インドネシア移住の衝撃の事実が明らかに!
インドネシア移住の不都合な真実,インドネシア移住の驚愕の実態を暴露。


インドネシア移住関係者,インドネシア在住者が絶対に言わないこと,言えないこと?

インドネシア移住で散在し、国際引越し貧乏に陥る人多数。

※後半ほどディープな内容です。
途中で離脱して,大切な情報を見逃す人が意外に多い。)



東南アジアに潜伏する北朝鮮工作員たちの日常



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



まずは,Google 「バリ島 詐欺」の検索結果に注目してみましょう。

非常に多いですね。ほかの地域では同様の検索をしても,「ここまで多くの情報がヒットする地域は無い」とまで ささやかれている。

さらに上記の検索結果のページの最後に出てくる「バリ島 詐欺に関連する検索キーワード」にも注目。

関連語句が多すぎる! 詐欺が如何に多いかということが窺い知れます。


続いて、バリ 空港 詐欺 の検索結果と、「バリ島 賄賂」



腐敗認識指数

腐敗した人間の多い国が良くわかるリンクだね。



「バリ島 コミッション」の検索結果も参考までに!



インドネシア、横行する詐欺師に注意!



震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



2015年の東南アジア煙霧、10万人が早死にか 米大学研究

移住が原因で寿命短縮。
「移住する場所を考えない人間が多い」「病気になる前に気づかないと手遅れ」との噂。



フィリピン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア方面は季節風でかなり厳しい。
ずっと東●福●原●の風下になっている。




原料 かつおのふし
産地 インドネシア
製造加工 鹿児島県内工場




震災前のコーヒーから検出



東南アジアの労働者、機械化で1億人以上が失職の恐れ



なぜかバリ島は金属類が腐蝕しやすい(ゴムは硬化しやすい)



アジア人と国際結婚して海外移住した日本人女性がストレスに感じる5つのこと。



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



なぜインドネシアは発展しないのか?米国人から見た12の理由



インドネシア、若年失業率は20%突破か



嫉妬深い日本人が海外から、「日本人は嫉妬深い。こっちの人は違う」を読んで大笑い。
バリ人の笑顔の裏のジェラシーなんて酷いもんだし、南米の嫉妬深さは殺人もするじゃないか。
金持ち喧嘩せずで、何国ではなくて、プアがリッチに嫉妬するのは世界共通の人間の心理ですから。
何でも国で一纏めはNG。




性犯罪関連法の強化訴え、インドネシア集団レイプ殺害事件
インドネシアでは女性に対する性的暴行が蔓延しており、政府支援の人権団体「女性への暴力に対する全国委員会」によると、毎日35件の事件が報告されている。



ビザランを繰り返しているのに「現地でしっかり働いています!」って顔をするのはおかしいでしょう。
それはビザがおりない単なる非正規労働者でしょう。単なる旅行者ですよ。




居るね〜このタイプ。
単に放浪なのに「海外移住しない日本人は田舎者だ」と言う田舎者 (´o`




海外生活・ビザランの注意点



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口

※海外の老後は大丈夫か?



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。




海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




「気候逸脱点(climate departure)」と名付け、都市ごとにいつ その年を迎えることになるかを予測。
赤道に近づくほど早く訪れることが予測され、ジャカルタは2029年と発表されている。




暑いと働けなくなる科学的な理由

日本で生産性の低い人が熱帯の国へ居住すると生産性・所得がさらに低下し、貧困になったりしたら笑えないですね。



海外移住する前には、ビザのこと、 生活、環境についてなど、長期で暮らせる情報を得てから来ないと、ただ労力とお金と時間を捨てることになると思う。
バリはKLに比べて家賃も物価も食費も高め。
就労ビザも大学卒で55歳まで。(役員は55歳以上可)。
55過ぎて途方に暮れる人続出です。




66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




バリ島へ子どもを連れて移住された家族と会った。
観光ビザで滞在しているのに、子どもの学校はローカルか、ナショナルプラスとおっしゃってた。
普通に考えても子どもを現地校に通わせる行為は、観光じゃなく滞在。
いくらゆるく見えるバリでもかなり危ない橋を渡ってる。そんな人が少なくない。




→どのくらい貯金があるかは知らないけれど、観光ビザを1ヶ月延長して2ヶ月バリに滞在しても、2ヶ月に1回は必ず海外へ出ないとならない。
その費用も家族5人なら結構かかる。
長期で見れば貯金を食い尽くすだけ。
ジャカルタは求人が多いことを伝えたけどスルー。




海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。
害悪極まる。




海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人がいるかも。


【海外移住して1年。果たして英語は喋られるようになったのか?】

※リンク先とは関係ありません。



日本人の海外移住は無理ではないか



海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

現地で稼げず生活困難、長期間住んだ結果、困窮邦人になったり、医療や介護問題で最終的に失敗して帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは,これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。

致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

残り7割の致命的な真実を掲載しても、既に生活の基盤があり,他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をしました。



スキルなどから、そもそも海外で生活する力もなく、永住権の取得自体も困難な人が多い。

国や、その人の年齢・スキルにもよりますが、永住権取得まで10年前後もかかる事例も珍しくない時代です。

そして、多くが10年前後で帰国しているか、帰国できずに海外で我慢の人生という人が多い現実。


その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。


多くの日本人にとって困難な海外移住生活。

運よく?永住権を取得しても、その短い海外生活のために長期間見合わない苦労をして海外で資金が底を付き途方に暮れる困窮邦人多数!

運よく?帰国できても、年金も生活保護も破綻後の日本での生活は想像を絶する世界という説もある。

海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

費用や時間に見合わない国で無駄に努力をしても、時間とお金を失うだけです。

失われた人生の時間も、お金も取り戻すことはできません。




失った時間はお金で買い戻せないので、時は金なりと言うより時は命なりと言った方がより正確。
時間の浪費は生命エネルギーを無駄に燃やしているのと同じ。




放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。
子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。




インドネシアの野菜にセシウム反応がある物も。クタのレストランで食べた焼きそばはストロンチウム、患者さんの胸にセシウム、ストロンチウム反応があり原因を調べたら、最近よく食べている現地産のビスケットに同じ反応がありました。流石に驚いたよ



昨日いちばんビックリしたこと。首が腫れて病院へ検査に行った近所のおばちゃん、「甲状腺だね。切った方がいい」と言われたそう。
今この病気の人がとても増えているんだと・・・
南半球バリ島での話ですよ。とうとう来たかって感じです。



※かつて南の島で、どのような実験が行われて、その灰が大量に降下した地域はどこなののかという事を調べること。



※南半球に居るということに優位性を感じてる人も居るが、化学物質の境界は赤道ではないということ。



バリ島は化学物質過敏症(CS)にとっては辛い南の島でした。
有害物質の宝庫?



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



海外移住で騙される人の特徴
女性被害者が近年急増。詐欺師の恐ろしい手口とは。



悪者の脳は小さい
脳の大きさには意味があることがわかった。悪事を働く人の脳は小さいというのだ。

米シカゴ大学の神経生理学者らが善人の脳の容積は悪人よりもはるかに大きいことを証明した。

コンピューター断層撮影の結果、「悪い人」の脳が「善人」に比べてかなり小さいことが判明。

さらに「性格の悪い人」は脳内の灰白質もかなり小さいことがわかった。



老後の海外移住は幸せなのであろうか



日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。
そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。
結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと




わたしのまわりで、語学ができる結婚適齢期の女性たちが、とにかく祖国日本をボロクソに言い「海外移住」を夢見て「現地男性をどう選ぶか」で盛り上がってる



毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




海外移住した奴には、日本の組織になじめない、ルーチンに耐えられない、っていう日本社会不適合者が多いから、『俺はリスクとった』ってドヤ顔する移住者を見ると失笑しちゃうけど、フリーライターも似ているところがあるよね。
目指して辿り着いたのではなく、逃げたら流れ着いたんだろ?




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住組は基本的には日本に帰りたくても帰れない人たちだからなぁ…
日本にいる欧米人の中にもよくある現象だけど、それぞれ母国に帰っても まともな仕事がない程度の人間だから、外に出て、振り向いてくれない母国に向かって懸命に吠えている、っていう…




日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。



人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



「地政学」で2030年の世界を読む
2040年までに多くの途上国は、ヨーロッパ諸国が わずか一世代前に経験したのと同じ危機的な人口状況に陥り、苦難と衰退に向けた致命的な下降を始めるだろう。



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。



日本のがん医療は高水準 臓器がんの5年生存率で

海外で発病したら、日本に帰国することに。
治療費用や治療成績、親族の看病などの面で海外では治療が困難なケースが多い。



海外で貯金を使い果たし日本に帰国という母子が急増。

帰国後の日本での生活は経済困窮で悲惨を極め、再脱出も経済面から事実上困難という最悪の状況を避ける為に「転ばぬ先の杖」的なまとめブログです。是非ご活用を。

※長いですが、子どもを守り、出戻りの無い海外移住のために最後までじっくりとどうぞ。
(最後のあたりにも大切なことが書かれています。途中で離脱して、その大切な情報を見逃す人がいます。)



海外移住の定義
※「海外移住者」とは、日本人であって、定住を前提に海外に移住し、その地で永住する一世の人をいいます。



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと




永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


海外生活・ビザランの注意点


海外移住の定義・海外移住の根本的なこと



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いので、注意が必要です。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、要確認!




海外在住で本帰国をする考えでないのなら、早めに永住ビザ・永住権が取れる国に住むのがベスト。
就労ビザでは、いつ解雇されるかわからない。社会保障も受けれない場合がほとんど。




放●能移住に必要なもの
世の中のほとんどの人、特に放●能に恐怖し、騒ぎまくっている女性のほぼ全員が海外で生きていくためのスキルはまったくないといえます。

いくら騒いでも、日本以外で生きていくだけの力はありません。



放●能と海外移住
1) 外国への影響

 仮に東京が壊滅したとします。

首都圏に人、仕事、お金が一極集中しているので、日本自体が経済的に壊滅状態になり、世界3位の経済規模を持つ日本が壊滅状態になれば、世界経済は大恐慌になります。

これは100%間違いありません。

 なぜなら、世界経済は連動しており、日本が米国国債を消費しなければ、アメリカは今以上のお札をばら撒き、インフレを起こし、基幹通貨USDの信用不安が起こり、貿易ができなくなり、商品市場も機能不全を起こし、通貨が壊れてしまう可能性があります。

 結論を言うと、東京が放●能汚染されれば、法律、常識がまったく通用しない無政府状態になるのは間違いないです。

であれば、外国に逃げた場合、パニックになった現地人に放●能が伝染病であるかのような勘違いから、迫害を受けることは間違いなく、もっと危険でしょう。

2) 日本崩壊

 本国の支えがまったくない状態で海外で生き残れるだけの力を持つ人はどれくらいいるでしょうか?

非言語スキルを持ち日本と関係ないところでも一定の収入を得られるだけのスキルのある日本人はどれだけいるでしょうか?

日本が崩壊したら、生活している場所がどこであれ、あなたの人生は終了です。



U.S. National Debt Clock : Real Time
刻一刻と増加するアメリカのリアルタイム借金時計

膨大な借金の担保となる国が壊滅すれば、どうなる?



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



移住って、そんなに甘くはないよ



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



2013年生まれの子供が最も幸せな国は?
インドネシアは71位!

子どもの将来の幸せを考慮して移住したつもりが...。



喫煙による深刻な脳へのダメージ



「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃



貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論



子どもの貧困、脳の発達に影響



貧困が遺伝する。



子供に教育を受けさせる環境が悪化すると何が生まれるのか



貧しい者は、貧しいまま終わるという身分の固定化が進む



優秀な遺伝子も打ち負かし得る貧困 - 知能を左右するのは環境



貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる



貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに



劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している
Children's Medical Research Instituteでテロメアを研究しているHilda Pickett博士によると、本来時間の経過と共に細胞が分裂して短くなっていくテロメアが、9歳という若年ですでに短くなっていることは衝撃的事実であるとのこと。



子どもがたくさんいる女性は、
老化が遅くなる:研究結果

子どものたくさんいる女性たちのテロメアはより長く、そのため細胞がより若い。


※子どもを産まない女性は、テロメアは短く、細胞の老化が早いということか。



マレーシア移住の落とし穴
「永住権」には様々な権利があるんですね。簡単にいえば「国民」に限りなく近い権利がある。

社会保障なんて関係ないね、と私も若い頃は考えていました。

でもやっぱり病気や怪我はあるし、仕事だって常に順調なわけはなくて、それは自分だけではなくて家族全員がそうですから、「何かが起きる確率」は「かなり高い」んですね。

子供が犠牲になったり、離婚、一家離散、なんてのをここオーストラリアでも見てきました。でもそうなる前に「帰国という選択肢を取る」家族の方が圧倒的に多かった。

永住権があってもそんなことは普通に起きるのに、永住権さえもなかったらどうなると思います?

保険システムもそうですし。でも「永住権」がない場合は、「限りなく旅行者に近い」わけで、何かあれば「帰れば?」と言われるだけ。

普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね

マレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

また他の国でも永住権の取得は簡単ではありませんが、「それでもどうにか取りたい」と思う人は半端じゃない数いるんですね。

そして彼らは「欲しいと願う」だけじゃなくて「取るための努力」をしているんですね。

それも数年を掛けて準備をするのが普通。

この準備期間にかなりのことを覚えるはずなんです。

まず「どうして永住権がないと駄目なのか」という根本的なこと。

そして「永住権があるとどう違うのか」、そういうところがわかるようになってきて、実際にし「仕事をし」「収入を得」「子供を育て」「子供の教育」「医療」「保険」「年金」「老後」「失業対策」「セイフティーネット」など、我々日本人が日本のことを知っているように、その国のことをとことん知るようになるんですね。

そしてその重要性もよく分かるようになる。

そして「自分が持つ権利の危うさ」に気がつくはず。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。


「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

「俺は大丈夫」「とことん考えている」と誰しもが思うはず。

小さなお子さんをお持ちの方は、子供がすやすや寝ている寝顔を見ながら、「将来起こりうること」を真剣に考えるべきで、「自分は今、頭に血が上っているかもしれない」と考えるのも良いし、「リスクを取るのは自分ではなくて、この子だ」という現実を忘れてはならないと思うのです

「現実的に考える」必要があると思います。

他の国は居住許可なんか簡単には出さないのにどうします?


はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多いように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い。


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

自己責任としか言いようがないのですが、この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


「気軽に来てしまう人」が多くいました。

なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。詐欺師もいた。

どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています

お金のことを詳しくブログには書けませんが、生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。


そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そうだ。

ブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。


私は10代の頃からアメリカへの移住を二度試みたことがありまして、ビザや永住権がどれほどの重要性を持っているかはわかっているつもりです。そしてそれは「海外移住」を考える人の共通認識。

永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。
旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。

そしてその「被害」に合うのは子どもたち。



ブログに本音なんか書けない
書く人も良いことを連ねる。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、どこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には、子どもたちも親の言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

いつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。


物価高騰で貧困に陥る移住高齢者


ゴールドコーストからマレーシアに行くのはもったいない?
行きたいところがあるのなら、好きなときに好きなだけ行けばよいわけで、その地に住んでしまおうなんて「長い目で見れば」デメリットの方が多いかもしれない。

でも「住んでみたい」という欲望があるのね。

そういう欲望を満足させている人たちが「ここは良いよ~~」と言っているのはマレーシアでもハワイでもゴールドコーストでも同じで、飽きたら帰るだけのことなんでしょう。

そういう「ある時期」の盛り上がりを見て「よし、俺も」なんて思うわけですが、いつの日にか「引き上げた後」のことに言及する人は少ないわけで、帰れなくなって真っ青になっている人も世界中にごっそりいることを忘れちゃならないと思っています。

世界中に日本人を食い物にする日本人がいるのはこういうことであると私は思っていて、「厳しい現実の中で生きようとする日本人」VS「頭の周りにチョウチョが飛んでいる日本人」の図がどこにでも存在する。

収入の多くは年金だとすれば将来の為替の動きに大きく左右される。

この為替の動きをバカにしてはならないわけで、多くの人はここ数年しかみていないし過去の数字を見ても実感がわかない。

でも10年20年のスパンで為替を見ると、上と下では倍の違いがあるなんてのは普通で、これのリスクは誰が取るのか。

また現地の保険に入れる年齢制限はあるし、当然持病には保険はおりない。

そんな時に大病をして、あるいは持病が悪化して保険ではおりないなんてことになったら誰がその費用を負担するのか。

日本に住民票を置いて日本の国民保険を使うという手もあるかもしれないけれど、海外での医療費に対してはどんどん厳しくなっていて自治体によってはまるで駄目というところがあるという話も聞いています。

また20年前の香港、台湾、シンガポール、韓国を見てもわかるように、新興国は変化するスピードが早くどんどん物価も上がれば、地元の平均収入も上がっているわけで、インフレの怖さを知らない今の日本人がそれに対応できるのかどうか。

単純に「今の時点」の物価安に自分の人生を賭けて大丈夫なのかどうかは疑問。

では資産はマレーシアに移して、収入を確保できたにしろ、ヨイヨイになってすぐ死ぬのならまだしも、20年も30年も生きる人は多いわけで、その間に一体何が起きるのか。

実はマレーシアに行った時に「ここで死ぬまでいるつもりだ」という人に会いました。

ご夫婦なんですが、ご主人は「嫁がどうにかしてくれる」という前提でいるのね。

でも「嫁の将来」はどうなるのかの話はタブーなんですね。

また「嫁が先に逝く」ことは想定していない。

冷静さがない人にはここの問題が全く見えないのでしょう。

これを他人事のように考えている若者はもっと問題の根は深いと私は考えているのはいつもここに書いている通り。海外に家族で出て、そこで「どうにか生活は出来ている」程度じゃ将来は真っ暗なわけですよ。

まず働けなくなったときのビザ、滞在許可もない。

もちろん国が面倒を見てくれる健康保険もない、年金もない失業保険もセーフティネットは一切ない。

そして日本には帰るところもない。これって三重苦、四面楚歌ってことですよね。

でもねぇ、随分前ですが、若い方に言われたことがあるんですよ。

「今も地獄。将来も地獄。」それなら人生を楽しめる間は楽しもうという考えもあるんです、と。

それはその通りかもしれないけれど、これって人生を捨てている人の考え方であって、もし夫婦間でそういう同意があるにしても、子どもたちに対する責任はどうなるのか。

だからせめて「永住権」ぐらいは子供のためにも取る必要があると私はいつも書いています。

親が浮草のような、放浪者のような人生を送るのは勝手ですが、子供は「祖国」も「故郷」もない、確固としたアイデンティティさえ持てない大人になる可能性が多いにあるわけで、なおかつ子どもたちが好きな国で好きなように生きていけるようには世の中はできていない。

それをグローバル化だの多民族との中で生きていけるスキルがどうじゃと、バカなことを言うな
と私は思うわけです。

歳をとってから私のように慌てる人生ではなくて、若い人たちには是非とも「死ぬ時」そして「子供の将来」も含めた「夢を見るのではなく現実的な」人生設計をしてもらいたいと心底願っています。

最後に、以前紹介したこともある動画を再び載せます。フィリピンで最後を迎えようと渡った人たちの厳しい現実。


フィリピン海外移住関係者が絶対に言わないこと



そもそもマレーシアで いつまで生活できるのか

「死ぬまで居られる」と信じこむのはその人の勝手ですが、MM2Hで「永住できる」と考えるべきではないと私は考えています。

それは「それもできるかもしれない」ということでしかなくて、
未来永劫住み続ける「権利」も「許可」ももらっていないんですね。

いやいや、そんなことはないとおっしゃる人がいるなら、その証拠を見せて頂きたい。

パスポートに貼ってあるビザになんと書いてあるのか?それが全て。


それと子連れの家族が忘れてはならないことですが、子供が成人すれば子供は自分で自分のビザを取る必要があるということ。


永住権なら子供が成人してもそのままですが、MM2Hは自動的に子供にも付与されるものではないので、場合によっては子供だけ国外にでなければならなくなる。

子供がマレーシアで就職して就労ビザを取ろうがMM2Hを取ろうが社会保障も就労の自由さえない国で子供は生きて行くことになります。

いや、俺は永住するというのなら、永住権という別のカテゴリーがありますから、それを取るしか無いのは世界共通の決まり事じゃないんでしょうか。

でも永住権なんか取れるわけがないというのなら、それはマレーシアという国の「貴方に永住してもらいたくない」という意思表示だと考えるべきで、あの手この手を使って「自分に都合の良い様に考える」のが良いとは思えません。

永住が出来ると仮定しましょう。

でも年老いてから病気になったらどうするんでしょうか。

最愛の伴侶にも先立たれ、自分は持病を持ちそれを治療する保険もなくてどうするのか。


またマレーシアの物価の変化、金利の変化、あるいは対円の為替の変化に自分は間違いなく対処できるのか。

今以上に年を取り、頭もボケて、「俺がいるのはどこ?ここはマレーシア?」なんていうようになって、どうやって自分の老後を守るんです?

私にはどう考えても、マレーシアを死に場所にできるという人たちの考え方が理解できないのです。


中には「嫁がどうにかしてくれるはず・・」という人もいましたが、ではヨメさんはその後どうなるんでしょうか。

あるいはヨメさんが先に逝ったらどうするんでしょうか。二人でボケても大丈夫?(笑)

マレーシアの友人やボランティアをあてにして老後を任せられます?

反論がある方は是非、どう考えれば「大丈夫」だと思えるのか、是非教えていただきたいです。

「マレーシアを最後の地とする」という考え方はクリアしないとならないことが多すぎて実現は不可能だろうというのが今の私の考え方です。



※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

つまり、「いつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗する事が目に見えているあまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。



インドネシア移住情報・査証編
正当な滞在許可証を所持し、5年間継続居住した人は永住権(永久滞在許可証)を申請する資格が得られます。取得後は5年毎の更新が必要。
但し永住権を取得しても就労には労働許可が必要です。

結婚査証:インドネシア男性と結婚した外国人女性のみに与えられます。就労は不可

<インドネシア人のパスポート発給料金は庶民の年収と同等>

インドネシア人がパスポートを取るには300$前後の費用が必要で、この金額はルピア暴落の今ではインドネシア人一般労働者の年収にも匹敵する金額になっています。

物価が安い=給料も安い=他国への脱出費用を貯めるのは困難という噂も。


就労ビザ取得時にインドネシア語試験、新労働相が方針
金融セクターで導入済みのインドネシア語の試験を製造業などにも拡大し、将来的に全セクターで必須とする考えを示した。


インドネシアでビザを取得する時に苦労する6つのポイント


「最近、20年くらいバリに住んでた人で、本帰国する人が増えてるよ」と、話題にのぼることがある。

理由はそれぞれだが、日本人は結局、日本に戻らざるを得ない、、、、。


私ってナニジン? 国境に裂かれる子供の心
異国の地へ渡った子供たち。遠い東洋の国。全くの見知らぬ地。
学校へ行けば、理解のできない言葉が飛び交う。

落ち着いたと思ったら、母国へ。
そして新生活のペースになじんだと思ったら、また、日本へ。

親を選べぬ彼らの運命は、大人たちに翻弄される。
子どもにとって、行ったり来たりは、決していいことではない。


海外移住・英語の落とし穴



海外移住 現地の日本人会の縄張り意識が新参日本人苦しめる

経済的な理由で、海外移住が注目を集めている昨今。早期リタイヤをして、物価の安いなアジア諸国などに移住しようと考えている人も多いだろう。しかし、現実はそんなに甘くないらしい。

旅行代理店が主催する海外移住を見据えた体験ツアーなどもあるが、現地の良い面しか見せないため、実際に移住した人が生活に慣れることができず、とんぼ帰りしてくるケースも珍しくないという。

スーパーもある、物価も安い、にも関わらず生活に馴染めない一番の理由は日本人の仲間がいないという点に尽きるとか。



移住などをすすめる日本人なりすましの韓国人が、多数活動して日本人を破滅させている
海外でも<成り済まし日本人に注意>


海外にいる日本人・日系人の中の成りすまし在●・帰化朝●人が多くて、日系人が被害にあってるらしい
海外にいる日本人・日系人の中にはもともと在●・帰化朝●人だった人が多く含まれてるからね。
留学生、駐在員、帰国子女、海外移住組、いずれも在●・帰化朝●人多いよ。

海外で他の日本人をいじめる人の大半は帰化朝●人。

あと海外の日本人コミュニティーも在●・帰化朝●人が仕切ってるところが多い。

海外にいる在●や帰化朝●人は、日本人同士が仲良くすることがあたかも悪いことであるかのように言ったり、
他の日本人を避けたりして、日本人同士が仲良くならないように仕向ける工作をする者が多いんだ。

最近の海外にいる在●・帰化朝●人は今まで以上に反日的な者が増えてきて、彼らによる反日工作が功を奏するようになり、海外で日本人がバラバラになったり、孤立するケースが増えてきた。

海外にいる日本人(本当は日本人じゃないんだが)は留学生だけじゃなくて全体的に在●と帰化人が多いよ。
日系人の中にももともと在●・帰化朝●人だった人いるしね。

だから海外で日本人の集まるところというのは、在●の集まる所なんだな。

海外の日本人コミュニティーはトラブルが多いとか、関わりたがらない日本人が多いと言われてるけど、それは在●・帰化人が日本人コミュニティーの権力を握っていて、在●が他の日本人や在●とトラブル起こすからなんだ。

海外には駐在員等の子供が行く日本語補習校があるけど、そういうところも在●だらけなんだわ。

朝●語しゃべれない在●・帰化人の駐在員等の子供はたいてい日本語補習校に通ってる。
在●の子供の多い補習校は雰囲気悪いんだとか。

海外では他の日本人の中には在●・帰化人が多く含まれてるし、それらの朝●人は基本的に他の日本人に対して意地悪で敵対的だ。

つまり、日本人は海外に出ても同胞をあてにすることすらままならず、孤立しやすい状況にある。
日本人が海外で居場所を見つけることは容易じゃない。

これ本当。自分も海外に来てびっくりした。
なりすまし日本人に限って、自分の店に「日本人の○○」なんて看板出してるんだよ。


香港にいる「なりすまし日本人」に要注意!在●なら本名を名乗れ!



≪バリ島≫日本人観光客、半減!
バリ島を訪れる日本人観光客は2008年以降減り続けており、現在では約50%減となっている。

バリ島を訪れる日本人観光客数は以下の通り。

2008年 359,824人
2009年 333,905人
2010年 245,212人
2011年 182,385人

2008年から3年後の2011年には約50%減となってしまっている

わずか3年で半減!。

(※2011年は、超円高&震災避難者を入れての『水増し』ともいえる数字。実質的な観光客は、さらに少ない。)



日本人観光客が激減し、生活に困窮していた日本人狙いの現地在住者が、新たな資金源として疎開ビジネスに手を出し、新規参入組みも乱入!

あの手、この手でバリ島におびき寄せようと、営業に必死の攻勢をかけているといわれています。

しかしながら、半年毎の出入国(ビザラン)が必要という状況が長続きするはずも無く、お金がなくなるまで吸い尽くされ、出涸らし茶葉のようになってしまった日本人帰国者も多いとか。 ← こうなる前に、何とかできなかったのだろうかと いつも疑問に思うのだが、百戦錬磨の達人のテクニックは、相当な腕前で「騙された」という自覚すらないという被害者も多いらしい。

また、バリ島の環境汚染の実態に気づいた人から、帰国する日本人が あとを絶たないという話。

日本人なりすましの現地在住者が、数多くの日本人一時滞在者を、美辞麗句を並べあの手この手で現地におびき寄せ、ビザランで時間とお金を浪費させるのが目的だと気づかない日本人は、格好のカモにされているとの噂。

海外でビザが取れない、海外で生活能力や仕事のスキルがなく、海外生活が破綻するのが明白な人間を海外におびき寄せ、海外生活に行き詰ったら、自己正当化のために相手に「自己責任だ」となすりつける人間が多いとの噂。



自己責任かどうかを判断するモノサシになるものとは何か?


海外で日本人になりすます●国人って多いんですか?
海外で女の結婚は日本人なりすましが多い 。外国人の相手は大抵は見抜けない。

男も女もVISA のためならに誰でも結婚。 不法滞在は平気でする。

海外で言葉など 無知な日本人に親切そうに近づくのは●国人である。

最後に国民性だが 特徴は「要求ばかり」。「感謝の気持ち」などない。

変なプライドが傷つくと なんでもする。(相手を抹消)

計算高く 情緒に欠ける。冷静な時はわかりにくいが「 かっとなる性質」がある。「精神不安定」。「巧みな 2枚舌。」海外で偽名を使える。ネットはアバター。

少し時間があれば見抜ける。 温室育ちの日本人は騙されやすいのが欠点。


「ザパニーズ」とは?


外国人から見た日本人と●国人
●国人については、「厚かましいと感じることも多い」。

日本やヨーロッパでは、親しい間柄でもお互いに迷惑をかけないように気を遣い合う。
しかし●国人は、親しくなると助けてもらうことを当たり前に思う傾向があり、一度でも頼みを断ると、すねて連絡が来なくなることもあると話していた。

全体的に、ヨーロッパの人たちは●国の文化には興味がないという印象だったし、●国について知っている人でも、「きれいな女性はほとんど整形している」、「わがままな女性が多く、男性が尊重されない」など、悪いところばかりを認識していた。


日本語で話しかけられたら要注意!


すぐに距離をおいたほうがいい、人間関係に毒をもたらす10の特徴


これは凄すぎる!


一部の政治家が仕掛けているのは、「●」に優しい環境作り


諸外国の工●活動が日本を●●する



海外に日本人を誘う●も多数。

そういえば、バリ島にも日本人を誘う日本人なりすましが居て、実際に現地に渡航してしまった人がいて、6か月ごとのビザランで繋いでいるというのがネットで流れてきたことがあった。


< タイがビザランを禁止 >

タイでビザラン禁止令!ノマドワーカー、バックパッカーに衝撃

タイ長期滞在の裏ワザ!ビザラン禁止でタイが変わる
旅行者として観光ビザを取得し、失効日が近づくたびに近隣諸国への行き来を繰り返す。そうすることで、無期限に滞在許可を延長することができる。

今までのタイであれば何度繰り返しても問題が無かったが、2014年8月13日からビザランを目的の外国人の出入国は拒否される。



今日、友達と話してて海外移住の話になり、彼女もしょっちゅう海外行ってるが移住する気は無いと言う。
私もそうだが経済の基本が日本だからだ。これもうハッキリしてる。
不安な生活はゴメンだしちゅう事で話が一致した。
いい年して不安定な ノマドも無いしな。




ビザランは航空機事故に遭遇する確率も上がります。


【エアアジア機不明】雲のカーテン「パイロット泣かせの航路」直前に進路変更要求の謎…
付近はこの時期、多数の積乱雲が発達しやく「パイロット泣かせの航路」とも呼ばれる。

東南アジアでは、エアアジアのような格安航空会社(LCC)が20社以上に増え、毎年20%の勢いで運航便を増やして空は過密状態になっている。

積乱雲の中は雷も多い。

1回の落雷なら着陸できる構造だが、度重なれば想定を超える機体や機器の損壊も起こりえる。

精度の高い気象予報がないことも指摘される。

日米欧の気象観測当局は航空機向けに詳細な悪天候予報を提供しているが、東南アジア地域で同様のサービスはない。



インドネシア格安航空、ろれつが回らない機内アナウンスでパイロット解雇



頻発する航空機事故、急成長するアジア航空会社の苦悩はまだ始まったばかり―米メディア
インドネシアも航空業界に関して重大な危険性をはらんだ国の一つに挙げられている。

当局が国内の運行許可体制の調査を実施したところ、複数の便で無許可運行が行われていたことが明らかになった。

インドネシアの航空市場は今後20年間で現在の4倍に、乗客数は2億7000万人になるとの予想もあり、世界的な業界団体・国際航空運送協会(IATA)は「インドネシアの法規やインフラ施設が、民間航空業界発展のスピードに追いつけないだろう」と懸念を示している。

また、アジアには、先進国だけでなく世界で最も貧困な国もあり、安全管理の能力に大きな差が存在している。そのため、専門家はアジア太平洋地区の航空業界の発展に伴う最大の関心事は、安全が影響を受けるのかどうかであると指摘する。

アジア太平洋航空研究所(CAPA)のデータによると、アジアの旅客輸送量の内、格安航空会社(LCC)が占める割合は、10年前にはほぼ0%だったが、現在は約60%を占めるまでに急成長している。また、アジアの航空会社がすでに発注している航空機は約1600機に上っており、現在就航中の航空機数量を上回る規模になっているという。

航空機数量の増加は、“空の渋滞”を引き起こし、管制官の負担を一層重くする。

専門家は、事故を未然に回避したり、事故後の処理をスムーズに行うために、各国で統一した基準を定めた“東南アジア安全機構”の早急な設置を訴えている。



Patterns of Lightning Activity


雷雲は天然の粒子加速器:航空機乗客に被害が及ぶほど強力な可能性も


見えない稲妻が飛行機直撃で,一生分の放射線被曝!ダーク ライトニング


航空機による放射線被曝の安全性とリスク
安全性に絶対はないので、妊娠したことがわかっている場合は長時間の航空機に乗るのは避けるべきかもしれませんね。

予測できない宇宙物理学的な観点から、リスクがある場合があるからです。

太陽からの宇宙線が非常に多い時期があります。

その場合は一回の飛行で大量の放射線を浴びてしまう可能性があります


妊婦の場合は無用の心配を増やさないためにも、やむを得ない場合は除いて航空機を避けることを お薦めします


航空機乗務員の健康に係る疫学研究
フィンランドの客室乗務員 約1700人における乳がん罹患率は一般集団と比べ1.9倍と統計学的に有意に高いことなどが報告されています。

航空機乗務員における皮膚がんは、いずれの種類についても死亡率や罹患率が一般集団と比べて高いことが報告されています。

航空機乗務員に対する疫学研究でも、白血病の死亡率や罹患率の増加を指摘している報告があります。


ヒトの認知能力を低下させる!宇宙の放射線についての研究結果


銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ


太陽フレアの影響について
最近のフランスの研究グループによる、過去のGLE事象に伴う航空機搭乗者の被ばくを網羅的に計算した報告(Lantos and Fuller, 2003)によりますと、GLE5の再発生を想定した最大の線量をもたらす条件下において、北磁極(グリーンランド西)の近傍上空を通るパリ-サンフランシスコ間の飛行(巡航高度11km、飛行時間11.5h)で4.5mSvの被ばくを受け得ると推定されています。

ICRPが一般公衆の人たちの年間の線量限度を1mSvとしていることを考えると、1回の飛行でこれだけの線量を浴びると分かっているならば、何らかの対策を講じなければなりません。


太陽太陽風50のなぜ
太陽フレアが発生すると、そこからは強力なX線、紫外線、電波が放射され、フレア発生前の静かなときと比べると、放射量は ときには1000倍にもなります。



PDF 年平均紫外線量日積算値の全球分布図
バリ島の周辺が、特に紫外線が強いことが判明!


日焼けが皮膚がんの原因になる
長期にわたって紫外線を浴び続けると皮膚の老化を早め、皮膚がんの原因になるといわれています。


なぜ紫外線でガンができるのですか?


紫外線、露出していない皮膚にも伝達し、同様の遺伝子損傷
太陽光や日焼け用器具(ランプ)に皮膚を露出すると、皮膚の色を変えるメラニン色素を作り出すメラノサイト細胞内のDNAが損傷し、この損傷が紫外線に露出している間だけでなく、その後も継続している可能性があるという。こうしたDNAの損傷は、皮膚がんの主な要因となっているとされる。

研究を行った米エール大学医学大学院のダグラス・ブラシュ教授(放射線治療学)をはじめとする研究チームは、マウスと人間のメラノサイトを日焼け用ランプの紫外線に露出させる実験を行った。

実験では、細胞内の遺伝情報が正しく伝わることを妨げる「CPD」と呼ばれる特定の損傷が生じた。さらに、紫外線に露出している間だけでなく、露出後 数時間にわたってCPDが生じ続けたことも確認した。

そして、このプロセスにおいて発生したエネルギーが、太陽光に露出していない皮膚のDNAに伝達され、露出時と同様の遺伝子損傷を受ける。


紫外線で免疫力低下
免疫機能は人間が生きていくためには非常に重要なのですが、なんと!紫外線を浴びることによって一時的に この免疫機能が低下、または まったく免疫機能が働かなくなるため、紫外線を浴びると外部からの異物に対して無防備な状態となり、その結果、紫外線を浴びた後はウイルスなどに感染してしまう確率が高くなってしまうのです。

それどころか免疫機能が働かないときに、もしも異物(ウイルス・細菌等)が体内へ入ってきた場合、当然、免疫機能が働いていないので その異物を除外することができず、それどころか一度、体内へ入った異物は免疫機能が働くようになってからでも身体が異物と認めないので、一生、その異物を体内へ入れてしまうといった恐ろしいことが起こるのです

紫外線を浴びた後にヘルペス(単純ヘルペスⅠ型)ができやすいのも、紫外線を浴びることによって免疫力が低下したためなのです。これは風邪をひいたときにヘルペスができやすい事と同じ原理なんです。

※紫外線を大量に浴びて免疫機能が働かないときに、体内へ入った放射性物質を体が異物と認識せず、一生、その放射性物質を体内へ入れてしまうといった恐ろしいことが起こらないのかという不安がある。


操縦士と客室乗務員、皮膚がんの発症リスク2倍
航空機の操縦士や客室乗務員は、有害な紫外線に上空で定期的にさらされているため皮膚がんになる可能性が2倍になるとの研究論文が、米国医師会の雑誌「JAMA皮膚科学」に掲載された。

研究を分析した結果、皮膚がんの一種であるメラノーマ(黒色腫)の発症率は、操縦士で2.21から2.22倍、客室乗務員で2.09倍と、一般における発症率に比べて2倍以上だった。

発症率の高さの原因は、高度を飛行する機体の操縦室のフロントガラスや客室の窓から入り込む紫外線だという。

研究チームによると、多くの民間航空機の巡航高度である高度9000メートルでは、がんを誘発する紫外線の強さは2倍になるという。

※医学的にみて、特に被曝後の紫外線の強い地域の疎開・避難やビザランは、まったく無意味であるか、かえってリスクが増大しているという見方もある。

しかし、そんなことはお構いなしに現地へ誘う、現地在住日本人が大勢居るらしい。



免疫について:がんの発症と免疫の関係
被曝してから、紫外線の強い地域に移住して免疫機構にダメージを与えた結果、がん細胞が増殖してしまう心配は無いのだろうか?


日光にあたると免疫力が落ちる


皮膚がん
メラノーマは抗がん剤治療や放射線治療が効きにくい がんです。

同じスキンタイプでも、沖縄県と兵庫県の人を比べると、沖縄県の人のほうが日光角化症になる割合が かなり高いという調査結果もあります。

疫学的には、紫外線と皮膚がんとは何らかの因果関係があることがわかります。

メラノーマの再発を確実に予防できる治療法や、再発のリスクを減らす治療法はありません


左側だけ太陽光を浴び続けたトラック運転手、顔の左右で老化に大きな差が!
※現地在住者の「肌の劣化が凄まじい」との駐在員の談話もある。


夢の海外移住おすすめディスティネーション
とりわけ女性にとって重要なのは、

(3)極度の乾燥や強い日差しなど、老化を招くおそれの少ない時期、場所を選ぶことです


日焼け止めクリームはアスベストと同じ炎症を引き起こす


日焼け止めクリームは胎児に危害!


日焼け止めと虫除けローションの併用は危険



細胞に放●線をあてる
微量の放●線:隣の細胞にも影響があらわれる:1990年代に入ってから興味深い現象が発見されました。

細胞に低線量のアル●ァ線を照射して、染色体に現れる効果を調べていたときに、全体の1%の細胞しか放射線を受けないようなごく微量の放●線を照射したのに、30%の細胞に染色体の変化が起こっていたのです。

これは明らかに、「放●線を直接 受けていない細胞にも影響が現れる」ことを示しています

この現象は「バイスタンダー効果(bystander=傍観者)」と名付けられ、低線量の放●線の生物影響にとって非常に重要な現象であると考えられています。

特に、微量の放●線のリスクを推定する際には重要で、バイスタンダー効果があると、高線量のデータから推定した値より大きな生物影響が実際に起こりうる可能性があるのです。


放●線のDNAへの影響
放●線は、DNA分子に障害を与え、その結果、生体に急性あるいは晩発障害(発ガン、寿命短縮など)を引き起こす。

また、その障害が生殖細胞中のDNAに起これば遺伝的影響として次世代に伝えられる可能性がある。



インドネシア バリ島移住を断念する人々。


バリ島、続々帰国!シニアの海外移住、理想と現実!
9割が日本に帰国。海外移住が成功しているのは、1割に過ぎないと話していた。

・・・・・大変ですねぇ、海外移住。やっぱり、日本が一番なんでしょうか。(*^。^*)


ウブドの怖い話


怖いバリ島のバー! オーストラリア人が何人も死ぬ



凶悪化するバリ島 日本人女性 強姦され惨殺



インドネシア、体長7メートルのヘビが人をのみ込む 腹部から男性の遺体
インドネシア中部スラウェシ(Sulawesi)島で、作物の収穫作業中に消息を絶った男性が付近で捕らえられた巨大なニシキヘビの腹部内で発見された。地元当局が発表した。

スラウェシ島東部のサルビロ(Salubiro)村に住むアクバルさん(25)は、家族が所有する農園に向かったまま戻ってこなかったため、心配した親類らが捜索を開始。

その一方、地元の住民らが、膨張し不自然に地面を這う全長7メートルのニシキヘビを発見し、腹部を切り開いたところ、中からアクバルさんが遺体となって見つかったという。

2013年には同国のバリ(Bali)島にある高級ホテルで警備員がニシキヘビに襲われ死亡するという事件も起きている。



屋根の上にも乗客がいるジャカルタの通勤電車


ジャカルタの電車 ドアが開きっぱなしでも発車!


インドネシア、屋根の上にも乗客満載!【ジャカルタの首都圏鉄道事情①】
架線感電死亡事故が後を絶たない。

もちろん、Ekonomi(普通)でも屋根の上に乗るのは禁止されてます。

日本じゃ考えられない注意書きです!

列車への投石もふつうによくあるそうです。

インドネシア、恐るべしです。


ジャワ島旅行5日目(ジャカルタ:KRTジャボタベック編)


Crowded Jakarta train


墜落事故より怖い航空機の排気ガス
最新の研究によって、墜落事故に遭うよりも、排気ガスに含まれる有害な汚染物質で命を落とす可能性の方が高いと明らかになった。

近年では、毎年1000人前後が航空機事故で死亡している。
一方、ジェット機の排気ガスは年間 約1万人の命を奪っているという。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の航空工学者で、研究チームを率いたスティーブン・バレット氏は、「高度約900メートル以上で発生する排気ガスは未規制で害が多い。人の死につながるような汚染をもたらす」と警告する。

航空機の排ガスは大気汚染物質を何種類も含んでいる。
汚染物質の中でも特に小さい「粒子状物質」が人体に悪影響を及ぼす主因だと言われている。
微粒子が肺の奥深くに入り込み、血流まで到達する場合があるためだ。

国連環境計画によれば、大気汚染による死者を すべて合わせると毎年100万人前後に達する。


※繰り返し飛行機に乗る人に対する健康への悪影響を一切語らない、ビザランなどの「似非移住」をすすめる海外在住者が多いとの噂があるけど、実際どうなんでしょう?。


アジア観光地、空港拡張相次ぐ 日本から直行便増も
インドネシア最大の観光地、バリ島のングラ・ライ国際空港(通称デンパサール国際空港)は現在、グランドオープンに向け改装工事が仕上げの段階に入っている。

ターミナル全体の面積は約18万5000平方メートルと2.3倍に増床。

同空港では利用客が年間700万人の処理能力を大幅に上回り、遅延が多発する原因となっていた。
拡張により能力は2500万人規模となる。


排ガスも急増で煙(ケム)たくなりそう。w

ビザランで、煙(ケム)を吸って応援!

日本人の健康などは一切考えていないビザランをすすめる現地在住者がいるとの噂があるけど、実際はどうなんでしょう?。


在留邦人向け安全の手引き 在デンパサール日本国総領事館


イスラム教徒が急増しているバリ島


インドネシアで、イスラム国(ISIS)の兵士に応募する人が急増


インドネシア、イスラム法のむち打ち刑、初めて仏教徒に執行


「イスラム国」アジア浸透 インドネシア、「野放し」2000人超が忠誠


女性器切除の是非、インドネシアで論争加熱


インドネシアに広がるイスラム国の影響 再活性化する過激派


東南アジアに広がる「イスラム国」不安 外国人が標的になる恐れ


東南アジアにも忍び寄る、イスラム国(IS)の不気味な影響


ジャカルタのテロとその裏組織


インドネシア、バリ島 爆弾テロ事件 (2002年)


インドネシア、バリ島 爆弾テロ事件 (2005年)
2005年10月1日、インドネシアのバリ島南部、デンパサール国際空港に近い国際的な観光地クタとジンバラン・ビーチにある3軒の飲食店で爆発があった事件。死者は容疑者3人を含む23人。



ジャカルタの駐車場事情
街に走っている車だって無免許、無保険がわんさか居る


世界第2位の巨大都市グレーター・ジャカルタ
近年のインドネシアでは急速にモータリゼーション、自動車社会へ変貌しようとしています。一般的な所得水準は日本の十分の一ですが、200万円前後の乗用車を買える高・中所得者層、また、15万円前後のオートバイを買える中・低所得者層が急増しています。

ジャカルタ警視庁の車両登録台数は、この7年間で自動車は100万台から200万台へ、オートバイは200万台から700万台へ倍増、4倍増となっています。しかし、残念ながら道路の面積はほとんど増えていません。その結果、これらの自動車・オートバイ全てを道路に並べると、満杯になり溢れるようです。

公共交通としてはいろいろの乗り物があり、見ているだけで楽しくなりますが、いざ使うとなるとこれが大変です。

デンス(混雑)、ダーティー(汚い)、デンジャー(危険)なる3Dの世界で、ラッシュ時は、鉄道もバスも満員、ゴミ・ほこり、スリ、交通事故と気軽に乗るには難しい状況です。


ジャカルタ就職活動 世界最凶悪の道路事情


バリ島でバイクをレンタルする際に絶対に気をつけよう!
バリでは「国際免許証」がなくてもバイクは貸してくれます。が、事故があったら責任は取ってくれません。
また、海外保険も「無免許運転」での事故には適応してくれません。


恐ろしや~のジャカルタ交通事情


バリ島の交通事情


バリ島・・・恐ろしい交通事情


バリ島体験記 「バイクが多い交通事情と交通事故」


ジャカルタ生活情報

ジャカルタに暮らす外国人の私たちにとって運転手さんに運転してもらう自家用車が、ほぼ唯一の移動手段です。(公共のバスや鉄道は、車両自体が老朽化しておりエアコン装備の車両はごくわずかです。それ以上に車両内でスリに遭う危険性が高く、決してお勧めできません。)

雨季の多量の雨による損傷と水溝の未整備のために道路の状況は非常に悪いと言っていいでしょう。

場所によっては、路肩は崩れ道路の真中に舗装が陥没して穴があいていることもあり、雨季ともなれば瞬間的な豪雨で道路は川と化すこともありえます。

運転マナーも日本では考えられないジャカルタ方式とでも呼ぶべき「早いもの勝ち、強引勝ち」。

広い道路ではすいていれば80km/h以上のスピードで走り、混んだ道路では強引な割り込みは当たり前、そのため左右前後の車が混ざり合い前にも後ろにも進めない状態になることもしばしばです。

近年急増したものすごい数のオートバイやバス停もでもない道の真ん中で乗降客のために途中停止するバス、黒煙を撒き散らして走る三輪車のバジャイなどの運転マナーは最悪で、小さなぶつかり合いは日常茶飯事といえるでしょう。

こんな状況ですので、小さな子どもを同乗させる時にはそれなりに配慮が必要です。

何かと口実をつけて交通違反を主張し賄賂を要求する警察や事故に遭ったとき当地で外国人であるという弱い立場を考えると、ご自身での運転はお勧めできませんし、実際に運転している方はごく稀です。



2サイクルスクーターは「重大な大気汚染源」
発展途上国の至る所で見られる2サイクルのスクーターは、局所的な大気汚染の大きな原因の1つになっている」

「欧州での使用が認可されている2サイクルスクーターの排気物質を分析。その結果、アイドリング状態の2サイクルスクーターが排出する、スモッグの前駆物質である炭素ガスの混合物「揮発性有機化合物(VOC)」の量が別クラスの車両の平均124倍も多かったことが判明した。

中でも発がん性のあるVOCの1つ、ベンゼンの濃度が驚異的に高いことをプレボ氏の研究チームは突き止めた。


ベンゼン benzene


白血病

数多くある化学物質の中で、白血病を発生しうる物質としてはっきり認知されているのは芳香族化合物のベンゼンです。

19世紀末からベンゼンが白血病を誘発する可能性が考えられており、ベンゼンを扱う産業従事車の調査によると、白血病による死亡者は、一般人の5倍にのぼったそうです。

なかでも、慢性骨髄性白血病が一般人の10倍だったそうです。

ベンゼンが白血病を誘発するのは、骨髄の造血幹細胞のDNA及びRNAの合成を阻害することによります。ベンゼンは身体に入ると、肝臓でフェノールに分解されます。

そして一部は骨髄でオルトベンゾキノン、キノン、パラジフェノキノンに変換されます。このフェノールから生じた代謝産物がDNAを障害するのです。


インドネシア初訪問
インドネシアにしても、化学物質への曝露量は、日本の比ではないぐらい大量である。

そもそも、排気ガスから排出されているベンゼンや粒子状物質(煤)の量は多く、その毒性は比較にならないぐらい強いだろう。


個人暴露量とベンゼン
人に発がん性が認められているのはベンゼンだけであり,ベンゼンの暴露量とその健康リスクを評価することは重要である。環境庁でも大気中有害物質の優先取組物質にあげられ,大気汚染防止法の改訂で大気環境基準の指針値として3μg/m3以下であることも示された。

ベンゼンの発生源は83%程度が自動車関連であると推定され,自動車燃料からの発生が多いことがうかがわれる。ガソリンにはベンゼンが0.5〜5%程度含まれているが,排出ガス中のベンゼンもガソリン中のベンゼン含有率に大体比例している。

喫煙者は暴露量が非喫煙者の10倍にもなるという結果が得られている。ということは,喫煙者はタバコの煙から発生するベンゼンに1日 1.8 mgも暴露されており,一般環境大気からのベンゼン暴露をはるかに上まわっていることを示している。これは上述のように,身近で扱う物質の影響が極端に大きい例であろう。

従って喫煙者がベンゼン暴露量を減少しようとするなら,タバコをやめることが一番効果的と言える。



タバコに放●性物質


タバコに放●性物質含有、製造企業は事実公表せず...体内●曝や発がんも
放●性物質ポロニウム(ポロニウム210)は、ウランの100億倍の放●能の強さを持つ。

「ひとたび人の体内に取り込まれると体内で強力な放●線を発し、内部被●をもたらす。

「放●性物質ポロニウムは、日本で生産されているタバコにも含有されていることが明らかになっている。タバコによって体内に取り込まれたポロニウムは、繊毛作用によって気管支に蓄積し放●線を放出する。

厚生労働省から提出を受けた資料によると、タバコを一日一箱半喫煙する人のポロニウムによる放●線の曝露量は、年間で80mSvにも及ぶことになる。男性の喫煙者の平均喫煙量である一日一箱でも年間53mSvにもなる。


ポロニウム
ウランの100億倍の比放●能(単位質量当りの放●能の強さ (Bq/mol, Bq/g))を有し、ごく微量でも強い放●能を持つ。

このため、昇華性のあるポロニウムは内部●曝の危険が大きいため、厳重な管理の下で取り扱われなければならない。


喫煙の危険性、これまで以上に強力 米公衆衛生局


驚異的タール含量のバリ島のタバコ・・・
ガラムノンフィルター10というのが、タールが50mgあるという。
インドネシアは、タバコをよく吸うというが・・・
タバコによる死亡者が多い国としても知られている。


世界最高の喫煙率を誇る「たばこ天国」インドネシア


インドネシア:たばこ天国 喫煙、進む低年齢化


業界優先で子供喫煙深刻化。たばこ天国インドネシア
インドネシアは東南アジアで唯一、世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約に批准していない。


2歳児がたばこ、インドネシアの たばこ依存問題浮き彫りに


8歳のヘビースモーカー少年、禁煙治療施設へ インドネシア


県内の葉タバコ作付増加


タバコ200本または葉巻50本または刻みタバコ200gまで持ち込み可


バリ人女子喫煙事情


インドネシア政府、日本含む5カ国対象に観光ビザ免除 来年初めから
ビザ免除で、毎年45万から50万人の訪問者増につながり、約5億4000万ドルの追加外貨収入を得られるとしている。

愛煙家の日本のみなさん、南半球のたばこパラダイス、インドネシアへLet's go!



インドネシアの原子力開発事情
1964年には国内初の研究炉の臨界を達成し、その翌1965年には現在の原子力庁(BATAN)が発足している。

急増する電力需要への対処と電力源の多様化の必要性から、原子力発電の導入が再び検討され始めた。

候補地として(1)現地住民の過半が誘致に賛成しており、(2)地震が少なく、(3)ウランが採掘可能で、(4)電力消費地に比較的近い、スマトラ島 東岸沖のバンカ島に注目した。この周辺には荒廃した錫採掘跡地が広がり、さしたる代替産業もない地域である。

石油資源の枯渇も囁かれるインドネシアでの原発導入は、慢性的エネルギー不足への強力な解決策となり、貧困に喘ぐ地域の振興にも寄与することは確かであろうと思われる。


インドネシアの原子力開発と原子力施設
インドネシアは1960年に米国と、1961年には当時のソ連と、それぞれ原子力協力協定を結んだ。1964年には国内初のTRIGA-II型研究炉(熱出力250kW、1971年に1000kWに増強)が臨界に達した。

BATANは1980年代に入り、ジャカルタ郊外スルポンの国立科学技術センターの一角に総額400億円を投じて、原子力研究総合センターを建設した。

同センターは1987年8月から第1期計画として、3万kWの多目的研究炉RSG-GAS(MPR-30)を中心に燃料製造施設や放射性廃棄物管理施設、アイソトープ・放射性医薬品製造施設などを1990年までに完成し、続いて、ホットラボや工学安全研究施設、電気・機械研究施設などを第2期計画、中性子ビーム実験施設、炉物理研究施設などを第3期計画として1992年8月までに完成した。

ウラン鉱石探査により、西カリマンタン ウラン地区にLemajung鉱脈、Remaja-Hitam鉱脈が見つかっており、年間770トンのウラン生産が可能とされている。



バリ島で急増しているデング熱


身をもって知ったデング熱の恐ろしさ


インドネシア・バリ島でのデング熱体験


インドネシア・バリ島でデング熱にかかり入院しました。


デング熱を甘く見るな! 感染者「インフルエンザとは比べ物にならない」


ジカウイルス、インドネシアで感染確認 以前から存在か



ジカ ウイルス、危険な神経疾患の原因に



ジカ ウイルス感染、成熟脳にも損傷与える恐れ



コロンビアでジカウイルスによる小頭症患者が少ない「恐ろしい理由」



100%有効なデング熱ワクチン、開発進む


「顧みられない熱帯病」対策で資金拠出訴え WHO
主なNTDsは他に、狂犬病、トラコーマ、トレポネーマ感染症、リンパ系フィラリア症など。


バリ島、デング熱 殺虫剤散布


バリ島、デング熱対策で殺虫剤による蚊の駆除作業


バリ島で、蚊の殺虫剤をまいてくれる業者さんを呼んでみました


バリ島、デング熱予防のために殺虫剤散布


バリ島、殺虫剤噴霧


インドネシア、ジャカルタの殺虫剤散布


殺虫剤と小児白血病に関連か


殺虫剤が子宮内膜症を誘発する


殺虫剤2種、脳発達を阻害する可能性 EU報告


家庭用殺虫剤が「胎児のIQ」に影響:研究結果


殺虫剤DDT、アルツハイマー病のリスク高める危険性


心を蝕む有機リン農薬


農薬にさらされた影響は3世代後まで続く


殺虫剤浸けのインドネシア人

市場で流通している農業用殺虫剤が1702種に膨れ上がっている。これは行政認可を得たものだけだから、得ていないものを含めれば どれだけの数に上っているのか、想像しただけでも気が遠くなりそうだ。

農民が生産した食材に残留してそれらの殺虫成分は消費者の体内に入る。加えて消費者は日常生活の中で蚊・ハエ・ゴキブリなどに向ける殺虫剤を使っている。住居の中で使われたら、それが体内に吸引されないはずがない。

中部ジャワ州ソロ市でのサーベイによれば、一家庭で二種類の殺虫剤が使われており、需要のトップは蚊取り線香で第二位が蚊取り噴霧剤だった。加えて最近は町内でデング熱患者が出ると殺虫剤噴霧を行なう方針が徹底してきており、それが行なわれると町内の大気は激しく殺虫剤に汚染される。

インドネシアの食用植物で殺虫剤の残留がないものは まずない、とバンドン工大環境技術学教授は語っている。

インドネシア人の体内には食物連鎖・呼吸・皮膚から殺虫剤が多量に侵入している。

体内に入った薬物は他の要素と反応してガンの発生を促がす。

また殺虫成分の中には人間のホルモン・生殖・胎児に障害をもたらすものがある。カリマンタンで1960年代にマラリア撲滅プログラムが進められ、DDTが使われた


農民の間では咳・疲れやすい・体液不足・めまいなどの症状が一般的になっており、農作業での殺虫剤多用が原因と考えられる。

政府はDDT、アルドリン、ディルドリン、マイレックス、エンドリンなど残留性有機汚染物質の使用を禁止しているが、現場での法確立は例によって国民生活の すべての相と同様に弱い。

一般家庭もそうだが、殺虫剤が人体に及ぼす影響に関して農民が持っている知識も意識も まったく低いレベルでしかない。


インドネシアの農薬事情 雑感 1(チルボン)


インドネシアの農薬事情 雑感 2 (レンバン)


ココナッツウォーターってそんなに体にいいの?

木は強力殺虫剤が散布されていることも多い)仕事なのに、ピークのかきいれ時でも日給はわずか3ドル(323円)。



インドネシアに出回る「プラスチック米」、中国政府が中国企業との関係を否定




食品照射ネットワーク


これだけある照射食品の問題


食品照射


照射食品はいらない




<インドネシアに奇形&奇病が多い理由は? >

インドネシアの「樹木男」、米国での治療に暗雲
診察した米メリーランド大学(University of Maryland)皮膚科のアンソニー・ガスパリ(Anthony Gaspari)医師によると、皮膚が樹木のような状態になっているのは、いぼを発生させる乳頭腫ウイルスによるもので、免疫力が弱いためウイルスに対抗できないのが原因だという。

※いろんなウイルスがあるんですね。



インドネシアの「樹木男」、9回目の手術 イボの成長止まらず



バブルマン 全身を無数のいぼで覆われた男



貧困国では奇形や病気を持った子供が治療できないことが多い



インドネシア「保健衛生」



インドネシア「保健衛生」

インドネシアは不法医薬品天国

インドネシアは外国から正規の手続きを踏まないで入ってくる医薬品の天国だ。

まず国産医薬品の正価が高すぎる。そして不法輸入される外国産医薬品に対する法的防止措置がほとんど実行されていない。

ニセモノブランド医薬品もたくさん流通している。ハイコスト経済によって製造コストに余分な負担を蒙るがために外国産品に対して競争力のある価格がつけられないこと、さらに国民生活のほとんどあらゆる面に影を落としている法治の欠如がそれらの要因の背景にある。

それらの特徴は不法輸入品やニセモノブランド品に足元を脅かされている衣料品・家電品など国内産業のすべてに共通するものだ。

さらに付け加えるなら、社会に善で有益なるものを供給していこうという思想よりも金になることを優先する強い傾向が流通小売業界にあり、そしてクオリティよりも支出金額が小さいことを優先する傾向を消費者が持っているため、それらの諸要因があいまってそんな現象の出現に追い風を与えているようだ。

そのために正規の商品が市場で品薄になれば、全国津々浦々にあっという間に不法輸入品が流通するし、店によっては常日頃からニセモノ商品が店頭をにぎわしているところもある。

偽薬にもいくつかの種類があり、正規商品のニセモノで有効成分の分量を減らし無益無害の粉を混ぜたものからすべてが無益無害の材料で作られたもの、そして有害な材料が混ぜられているものまでさまざま。

不法医薬品も、外国産の正規なものだが国内の監督官庁に届出がなされておらずそのため国内での流通販売許可を得ていないが届出をすれば通るものから届出をしても絶対に許可が出ないものまでさまざま。

インドネシアの医薬品小売価格は高すぎる、とインドネシア保健消費者活性化財団理事長はコメントする。

ある風邪薬は国内で一錠2千ルピアで小売されているが、パキスタンに行けばそれが322ルピアで買えるという。

流通小売業界も当局の取調べをおそれて普段は正規商品の仕入れを励行しているが、何らかのトラブルで正規商品の供給量が減ると容易に不法医薬品に乗り換える。

そのために全国に不法医薬品が即時に流れる。そのセンシティブさはおそろしいほどだ、と同財団理事長は述べている。

人口の10%が精神障害者

国民の間で精神障害者が急増している、と保健省医療サービス育成総局長が語った。

この急激な増加は明るい希望がなかなか差し込んでこない経済状況に加えてさまざまな自然災害によって生活基盤が揺らいでいる国民が増加しているためだ。

「いま全国の精神病院では収容能力オーバーが起こっている。患者数が多すぎることもあるが、治療期間も長くなる傾向にある。医者の数は5百人未満で、精神病医ひとりが住民3百万人を受け持たなければならない。」総局長はそう述べている。

精神病専門医師会会長は罹患者の状況について、もっとも多いのは抑鬱症患者で10%を占め、次いで多いのは不安症であると語っている。

不安症患者は全体の3~5%とのこと。抑鬱症の増加は仕事・財産・家族などを失ったことがメインの理由となっている。

風土病克服への遠い道

熱帯性風土病はいまだに撲滅されないどころか、21世紀に入ったというのにかえって罹患者数の増加が報告されている。保健省の統計データによれば、象皮病(filariasis)罹患者数推移は次のようになっている。

象皮病罹患者が急増しているが、その増加は患者の発見された地区の拡大と軌を一にしている。

たとえば西ジャワ州で2000年に象皮病患者が出たのはブカシ県とブカシ市だけだったのが、2008年は6月時点のデータであるものの、413人の新規発見罹患者が州内26県133郡240ヶ村に散らばっている。

バンテン州タングラン県はオルバ期が幕を閉じるまで罹患者発見はゼロだった。ところが2001年には10人の発症者が見つかり、2007年には発見地区が15郡19ヶ村に広がった。不衛生な環境がフィラリア寄生虫を媒介する蚊の繁殖を活発にしている要因は疑う余地がない、とタングラン県保健局環境衛生疾病予防撲滅課長は語っている。

州別に見れば、象皮病の罹患者数がもっとも多いのはナンロアチェダルッサラム、続いて東ヌサトゥンガラ、パプア、リアウ、中部スラウェシ、東カリマンタンという順位になっている。



【閲覧注意】 象皮病とは?



約2万羽の鳥を違法販売、インドネシア3市場で
野生生物取引監視機関「TRAFFIC」の研究者らが先日発表したレポートには、インドネシアで大規模に行われている野鳥取引の実態が記されている。

インドネシアは、野生生物の取引や保護に関する法が整備され、野鳥を許可なく捕獲することは違法であり、輸送や販売も禁じられている。

しかし、取り締まり体制がほぼ皆無であるために、違法取引が横行・増加している。



象皮病の画像<閲覧注意>



インドネシアの総合情報



インドネシア水銀汚染調査


「インドネシア」現代のゴールド ラッシュの影に水銀の脅威


インドネシアで起こっている水銀中毒の実態。


インドネシアの水銀ホットスポット ASGM


基準超す水銀・カドミウム検出でインドネシアの水産物を中国が緊急に輸入禁止に


ジャカルタ湾のムール貝 水銀汚染がさらに深刻化
ボゴール農科大学水産海洋学部などの調査によると、工場排水などによる水銀汚染が深刻なインドネシアのジャカルタ湾で、養殖のムール貝(ムラサキガイ)が国際的な環境基準を大幅に上回る水銀に汚染されていることが明らかになった。

ボゴール農科大の研究班は2012年5~7月に湾内5カ所で採取した養殖ムール貝に含まれる水銀など重金属の量を調べた。

その結果、海岸に近いほど数値が高く、沖合1㌔で獲れたムール貝を乾燥させたものから9.362ppmの水銀が検出された。

これを国際的な測定法に従って計算すると、世界保健機構(WHO)などが設定している基準値(0.5ppm)の約4.5倍、日本の基準値(0.4ppm)の約5.6倍となる。

また、同湾でカドミウム、鉛など他の重金属も基準値を上回る量が確認されている。

ジャカルタ湾は1970年代から汚染が問題化し、すでに政府は湾内で獲れる魚介類を販売禁止としているが、違反しても罰則はなく野放し状態にある
。専門家は政府に早急な対策と実態調査を求めている。



安全情報 | 生活・安全情報 | 在デンパサール日本国 総領事館

インドネシアは狂犬病の汚染国で、毎年百名程の死者が出ています。スマトラ島、スラウェシ島、カリマンタン島など各地で感染が報告されており、バリ島では2008年に流行が始まって以降、2012年5月までに140人が死亡(疑い例を含む)しています(バリ州保健局)。

狂犬病は一度発症したら助かりません。

狂「犬」病という名称ですが、犬だけでなく、猫、ネズミ、イタチ、サル等やコウモリからも感染することがあります。動物の唾液中に存在するウイルスが、咬まれた際に咬傷から侵入して感染します。空気感染は殆ど無いとされています。バリ島では放し飼いの犬や野犬が多いためか、2008年に発症が確認された狂犬病が、現在では島内ほぼ全域に広がっています


外務省: 世界の医療事情 インドネシア
狂犬病には特効薬が無く、一度発症したら命を失う恐ろしい感染症です。インドネシアは狂犬病汚染国ですから、居住地・行動範囲や活動内容にもよりますが、予め3回のワクチン接種を済ませておくと無難です。邦人旅行者の多いバリ島でも狂犬病の犠牲者が出ています


万が一、犬・猫・猿などにかまれた場合は(擦過傷や舐められた場合も)、一刻も早く医療機関を受診し、追加のワクチン接種(暴露後免疫)と、必要に応じて狂犬病免疫グロブリンの注射を受けてください。

地元の医療機関に在庫が無く、狂犬病免疫グロブリンの注射を受けるために急遽シンガポール・タイへ飛行機で移動した欧米人旅行者のケースも複数あります。

また、日本では狂犬病免疫グロブリンが認可されておらず、注射を受けることが出来ないことも覚えておきましょう



インドネシアの警察採用試験で「処女検査」 人権団体が非難



墜落事故より怖い航空機の排気ガス
Toxic pollutants kill at least ten thousand annually, study says.

空の旅で一番心配なのは墜落事故だろう。

しかし最新の研究によって、墜落事故に遭うよりも、排気ガスに含まれる有害な汚染物質で命を落とす可能性の方が高いと明らかになった。

近年では、毎年1000人前後が航空機事故で死亡している。
一方、ジェット機の排気ガスは年間 約1万人の命を奪っているという。

これまでの研究は、離着陸時に発生する排気ガスだけが人体に害を及ぼすという前提に立っていた。

今回の研究では初めて、巡航時も含めて早死にした人の数を総合的に試算している。

アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)の航空工学者で、研究チームを率いたスティーブン・バレット氏は、「高度約900メートル以上で発生する排気ガスは未規制で害が多い。人の死につながるような汚染をもたらす」と警告する。

航空機の排ガスは車と同様、二酸化硫黄や窒素酸化物といった大気汚染物質を何種類も含んでいる。
汚染物質の中でも特に小さい「粒子状物質」が人体に悪影響を及ぼす主因だと言われている。
微粒子が肺の奥深くに入り込み、血流まで到達する場合があるためだ。

バレット氏らの試算では全世界で毎年8000人前後が、約1万メートルの巡航高度で航空機から排出される汚染物質によって命を落としている。

国際連合の世界保健機関(WHO)によると、大気汚染による最も一般的な死因は、肺癌(がん)など呼吸器や心臓血管の疾患だ。

雲よりも高く飛ぶ巡航高度では、気流が汚染物質を遠くまで押し流し、偏西風に代表されるような卓越風に乗せてしまうことがある。その結果、例えば汚染物質が飛行経路の1万キロほど東まで運ばれ、そこで地上に降り注ぐ事態になる。

アメリカでは毎年450人前後が飛行機の排気ガスで命を落とす。

一方、インドでの死者は1640人と推定されている。この国の離着陸数から予測されるより、7倍も多い数字だ。

さらに、国連環境計画によれば、大気汚染による死者を すべて合わせると毎年100万人前後に達する。

MITのバレット氏は、「航空産業は急速に拡大しており、今すぐ手を打たなければ死亡率を抑制できない。

巡航時の排気ガスが人体に及ぼす影響について、規制当局は しっかり考えるべきだ」と指摘する。

※繰り返し飛行機に乗る人に対する健康への悪影響を一切語らない、ビザランなどの「似非移住」をすすめる海外在住者が多いとの噂があるけど、実際どうなんでしょう?。



海外移住で騙される人の特徴
近年、出入国に関する取締りの厳格化がなされてきていて、ビザランなどの出入国の繰り返しによる長期滞在を禁止してしまった国もあります。

今後、安易な出入国の繰り返しによる長期滞在は、より一層困難になってくるといわれています。


査証の基礎知識
入国審査では入国審査官の判断の方が優先されるために、有効な査証を所持していても入国を拒否されればその決定に従うこととなり、このことを入国審査官の裁量権といいます


査証の有無に関わらず、決められた滞在規定に違反すると不法滞在となります。
処分内容は状況によって異なりますが、罰金を徴収され、強制退去処分となるのが一般的で、出国のための航空券費用(正規運賃)の負担も求められます。

また、強制退去処分となったり、要注意人物のブラックリストに登録されるとその国への再入国が極めて困難となるばかりか、他国への入国に支障が出る場合もあります


ノービザでのタイ国出入国繰り返し(ビザラン)禁止について
2014年8月12日より、タイ国は外国人がビザ無しでタイへ出入国を繰り返し、タイ国へ長期滞在すること(ビザラン)を全面的に禁止します。
(陸路・空路問わず)

タイへの再入国時に入国を拒否される可能性があります。



タイでビザラン禁止令!ノマドワーカー、バックパッカーに衝撃
日本人は これまでビザなしでのタイでの滞在が30日まで認められており、陸路でラオスやカンボジアなどの国境をまたげば誰でも簡単に長期滞在することが可能だった。

しかし、今回の発表は繰り返しでの長期滞在を全面的に撤廃するもので、
今後、陸路でタイに入国できるのは1回のみとなる。それ以降はタイへの入国が拒否される。

2014年8月12日以降、入国審査官が該当者をビザラン行為と判断した場合、入国を拒否する。


タイ長期滞在の裏ワザ!ビザラン禁止でタイが変わる
旅行者として観光ビザを取得し、失効日が近づくたびに近隣諸国への行き来を繰り返す。そうすることで、無期限に滞在許可を延長することができる。

今までのタイであれば何度繰り返しても問題が無かった。

しかし近年、アジア系の不法労働者などが急増したことでタイ軍事政権がこの問題を指摘。
2014年8月13日からビザランを目的の外国人の出入国は拒否される。


マレーシア査証と査証関連機関
査証免除で入出国を繰り返す場合、原則として、1年以内に180日までの滞在となります。

また3回目の入国審査が厳しくなる3アウトルールがあります。

超過滞在、資格外活動を行った場合、禁固刑、罰金、国外退去等の処分が行われると共に、以降のマレーシア入国が拒否されます。



『海外移住情報』ではも、バリ島に関して異例の4ページを割いて注意喚起。

以下、『海外移住情報』から抜粋。


インドネシア 現地事情編
<バリ島は最大の不動産トラブル地>

日本人の増加に伴い、トラブルも激増しています。一番多いのが結婚やビジネス投資に絡んだ不動産詐欺。

バリのジゴロ は有名ですが、結婚した日本人女性に お金を出してもらって新居を購入。日本人名義に出来ない法律のため新居購入後に離婚、家だけ取られるというパターンが代表例。

ビジネスも同様に、店は出したものの日本人名義に出来ない理由から取られてしまうパターン。実に結婚や小規模なビジネスの内、全体の70%の高確率で被害にあっています。

現地に行けば、多くの自称コンサルタントの日本人が大勢いますが、詐欺的不良日本人もいっぱい。話に乗ったり、頼ったりしないことが最善の自衛策。

<不動産取得について>

インドネシアは外国人名義での土地所有は認められていません。


バリ島の日本人:バリ島には観光査証で入出国を繰り返す人を含め、1000人近い日本人が居住しているといわれています。このように日本人の多い好環境から競争も激化、日本人会の内部はビジネスの利害が絡んだ足の引っ張り合いが目立つ。



選挙結果の分析はこれからですが、驚きなのはトランプに投票したヒスパニックが3割もいたことです。

これ以上メキシコから移民が来ると自分たちの生活が脅かされると思えば、メキシコとの国境に壁を作るのを支持するでしょう。

メディアも専門家も、この層を完全に見落としていたんでしょうね。




まともに税金払ったりwork permit 取得して海外移住している外人ほど違法就業したりビザランして不法移住してる外人を嫌うのです。

外人格差はローカル間の格差より大きい




インドネシア移住情報・査証編
○滞在関連許可証、就労許可証、外国人登録など

インドネシアの滞在許可手続きは複雑怪奇。バリ島ではワイロ要求なども公然と行われているのが現状です

また、現地の代行業者は様々で料金もいろいろ。信用に欠けるコンサルタント会社やブローカーも多く、比較検討と信頼性を吟味することが必要です。

まさか自分が、と思っても後の祭りです。


<インドネシア人のパスポート発給料金は庶民の年収と同等>

インドネシア人がパスポートを取るには300$前後の費用が必要で、この金額はルピア暴落の今ではインドネシア人一般労働者の年収にも匹敵する金額になっています。

※一度行ったら、脱出資金を稼ぐのは至難の業という話も。


○関連エピソード

人気のウブドの中心にある某寿司店は、日本人が中国系インドネシア人と始めた店でトップレベルの繁盛店。

正式な滞在許可をとらないと毎日警官がワイロを要求に。また会社設立と査証、労働許可証取得にワイロを含めて150万円が必要という とんでもない話。仲介に入る自称コンサルタントの取り分も入っての金額のようですが、現地で開業している日本人事業主に聞いてみても、バリは完全なるワイロ社会という事実もあります。

また、多くの日本人個人事業者は、ツーリストの滞在資格で入出国を繰り返していますが、バリにいない間に店が取られてしまっていたという話も珍しくありません


○会社乗っ取りトラブル

日本人女性と欧米人男性夫妻がオーナーのあるホテル。元従業員と弁護士数人が結託してホテルの乗っ取りを計画。

被害にあった夫妻は今でも裁判中。

インドネシアは凄く恐い国。対処方を知らないと簡単に会社を乗っ取られます

また、ジャカルタでは同じような被害にあっている日系企業も多いとか。しかも、こういう時に限って日本公館の役立たずぶりが際立つのです・・・。




現地事情通曰く、

外国人名義での土地購入ができない法律があることを知らない日本人は被害に遭う危険が潜んでいます。

インドネシアは外国人の土地購入ができないことを知れば、被害に遭わずに済みます



バリ島のジゴロたち
バリ島デンパサールにある日本領事館には、日本女性からの結婚・離婚をめぐる問い合わせや相談がひっきりなし

「領事館は結婚相談所ではありません。初めのうちはケースによって"個人的"に応対していたのですが、あまりの多さに今では止めています


バリ島・労働査証のない日本人店主たち
インドネシアは、開業したり住んで生活するための査証取得が厳しく、またやたらと複雑でややこしい国。もちろん、会社を作ったりして居住のための査証を取得するエージェントもあったりするが、日本人を食い物にしようとする業者も珍しくない

一方、日本人の開業事情を知っているバリ島の警察官。
日本人のお店をひたすら廻っては、ワイロの徴収に忙しい。仲間内で情報を交換したり、せびったワイロを山分けしたり、すっかり日常業務になっているらしい


日本人に最も人気のあるウブドゥで日本料理店を経営するAさん。警察官が覗きにくると、途端に厨房や店の片隅に隠れたり、お客になりすましたりと大変。

会社を作ったり、査証を取るにも、かなりの金額のワイロが必要らしいですし、そんなお金払うのも ばかばかしいですよ」




現地事情通は、みな口をそろえて、こういいます。

バリ島は「詐欺的不良人間の巣窟であり、

バリ島=鬼が島!。

君子バリに近寄らず。

触らぬバリに祟りなし
」。

とのことです。 本当に恐ろしい。



東南アジアでは現地の日本人に騙されることもよくあります!
東南アジアでは、日本人が日本人に対して詐欺行為を働く事件もけっこう報告されていますので、注意が必要です。



ロボットが人間の仕事を奪う:米コンサルティング会社が発表した驚きの予測
製造業者は「単に安い労働力を求めることはなくなる」と予測しています。工場で働く人はほとんどいなくなり、より高いスキルを持つ人だけが残ることになるでしょう。これにより、より多くの製造企業が、賃金の安い新興国から先進国である母国へ戻ることになるかもしれません。



「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく
場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。

どうせ、人間が変わってしまうのであれば、「良い方向」に変わって欲しいと誰しもが考えるはずだ。これは、意外と自分の人生を考える上で、重要な要素でもある。

「良い方向」に変わりたいのであれば、当たり前の話だが「自分にとって良い場所」にいるべきなのだ。そうすれば、良い場所から良い結果がもたらされる。

「良い場所」に移れば、自分自身が良い方向に変われる可能性が高い。

逆に言えば、「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいればそこに馴染む。そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。

自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。



絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目
他人は誰でも無防備に信じて良いわけではない。中には、関わることで自分の人生を危険に陥らせるタイプの人間も多い。

世の中には、犯罪者的な性格の人間もいる。生まれつき残酷で冷酷な性格の人間もいる。利己主義が極まった性格の人間もいる。自己中心な性格の人間もいる。

それは、その人が人生の中で培ってきた考え方の集大成として現れているものだ。性格とは、二、三日で出来上がったものではないのだ。

だから、他人が変えることは事実上不可能であると言うこともできる。自分が他人に性格を変えてもらうことが不可能であることを考えれば、それは当然のことだ。

だから、目の前にどうしようもない性格や気質を持った人がいたら、その人を変えられると思ってはいけない。また、関わろうとしてもいけない。

逆に、注意深く関わりを避けるようにして、最終的にはいっさいの関係を断つことが重要だ。

関わってはならない人間に関わると、最終的にそれに引きずられて自分の人生が自分以外の要因で台無しになるのだ。

他人にあなたの大切な人生がめちゃくちゃにされる可能性があるのだ。

世の中には、「絶対に付き合ってはならない人間」というものがいるのだ。それがいったいどんな人間なのかは、常識を働かせば分かる。

きれいな心の人ほど、悪人に狙われる。なぜなら、騙しやすかったり、操りやすかったり、悪人にとって扱いやすかったりするからだ。

悪人は同じ悪人を食い物にしない。食い物にするのは、悪人ではない人間だ。つまり、あなたが悪人ではないのだとすると、あなたが食い物にされる。

悪人は最初は気の良い友人のような顔をしてやって来る。
それは、あなたに取り入るためだ。だから、あなたは最初は騙される。見抜けない。

疑うよりもかばう気持ちの方が強い。

芽生えた友情を切り捨てるというのは、誰しもエネルギーがいることでもあり、かつ気の進まないことでもあるからだ。

しかし、ここで見る目を誤ると、より深みにとらわれていく。相手が本当に危険な気質や性格の人間であることを知ったときには、すでに手遅れになっているかもしれない。

人間関係を甘く見てはいけない。それは、あなたの人生を破壊する「危険なもの」の筆頭になり得る。

危険な人間と付き合っていると、あなたの人生そのものが悲惨なものになってしまうのだ。


食い物にされないように、決意を持って人間関係を断ち切るべきである。

「誰とでも仲良く」していれば、あなたは不幸になる。

害虫は徹底的に駆除しないと、実はすべて食い荒らされてしまう。害虫と仲良くする選択肢は農家にはない。駆除あるのみだ。




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