生活を続け、人々の間に愛があり、日々が充実している人の人相は、そういった生活が続いていくと、それが顔の造作に微妙な影響を与えて、明るい穏やかな顔かたちになっていく。

つまり、人相が良くなっていく。

しかし、人生に苦闘し、不幸や挫折や絶望の中で生活し、愛も失い、絶望の中で暮らしている人の人相は、それが顔に刻まれていき、厳しく、きついものになっていく。

つまり、人相が悪くなっていく。

人間は、たった0.5秒で他人の表情を読み取れるという。

つまり、誰でも他人を見たとき、人相によって、その人の印象や生き様を読み取ることができる。

美しく端正な顔立ちをしていても、人相の悪い人がいる。

また、それほどハンサムでも美人でないにも関わらず、安堵と安心と慈愛を感じさせるような人相の良い人もいる。

人相は、人生によって変わる。

どのような人生を送って、自分がどのように対処してきたかで、「顔の雰囲気」が少しずつ確実に変わっていき、それが人相となって現れるのである。

赤ん坊や幼児の顔は、みんなよく似ている。彼らは誰もが一様に可愛いし、愛くるしい。

しかし、彼らも歳を取っていくと、やがて「人相」が現れるようになる。

歳を取れば取るほど、その人相が顔に定着して、その人の醸し出す雰囲気になっていく。

人相は男女の別なく表情に刻まれるので、顔に責任を持たなければならないのは、もちろん男だけではない。

女もまた年を取れば取るほど、顔に人生が刻まれて、それを他人に読まれることになる。

人相は表情ではないので、自分でそれを作り上げることができない。

人相の良し悪しは、自然に刻まれるもので、人相が悪いから何とかしようと思っても、人生が変わらない限り、それはどうしようもないというのも事実だろう。

人相は、今までの人生と自分の心境を形として表す。

ときどき凝視してしまうほど人相の悪い女を見かけることがある。

どんなに化粧をして、どんなに笑みを作っていても、人相の悪さは決して隠せない。

私の人相の悪さも消し飛ぶくらいの迫力で、いったいどんな人生を送ってきたのかと心配になるほど人相が悪い女が世の中にはいるのである。


人相学というものもあるようだが、面白いことに、人相学を極めると、顔を見ただけで犯罪者どころか、犯した犯罪まで分かるくらいまで、その人の人生が読み取れるのだという

人は誰でもその人の顔を見て、一瞬にして何かを感じる能力があるのは事実だ。


お金がない人・稼げない人の22の特徴
(10)時間を無駄にする人。

そもそも時間を無駄にする人というのは、お金を稼ぐ気がまったくない人、と言い換えることができます。

※フォロー&フォロワーが多ければ多いほど、流れてくるタイムラインが多くなり、RTや会話などの時間に忙殺され、脱出資金も稼げず、その結果、いざという時に逃げられなくなる危険性が大です。


ひがまない、そねまない、ねたまないは投資の基本



何度も転落した大富豪ドナルド・トランプの言葉に学ぶ「あきらめること」の大切さ


[書評]為末大「諦める力 勝てないのは努力がたりないからじゃない」



海外移住も無理な人が、海外一時滞在で無理して大金と時間を捨てて、結局は帰国という人がほとんど。

現実から目を背け、勇気ある撤退ができない人が意外と多い。



海外旅行で こんな被害に遭ってはいけない!


日本人女性専門のラブ・ハンターたち



絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目
関わってはならない人間に関わると、最終的にそれに引きずられて自分の人生が自分以外の要因で他人にあなたの大切な人生がめちゃくちゃにされる可能性があるのだ。

きれいな心の人ほど、悪人に狙われる。なぜなら、騙しやすかったり、操りやすかったり、悪人にとって扱いやすかったりするからだ。

悪人は同じ悪人を食い物にしない。食い物にするのは、悪人ではない人間だ。つまり、あなたが悪人ではないのだとすると、あなたが食い物にされる。

悪人は最初は気の良い友人のような顔をしてやって来る。
それは、あなたに取り入るためだ。だから、あなたは最初は騙される。見抜けない。

しかし、しばらく付き合っているうちに、何か違和感のようなものを感じるようになる。相手の言動から、不穏なものを見つけ出す。

しかし、そのときはすでに人間関係ができているし、疑うよりもかばう気持ちの方が強い。

なぜなら、芽生えた友情を切り捨てるというのは、誰しもエネルギーがいることでもあり、かつ気の進まないことでもあるからだ。

相手が本当に危険な気質や性格の人間であることを知ったときには、すでに手遅れになっているかもしれない。

人間関係を甘く見てはいけない。それは、あなたの人生を破壊する「危険なもの」の筆頭になり得る。

危険な人間と付き合っていると、あなたの人生そのものが悲惨なものになってしまうのだ。


これはあなたにとって他人事ではない。真剣に考え、迅速に動くべきだ。

こういった人間は、今でこそあなたの友人かもしれないが、いずれはあなたの敵になっていく。

食い物にされないように、決意を持って人間関係を断ち切るべきである。

「誰とでも仲良く」していれば、あなたは不幸になる。

害虫は徹底的に駆除しないと、実はすべて食い荒らされてしまう。害虫と仲良くする選択肢は農家にはない。

駆除あるのみだ。



移住などをすすめる日本人なりすましの韓国人が、多数活動して日本人を破滅させている
海外でも<成り済まし日本人に注意>


海外にいる日本人・日系人の中の成りすまし在●・帰化朝●人が多くて、日系人が被害にあってるらしい
海外にいる日本人・日系人の中にはもともと在●・帰化朝●人だった人が多く含まれてるからね。
留学生、駐在員、帰国子女、海外移住組、いずれも在●・帰化朝●人多いよ。

海外で他の日本人をいじめる人の大半は帰化朝●人。

あと海外の日本人コミュニティーも在●・帰化朝●人が仕切ってるところが多い。

海外にいる在●や帰化朝●人は、日本人同士が仲良くすることがあたかも悪いことであるかのように言ったり、
他の日本人を避けたりして、日本人同士が仲良くならないように仕向ける工作をする者が多いんだ。

最近の海外にいる在●・帰化朝●人は今まで以上に反日的な者が増えてきて、彼らによる反日工作が功を奏するようになり、海外で日本人がバラバラになったり、孤立するケースが増えてきた。

海外にいる日本人(本当は日本人じゃないんだが)は留学生だけじゃなくて全体的に在●と帰化人が多いよ。
日系人の中にももともと在●・帰化朝●人だった人いるしね。

だから海外で日本人の集まるところというのは、在●の集まる所なんだな。

海外の日本人コミュニティーはトラブルが多いとか、関わりたがらない日本人が多いと言われてるけど、それは在●・帰化人が日本人コミュニティーの権力を握っていて、在●が他の日本人や在●とトラブル起こすからなんだ。

海外には駐在員等の子供が行く日本語補習校があるけど、そういうところも在●だらけなんだわ。

朝●語しゃべれない在●・帰化人の駐在員等の子供はたいてい日本語補習校に通ってる。
在●の子供の多い補習校は雰囲気悪いんだとか。

海外では他の日本人の中には在●・帰化人が多く含まれてるし、それらの朝●人は基本的に他の日本人に対して意地悪で敵対的だ。

つまり、日本人は海外に出ても同胞をあてにすることすらままならず、孤立しやすい状況にある。
日本人が海外で居場所を見つけることは容易じゃない。

これ本当。自分も海外に来てびっくりした。
なりすまし日本人に限って、自分の店に「日本人の○○」なんて看板出してるんだよ。




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