海外移住に失敗し,帰国する人が後を絶ちません。

日本人の海外移住で失敗や帰国が避けられない理由はビザ,仕事,収入,生活の質,郷愁,身内の介護などです。


ガン医療の現場では、5年生存率が治療成績の指標として用いられますが、

海外に移住し、日本に帰国せずに5年、10年と海外で生き残っている「いわゆる、5年生存率」,「10年生存率」が著しく低く、生き残っていても、やっとの思いでギリギリ何とか生きている状態の人も多いといわれています。



海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

現地で稼げず生活困難、長期間住んで消耗した結果、困窮邦人になったり、医療や介護問題で最終的に失敗して帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



日本人は「努力の消耗戦」によって追い詰められていく



「老後破産」を回避せよ! -
間違った教育費のかけ方で陥る"パラサイト破産"とは


教育移住・海外移住で散財し貧困に陥る日本人多数との噂。



「帰国後の日本の状況は?。健康状態は? 貯金は?という厳しい局面が帰国者の人生の後半に待ち受けるかも」との噂?永住できない帰国必至の日本人に限って、帰国後のプランも無い。
いや、そもそも永住プランも無いという、すべて無計画で場当たり的な人生だろ」って言うのがネットで流れてきた。



海外で良い仕事があるとかの誘いは要注意です。
かつて仕事の斡旋の名目で、人身売買が行われました。
甘い話には軽々しく乗らないこと。
海外移住の勧めも要注意です。
歴史を振り返れば、満州への移民団等、予想外の苦労を現地でする結果になりました。




身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?



日本を出たい人が増えて「移住をお手伝いします業者」はボロ儲けだのい。
日本人は日本人を食い物にする。
見ていて、嫌な気持ちになるね




最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




今振り返ると、移民のためのモチベーションを醸成するためには、あれだけ必死で動きまくって、勝手に期待して絶望してという、めんどくさいしんどいプロセスが必要だったのかもしれない。
それが必要なくらい、一時的ではない日本からの移民って、すごく壁が高い。心理的に。
日本はすごくラクだから。




一度海外移住を試みた人たちが、周りでもどんどん日本に帰っていく。
その気持ちもわかる。
常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、どうしても足場もお金もメンタルも不安定気味になり、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。
それは本末転倒だから、日本に帰る、という。




関係全てを捨てて定住という方もいらっしゃるが、現地でコミュニティにも属さず切り詰めた生活をされて、最後は身寄りなく孤独に客死される方が社会問題になっていると。
本国の親族に連絡しても、引取拒否で無縁仏に。
決して海外移住は華ばかりではなく、現実は厳しい状況




本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。害悪極まる。




”自分にとって役立つ情報を発信するアカウントなら詐欺師だろうが犯罪者だろうが気にしない” という人が増えて世も末だけど、そのような垢が発する情報はグローバル企業等が価値を認め何十・何百万円と出すものではなく所詮その程度の情報なわけで、要はそういう情報を受け取る人のレベルも



非対称性 低コスト 高コスト 習慣的



日本が危機的状況だから海外移住の事少し調べただけで、怪しい起業家サイトや宣伝ページばっかり出てきて萎える…。
海外移住メリットばっかり流して挙げ句にラストに【海外移住したいなら、ここをクリック!】って…
こういう詐欺まがいな仕事で働かずに稼いでいらっしゃるのですかね…




「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい。



海外から日本のヤバさやマイナンバーの不安を煽るようなアカウントは、移住関連で儲けたいか、ア〇ウェイ等の勧誘先を増やしたいか、投資で儲けるために人の関心をそらしたいか、承認要求が強すぎるか、自分の移住がうまくいっていないか…のどれかだから、真に受けない方がいいよ。



情報を得るときに意識すべきこと

・著者の主張は一貫しているか

・著者は情報を発信することで何をしたいのか

本でもブログでも趣味で情報を発信している人は少ない。

必ず何かしらの目的があって情報を発信しているので、それを読み取ることが大切。




海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



仕事住居ビザ等生活基盤を作れず
日本に帰らざるをえなかった多くの人のたどった経過は一般的には
目に触れることはありません。
私は見てきましたが




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住とは?
本当の意味で海外に移住している人はほとんどいません。

さて、海外移住とはなんでしょうか?


● 永住権を持って生活をしている。

 海外に住む、働くとなると、許可を取る必要があります。

 永住権は、無期限の居住権、自由な労働を確保されるものです。

 最低限、永住権を持っていなければ、何も保障されていないのと同じことであり、景気が悪くなったり、都合が悪くなると、真っ先に追い出される対象になります。

したがって、ただの労働許可、学生ビザを持っているのは海外移住にはなりません。


● 帰国の意思がないこと。


その国に根付き、生涯をその地で終える覚悟を持って、初めて海外移住といえるでしょう。

日本人でここまでの覚悟を持つ人は極少数です。




海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を支給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!

※『私、初めてなの…』もほとんどが偽者の自称バージンとの噂?w

「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽者」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。

※私の移住の師匠曰く

「地震国に沢山建設しても何も思わず住み続け、廃棄物問題も先々事故が起こることも想定外。
おまけに事故が起きても、ただちに影響が無いという言葉を信じるような人間に、海外で先々どうなるかなんて考えないのは無理もない。でも実際、世の中そんな人間ばかりなんだよ。」

師匠の一言が痛烈に突き刺さった。

ただ世の中には、先々のことを事前に指摘していた人も居るから、捨てたモンじゃない。



歴史は希望的観測が生んだ悲劇に満ちている。



【 逃げ遅れの心理学 】
逃げ遅れずに、生き残るために




ビザランを繰り返しているのに「現地でしっかり働いています!」って顔をするのはおかしいでしょう。
それはビザがおりない単なる非正規労働者でしょう。
単なる旅行者ですよ。




海外生活・ビザランの注意点



現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。
「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。
間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




実社会で良い仕事をして、多くの人達から必要とされている人は、わざわざネットで、それもツイッターで自分をPRして営業する必要なんてないからね。



自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね




就労ビザで来てビザ切れ前に永住権取れなくて、なくなく日本に帰国した人何人か知っている。
日本は再就職厳しいし子供も中途半端でいじめにあう可能性も。
安易な事ツイートすべきでない!
でもこの人のフォローワー多いんだよね。
やはり人はきつい事言う人間よりやさしい方に流されるからしょうがないか




万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




「海外移住がなぜ失敗するのか?という根本原因を知り、原因を変えない限りは永住は無理だろう」
 (某国永住者談)



フランスに移住した私が後悔している5つのこと
人間誰しも、後から思い返すと、「こうすればもっとうまくできた」と思うことはあるものです。

だから、それ自体は悪いことではないと思います。

大切なのは、それに気が付き、同じような失敗や後悔を繰り返さないこと。

反省すべき点が自分でわかることが、成長の第一歩なのではないでしょうか。

人生で後悔していることがある人、今こそが、起死回生のチャンスです。

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海外移住を簡単にする画期的な方法とは



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



今後数百年、自分が死んだ後も『ホ』との戦いは続く。
0ベク*ル作戦で可能な限り内部*曝をさけているが気が遠くなる。
どんなに自分の家族を守っても、孫の世代まで守りきれない。
そこまで考えると海外移住の選択しかない。




海外移住したの人口の1%だよ。
各国の友達に聞くと中国人は本当に世界中どこにでも移住してきてる。
日本にはその文化がないので海外移住増やすのは基本的に難しい。
日系コミュニティという就職及びビザの受け皿もない。



一世の移住をしやすくする受け皿は必要なんだよ。ビザも現地の言語力も確かでない状態で、いきなり老後の年金医療費保険料等を賄う就職はできないのが現実。甘くないよ。


相当辺鄙な田舎にも中国人経営中華料理屋あるんですよね。
イギリス人も含めて各国の友達が世界中に移住していく際の移住先の決め手は「親戚がいるから安心」であることが多いです。
きっと中国人がどこへでも行けるのは世界規模ネットワークという安心感かも。



受け皿が重要ですね。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



海外在住で本帰国をする考えでないのなら、早めに永住ビザ・永住権が取れる国に住むのがベスト。
就労ビザでは、いつ解雇されるかわからない。社会保障も受けれない場合がほとんど。




デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




海外出たいんですって人に相談された時に、私も同じような内容をアドバイスしてる。
お金が貯まるまで、あと数年必要なんですって返されることも多いのだが、そんなことしてる間にビザが厳しくなって移住自体が不可能になる可能性大いにあるし。




殆どの国、移住は今が一番簡単です。日々難しくなっていきます。
移住したい国の今の条件を何年後かを目標にクリアを目指しても、その頃にはまた条件が変わっているので無駄です。って事なんですね。
今の世界は激変中。しかも、日本語の’ネット上では出てこない情報も多々ありますね。
要即行動。




『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




最近イギリス人の旦那様を持つ友達が、家族でイギリスへ帰ろうと思ったら、年収約800万円以上、もしくは貯金額3000万程(一定期間口座にあった証明も必要)がなければ、ビザを取るのが厳しくなっていると話していたけれど。
配偶者ビザ難民という言葉があるくらい。どこも厳しくなってる。




難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

オーストラリアの移民政策に批判的な人々からは、男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。



「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び
世界の厳しい現実。



今のカナダは、外国人看護師はビザを取るのが非常に困難で、割と積極的に採用してた私の州でももう聞かなくなってしまった。
永住権を取らないと働けないけど、永住権を取るには働かないといけない、みたいなパラドックス。




このパラドックス、留学生や海外移住者の就職活動にも同じことが言えます。
企業が求めるのは経験豊富な人材で経験不足な新卒生にはとても不利。
経験が欲しいのに、相手は経験者が欲しい。
だから最初の就職先を見つけるのが本当に大変。




失敗する海外ビジネス



海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




◆【震災後に被害者が激増】

海外移住で騙される人の特徴



なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか


なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



実例集 こんなに恐ろしい定年ビンボー 退職金なんて あっという間になくなる



「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっているとのこと。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口


※海外の老後は大丈夫か?



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




もう今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たない


グローバル化とネットワーク化は、世の中の動きを加速させているので、これからはもっと苛烈で劇的な社会変化が起きやすい時代であると言える。

つまり、世の中の変化はもっと目まぐるしくなり、人々はそれに翻弄されていくということだ。

今ほど世の中の変化に対応できる能力が必要な時代はない。



二度はやらないほうがいい、人生を大きく変える10の失敗



中国、核廃棄物の燃焼を開始
((( ;゚Д゚)))



母子で海外移住を思案しております。



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。


老後の海外移住は幸せなのであろうか


海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。


日本の医療は世界一 WHOが公認


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。


オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境


私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




こんな事態なので海外移住を是非おすすめするけど私の通算20年近くの海外生活で高齢になって病気になり海外に長年住んでた日本人が帰国したケースはとても多い。特にアメリカ。医療費が高いので若い頃は仕事で活躍していても年とって大きな手術や入院となると帰国するケースが大変多い。




今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?



人間は状況に規定される存在である。
ゆえに同じ状況下であれば、誰しも似たようなことをしてしまう。
人が本当に変わるには、仕事か、住む場所か、人間関係を変えるしかない。
選択と行動が、その人をかたちづくり、その人の未来を築いていく。




移住という選択と行動が困難である以上、どんなに危険でも日本に住むしかなく、日本の状況に人生や未来が規定されるということです。

子供や孫の未来のために困難な移住を容易にすることこそが
日本人の健康と生命を守ることに繋がります。


◆ 海外移住を簡単にする画期的な方法とは

移住希望者が失敗せずに移住できるように。
そして、海外で幸せであるように




書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。



日本人の海外永住者は約42万人(外務省統計)。

それ以外は全て一時滞在者で、いずれ日本に戻る海外移住に失敗必至の帰国予備軍という現実。

海外移住の現実(海外移住は難しく、至難の業)

移住って、そんなに甘くはないよ

パスポートは、いざという時に有効?


この「一時滞在者」の中でも、大多数を留学生が占めています。

それ以外の「一時滞在者」のなかでは、大別して、

①、駐在員や企業で仕事をしているなど就労許可と収入がある場合と

②、退職者ビザや観光ビザなどで就労許可がなく、現地収入が無収入

という場合に大別されます。


就労許可もなく、仕事も、十分な収入も無い「一時滞在者」は、大病するか資金がなくなり次第、日本に帰国ということになります。

また、就労許可があっても、失職や倒産、収入が少なく生活できない場合も、日本に帰国ということになります。


一時滞在者の場合は、年金も社会保障もなく、永続的な滞在が一切保障されません。

つまり、海外移住とは名ばかりで、ビザのカテゴリー区分上からも、単なる一時滞在なのです


したがって、一時滞在の期間が、長いか短いかという違いはありますが、基本的に、日本人の海外渡航は帰国前提のため、帰国=失敗ということになるのです。

海外で収入を得られず、疎開や避難をうたい文句にして日本人を海外へ誘う人か急増していますが、これは、海外移住をかたった一時滞在者のお金を狙った、一種のねずみ講のような様相を呈しているものの、最終的には誘う側、誘われる側の双方共に破綻する危険が高いパターンであるといわれています。

海外で現地通貨建ての収入を得ることは破綻を防ぐうえでも重要です。



自分ができないことを人に求めるな


「海外移住 不買 抗議」の検索結果。


原●に対する最大の抗議が海外移住って熱弁する奴は、それで誰かが心動かされると思ってるんだろうな。
仕事も金も外国語のスキルもくれるわけでは無いのに、な。
結局最後はあなた次第ですって突き放すくせに(笑)



「定住を前提に海外に移住」し、
「永住権取得し海外で永住する人」が海外移住者の定義です。

日本人で高度な語学力を持ち、永住権を取得して、『現地通貨で稼いで定住している』人は非常に少なく、ほとんどは似非移住者だというネットの噂。

永住権が無ければ、医療保険や失業給付、年金などの社会保障は一切無く(これがどれほどリスキーな人生か、考えればわかる)、永住権が取れても『現地で稼ぐスキル』が無ければ、日本に帰国することになり、資金を使い果たして帰国後の余力が無ければ、日本での生活も悲惨になるという説が有力らしい。



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。


人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




今日、友達と話してて海外移住の話になり、彼女もしょっちゅう海外行ってるが移住する気は無いと言う。
私もそうだが経済の基本が日本だからだ。これもうハッキリしてる。
不安な生活はゴメンだしちゅう事で話が一致した。
いい年して不安定な ノマドも無いしな。




震災を理由に海外に出た人は、そうでない理由で出た人より生き延びる率が低いって話、何となく納得する。後ろ向きな理由であることと、準備が不十分であることと、適性が必ずしも伴わないことと。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がないかぎり、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。



日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




海外に住んでいていも、日本語を使うとか日本人相手の仕事をしている限り、ずっと日本人環境の生活からは離れられないので、日本の企業文化やメンタリティが嫌だから海外に移住っていう人は、余り海外移住の意味がないと思う。
日本をdisり続けるほど日本が嫌な人は、日本語の仕事をやめた方がいい。




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




好きより嫌いが記憶に残る女性心理の仕組み



日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。


移住に成功しても人生に失敗する移住者が多いとの噂。



「海外に移住して満足だと述べてるひとが、Twitterで日本の悪口ばかり言ってるのってどうよ(意訳)」というツイートに、別の海外在住者から「日本を良くしたいから言ってるんですよ」とのリプがついていて、「お前にいい人間になって欲しいからだよ」と言って殴るDV男みたいだなと思いました



『 日本をディスってばかり 良く 』の検索結果



移住とか留学という言葉があやふやな時代


3年から5年ぐらいで日本へ帰ってしまう人たちと その地に一生住もうとしている人たちと抱える問題が全く違う。

本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していないんですね。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

収入が どこにあるのか、親方日の丸で良い給料をもらっているのか、現地レベルの収入しか無いのか、日本の年金なのか、現地の年金なのか、それだけでも抱える問題が違うわけでしょ?

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

だから相手が どういう立場なのか、どういう考え方を持っているのか、それを一番最初に確認するのが普通だと私は思っています。

「移住してきました」という「旅行者」が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

でも実際は その許可さえ持っていないとなったら かなりややこしいことになるのは おわかりになると思います。

それぞれの持っているビザで その国から与えられている権利も違うわけですから。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。


「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いるのがわかりますが、是非その辺は再考して頂きたいと思っています。

これは日本に住んでいても同じで、隣に外人が引っ越ししてきて「移住してきました」というのと「3年の短期滞在です」というのと まるで受ける感じが違いますよね。それと同じ事。


※永住権を持っている人は、その国に骨を埋める覚悟があるから、真剣で厳しい言葉になる。

それに対し、永住許可が無い人の言葉は軽く安易。

いずれ帰国してしまう人ですから、仕方ないのかも。



海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。


海外に住む日本人は怖い人多い



スキルなどから,そもそも海外で生活する力もなく,永住権の取得自体も困難な人が多い。

国や、その人の年齢・スキルにもよりますが、永住権取得まで10年前後もかかる事例も珍しくない時代です。

そして、多くが10年前後で帰国しているか、帰国できずに海外で我慢の人生という人が多い現実。

多くの日本人にとって困難な海外移住生活。

永住権成功率が低いうえに、10年生存率も低い、生存しているものの、まともな現地収入が得られず、対外的には良い事だけを発表しているものの、生活の質という点で幸せとは程遠いという人も多い。

運よく?永住権を取得しても、その短い海外生活のために長期間見合わない苦労をして海外で資金が底を付き途方に暮れる困窮邦人多数!

運よく?帰国できても、年金も生活保護も破綻後の日本での生活は想像を絶する世界という説もある。


元気な高齢者も何れ痴呆や介護、医療、死後等々様々な問題が!、それらも含めて考えないと!、
以前にも高齢者の海外移住を奨励し、うまく行かず移住した人達が医療とか介護の問題で行き詰まり帰りたくても帰れず悲惨な状況に陥ってる姿を忘れた訳で有るまいな!。




2030年には47万人が「死に場所難民」に!病院でも家でも死ねない人が続出



「うちの夫はなぜつまらないのか」と困っている妻が気づくべき3つの誤り
『結婚』を『移住』に置きかえて読むと、深~い。


「普通の老後」が難しい 年収700万円でも老後は「ギリギリ」

今、年齢を重ねてからの「貧困」が大きな問題になりつつある。それは「普通」と思われていた人々にとっても、もはや無縁の話ではない。



海外から帰国した日本人を待ち受ける、想像を絶する日本の恐ろしい未来とは?


【重要】

【特定**保*法】海外経験者は「秘**らす」 漏*いリスク!内閣情報調査室が懸念強調
内閣情報調査室は、海外の学校や国内の外国人学校で教育を受けた経験、外国企業での勤務経験も挙げ「外国への特別な感情を醸成させる契機となる」

「外国から働き掛けを受け、感化されやすい。秘*を自発的に漏*いする恐れが存在する」
としている。


帰国後は調●対象に?。マイナ●バーで番号管理も?という噂。



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。




貧困層の子供が貧困から抜け出せないという格差固定社会に



●今年こそは本気で海外移住を実現させたい人が真剣に読むブログ!
トップページで紹介している【✔ฺブログ著者を家族で海外移住成功へと導いたサイト】は秀逸!。移住成功へのヒントが満載(早期の読破を)。
すごい情報ですが、途中で離脱して、その大切な情報を見逃す人が意外に多い。

●短時間で消える時限情報も随時追加(頻繁訪問で運が良ければ読める?)



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。


日本人の海外移住には賛成だけど、そこでの責任は自分で取ること。
誰かが助けれくれると期待するのは甘すぎる。
渡る世間は詐欺師ばかりなので。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。



①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。


銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。



ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




サメは陸では生きられない。ライオンは海では生きられない
どの生物にもフィールド(生きる場所)があって、そのフィールドの中では最強だが、そこから抜け出たら能力が著しく削がれて何もできなくなる。

熱帯の植物を寒冷地で育ても、うまく育たない。寒冷地の植物を熱帯で育てても、やはりうまく育たない。

これは、とても重要なことである。

どの生物にも自分が能力を最大に発揮できる「場」というものを持っており、そこから外れると一瞬で「無能」になる。

自分が生きるのに最適な「フィールド」というのは、すべての生物にとって無視できないものだ。


人間は、生きるフィールドを間違うことがある

自分の才能が活かせたら百獣の王のような存在感を持てる人が、
わざわざ間違ったフィールドに堕ちて、才能を開花させることもなく朽ちてしまう。

その人が、自分の才能を活かせないというのは、本人ばかりか、人類にとっても大きな損失である可能性がある。その才能を活かすことができれば、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれないからだ。

わざわざ自分の「フィールド」から外れたところに定住するのは、生き方が間違っている。

自分のフィールドでもないところで力を注いでも、多くは徒労に終わってしまう。


サメが陸に順応しようとして壮絶な努力をしても、その努力が徒労に終わるのと同じだ。

そこが自分の居るべきフィールドではないと思うのであれば、そこに注力しても実りは少ない。




マレーシア移住の落とし穴
MM2Hは「住んでいてもいいよ」という許可ではありますが、その代わり「あんたの面倒は一切見ないよ」という条件が付いている。

これが「永住権」と大きく違うところで、「永住権」には様々な権利があるんですね。簡単にいえば「国民」に限りなく近い権利がある。

数年間、遊び半分の生活なら何の問題も起きませんが、長い間にはいろいろあるじゃないですか。でもそういう時には「帰るしか無い」のがMM2H。もし「永住権」があるのなら、社会保障が受けられる。「出て行け」とは「絶対に」言われないんですね。そして「どうにか生きる道」は見つけられる。

社会保障なんて関係ないね、と私も若い頃は考えていました。自分の力で自分の道を切り開くと考えていたし、そうしなくてはならないと信じていました。年金もそうで、「そんなものはいらない。自分で稼ぐ」なんて偉そうなことを考えていたもんです。(笑)

でもやっぱり病気や怪我はあるし、仕事だって常に順調なわけはなくて、それは自分だけではなくて家族全員がそうですから「何かが起きる確率」は「かなり高い」んですね。でもそんな時に、「じゃぁ、みんなで引き上げるか?」なんてことは簡単には決められません。

子供が犠牲になったり、離婚、一家離散、なんてのをここオーストラリアでも見てきました。でもそうなる前に「帰国という選択肢を取る」家族の方が圧倒的に多かった。

でも「帰れば良い」というのは非常にうまくないわけですよ。仕事は?学校は?といろいろありますし、そもそも「一体何のために来たの?」という所で悩むことになる。

永住権があってもそんなことは普通に起きるのに、永住権さえもなかったらどうなると思います?
やっぱり長い間には意識していなくても国や自治体に救われることってあるんだろうと思います。

保険システムもそうですし。でも「永住権」がない場合は、「限りなく旅行者に近い」わけで、何かあれば「帰れば?」と言われるだけ。

だから「最初から遊びのつもり」で行くのなら良いと思うんですよ。「言われなくても帰るつもりだよ」で済みますから。

でも若くして、家族もいて、子供もいた場合にはそう簡単にはいかない。

でもマレーシアには「簡単に行ってしまう」。なぜ?

それはMM2Hが簡単に取れるからかもしれないと思うようになりました。

普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね

マレーシアのMM2Hは簡単ですが、ではマレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

これが私は「マレーシアの本音」だと思うんです。「是非来てください」という宣伝は「遊びに来て、お金を落としてくれ」という意味でしか無くて、「あんたの面倒なんか見ないし、見ないとならないような永住権はやらないよ」というのがマレーシア。

また他の国でも永住権の取得は簡単ではありませんが、「それでもどうにか取りたい」と思う人は半端じゃない数いるんですね。

例えば「オーストラリアの永住権を欲しい日本人」だけでも私は数万人いると思います。

アメリカはもっと多いでしょう。カナダも同じ。ニュージーランドもそう。

そして彼らは「欲しいと願う」だけじゃなくて「取るための努力」をしているんですね。

それも数年を掛けて準備をするのが普通。

この準備期間にかなりのことを覚えるはずなんです。

まず「どうして永住権がないと駄目なのか」という根本的なこと。

そして「永住権があるとどう違うのか」、そういうところがわかるようになってきて、実際にし「仕事をし」「収入を得」「子供を育て」「子供の教育」「医療」「保険」「年金」「老後」「失業対策」「セイフティーネット」など、我々日本人が日本のことを知っているように、その国のことをとことん知るようになるんですね。

そしてその重要性もよく分かるようになる。

ところが簡単に取れるMM2Hだとそこまで考えないように思います。まず私がそうです。「遊びに行くのだから細かいことはどうでも良い」、「駄目なら帰れば良い」という思いが基本にありますから。

そのままマレーシアでそのつもりで生きるのなら良いと思うんです。そして何かあったら「予定通りに帰る」。

ところがですね、年数がどんどん経ち、ましてや子供も現地で育っていきますと「駄目なら帰れば良い」なんてことは言えなくなるんですね。

そしてその時に「自分が持つ権利の危うさ」に気がつくはず。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

それでも本人は良いでしょう。好きなことをしたんですから。でも家族は?子供は?と私は思うわけで、私がこんなことをいつも書くのはそれが理由です。

「永住権」を正面から考えるといろいろわかってくることがあるのに、「永住権みたいな」「でもまるで違うMM2H」を「簡単に取れる」ということによって、大事なところに目が行かない現象が起きている気がするのです。

「俺は大丈夫」「とことん考えている」と誰しもが思うはず。

でも自分の心の根底にあるのは「行きたい」という「強い願望」ですよね。で、この根底にあるものが自分の思考方法にどういう影響を与えるかをきっちり自覚している人って「非常に稀」だと私は考えています。

私はその「異常さ」というかもしかしたら「当たり前」のことかもしれませんが、それが「マレーシア関連ではどこにでも見れる」という不思議さを感じるってこと。

オーストラリアでもカナダでもアメリカでもニュージーランドでも「移住希望者」「永住権を取るために頑張っている最中」のブログは結構あります。そしてそれらを読むと「かなり真剣」なのがわかる。

でもマレーシア関連だけは違っていて「浮かれている」。また「おいで~~」と「呼ぶ人が多く存在する」。

この違いってなんなのか、その辺を考えてみることは重要だと思っています。

若い人、ましてや子持ちの人は「マレーシア行きが目標」だとしても、他国へ行こうと思っている人たちの「真剣さ」をたまには見たら良いと思います。

「マレーシアは簡単に行けるからマレーシアにする」という考え方があったとしたら、それこそが「落とし穴」であると考えることも大事ではないでしょうか。

小さなお子さんをお持ちの方は、子供がすやすや寝ている寝顔を見ながら、「将来起こりうること」を真剣に考えるべきで、「自分は今、頭に血が上っているかもしれない」と考えるのも良いし、「リスクを取るのは自分ではなくて、この子だ」という現実を忘れてはならないと思うのです。

マレーシアに行くなら「それなり」の「行き方」「住み方」を考えるべきで、「移住だ」「お国替えだ」なんてことは「よーく、考えるべき」であって、またもしも「マレーシアは一つの通過点」だとするのなら、では「次にどうするつもりなのか」を夢見るのではなくて、「現実的に考える」必要があると思います。

他の国は居住許可なんか簡単には出さないのにどうします?


「どうにかなるっしょ?」というのも一つの生き方だとは思いますが、それは「子供に対して」「自分でどうにかしろ」と言っているのと同じじゃないでしょうか。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い!


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

自己責任としか言いようがないのですが、この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

これってマレーシアに限らずどこでもそうで、

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


私がオーストラリアに来る時も全く同じで、「ゴールドコーストでは家族4人が家を借りて(持ち家じゃない)、一月15万円ぐらいで生活できる」なんてある書籍に出ていました。また「5000万円あれば遊んで暮らせる」という情報も氾濫していました。当時は永住権、退職者用ビザも50万ドルの資産があればそれが取れる制度がありましたし、金利は年利10%ありましたから、誰でも大丈夫だと思うんですね。

でもオーストラリアは「昔からインフレが凄い」ことは多くの人が気がついていなかったし、ましてや「金利に所得税がガッツリ掛かる」ことも誰も言わない。バブルの頃なんて5000万ぐらいの資産を持つ人は多くいて、「じゃぁ、オーストラリアに行っちゃおうか?」てなもんで小さな子供を連れて渡る人も多くいました。

で、マレーシアもそうですが、日本とはまるで違う地元の生活環境を見て感動して、「俺も」ってなもんでウォーターフロントの家を買い、「船がないと格好つかないね」なんてモーターボートまで買っちゃう。そしてマレーシアほどじゃないにしても車がメチャ高くて、車社会ですから車を二台買う。

これじゃ資産なんかどんどん減るわけで、金利がちょっと下がりだしたら食えなくなる人が続出したんですね。

これって「本当に想定できなかったのか」というとそんなことはないのに、
「気軽に来てしまう人」が多くいました。
なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。詐欺師もいた。


どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています

お金のことを詳しくブログには書けませんが、生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。


そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ノコノコ日本に帰ることになって、「前と同じ生活を確保できるのか」「前とは違うコースに乗るしか無い」という問題もある。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

何を「成功」「失敗」とするかは難しいところですが、「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そうだとは思いますが、詐欺に合う人は詐欺に合うような考え方を持っているのと同じで、自己責任だとは思いますが、私は黙ってみていられません。

本人はどうでもいいですが、苦労するのは「自分の意思に関係なく親についてきた子供たち」だから。

面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。



私は10代の頃からアメリカへの移住を二度試みたことがありまして、ビザや永住権がどれほどの重要性を持っているかはわかっているつもりです。

そしてそれは「海外移住」を考える人の共通認識。

でもマレーシアに渡る、渡ろうとしている人たちの中からそれを感じが事が「たったの一度もない」のです。それに関して書いたブログも一度も読んだことがありません。

マレーシアには退職者用ビザ(若年でも取れる)があるのですが、ま、よくあるパターンである一定のお金があれば大丈夫ってやつ。そしてのそのハードルはかなり低い。だからマレーシアへと流れるのでしょうが、そのMM2Hをどう取るのかの話は山のようにありますが、

そのMM2Hで大丈夫なのか?という議論がまるでなされていません。

永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。
旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。

そしてその「被害」に遭うのは子どもたち。




※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「日本に帰るしか無い」状況がいつか来る。

永住権を取得しても、生計を立てられなかったり、自分や身内が病気になったり、郷愁などで帰国する人が非常に多い。

つまり、「日本から出られない、出てもいつかは帰国を余儀なくされる」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、美辞麗句を並べ安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

事前に断念するか、早期に気付いて帰国した人は資金も時間も温存できるが、現地で使い果たしてた後では帰国後も悲惨になるという現実。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗することが目に見えている あまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。


ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法
『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




アンカーベイビー。赤ん坊をアメリカで出産して在留許可を
自由の国アメリカですらも底辺からなだれ込む移民に手を焼いている。

近いうち、移民を巡る巨大な転換が欧米で起きるのは確実な状況だ。


デフォルト危機のギリシャ、若者の海外流出が加速
何年も続く経済不況に、悪化する一方の失業率、そして1週間に及ぶ銀行休業――デフォルト(債務不履行)危機に揺れるギリシャで、将来を不安視した若者たちが国外へ脱出する動きが加速している。

起業家支援団体「エンデバー・グリース(Endeavor Greece)」によれば、2010年のギリシャ経済危機以降すでに20万人以上のギリシャ人が雇用不足や低賃金、はびこる汚職、実力で評価されない社会などに見切りをつけ、国を去った。

科学者のクリストス・ペノスさん(32)がノルウェーへ旅立ったのは2013年のこと。ギリシャでは研究職の募集がほとんどなかったため、ノルウェーの大学で研究者になった。

当初は2~3年で帰国する予定だったが、今はもっと長居するつもりだというペノスさん。

それでも、気持ちは揺れる。

「友人や家族、そして何よりも太陽とギリシャ料理が心から恋しい」

ギリシャ人、とりわけ若者の海外移住は「目新しい現象ではないが、債務危機に陥ってから大幅に増えた」と、テッサロニキ・アリストテレス大学のロイス・ラブリアニディス教授は指摘する。

※「ますます過当競争状態に拍車がかかる永住権枠、求人枠に移住希望者が殺到する中で、今から海外を目指すのは博打的要素がかなり高い」という意見が周囲では多い。

(※永住者の多くは、永住権が難しくなる2008年以前の早期に永住権を取得済み


マレーシア海外移住関係者が絶対に言わないこと



安易な海外への移住は必ず失敗する


あなたは大丈夫か。海外移住しても失敗する人の7つの共通点



海外移住の理由は

大学についていける語学力、学力があるか、学費安くても生活費は?簡単に結婚、国籍取得が出来るかはスルー!



私は海外在住。日本の母の老後が心配です


海外在住中の日本にいる親の介護について


親の介護:帰国か?呼​び寄せか?


「介護や長期入院なる前に親のビザが取得できるかどうか、移住先の介護医療レベルを確認しないと、そのときに日本に戻るか、親を見殺しにするかの二者択一を迫られることになるんだけど、スルーしてる海外移住系の人ってすごく多いんだよ」って言うのがネットで流れてきた。


カナダへ移住後の日本の両親


日本に一人でいる母親の老後について


死ぬまでにあと何回両親に会える? 離れて暮らす親に会える回数


親の介護は40代で考えないと追い込まれる!介護は結局「おカネ次第」、いくらかかる?


フィリピンで老後を生きる選択をした日本人が帰国したいと懇願している


『マレーシアに老後海外移住して失敗した日本人夫婦の話を聞いて、日本人のあり方を哲学する』
日本人は日本社会にいるから日本人なわけなんだよ。

だから、日本人は海外へ定住すると、そこに日本社会を作る。
それはもちろん、他のすべての民族がそうなんだけどね。

例えば、僕が行ったところでは、ロサンジェルスのリトル東京。
ここは、今でも日本語だけで生活できる。

ブラジルのサンパウロの、リベルダーデの東洋人街へも行った。
ここは本当は日本人街で、通りには鳥居もある。

だけど、●国人の進出がすごくて、日本人は日本へ出稼ぎに行ってしまって、いまは日本人街とは言えないかも。

でも僕が1989年に行った時は、床屋さんや酒場では、日本語が十分に通用していた。

考えてみれば、世界中の「中華街(China Town)」も、中国人が居易いように出来たものだ。

でも、テレビの海外移住特集なんかで取り上げられる日本人は、全員、海外で孤立しているよ。

いくら豪華マンションに安く住めて、食材が安くて、メイドを安く使えるとしても、意味はない。
だってそこには、日本人が住むための「日本社会」がないんだから(涙)。

それに、日本食が食べられない。
食べられるとしても、ものすごく高価にならざるを得ない。

さらには、日本の情報が入らない。

人間は、ある文化の中で生きているわけでね。

日本人は、日本文化の中でしか、生きられないわけだ。



失敗から学ぶことが難しい理由とその対策


マレーシアの永住権(Entry Permit)について
Entery Pass(Permanent Resident),Talent Corporation Visaなのですが、どちらもハードルは高く、大卒で、マレーシアで10年以上働いて不動産、定期預金 共にRM500000以上投資してマレー語が話せて、やっとぎりぎりEntery Passの申請最低条件になります。

よくMM2Hビザという話は聞くのですが、それはマレーシアで仕事が出来ないので圏外です。

永住権を取るためにはRM500000以上の不動産の購入
は現状では避けれそうになさそうです。


※不動産RM500000以上 + 定期預金RM500000以上 = RM1000000以上!

※大卒 + マレーシアで10年以上の就労実績 + 不動産&定期預金の合計RM1000000以上投資 + マレー語 = やっとぎりぎりEntery Passの申請最低条件を満たしてまで、住む価値があるかどうかは読者の判断にゆだねます。
(永住権が取れないということは、老後の前に日本に帰国になる危険性が大です。そういう国の言語を覚える時間と労力の損失は人生にとって極めて大きいということは、マレーシア在住者が、けっして語らないことです。

なぜなら、日本を脱落し、日本に対する恨みがあり、その恨みを日本人を自分と同じ目に遭わせることで解消しているか、日本人を食い物にして生活をせざるを得ないからだというのがもっぱらの噂。)

※あくまでも噂です。念のため。

いつも不満を言っている人との上手な付き合い方



MM2Hの預金条件、200万リンギへ引き上げの可能性


マレーシア長期滞在ビザMM2Hの取得条件が引き上げられる可能性
マレーシアNazri大臣の発表によると、外国人のためのマレーシア長期滞在ビザであるMM2Hの取得条件最低預金額を引き上げる公算が高いとしている。

何故預金額を引き上げようとしているのか?

それはマレーシアの経済が底上げされてきたからに他ならない。

MM2Hの開始は10年以上も前である2002年だ。

その頃であればクアラルンプールもジョホールバルも不動産価格はかなり安かった。

しかし世界の行き場を失ったマネーがアジア各国の不動産市場に流れた関係もあり、ここ10年でマレーシア不動産の価格や物価もかなり上昇した。

そして国民も豊かになってきているので、今や30万リンギットというお金はマレーシアから見たらそんなに高額な金額ではなくなったのである。

もう一度MM2Hの基本理念に戻るが、多くの消費をしてくれる外国人を誘致する、だ。

もちろん自国民よりも。

であれば、ここ10年間でマレーシア国民の所得が飛躍的に上がったのなら、それと同時にMM2Hの預金額が引き上げられるのは自明の理かもしれない。

上記の理由から引き上げられるのはほぼ確実と思われる。

その引き上げられる金額は200万リンギットと予想されているが、これからの新規取得者だけでなく、すでに取得済みの人の更新にも影響が出るかもしれない。

今は、10年たてばちょっと更新するだけでほぼ永住権のようなものだと考えている人も多いかもしれないが、その更新毎に上がっていく、かなりの額の資産証明を提示しなければならない道が出来つつあるのではなかろうか。


MM2Hの預託金が200万リンギになったら日本に帰るしかない


「夢の海外移住」で失敗しないために(「臆病者のための資産運用入門」特別編)
海外暮らしでぜったいにやってはいけないのは、安易に不動産を買うことだ。

日本人は、「暮らす」となるとまず家が必要だと考える。

海外には日本人の不動産業者がいて、「投資物件としても有利ですよ」と勧めてくる。

「確実に儲かる投資」などというものはこの世にない。

不動産業者があなたに投資を勧めるのは、売買手数料が入るからだ。

もしほんとうに儲かるのなら自分で買うだろう。

海外生活の深刻なトラブルはほとんどが不動産がらみだ。

それも残念なことに、日本人の業者が日本人を騙すケースが圧倒的に多い。

海外に永住する決意をしても、半年も経たないうちに気が変わるひとはいくらでもいる。

そうなると投げ売りするしかなくなるのだから、最初に家を買うのは最悪の投資だ。


自分に都合良く判断してしまう「不都合な真実」の怖さ~マネーハック心理学28

海外移住も都合よく判断してしまう「不都合な真実」が沢山。


やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。
情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。


アジア人女性が、「家庭内暴力の餌食」になったり、「生活力の無い白人男」に、ただの『金づる』として(日本人女性の場合に多い)扱われたりとは、しばしば新聞ダネになっております。

※自国の男性に相手にされない日本人女性と、自国の女性に相手にされない外国人男性の組み合わせがうまくいく確率は低いらしい。

現地で我慢して暮らしていて、不満が鬱積、良い事だけを発表したい日本人女性が「日本の悪口や不満の捌け口をネット上で憂さ晴らし」というのは、結構有名な話。

お気の毒です。


日本人女性専門のラブ・ハンターたち


フィリピン、タイ、マレーシア……憧れの「海外移住」の光と影


相続税対策を目的とした海外移住が失敗する理由



貧乏人は裏口へ回れ! 増殖する「格差住宅」
最近のロンドンの集合住宅には、エントランスが二つある。

一つは一般住民用、もう一つは〝貧乏人専用〟の入り口だ。

この物件を借りて住んでいるシングルマザーの女性は、引っ越してきたとき、正面玄関の使用禁止を言い渡されて驚いたと話す。

正面玄関は大理石のタイル張りで、コンシェルジュが24時間体制で待機している。

一方、この女性が指定されたのは低所得者用の玄関。俗にいう「貧者のドア」だ。

テナント搬入口が並ぶ脇道に面した薄暗い空間で、監視カメラが設置され、設備を破損した者は訴えると警告する張り紙がある。

貧富の差を見せつける設えは、玄関だけにとどまらない。
エレベーター、駐車場、ゴミ置き場や郵便受けにまで格差をつけるマンションもある。

「持てる者」と「持たざる者」をあからさまに分けるような行為は、市民に対する侮辱だとの批判もある。

だが、いまやロンドンでは、裕福な住人が貧しい隣人と顔を合わせないように設計された住宅が〝標準規格〟になりつつある。



海外生活満足度51%以上だったら大成功
何かと先行きに不安の多い日本で生活をしていると、海外生活が夢のように楽しい日々の繰り返しだと信じ込んでしまう方が意外と多いようです。

現在は廃止になってしまった日本人のカナダへの退職者移住制度も、結果的に多くの日本人退職者をカナダに移住させましたが、そのほとんどの方がカナダでの暮らしに馴染めず、再び日本へ帰国されたといいます

別の例ではカナダへ留学し、留学中にカナダ人と結婚した日本人女性の多くが日本へ帰りたい病に襲われているといいます。

これらには共通点があります。まずその方たちは、皆さんカナダが好きだという事実と、カナダに住みたいという希望を持っていた訳なのです。

しかし、実際にカナダで生活をしているうちに、いつのまにかカナダでの生活に楽しみを見出せなくなってしまい、その結果、日本へ帰りたいという想いが強くなってきたということです。

私もカナダで生活をする日本人として、日々の生活を冷静に振り返りますと、決して毎日が笑い転げるほど楽しい日々の繰り返しということではありません。

特に日本人という移民(外国人)である以上、カナダの社会においてはマイノリティーである事実と、そこから来るプレッシャーを感じない日はありません。

カナダで生活をしていますと、日本の季節感が懐かしくなりますし、温泉やコタツ、日本のお祭りや行事も恋しくなります。

現在はインターネットで瞬時に日本の情報が入手できますし、バンクーバーなどの大都市では、ケーブルテレビで日本のテレビ番組が毎日視聴できますから、かなり便利になりました。

ただ、>カナダに住みながら、日本の便利な環境を得ようとか、カナダに住みながら日本のレベルでの労働収入を得ようと思うと無理があります。

社会生活を送る上で、我慢も必要ですし、努力も必要です。



※我慢も努力もしても、日本のレベルの労働収入も便利な環境も得られず。

帰りたくても、帰国するお金も無く、仕方なく退屈でつまらない人生になるということに気づいたときは、人生も終盤に差し掛かっているという先読みが出来ない。

そういうことを先読みをして、わざわざ解決法をブログでは記事にしているのに、気づかない人が多数。

その記事とは? トップページ の右側のメニューからどうぞ。

人生は一度しかありません。

多くの日本人が、このことに気づかない限り、日本人が海外で幸福で満足した生活を得ることは至難の業ということです。

この 「とある記事」 に日本人が注目したとき、日本人の活路が開けてくる可能性があるのです。




大戦時の玉砕の連続に特攻。

失敗に学べず、無謀な戦法を繰り返し、屍の山を築いていった日本人…。

先人達の海外移住失敗に学べず、無謀な戦法を繰り返し、『帰国者』と『帰りたくても帰れない困窮邦人』の山を築く日本人…。

同じ戦略は通用しないということを学ばないと。たった一度の人生。海外移住の成功率を高める画期的な方法に気づかないと、日本人の末路は哀れか?




国際結婚 移住6年 辛い 立ち直れますか?
結婚をしてから、自分の中で何かが変わってしまいました。

日本への望郷の念が突然湧きだし、毎晩のように号泣する夜が続きました。

とてつもない「重大なミス」を犯してしまった様な感覚で、今更ながら日本の家族が恋しく、毎日毎日胸が苦しく、仕事も集中できなくなってしまいました。



海外在住 そのうち日本へ帰りたい


「本当はいつも、“日本に帰りたい”と思っている」
今年で海外生活の合計が22年になります。本当は日本に住みたいと思い続けながら、それでもまだ海外で暮らしています。


カナダが嫌いで日本に帰りたい。
10数年カナダに住んでいますが、未だにこちらの生活が好きになれず、日本に戻りたい気持ちが捨て切れません。

生活の基盤はできてしまっているし、子供の学校のこともあるし、夫はカナダ人なので日本に帰ることは簡単ではありません。

カナダが好きになれない理由は、単に合わない(最初から)、夫の家族とうまくいかないこと。

最初の理由は、無理に慣らされてしまったという感覚がありますが、夫の家族とのことは、いつも同じ展開で、もうことごとくイヤになっています。

夫は何があってもいつも私の見方に立ってくれて、一緒に悩んでくれ、家族に対しても角が立たないような言い方やり方で、伝えてくれます。

私がカナダや彼の家族を嫌っているのも、よく分かっています。

しかも今は経済的にも厳しく、ほんとに情けなくなります。

数年前に、皆で日本に引っ越すことを真剣に考えたことがあるのですが、その時は、もう少しがんばってみようという結果に落ち着き、今に至っています。

日本が今あれだけ大変なことになっていても、カナダにいて良かったとは思えず、帰れるものなら帰りたいとすら思えます

正直に言って、日本に帰れないことはわかっているのです。

自分で決め付けてしまっていると言われるかもしれませんが、現実的に考えて無理です。



健康な体に家に車に、必要な物は揃っていて贅沢な悩みかもしれませんが、”日本に帰る”という最後の最後の選択肢がどうしても捨て切れないのです。

私は普通のサラリーマン家庭に育ち、決して裕福な家庭ではなかったけれど、お金に不自由したことはありません。

今は生活も厳しく、なぜカナダまで来てこんな思いをしなければならないんだろうという思いに駆られます。

仮に日本に帰ったら、もっと厳しい現状が待ち構えているかもしれません。

一時的にでも日本にもどってみれば、また視点が変わるのかもしれませんが、今は、そのお金も出せない状況なのです。

決してお金使いが荒いわけではありません。

最低限必要な物しか買わないし、外食なんてとてもできません。

子供達を遊びに連れて行くのも、お金のかからない公園などです。


家のことで大きな出費があったので、今の家計状況に陥っていますが、生活費の借金だけはしないよう、がんばっています。


「日本に帰りたい」と言えない海外移住者
2011年の東日本大震災が大きなきっかけになったことは間違いないが、それを機に移住した人の中には「本当は日本に帰りたいが、飛び出した手前、今更帰りたいとは言えないという人もいる」


日本に帰りたい人
私はカナダ人と結婚しカナダに移住してきたものです。

移住して2年弱ですが、日本に帰りたくてたまりません。

主人は日本に帰るつもりは全くないので、どうしても帰るというなら離婚、ということになります。

最近は、離婚してでも日本に帰りたい気持が強まっていて悩んでいます。



カナダが嫌い。どうすれば克服。。。
2年ほど前に、結婚を理由にカナダに移住しました。

天候や現地の人間、さまざまな面での不便さ、家族、友達と離ればなれなどの理由でなかなか好きになれません。

言葉もまだまだ思うように上達せず、毎日本当に辛いです。



国際結婚、日本に住みたくて。
私は高校卒業後アメリカへ留学し、そこでカナダ人の今の彼と知り合い、大学卒業後プロポーズを受けてカナダへ渡り、24歳現在まで2年弱カナダで過ごしています。お付き合いして3年、婚約して今年で2年です。

彼からプロポーズされたときにカナダで生活することが条件だったのを特に気に留めることなく越してきましたが、その後母が特定疾患の病気になり長年勤めていた職場を退職、精神的には元気なのが幸いですがとても心配で、予想外の事態にカナダに永住する自信がなくなりました。

18歳の頃から1年に2週間しか帰っていなかった実家へ数ヶ月戻ると、今まで忘れていた家族や友達との心地良い時間、無条件で幸せと感じている自分に気付き、彼との結婚へも段々後ろ向きになってきました。

昨年1年間、日本へ帰りたい、日本に住みたいと訴えてきましたが、彼はカナダがとても好きで、軍に勤めていたのをレイオフされ望んでいなかったサーバーの仕事をすることになった今でも、日本へ渡ることは考えていないようです。

結婚予定まであと1年程あるので焦らず考えようと思っていますが、全て捨てて日本へ戻りたいという気持ちが大きく、彼との関係を客観的に見ている自分がいます。


もう日本に帰りたい! 国際結婚をした妻たちのリアル苦労話6選


●日本が恋しくて帰りたい


日本へ帰りたい


海外生活10年、ただただ辛いです


海外「日本から出たくねー…」 母国での生活が辛い米国人に外国人共感


中国人、日本を離れる日、私は涙をこらえると決めた
日本を離れる日は涙をこらえると決めた。日本での思い出を忘れようとしたが、美しい思い出を忘れることはできないようだ」。


海外在住が及ぼす精神的な影響 - 在英国日本国大使館
海外での生活は負担が大きく、精神的に不安定になりやすいことは、多くの人が多かれ少なかれ、経験しています。

○変化によって「失ってしまうもの」「無くなるもの」

海外生活で変化するものとして、①言葉、②文化・習慣、③自分の周りにいる人々、④生活環境、など、多くのものがあります。


海外生活がつらいです。


カナダの裏事情 | mixiコミュニティ
一般に、10人の日本人がカナダに移住して、10年たつと7人は帰国していると言います。

残った3人のうち、カナダが好きな人は1人、嫌いな人は2人です。みんなカナダが嫌いです。

れでも人々は、日本国内向けには「素晴らしいカナダ」を宣伝し、ツアーガイドもそう言います。

カナダに住んでいることだけが自慢であり、みんながカナダの素敵なイメージで商売しています。

移民の多くはカナダ人ではなく日本人相手の商売をしています。

ゆえにカナダ日系社会の裏事情を暴露するのは絶対にタブーであり、干される可能性があります。

カナダ日系社会は「キチガイ部落」です。

移民もワーホリもみんなこの「特殊部落」が嫌いです。
私も散々嫌な思いをしました。

日本に帰れる人はとっくに帰っているので、毎日毎日「カナダなんてどこがいいのかね」などと愚痴りながら暮らしている人は、帰るところのない人です。

帰れない理由は…


●出国するとき大口叩きすぎ

「日本なんて何がいいの」「英語ペラペラになって帰って来る」などと出国する前に大口叩くと、帰れなくなります。
永住権取得のため偽装結婚相手探しに必死になる人もいます。


●年齢

30代初めに移住する人が多いですが、カナダはあかんと気づいても40歳近くでは、今さら帰国してもいい仕事はないでしょう。

名門大学出身者も少なくなく、プライドの高い人ほど「自分のような人間がなぜ会社でペコペコしなきゃいけないのだ」と、青い鳥を探して海外移住しますが、帰国して中小企業になど勤めるのはプライドが許さず、同窓会にも出られません。

現実のカナダ生活には不満タラタラで、ネットで愚痴ばかり書くクセに、絵ハガキをせっせと送って、日本にはバラ色の海外生活を語ります。

たまに日本の知人が来るとガイドを買って出て、そのときだけは優越感を覚える、その一瞬のために日々生活しているようなものです。



●子供がいる

子供が純粋に日本人でないといじめられるので、連れて帰れません。
日本語を話せない場合もあります。

また子供を連れて日本に行く行為は、父親が子供に会う権利を侵害したことになり、誘拐罪に問われます。
現に何人かの日本女性が指名手配されています。

親が日本人だと学校でからかわれます。「自分はカナダ人だから日本語は使わない」として、自分のルーツの半分を頑なに否定し、せっかく覚えた日本語を捨て、話せなくなることもあります。

母親が日本語で話しかけたときはシカトして、英語のときだけ反応し、ついでに英語の誤りを指摘していじめたりします。

「パパはどうして有色人種と結婚したの?」などと言い、大きくなると黒人のような髪型にして、マリファナを吸い、この頃になると結婚時の理想とはかなり違っていることに気づきますが、今さら手遅れです。


●恨まれていて復讐される

権力闘争に敗れ、横領やセクハラや陰湿なイジメを暴露され会社を追放されたような人には、日本のどこにも居場所はありません。帰国すれば復讐が待っているだけです。


●差別される

低学歴、離婚暦、江戸時代の門地(これが非常に多い)を理由に差別されていた人には、外国が天国に見えるようです。

実はカナダ日系社会の方がもっと激しく差別されるのですが。

有色人種は“visible minority”と言われますが、低学歴・離婚暦・門地などinvisibleであり、まだマシだったとあとで気づいても遅いです。



●親に勘当されている

永住権目当てで現地日本人と結婚すると、その多くは「低位カースト」出身なので勘当されます。
黒人や東南アジア人相手も厳しいです。

家業を継ぐのがどうしても嫌で逃げて来た人がいます。
また妻子を捨てて若い愛人と駆け落ちし、カナダで極秘に結婚する人もいます(もちろん重婚罪)。

この場合、カナダがどんなに嫌でも、帰国は絶対にできません。

「海恋し潮の遠鳴り数へては をとめとなりし父母の家」  与謝野晶子


●どこに住んでも同じだから

どこに住んでも差別はあるし、自分は一生日本人だし(最初の移住のときはカナダ人になれると思っている)、日本語と日本食からは一生離れられないし、天国は地球上のどこにもない(以前はあると思っていた)。

「カナダなんてどこがいいの」という常套句の意味は、「天国なんてどこにもない」という意味と、「わざわざ経済大国日本から出て来る人の気が知れない」という意味の2つがあります。

差別のない世界、人々が平等で自由に暮らせる世界など、どこにも存在しません。



外国人と結婚して、永住権も仕事も旦那任せという人でさえ、このような有様。

自力で永住権を取得し、自力で仕事を探し生計を立てている人は、その苦労に見合う生活ができず、帰国したいが決断が遅すぎて、いまさら年齢的に帰国できない。

貯金もなく、日々の生活で目いっぱいで帰国費用すらままならないという人が多数。

こうなる前に気づかないと。


【海外生活の孤独とストレス】
日本人が“海外不適応症”になってしまう 6つの理由




選択肢があると自由になれる。
住む場所も仕事もイヤになったら逃げることができる。
これが心の余裕を生み、毎日を平和に生きることができる。
もし一か所だけに閉じ込められるとしたら、ストレスでメンタルをやられる。これが日本である。
海外移住も転職も一般的でなく、ひたすら、みんな、我慢してる。



住む場所の選択肢と心の余裕を生む海外移住を一般的にする方法」に着目しないで我慢の人生?



査証の基礎知識
入国審査では入国審査官の判断の方が優先されるために、有効な査証を所持していても入国を拒否されれば、その決定に従うこととなり、このことを入国審査官の裁量権といいます

査証の有無に関わらず、決められた滞在規定に違反すると不法滞在となります。
処分内容は状況によって異なりますが、罰金を徴収され、強制退去処分となるのが一般的で、出国のための航空券費用(正規運賃)の負担も求められます。

また、強制退去処分となったり、要注意人物のブラックリストに登録されるとその国への再入国が極めて困難となるばかりか、他国への入国に支障が出る場合もあります


タイでビザラン禁止令!ノマドワーカー、バックパッカーに衝撃
日本人は これまでビザなしでのタイでの滞在が30日まで認められており、陸路でラオスやカンボジアなどの国境をまたげば誰でも簡単に長期滞在することが可能だった。

しかし、今回の発表は繰り返しでの長期滞在を全面的に撤廃するもので、
今後、陸路でタイに入国できるのは1回のみとなる。それ以降はタイへの入国が拒否される。

<外国人への新たな入国審査ガイドライン>

1.陸路国境にて、観光目的ではないタイ王国での長期滞在目的ビザラン行為を禁止する。

2.空路にてビザラン目的での出入国と認められる場合、該当者には警告を促して適切な入国ビザを取得するように指導する。

また、2014年8月12日以降、入国審査官が該当者をビザラン行為と判断した場合、入国を拒否する。


タイ長期滞在の裏ワザ!ビザラン禁止でタイが変わる
旅行者として観光ビザを取得し、失効日が近づくたびに近隣諸国への行き来を繰り返す。そうすることで、無期限に滞在許可を延長することができる。

今までのタイであれば何度繰り返しても問題が無かった。

しかし近年、アジア系の不法労働者などが急増したことでタイ軍事政権がこの問題を指摘。

2014年8月13日からビザランを目的の外国人の出入国は拒否される。


日本人の入国拒否、米国で続発 有名お笑いタレントもトラブル遭遇


1年間アメリカに滞在するつもりです。 ビザ無し(ESTA)で3か月間滞在し、年に4回日本に帰国すればよいのでしょうか?
一般的には、ビザなし(ESTA)での年間累積滞在期間の限度は約90日、入国回数の限度は年間3回が目安です。

しかしながら、目的の無い頻繁な入国の繰り返しやアメリカに「居つく恐れあり」と判断された場合は、上記目安に関わらず入国審査官の判断で入国拒否の対象となることがあります。

入国拒否となった場合、一生ビザなし(ESTA)が使用できなくなりますので、
長期滞在を繰り返されることは控えられることをお勧めいたします。

尚、米国国土安全保障省(DHS)がバイオメトリック対応のビザとパスポートへの切り替えを行って以来、記録の管理が厳しくなっております。


マレーシア査証と査証関連機関
査証免除で入出国を繰り返す場合、原則として、1年以内に180日までの滞在となります。

また3回目の入国審査が厳しくなる3アウトルールがあります。

超過滞在、資格外活動を行った場合、禁固刑、罰金、国外退去等の処分が行われると共に、以降のマレーシア入国が拒否されます



ニュージーランド長期滞在
ビザなし入国で90日間の滞在が可能ですが、90日間以上の滞在の場合は、現地で訪問査証に切り替えて滞在延長する方法と、大使館にて事前に訪問者査証を取得して入国する方法があります。

いずれの場合も訪問者査証は最初に入国した時点から18か月の間に合計9か月までの滞在が可能です。

したがってニュージーランドに連続して9か月滞在した場合は、NZを出国後9か月間はニュージーランドに再入国できないことになります。


イギリスにビザなしで1年間滞在したいのですが、ビザなしで6か月滞在できるため6か月後に一度出国し、 すぐにまた入国する事は可能ですか?
ビザなしでの年間累積滞在期間の限度は6か月です。ただしビザなしでの入国回数が頻繁な入国の繰り返しやイギリスに「居つく恐れあり」と判断された場合は、上記目安に関わらず入国拒否の対象となります


ハワイ〔アメリカ〕に90日以内であれば問題ないと言われ、何度か出入国を繰り返していた所、突然入国拒否に遭った。

※どんな情報を信じるかが重要。言った人は責任を取れません。
実害を被るのは安易な海外渡航を勧めた人ではなく、信じた側が負うことになるのです。



ビザを申請して却下を受けてしまいました。その場合、アメリカに入国できるのでしょうか?
絶対に不可能というわけではありませんが、非常に難しく、入国拒否に遭う可能性もあります。

ビザの発給、つまり大使館の領事の採決を覆さない限り、入国は難しいといえます。


>ビザなしでの滞在は90日が最長であるのに3ヶ月滞在できると思っていたため、勘違いして92日滞在してしまいました。たった2日ですがこれに関して何かペナルティーが課されるのでしょうか?
はい。1日でもオーバーステイをした場合は次回からビザなしを利用してアメリカに渡航することはできません。



避難や疎開といった甘い言葉でビザ無しのビザランを推奨する人が震災後に急増していますが、渡航の繰り返し、特に長期滞在を繰り返すビザランは入国拒否・強制送還の恐れがたかいといわれています。

そのため、将来の海外移住の可能性を潰すような危険な出入国は推奨できないという真実の情報を発信する人が、非常に少ないという現実があります。

ちなみに学生ビザや就労ビザ・永住ビザの申請時に入国拒否・強制送還の履歴があると、ほとんどの場合、申請が却下されるとされていますので、十分注意です。

※申請が却下されるということは、事実上、海外移住が困難になることを意味しています。




海外移住の現実(海外移住は難しく、至難の業)

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



日本円 1ドル=1000円も不思議ではない
歴史上、通貨の価値が10分の1や100分の1になることは、けっして珍しくはない。

伝説の為替ディーラー 藤巻健史氏「ハイパーインフレに突入し1ドル10万円になる恐れがある。」
ハイパーインフレが進めば1ドル=10万円にまでなりかねません。そういう事態が起こり得るわけです。

ドイツのハイパーインフレ(1922年~1923年)
ドイツの通貨価値は1兆分の1に暴落。

ロシア財政危機
1998年、ロシア政府はこれ以上海外にお金が逃げないように預金封鎖を行い、貸し金庫の中に入っていたものも含めてすべて取り上げました。

これにより、ルーブルで預金していた国民は完全に全財産を失いました。


画像で見る「コレがハイパーインフレだ!」

財政破綻、ハイパーインフレまとめ

ハイパーインフレによって発行された高額紙幣まとめ



「自分だけは大丈夫」という思い込みが、国外で危機を招く



絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目
関わってはならない人間に関わると、最終的にそれに引きずられて自分の人生が自分以外の要因で台無しになるのだ。

他人にあなたの大切な人生がめちゃくちゃにされる可能性がある。

世の中には、「絶対に付き合ってはならない人間」というものがいる。

きれいな心の人ほど、悪人に狙われる。なぜなら、騙しやすかったり、操りやすかったり、悪人にとって扱いやすかったりするからだ。

悪人は同じ悪人を食い物にしない。食い物にするのは、悪人ではない人間だ。つまり、あなたが悪人ではないのだとすると、あなたが食い物にされる。

悪人は最初は気の良い友人のような顔をしてやって来る。
それは、あなたに取り入るためだ。だから、あなたは最初は騙される。見抜けない。

しかし、しばらく付き合っているうちに、何か違和感のようなものを感じるようになる。相手の言動から、不穏なものを見つけ出す。

しかし、そのときはすでに人間関係ができているし、疑うよりもかばう気持ちの方が強い。

なぜなら、芽生えた友情を切り捨てるというのは、誰しもエネルギーがいることでもあり、かつ気の進まないことでもあるからだ。

相手が本当に危険な気質や性格の人間であることを知ったときには、すでに手遅れになっているかもしれない。

人間関係を甘く見てはいけない。それは、あなたの人生を破壊する「危険なもの」の筆頭になり得る。

危険な人間と付き合っていると、あなたの人生そのものが悲惨なものになってしまうのだ。


食い物にされないように、決意を持って人間関係を断ち切るべきである。

「誰とでも仲良く」していれば、あなたは不幸になる。

害虫は徹底的に駆除しないと、実はすべて食い荒らされてしまう。害虫と仲良くする選択肢は農家にはない。駆除あるのみだ。



苦しい生活だと寿命が短くなる!


劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している


貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論


貧困が遺伝する。


子どもの貧困、脳の発達に影響


貧困が人の知力を鈍らせる


貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる


脳と学力と貧困の悪循環


貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに

※間違った移住先を選ぶことがないように。
転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。



海外移住に関する話も、ビザが難しいという情報も、海外移住者の多くが最終的に帰国するか、帰国したくてもできず海外で我慢の人生を送ったり、海外の医療や食事が合わない、などの情報は山のようにありますが、

それらの問題をどうすれば解決できるのか?という議論がまるでなされていません。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは




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