震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



震災後、類似のサイトが多数誕生。

s●ve c●ild 疑惑

現在運営中のサイトもあるので注意。



マルチでは?
「海外移住」検索で上位表示。



このサイトは詐●ですか?



情報商材とは?”稼ぎ系”の9割以上は詐欺まがいのモノである



最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



そもそも人は火星で生活できるのか…?を徹底考察してみた



そもそも日本人は海外で生活できるのか…?を徹底考察してみたブログ



銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。



海外移住とか海外就労は、就労許可(VISA)とか役所関係のことが絡むから、適当なことを書いて突っ込まれて、あとで困るのは自分ですよ。。。
その辺の怪しいノマド系の皆さん。。。




海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




基本的な教養も経験もセンスも思考力も欠如してるような人が、適当に海外移住したり世界一周して「ノマドです」って日本社会を叩いたりして経験を切り売りしつつ炎上ライターみたいなやってると絶望するな!
そんなに浅い考えでいくら刺激的な言葉を並べても尖った論考にはならないよ。




お気楽独身ノマドブロガー等が、何の数字的根拠も無く唐突に「母子(皆状況が違う事は無視)
でも飛び出せば何とか成る!何人も見てきた。
お金の心配するのは言い訳」と言い切ったりしています。
「はぁ…」と苦笑いするしか。




その煽り系が独身だったりすると、母子避難の一番大事な子育てに関する情報や学費の問題などがスポッと抜け落ちていたりするので、危険ですらあると思います。



今日、友達と話してて海外移住の話になり、彼女もしょっちゅう海外行ってるが移住する気は無いと言う。
私もそうだが経済の基本が日本だからだ。
これもうハッキリしてる。
不安な生活はゴメンだしちゅう事で話が一致した。
いい年して不安定な ノマドも無いしな。




ビザランを繰り返しているのに「現地でしっかり働いています!」って顔をするのはおかしいでしょう。
それはビザがおりない単なる非正規労働者でしょう。単なる旅行者ですよ。




居るね〜このタイプ。
単に放浪なのに「海外移住しない日本人は田舎者だ」と言う田舎者 (´o`




海外移住者…って言葉が変だと言うことに気がついた (´・_・`)
この界隈に限って言えば、本当に移住と言える人はそんなに多くないのでは?
現地の人間関係もそんなに多くなさそうな、
ホームステイかノマド、あるいはニートみたいな人が多い気が…




留学生ブログ、海外移住ブログ、海外在住ブログ、海外起業・フリーランスブログはキラキラと 「こっちはいいよ! お前も来いよ! 日本にいるなんてダサいよ! 日本ダメだよ!」という日本サゲ路線に近いからやや読み方には注意が必要だよな、が個人的印象。



“世の中のため”に●曝予防情報をツイートするのも結構だけど、汚●地で●曝し続ける旦那の事をまずどうにかする方が先だと思うんだけど。
何事もまず自分の足元からですよ。
自分を大事にしてくれる人を大事にせずフワフワ生きているから、人の痛みにも鈍くて平気で他人をこき下ろすんだろうけど。




汚染が蓄積し続ける夫の身体、鈍る一方の職業スキル、失い続ける若さ、先が見えない経済状況。
その憂さ晴らしがツイッター徘徊と他人様の陰口。
そんな暇があったら少しでも生活の安定につながるよう、仕事を探すなり何なりすればいいのに。
目の前の現実に向き合う事こそが幸せへの近道なのにね。




海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




普段英語できる人でも、テロのような緊急事態下にあって、パニック状態にならず、英語で冷静に説明してくれる人がどれほどいると思う?
自分に置き換えてみよう。東京でテロあってパニックで外国人に冷静に英語で説明できる自信ある?
日本語ならいざ知らず、かなりきついと思う。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




明るい闘病記 忘れたころの番外編・その1 海老原暁子



最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




望むのは安全で安心な未来。
ただ、それだけのことなのに
どうしてこんなに 手からこぼれ落ちてしまったのだろう?




もう放*能を気にするのは、疲れた。
これからは、子供にも好きなものを食べさせて、どこにでも行かせる。と怒鳴り散らす、かみさん。子供は泣き叫ぶ。そんな正月。




なんか毎日毎日数値とか●曝のことを気にして生活することにうんざりしてしまった。
1番は娘の心配。
もう放●能鬱になりそうだー




本当に自然災害で家族を失いたくなかったら、日本に住んでたらもうダメっていうレベルに来てしまった感。
ちなみに日本は自然災害リスクが世界の中で最も高い国の一つに入っているので、リスクヘッジを最大限にしたいならば それこそ移民するしかないのですよ…




【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))



海外移住すべき3つの理由



日本国内移住関係者が絶対に言わないこと



【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



海外に行きたくても行けない国内幽閉状態の日本在住者、子供を守りたい一心で日夜奔走する、
行くあてのない母親を救う一助となれば。

『 国内移住 』『 ビザラン 』 を繰り返すうちにお金が恐ろしいスピードで消耗し、引越し貧乏ならぬ『移住貧乏』(移住貧困)に転落。

海外永住とは程遠い、なんちゃって似非海外移住でお金と二度と戻らない大切な人生の時間を失って、海外で途方に暮れる不幸な日本人をこれ以上増やしたくはない、そういう気持ちで書き上げまとめました。

日本人の移住困難問題を根本的に解決する方法のヒントを凝縮。
真実を伝える海外移住ブログの応援を!

m(_ _)m




下記は、検索で最上位表示のサイトですが、根拠となるソースがなかったので、ソースを追加しました。

ドメイン取得、サイト開設も震災後、というサイトが検索上位を独占との噂。



◆https://www.kaigaiijyu.com/country/malaysia/index.php
以下、抜粋・引用

●「治安も安定しており、大きな凶悪事件の発生も少ない」

●「永住権 可能。5年間の滞在など条件あり」

●「物価が日本の約3分の1に収まる」

●「犯罪発生率も0.7%と日本よりも低い数値となっています。」



物価3分の1は昔の話 2015年のマレーシア物価



日本とマレーシアの犯罪発生率の比較 -
在マレーシア日本国大使館

以下、引用

2010年、マレーシアでは、約17万7千件の主要な犯罪(知能犯罪、薬物犯罪等を除く殺人、強盗、強姦、傷害、窃盗)を認知(警察が届け出を受理)し ました。

日本とマレーシアの犯罪統計(2010年)に基づき、また、殺人と強盗を例にとって、その件数を「人口10万人当たりの発生率」(以下「発生率」とい う。)に換算して、説明すると次の通りです。

【 殺人】

マレーシアでは年間487件の殺人事件を認知。

一方、日本では、1、067件の殺人事件を認知。

それぞれの国の人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約2.1倍。

【強盗】

マレーシアでは年間約21, 333件の強盗事件を認知。

一方、日本では4,029件の強盗事件を認知。

人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約24.4倍。



マレーシアの犯罪率、凶悪犯罪率は高いまま
以下、抜粋・引用

日本の外務省は、マレーシアにおける2015年の犯罪受理件数は昨年度比で13%減少したが、殺人事件の発生率と強盗事件の発生率は依然として高いままであることを発表した。

マレーシア国家警察では、2014年に約12万8,500件の犯罪(薬物・知能犯罪等を除く)を受理しており、侵入・路上強盗、性犯罪の受理件数は増加している。

日本と比べた場合には凶悪犯罪率は依然として高く、2014年のマレーシアでの殺人事件は510件も発生しており、事件発生率は日本に比べて約2倍となっている。

また、強盗事件は17,032件が発生しており、この割合では日本に比べて約23倍となる。




◆https://www.kaigaiijyu.com/country/indonesia/index.php
以下、抜粋・引用

「永住権 可能。5年間の滞在など条件あり」

※移民局の公式情報を参照。



◆https://www.kaigaiijyu.com/blogs/?p=1369
以下、抜粋・引用

「永住権の申請は、5年間の滞在などの条件はありますが、条件の内容が他の国に比べて厳しくないので、申請しやすいというメリットはあります。」


※移民局の公式情報を参照。



なぜインドネシアは発展しないのか?
米国人から見た12の理由

以下、抜粋・引用

殺人や暴力犯罪率の低さを根拠に、インドネシアは安全な国だと判断するのはやめた方が良い。

安全ではないのだから。

インドネシアは世界で最も危険な国の一つだ。

もしあなたの肌の色がローカルインドネシア人と明らかに異なる色ならば、たとえ日中でも一人で外を歩いてはいけない。

もし白人、中国人、他の国でも肌の色が明るいのであれば、裕福だと見なされ、強盗の対象となる。

もし犯行した場合は殺される場合もあるだろう。

インドネシアでは多くの犯罪は報告されない。

なぜなら私がすでに述べた通り、ここでは警察が汚職まみれのため誰も警察に連絡しないからだ。

たとえ暴行事件の時でさえ、その対応は変わらない。



インドネシアの治安はどうなの?
以下、抜粋・引用

UNODCの統計を見た限りでは、治安が悪い印象は受けません。

しかし、UNODCの統計値は警察に報告された数値のみが計上されるようになっており、それ以外は数値に表れません。

つまり、実際はデータ以上に事件が起こっており、表立っていない・捜査をしていない事件がインドネシアでは沢山発生している可能性が高いということです。


インドネシアの治安は決して良いわけではなく、日本では考えられないことが起こる可能性が高い国と言っても過言ではありません。

私の身の回りでも、殺人、強盗、スリなどの犯罪の発生率が日本よりも高いことは、経験上明らかです。



ビザに関する情報は、各国移民局の公式サイト。

治安状況は、外務省の海外安全情報などから入手することが重要です。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、
大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



ブログに本音なんか書けない
ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す。


「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?

「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけ
ですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親の言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。

また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。

私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆ど現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。

気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



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