「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい。
現在、検索上位の少なからぬ部分は、商業化したまとめサイトやアフィリエイトブログに占拠されています。

あまり深く考えずに検索ワードを入力している限り、だいたい同じような検索結果が上位に並びます。

言うまでもなく、それらのまとめサイトやアフィリエイトブログの信頼性は定かではありません。

現時点でも、google検索で信頼できる医療情報を探し出すのは難しいのが現状です。

では、そんな状況下で信頼できる情報をピックアップするためには何が必要でしょうか?

必要となるのは「事前知識」と「高いリテラシー(literacy, 読み書き能力)」と思われます。

事前知識に基づいて検索ができる人と、そうでない人では、検索をとおして得られる情報の質、みえるインターネットの景色がまったく異なるのです。

もちろん、検索結果を絞り込むためのキーとなる単語を目ざとく発見できる人もなかにはいるでしょう。

そういう人は、検索ワードにその単語を入れ直すことで、不案内なジャンルでも高品質な情報を手に入れられる可能性があるかもしれません。

ですが、そういった目ざとい勘を働かせられるのは、もともと文章を読むのに慣れた、相当にリテラシーの高い人だけです。

現状のGoogle検索の正体は、「知識の無い人に知識を授ける」ツールではなく、

「知識の豊かな人だけが知識を引き出せて」「知識の乏しい人には質の良くない知識しか与えない」ツールと言っても過言ではありません。

あるいは、知識の豊かな者と乏しい者、リテラシーの豊かな者と乏しい者の格差を拡大再生産するツールになってしまっている、とも言い換えられるかもしれません。

のみならず、インターネットにはジャンクな情報やフェイクな情報も溢れ、Google検索そのものにも広告がたくさん貼り付けられていますから、それらに釣られて、誤った判断を下してしまうリスクも少なくありません。

情報の真偽や信ぴょう性に注意を払い慣れていない人は、とりわけ危ないでしょう。

こうしたことは、Google検索に限った話ではなく、他の検索サービスについても、インターネット全体にも当てはまります。

この、知識と情報を巡る格差の“負け組”になりたくなければ、知識やリテラシーを事前に身に付けるしかありません。



【 必見 】

海外不動産・海外投資詐欺・海外移住



間違いだらけの「健康本」 ウソの健康・医療情報から身を守るためにできることは?



情報を得るときに意識すべきこと

・著者の主張は一貫しているか

・著者は情報を発信することで何をしたいのか

本でもブログでも趣味で情報を発信している人は少ない。

必ず何かしらの目的があって情報を発信しているので、それを読み取ることが大切。




海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




大多数の日本人は、何も見ていないし、何も考えていないに等しい。
日本の現状も未来も読めていない。




一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。
「それが伝統だから」とか「そういうものだから」という答えが多く、「しきたり」に従う意識が強い。
なぜそうなのかと考えてみたら、ひとつ思い当たる節があった。




日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。見てて狂気すら感じるよ。




私も海外移住の打開策、代替え案を考え提案している。



情弱とは「手帳は真っ黒で通帳が真っ白」な人
ここで紹介している情弱とは、情報に振り回されて精神と時間を消費したり、お金を失ったりする人のことです。



「人気」には2種類あり、わたしたちは誤った方の人気を選びがち



日本の「頑張ればできる」風潮には否定的なのに海外移住だけは推奨してる一部の海外在住ツイッタラーの矛盾w
自分が移住できたから他の人もできるという考え方こそ、この「頑張ればできる」の根底にあるものでは?




日本を出たい人が増えて「移住をお手伝いします業者」はボロ儲けだのい。
日本人は日本人を食い物にする。
見ていて、嫌な気持ちになるね




そういうレベルの人達はあまり社会に居場所がなく、あちこちを転々としています。
震災を機に海外移住を始めた人の中には、そういう人が少なくない印象です。
既に積み上げた実績や社会的な立場がある人が、そうそう簡単に海外に移れるわけないですからね。
近寄らないのが吉です。




震災を機に海外移住した人の中には、自分が生き残ることしか頭になく、他人を利用したり、詐欺行為を働いたり、平気で恩を仇で返す人が少なくない、というのが私の実感です。
また、そういう人達に限って、世話になった人への罵詈雑言や悪口に余念がありません。




海外移住フリーランスブームに喜んでるのは、海外で日本人搾取してる人たちくらいでは。
日本人搾取を止めたいと言ってる本人達がカモを連れてきてるよ、間違いなく。
突っ込んだ先に何があるかわからないのが、情弱です。
たくさん見てきたから知っている。




震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



実社会で良い仕事をして、多くの人達から必要とされている人は、わざわざネットで、それもツイッターで自分をPRして営業する必要なんてないからね。



本当によいものなら、広告なんてしなくても売れていく。
そもそも、その広告費は、どこから出ているのか?
広告費の分だけ、商品は原価を削って粗悪になっていくのにね。
大量に広告されているものほど、避けるのが賢明(笑)




海外から日本のヤバさやマイナンバーの不安を煽るようなアカウントは、移住関連で儲けたいか、ア〇ウェイ等の勧誘先を増やしたいか、投資で儲けるために人の関心をそらしたいか、承認要求が強すぎるか、自分の移住がうまくいっていないか…のどれかだから、真に受けない方がいいよ。



日本が危機的状況だから海外移住の事少し調べただけで、怪しい起業家サイトや宣伝ページばっかり出てきて萎える…。
海外移住メリットばっかり流して挙げ句にラストに【海外移住したいなら、ここをクリック!】って…
こういう詐欺まがいな仕事で働かずに稼いでいらっしゃるのですかね…




震災後、類似のサイトが多数誕生。

s●ve c●ild 疑惑

現在運営中のサイトもあるので注意。



マルチでは?
「海外移住」検索で上位表示。



このサイトは詐●ですか?



情報商材とは?”稼ぎ系”の9割以上は詐欺まがいのモノである



現地日本人には厳重注意。
詐欺や搾取を仕掛けてくるのは、現地日本人の可能性が極めて高い。
私の観測範囲だと東南アジアが極端に同胞騙し討ち詐欺被害件数高い。
ヨーロッパも同胞詐欺多い。
ベルリン最近多い。
悲しいですが警戒すべきは同胞現地日本人です。




海外で良い仕事があるとかの誘いは要注意です。
かつて仕事の斡旋の名目で、人身売買が行われました。
甘い話には軽々しく乗らないこと。
海外移住の勧めも要注意です。
歴史を振り返れば、満州への移民団等、予想外の苦労を現地でする結果になりました。




最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




海外移住でもフリーランスでもノマドでも推奨してもらって大いに結構なんだけど、そういう人に限って失敗した時にひっそりと消えていくからな〜。
耳障りのいい言葉で煽るだけ煽ってスッと消えるから煽られて心が揺れてる人たちが気の毒。




今振り返ると、移民のためのモチベーションを醸成するためには、あれだけ必死で動きまくって、勝手に期待して絶望してという、めんどくさいしんどいプロセスが必要だったのかもしれない。
それが必要なくらい、一時的ではない日本からの移民って、すごく壁が高い。心理的に。
日本はすごくラクだから。




一度海外移住を試みた人たちが、周りでもどんどん日本に帰っていく。
その気持ちもわかる。
常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、どうしても足場もお金もメンタルも不安定気味になり、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。
それは本末転倒だから、日本に帰る、という。




日本から逃げた先に幸せはあるのか?



海外に「逃げる」のはやめといた方が良いかもしれない



別の染色体のDNA損傷が、正常な染色体にも影響を与える
非DSBs型DNA損傷が痕跡の実体となって遺伝的不安定性を引き起こす。

同一細胞内においては、遺伝的不安定性が、非DSBs型DNA損傷を持つ染色体だけでなく、正常な染色体にも及ぶ。



医療問題に触れている海外移住者は皆無に近い。

医学に対する興味も無い人が多い。

細胞に痕跡が残っている311後の移住者にとって、特に医療は重要です。

海外で、日本人に合った医療の必要性を感じる海外在留邦人も多い。




日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



そもそも人は火星で生活できるのか…?を徹底考察してみた



そもそも日本人は海外で生活できるのか…?を徹底考察してみたブログ



同じ輝きを放っていても集まる虫は全然違う。花には蝶が集まり街灯には蛾が集まる。
人を引き寄せる人はその人自身が花なんだよね。




これは仕事だけじゃなくプライベートでも大事なことだよな…チャンスは人が運んで来るもの。



銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。



海外移住とか海外就労は、就労許可(VISA)とか役所関係のことが絡むから、適当なことを書いて突っ込まれて、あとで困るのは自分ですよ。。。
その辺の怪しいノマド系の皆さん。。。




海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




基本的な教養も経験もセンスも思考力も欠如してるような人が、適当に海外移住したり世界一周して「ノマドです」って日本社会を叩いたりして経験を切り売りしつつ炎上ライターみたいなやってると絶望するな!
そんなに浅い考えでいくら刺激的な言葉を並べても尖った論考にはならないよ。




お気楽独身ノマドブロガー等が、何の数字的根拠も無く唐突に「母子(皆状況が違う事は無視)
でも飛び出せば何とか成る!何人も見てきた。
お金の心配するのは言い訳」と言い切ったりしています。
「はぁ…」と苦笑いするしか。




その煽り系が独身だったりすると、母子避難の一番大事な子育てに関する情報や学費の問題などがスポッと抜け落ちていたりするので、危険ですらあると思います。



今日、友達と話してて海外移住の話になり、彼女もしょっちゅう海外行ってるが移住する気は無いと言う。
私もそうだが経済の基本が日本だからだ。
これもうハッキリしてる。
不安な生活はゴメンだしちゅう事で話が一致した。
いい年して不安定な ノマドも無いしな。




ビザランを繰り返しているのに「現地でしっかり働いています!」って顔をするのはおかしいでしょう。
それはビザがおりない単なる非正規労働者でしょう。単なる旅行者ですよ。




居るね〜このタイプ。
単に放浪なのに「海外移住しない日本人は田舎者だ」と言う田舎者 (´o`




海外移住者…って言葉が変だと言うことに気がついた (´・_・`)
この界隈に限って言えば、本当に移住と言える人はそんなに多くないのでは?
現地の人間関係もそんなに多くなさそうな、
ホームステイかノマド、あるいはニートみたいな人が多い気が…




留学生ブログ、海外移住ブログ、海外在住ブログ、海外起業・フリーランスブログはキラキラと 「こっちはいいよ! お前も来いよ! 日本にいるなんてダサいよ! 日本ダメだよ!」という日本サゲ路線に近いからやや読み方には注意が必要だよな、が個人的印象。



“世の中のため”に●曝予防情報をツイートするのも結構だけど、汚●地で●曝し続ける旦那の事をまずどうにかする方が先だと思うんだけど。
何事もまず自分の足元からですよ。
自分を大事にしてくれる人を大事にせずフワフワ生きているから、人の痛みにも鈍くて平気で他人をこき下ろすんだろうけど。




汚染が蓄積し続ける夫の身体、鈍る一方の職業スキル、失い続ける若さ、先が見えない経済状況。
その憂さ晴らしがツイッター徘徊と他人様の陰口。
そんな暇があったら少しでも生活の安定につながるよう、仕事を探すなり何なりすればいいのに。
目の前の現実に向き合う事こそが幸せへの近道なのにね。




海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



損得勘定 / ニュージーランドの”裏”情報

移住したいと思う人の多くが、
何となく・・・、永住権が欲しい・・・とか、
それだけの目的で、移住後のプランが何もない。

そう言う人に限って永住権取得後、仕事もお金も無い現実に気づき、日本に帰ってしまいます。

目的・計画も無しに住んでいるのでは、
永住権取得はできても永住はできません。


日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。

生活はどうですか?ゆとりがありますか?
休暇を楽しんでいますか?
それとも日本と同じ、
又はそれ以下の生活でしょうか?

永住権を取得した人の中には、
食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。

しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。


こんな苦しい生活をしてまでも
海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?

長続きしませんよ・・・


仕事が無ければお金は無くなる一方

「仕事なんていくらでもあるじゃない」と言われますけど,

生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?

ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。

日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。

【日本もNZも同じ”日本人社会”】

よくいるんです。「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来る人。

NZに来て最初は、とても開放感があるため「やっぱりNZは最高!」と思っちゃうんですけど、それってどこからくると思いますか?
それは、NZに来たばかりの時は貴方を知ってる人がいなくて、誰にも気兼ねなく生活できるからなんですよ。

そんなNZでの生活も知り合いが増えれば、
日本よりも狭~い「日本人社会」にうんざりする人もいます。

なぜなら、NZにも貴方の嫌いな「おせっかい」「うるさい」「噂好き」「うざったい」などの日本人が沢~山いるからです。

なぜか?

そういう人は「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来てる人だからです・・・。




年老いてからの海外移住は命が惜しければ私立病院で大きな手術をうけられる余裕資金があるか予防医学の実践と知恵があるかだな。
両方ダメそうなら現地のリアルな医療の情報収集で自分の妥協点を考えたほうがいいよね。




現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




普段英語できる人でも、テロのような緊急事態下にあって、パニック状態にならず、英語で冷静に説明してくれる人がどれほどいると思う?
自分に置き換えてみよう。東京でテロあってパニックで外国人に冷静に英語で説明できる自信ある?
日本語ならいざ知らず、かなりきついと思う。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。
大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。
「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

助かる見込みが無い場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外に出ろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。

それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。

アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




なんか毎日毎日数値とか●曝のことを気にして生活することにうんざりしてしまった。
1番は娘の心配。
もう放●能鬱になりそうだー




本当に自然災害で家族を失いたくなかったら、日本に住んでたらもうダメっていうレベルに来てしまった感。
ちなみに日本は自然災害リスクが世界の中で最も高い国の一つに入っているので、リスクヘッジを最大限にしたいならば それこそ移民するしかないのですよ…




【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))



海外移住すべき3つの理由



日本国内移住関係者が絶対に言わないこと



【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



海外に行きたくても行けない国内幽閉状態の日本在住者、子供を守りたい一心で日夜奔走する、
行くあてのない母親を救う一助となれば。

『 国内移住 』『 ビザラン 』 を繰り返すうちにお金が恐ろしいスピードで消耗し、引越し貧乏ならぬ『移住貧乏』(移住貧困)に転落。

海外永住とは程遠い、なんちゃって似非海外移住でお金と二度と戻らない大切な人生の時間を失って、海外で途方に暮れる不幸な日本人をこれ以上増やしたくはない、そういう気持ちで書き上げまとめました。

日本人の移住困難問題を根本的に解決する方法のヒントを凝縮。
真実を伝える海外移住ブログの応援を!

m(_ _)m




海外移住や海外で働くのがハードルが低い旨のツイートは流れるが、その継続や成功がいかに難しいかには触れない。
その点においては国内にいるよりも難しいだろうし失敗した場合のリカバリも尋常じゃないだろう。




徴●制を敷かなくても、経済的貧困層を作って、軍に行かなければ生活できない(軍に行けば医療費も学費もタダになる)というような状況を作り出せば、志願者は増える。



先生「みなさんは、何で活躍しましょうか~?派遣かな、自衛隊かな、それとも原●作業員かな~?」 という、日本の1億総活躍政策。



下記は、検索で最上位表示のサイトですが、根拠となるソースがなかったので、ソースを追加しました。

ドメイン取得、サイト開設も震災後、というサイトが検索上位を独占との噂。



◆https://www.kaigaiijyu.com/country/malaysia/index.php
以下、抜粋・引用

●「治安も安定しており、大きな凶悪事件の発生も少ない」

●「永住権 可能。5年間の滞在など条件あり」

●「物価が日本の約3分の1に収まる」

●「犯罪発生率も0.7%と日本よりも低い数値となっています。」



物価3分の1は昔の話 2015年のマレーシア物価



日本とマレーシアの犯罪発生率の比較 -
在マレーシア日本国大使館

以下、引用

2010年、マレーシアでは、約17万7千件の主要な犯罪(知能犯罪、薬物犯罪等を除く殺人、強盗、強姦、傷害、窃盗)を認知(警察が届け出を受理)し ました。

日本とマレーシアの犯罪統計(2010年)に基づき、また、殺人と強盗を例にとって、その件数を「人口10万人当たりの発生率」(以下「発生率」とい う。)に換算して、説明すると次の通りです。

【 殺人】

マレーシアでは年間487件の殺人事件を認知。

一方、日本では、1、067件の殺人事件を認知。

それぞれの国の人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約2.1倍。

【強盗】

マレーシアでは年間約21, 333件の強盗事件を認知。

一方、日本では4,029件の強盗事件を認知。

人口一人当たりの発生率で比較するとマレーシアは日本の約24.4倍。



マレーシアの犯罪率、凶悪犯罪率は高いまま
以下、抜粋・引用

日本の外務省は、マレーシアにおける2015年の犯罪受理件数は昨年度比で13%減少したが、殺人事件の発生率と強盗事件の発生率は依然として高いままであることを発表した。

マレーシア国家警察では、2014年に約12万8,500件の犯罪(薬物・知能犯罪等を除く)を受理しており、侵入・路上強盗、性犯罪の受理件数は増加している。

日本と比べた場合には凶悪犯罪率は依然として高く、2014年のマレーシアでの殺人事件は510件も発生しており、事件発生率は日本に比べて約2倍となっている。

また、強盗事件は17,032件が発生しており、この割合では日本に比べて約23倍となる。




◆https://www.kaigaiijyu.com/country/indonesia/index.php
以下、抜粋・引用

「永住権 可能。5年間の滞在など条件あり」

※移民局の公式情報を参照。



◆https://www.kaigaiijyu.com/blogs/?p=1369
以下、抜粋・引用

「永住権の申請は、5年間の滞在などの条件はありますが、条件の内容が他の国に比べて厳しくないので、申請しやすいというメリットはあります。」


※移民局の公式情報を参照。



なぜインドネシアは発展しないのか?
米国人から見た12の理由

以下、抜粋・引用

殺人や暴力犯罪率の低さを根拠に、インドネシアは安全な国だと判断するのはやめた方が良い。

安全ではないのだから。

インドネシアは世界で最も危険な国の一つだ。

もしあなたの肌の色がローカルインドネシア人と明らかに異なる色ならば、たとえ日中でも一人で外を歩いてはいけない。

もし白人、中国人、他の国でも肌の色が明るいのであれば、裕福だと見なされ、強盗の対象となる。

もし犯行した場合は殺される場合もあるだろう。

インドネシアでは多くの犯罪は報告されない。

なぜなら私がすでに述べた通り、ここでは警察が汚職まみれのため誰も警察に連絡しないからだ。

たとえ暴行事件の時でさえ、その対応は変わらない。



インドネシアの治安はどうなの?
以下、抜粋・引用

UNODCの統計を見た限りでは、治安が悪い印象は受けません。

しかし、UNODCの統計値は警察に報告された数値のみが計上されるようになっており、それ以外は数値に表れません。

つまり、実際はデータ以上に事件が起こっており、表立っていない・捜査をしていない事件がインドネシアでは沢山発生している可能性が高いということです。


インドネシアの治安は決して良いわけではなく、日本では考えられないことが起こる可能性が高い国と言っても過言ではありません。

私の身の回りでも、殺人、強盗、スリなどの犯罪の発生率が日本よりも高いことは、経験上明らかです。



ビザに関する情報は、各国移民局の公式サイト。

治安状況は、外務省の海外安全情報などから入手することが重要です。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、
大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。
「それが伝統だから」とか「そういうものだから」という答えが多く、「しきたり」に従う意識が強い。
なぜそうなのかと考えてみたら、ひとつ思い当たる節があった。




最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。見てて狂気すら感じるよ。




ブログに本音なんか書けない
ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す。


「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?

「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけ
ですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親の言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。

また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。

私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆ど現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。

気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



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