海外移住の定義が曖昧で海外移住の根本的なことに一切触れない、永住失敗率が高く、一般庶民にはほぼ不可能という近年の海外移住の現状に一切触れず、いい加減な情報によって、どれだけ多くの人の人生が暗転して、これから暗転するのか
他人の人生など、一切お構いなしという無責任な情報ばかりの世の中を危惧した管理人が全力でまとめたブログです。

頭の中を蝶が舞っている人が甘い美辞麗句ばかりを並べる人間の情報を真に受けて 「 飛んで火に入る夏の虫 」 にならないように。



人生を根本的に深く考える人が読む海外移住ブログ



私がどん底で見た『 読解力がない 』 という地獄



現代人の集中力持続は金魚以下!IT進化で激減



文を『 読む 』 ってとても難しいことで甘く見てはいけない、というのがここ数年思っていること。
きちんと『 読む 』 って簡単じゃないよ。




「 日本人の3分の1は日本語が読めない 」

「 国際成人力調査 」 の結果概要

・ 日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない。

・ 65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない。

 ほとんどのひとは、これをなにかの冗談だと思うだろう。

だが、これは事実(ファクト)だ。

レベル4の読解力の問題、短文を読むだけの問題だが、8割ちかい(76.3%)成人がこのレベルの読解力を持っていない。



日本語が読める人がパソコンで読むためのブログです。

日本語が読めない人、スマホでこのブログの文章を読もうとする人は 『 想定読者 』 ではないのであしからず。



書いたことに文句を言ってくる人は 『 想定読者 』 じゃないんですよ。

高級なうどん屋さんで 『 1食が1500円とかふざけんな! 』 とか言っているおっさんは来なくて良いわけです。

あなたは対象じゃありませんから。

『 あなたが書いていることは間違っている 』 とか言う人は読まなければいいだけです。




想定読者の表示と発言に伴う責任



スマホしか使わない人間はデジタル・デバイドの餌食になっている



新しいスマホを買うなら、マジでパソコンを検討したほうがいい理由。



貧困老人にならないためには 「 スマホを使わない 」 ってどうして?



貧乏な家の子どもほどスマホ保有率が高い



最近のネット検索、欲しい情報手に入らなくなってる説を提唱したい



グーグルの 「 フィルターバブル問題 」 への懸念を再発させた、とある調査結果



集団浅慮(集団思考 / groupthink)について理解しておきたいこと



若者は海外移住というフレーズ。

だが、若者もいずれは老人になる。

海外で老人になったときの海外で日本人の体質にあった医療ケアがないことや介護施設の差別の存在には考えが及ばない。

もう真っ暗闇。

こういう人たちには、この情報は届かないし、理解できないのかと思うと、絶望的な気持ちになる。



「 永住 」 を意識してる仲間と会うと最近は"異国で重病や障害を負ったら?"が主な話のテーマ。



フランスもそうだと思いますがスウェーデン人の体温、血圧など日本人の平常値より高くわたしにとって異常でも数字だけ見て 『 正常 』 とみなされるので 「 違うんです! 」 と主張しないといけない。
自分で主張できなくなった時の対策考えておかないと…。




海外移住と簡単に言うがビザの問題があるのでハードル高い。



外貨稼げない海外移住は日本の臍の緒切ってない意味でただの長期滞在



マレーシアの永住権

永住権についてですが、200万米ドルを5年定期にするとマレーシアの永住権が取得できる。

その国に長期に渡り根をはやして生きるのであれば
「 永住権取得は絶対必要条件 」 だということ。

こういう考え方が 「 海外移住 」 では 「 常識 」 だということをお忘れになりませぬように。


なぜ日本語としての 「 ロングステイ 」 と 「 移住 」 を区別するかですが、我々は日本語圏に住んでいるんじゃありませんよね?

では英語で 「 移住 」 をなんと言います?

immigrate, migrateって言いますよね?

移住者はimmigrant。

これを我々が使った場合、「 永住目的の移民 」 とみなされるのが普通なんですね。

この移民を意味する言葉をもし公的機関でロングステイヤーなのに使った場合、移民とロングステイヤーとは権利や義務が違うわけですからややこしいことになるんですよ。

また証拠を見せろと言われてパスポートを見せれば、「 違うじゃないか 」 と言われるんですよ。

ヘタすると、虚偽の申告になる。

そんなことはだれでも知っているはずなのに、

どうしても 「 移住 」 という言葉を使いたいのね?

でも移民だとは言わない。

なぜ?聞く方は誤解するのがわかっているのにどうして?


私は、ロングステイを移住という言い方をするのはマレーシアで始めて知りました。

本当にややこしい。

オーストラリアに 「 退職者ビザ 」 で長期間滞在する人はかなりいますが、移住という言い方は聞いたことがありませんし、法律上も 「 Temporary Residence 」 なんですね。

これは行政上にも違いがありますから混同してはマズイんです。

日本の 「 在留届 」 もそうで、ロングステイと永住はカテゴリーが違いますでしょ?

そしてマレーシアにも移住用のビザがあるんですから。

これは同じ日本人の中でもそうで、区別することが多いんですね。



ゴールドコーストからマレーシアに行くのはもったいない?

その地に住んでしまおうなんて 「 長い目で見れば 」 デメリットの方が多いかもしれない。

でも 「 住んでみたい 」 という欲望があるのね。

そういう欲望を満足させている人たちが 「 ここは良いよ~~ 」 と言っている。

そういう 「 ある時期 」 の盛り上がりを見て「よし、俺も」なんて思うわけですが、

いつの日にか 「 引き上げた後 」 のことに言及する人は少ないわけで、

帰れなくなって真っ青になっている人も世界中にごっそりいることを忘れちゃならないと思っています。

世界中に日本人を食い物にする日本人がいるのはこういうことであると私は思っていて、「 厳しい現実の中で生きようとする日本人 」 VS 「 頭の周りにチョウチョが飛んでいる日本人 」 の図がどこにでも存在する。

マレーシアで最後を迎えることが出来るようになっても実際にクリアしないとならない問題の壁は厚く高い

夫婦で、そしていつか一人になって身寄りもいない状態でそういう施設に入ってやっていけるのかどうか。

収入の多くは年金だとすれば将来の為替の動きに大きく左右される。

この為替の動きをバカにしてはならないわけで、多くの人はここ数年しかみていないし過去の数字を見ても実感がわかない。

でも10年20年のスパンで為替を見ると、上と下では倍の違いがあるなんてのは普通で、これのリスクは誰が取るのか。

また現地の保険に入れる年齢制限はあるし、当然持病には保険はおりない。

そんな時に大病をして、あるいは持病が悪化して保険ではおりないなんてことになったら誰がその費用を負担するのか。

また20年前の香港、台湾、シンガポールを見てもわかるように、新興国は変化するスピードが早くどんどん物価も上がれば、地元の平均収入も上がっているわけで、インフレの怖さを知らない今の日本人がそれに対応できるのかどうか。

単純に 「 今の時点 」 の物価安に自分の人生を賭けて大丈夫なのかどうかは疑問。

実はマレーシアに行った時に 「 ここで死ぬまでいるつもりだ 」 という人に会いました。

ご夫婦なんですが、ご主人は 「 嫁がどうにかしてくれる 」 という前提でいるのね。

でも 「 嫁の将来 」 はどうなるのかの話はタブーなんですね。

また 「 嫁が先に逝く 」 ことを想定していない。

冷静さがない人にはここの問題が全く見えないのでしょう。

これを他人事のように考えている若者はもっと問題の根は深いと私は考えているのはいつもここに書いている通り。

海外に家族で出て、そこで「 どうにか生活は出来ている 」 程度じゃ将来は真っ暗なわけですよ。

まず働けなくなったときのビザ、滞在許可もない。

もちろん国が面倒を見てくれる健康保険もない、

年金もない

失業保険も

セーフティネットは一切ない。

そして日本には帰るところもない。

これって三重苦、四面楚歌ってことですよね。


親が浮草のような、放浪者のような人生を送るのは勝手ですが、子供は 「 祖国 」 も 「 故郷 」 もない、確固としたアイデンティティさえ持てない大人になる可能性がおおいにあるわけで、なおかつ子どもたちが好きな国で好きなように生きていけるようには世の中はできていない。

それをグローバル化だの多民族との中で生きていけるスキルがどうじゃと、バカなことを言うなと私は思うわけです。

若い人たちには是非とも 「 死ぬ時 」 そして 「 子供の将来 」 も含めた 「 夢を見るのではなく現実的な 」 人生設計をしてもらいたいと心底願っています。




https://smout.jp/features/8/plans

「 好きに暮らそう、世界で!海外移住はじめました 」


↑ こういうメディアが多い。



海外移住者…って言葉が変だと言うことに気がついた (´・_・`)
この界隈に限って言えば、本当に移住と言える人はそんなに多くないのでは?
現地の人間関係もそんなに多くなさそうな、
ホームステイかノマド、あるいはニートみたいな人が多い気が…




外国から永住の権利を得ている日本人永住者は、日本人全体の 0.3%程度。

ソース 外務省 海外在留邦人数調査統計

永住権の有無で、偽者かどうか判別可能。



海外移住、夫はやろうと思えばできる



最近は海外移住も視野に入ってきました。
悪政と放射能禍からの避難の意味もあります。




移住します。



永住権を早く取った者勝ち競争。
人気のあったカナダ、オーストラリアはハードル高くなり難しい。
ニュージーランドも移民受入のハードルが年々高くなることが予想される。
永住権椅子取りゲーム。




トランプの閉鎖的移民政策、入国制限で米国永住権取得は難しくなる。
Donald Trump plans to make getting a green card very, very difficult




厳しいことを言う。
やる気や思い込みだけででどうにかなる時代はとっくに過ぎ去ったんだよ。
甘い言葉に踊らされ見込みのない国で貴重なお金と時間を費やしているうちに他国の門戸も閉ざされる。
その時に泣き喚いたって誰も責任なんてとりゃしない。




永住権の取得には高い壁
移住人気国のビザ制度を総点検




そろそろ仮想通貨の夢から醒める時。
無価値なものに一般人を巻き込んだのは誰か?




そろそろ海外移住の夢から醒める時。
不可能な永住に日本人を巻き込んだのは誰か?



このままいくと将来的には日本から大量の若者が海外移住するかもしれませんね。

・高齢層の割合が増え、政策も高齢層向けになっていく

・医療費拡大により若者負担激増

・高すぎる税金

・年功序列を変えられない企業文化

これ普通に考えて若者が日本で戦う理由少ないですよ…

環境変えるほうが早い。




日本に未来を感じられないから海外移住したいとか、SNSでは そんな呟きを よく目にする。

どこの国も就労ビザを取得して長期居留民になるのが、
そんなには簡単ではないという現実を知らない人が多い。




日本人が思っているほど海外移住は簡単ではないという話



海外就職や移住やらグローバルやらを言うメディアや人多いけど、本当にVISAに触れない。
だから実際を知らない もしくはボロが出るから言わないとしか思えない。
海外移住と言いながら その国に観光で入り。
期限切れ前に出国=来日みたいなのを繰り返してる人多い。
つまり その国では働けない人




さいきん、ノマドには、ちょっとレアなスキルがあって儲けてる人と、
スキルはないけど、みんなにノマドになる方法を説いて儲けてる人の二種類いることが分かって来た。




AIによる自動文章作成ツールがあまりにも高精度のテキストを簡単に作り出してしまうため開発陣から 「 危険過ぎる 」 と問題視される

ブログ・ネットでノマド生活は持続可能?



海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




ブログで生計と言っても, 日本が崩壊している可能性もある。
しかも、日本人は1億人程度。
どこから収入を得る?
そのころ年金があるだろうか?




海外に独自の経済圏が無いと、本国が詰めば、世界のどこにいても 「 おしまい 」 ということ。



海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。

永住権を国籍と混同して発信していたり、
永住権を文字通り永遠と混同していたり。
害悪極まる。




エキストラバージン オリーブオイルの約9割は 「 偽物 」!



ほとんどが偽物?!
悲しき日本の 「 オーガニックコスメ 」 の実態




「 ししゃも 」 の約9割は偽物!



アメリカの寿司レストランで出されるワサビはワサビではない



※ 海外移住者も 「 偽者 」 が発信する 『 移住とは名ばかりの偽情報 』 が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!

真贋を見極めるスキルが無い人が世の中には結構多いとの噂。




30年住んでもリタイヤした途端永住権取り上げられるケースも



海外に定住するには一定期間のビザが必要であり、そのビザをどうやってとるか、どの期間とれるか、が難しいところなのに、それに触れずに話を進めても意味ない。
ビザがなければ現地の大学教育も職業訓練も受けられるはずないでしょう。
煽る前にどうやってビザとるか指南してないのは不親切極まりない




海外フリーランス万歳!を信じて渡航を夢見てる方がいたとしたら、このビザ問題は調べつくせるだけ調べ、弁護士などの専門家に確認した方がいいです。
3ヶ月前はOKだったのにいきなりNGになることも多いし、誰が言ったかによって信憑性は大きく変わる。
ビザ問題だけは何度確認しても無駄にはならない。




海外移住希望者を相手にしたビジネスが盛り上がっているけれど、日本国内で全く違う地域に移住するのですら結構大変なのだから、母国語の通じない外国へ移住するのは有形無形の苦労がさらにたくさんあります。

ネットがどんなに普及して基本情報が事前に得られても、知識と実体験では大違いです。




移住ブログ系の人が
海外に行けば夢が実現できる。
パワハラがない、
性差別がない、
ブラック企業がないみたいに盛ってるのよく見る。
夢を売りたいのは分かるけれど
実際はそんな誰でもハッピーになれる理想のパラダイスは存在しない。
特に有料相談してたりブログ広告で稼いでる人のは要注意。




彼らはそうやって甘い言葉でフォロワー、ブログ読者を増やしてPVを集めてブログ収益を上げたいので、夢を見させる言葉ばかりになりますねぇ。



詐欺師は責任を取らないのに、調子の良い事ばかり言いますからね。
ガラクタ壺を、幸運をもたらす壺とか言って、高値で売り付けるように。




海外に移住してビジネスとかで経済的にそれなりに成功してる人って、あんまし表に出てこない傾向あるよね。
目立つ意味ないし忙しいし面倒くさいし。
海外移住系ブログで移住推奨してる系はどことなく胡散臭ささえ感じる。




実社会で良い仕事をして、多くの人達から必要とされている人は、わざわざネットで、それもツイッターで自分をPRして営業する必要なんてないからね。



安易に移住を勧めるのは本当に危険です。
この国に移住したい場合は1000万単位のお金がかかるのは珍しくありません。
それに加え永住権の難化で永住権の招待を受けるのは英語のスコアがIELTSオール8.0相当のスコア必須のケースが増えていますが、私はいまだに日本人でオール8.0は見たことがありません




修正します、学費だけで2000万円以上でした。



移民法改正、それまで必死で頑張っていた人が申請する資格すら失う。
お金も血の滲むような努力もいっぺんに吹き飛ぶ、失敗例もたくさん見てる。
だから安易なことは言えないんですよね




オーストラリアにて学費だけで1000万以上出して英語試験対策に30回以上挑戦して結局果たせず帰国した方を知ってます。
途中で脱落する方も一人二人じゃありませんでした。
移住を考える前に計画を立てても移民局の方針で簡単に計画は変更してしまいます。




オーストラリアの永住権目指して留学したい方は、取れなかった時のバックアッププランも考えたほうがいい。
法改正とかでそれまでの努力と費用が一瞬で消し飛びます。
自分も数日ずれてたら永住権取得は無理でした。




ネットでたまに見る「アンチサラリーマン」「アンチ労働」信者になるのは勝手だけど、この手の人が食っていくのは本当に大変。
60歳で死なないと困る老後の準備が皆無な人も多い。
結局、起業や海外移住で爆死するなら、片隅でサラリーマンをしながらこじらせていた時が、一番元気で健全だった人が多い。




環境での本流から外れる選択肢をすれば、本流の人達がしている努力と異なるベクトルの努力や苦労が必要になるだけ。
その量は本流の人達より通常多い。
海外移住だと、語学から始まり、ビザ・給料が安い、社会保障に外れる、医療費や医療の質、年金などなど。
セーフティネットを自分で捨てたのだから当然




海外生活で放置され「これが多様性!」とイキったところで、現地コミュニティ外の外国人扱いだから。
現実を無視してもいつかは追いつかれる。
どの種類の苦労をできますか、という選択にすぎない




日本の将来を考える時にきちんと認識しておくべきだと思うのは、「世界のどこにも、簡単に移住できるような国はない」ということ。

この社会とともに沈むしかない。

「逃げ出せない」というところから話を始める必要がある。




ホント、日本国籍の残念なところは、日本に何かあったときに(そして天災やら戦争やら原●事故やら何かある可能性は結構高いのに)逃げる場所がないことよね。
日本ってどこの国とも仲良しじゃないから、結婚・出産以外の方法で簡単に永住権取れる国ないし。




自分の力で頑張ろうとする人はその大変さがわかるから海外移住を躊躇する。
人に甘えて寄りかかることに抵抗がない人や、他人を利用しても何とも思わない人に限って、安易に海外移住を勧める傾向がある…というのは私だけでなく周りの共通した意見だった。




「海外移住」って響きはいいけど、外国の人が日本にそう簡単に移住できないように、日本人もいつでも好きな国に移住できる訳ない。
それに移住できたとして、何億円もの預金で老後の自適を過ごすのなら良いけど、働いて生活の基盤を見知らぬ海外の土地で築くのは気の遠くなる労力です




就労ビザで来てビザ切れ前に永住権取れなくて、なくなく日本に帰国した人何人か知っている。
日本は再就職厳しいし子供も中途半端でいじめにあう可能性も。
安易な事ツイートすべきでない!
でもこの人のフォローワー多いんだよね。
やはり人はきつい事言う人間よりやさしい方に流されるからしょうがないか




最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




安易にフリーランスなろう^^とか、海外移住しよう^^とか言うアホなアフィカスが居るんですが、高い税金払って確保してる医療含めた社会保障が語られてない。
特に海外飛んで怪我や病気でもしたらあら大変。
一生病院にかからない自信があるのですか?




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




「外国人として働くのは日本の何倍も厳しいですよ。」
まさにこれ。アウェイでの戦いに似た状況。
だからそれが身にしみてる人、見送り人は、海外で君も!なんて言葉は安易に出てこない。
それを言ってる人を見ると本心は何なのかまず疑ってる。
私は知人数人が海外で精神的不調になったからね




海外移住を挫折する理由



海外移住とは、日本で生きていく以上に沢山の解決困難な問題を背負い、自力で解決する事の繰り返し



風向きを確認することと、複数避難経路を頭に考えて

避難した後、どうなるかを考えることも大切です。



ノマド・デュアルライフは、住居費・移動費が余分にかかるリスクを考えない人間が多数。

海外で生活しても収入の源泉が日本・ビジネスが日本人相手の場合、日本が終われば収入源が無くなる恐ろしい状態に陥る危険性。

移動できるうちはいいけど、必ず来るであろう老化して働けなくなった時が地獄との噂。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた 『 家族で海外移住実現ブログ 』 にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は 『 自分で考えること 』 を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




今、ご覧いただいているのは『 物事や人生を深く考察する 』
人のためのブログです。




マレーシア移住の落とし穴
普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね。

マレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

< この本文下のコメントも凄い >

「気軽に来てしまう人」が多くいました。

「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。

ブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。


永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、
永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。

旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。



※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)



「竹やりでB-29は落とせない」ことに気付かない日本人



大部分が「海外移住はできない」ことに気付かない日本人



海外移住万歳教を時々見かけるけど、一度冷静に現実を受け止めた方がいいと思う。
海外に来て、貧困層ギリギリラインで暮らす事をおススメはしない。
留まっても老後は生活保護、帰っても生活保護、そんな世界しか待っていない




海外の生活保護給付の受給資格の有無を確認しない人、帰国後の年金破綻の危険性についてはスルーという人が多い。というか大部分は重要な部分に一切触れない。



僕はもう6年間も日本で職歴がないので住民票の履歴も真っ白で社会復帰は相当困難。
家探しですら厳しいだろうなあ。




海外移住や海外で働くのがハードルが低い旨のツイートは流れるが、その継続や成功がいかに難しいかには触れない。
その点においては国内にいるよりも難しいだろうし失敗した場合のリカバリも尋常じゃないだろう。




ニュージーランド、家族移民基準の厳格化
最近移民法の大きな変化があった。

規制強化され、大雑把に言うと難しくなった。

既存ルールで手続きを進めていた案件がゼロからやり直しになったりする。

ここで皆さんによく理解してもらいたいのは、移住を考える時に「2~3年後を目標」にしているのなら2~3年後にもう一回ゼロベースで考える事が大事って事だ。

つまり現行の移民法を基礎にして今から準備をしても申請寸前にルールが変更になることがよくあるわけで、移民法はニュージーランドでさえ年々厳しくなると思って欲しい。

だから既存のルールを念頭にして2年後に向けて準備をしても2年後にはルールが変わっているので意味はないという事だ


英語でNow or Never という言い方がある。「今かそれともなしか」、みたいな意味だ。

目の前を走るのが最後のバスかどうかなんて考えているうちにバスは出てしまう。

それから何を考えても遅いのだ。

※最後のバスは、もう出てしまったかもしれない。



海外に移住したい人が今すぐやるべき5つのこと



最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。




海外移住の打開策、代替え案を考え提案している。



一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。




日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




英語力3歳児レベルの中年が、海外移住をめざす!



海外移住を煽動する人間をもてはやす人達の殆どは、夢を見せてくれる人を支持しているだけで実際には外に出る力がない人達。



自己啓発本とかライフハック読んでる人ってね、音楽なり勉強なり運動なり極限まで努力したことがない人でしょうね。
だから向き不向きや限界の存在を知らない。
仕事も勉強も運動も趣味も中途半端なわけ。
多分この人達の家には英語習得方の本もゴロゴロしてるはずだよ。
禁煙やダイエットも失敗してるはず




帰国組が打ち明ける 理想と現実
日本を出ていく移住組がいる反面、帰国組もいる。
その人々はなぜ戻ってきたのか。



日本国終わってる、終わりだ、海外に逃げようとか言ってる人って 具体的に、行くならどこに国に、どういうメリット・デメリットで、自分がどの程度現地に馴染めるかの前提で、どういう収益構造で逃げるとかってイメージしてる人ほとんどいなさそうなイメージ。



海外移住とは、日本で生きていく以上に沢山の解決困難な問題を背負い、自力で解決する事の繰り返し。
日本で緩々甘々の生活をしていた人が、海外でうまくいくわけがない。
うまくいっているように見えるのは、都合の悪い部分を隠している事に他ならないと思う。




最近、日本からの移住者で、十分な資金もなく、仕事の目処もなく、家族で海外に飛び出して、最初の国で上手くいかず、次の国に移って更に資金を減らしている家庭に出会い、言葉につまってしまった。
独身か夫婦二人なら良いけど、子供が複数で、このやり方では


厳しいと思う。
子供のいるご家族の場合、余程の資産家でないかぎり、仕事がみつかるかどうかが一番の問題で、ないコネを振り絞って条件を落としてでも、仕事がみつかる国を優先すれば良かったと思うけど、今から言っても遅いから、結局、ほとんど何も言わずにお別れした。


仕事も資金源もスキルもないまま勢いで海外移住した人にとって、現実はとても厳しいと思います。
海外で仕事をみつけキャリアを築いている人ですらキツイのに…
言葉を失います…




日本で仕事を見つけてきた場合は就職活動しなくてもいいので精神的に楽だし、即収入が入るので(カナダは2週間ごとに給料日の所が多いい)貯金を減らさなくていい。
収入がないとアパート代や食費であっという間に所持金がなくなる。
最近ツイートで所持金が失くなり、やむなく帰国する人増加中とあった




長女の友人は中学からカナダに留学し娘と同じ大学の同じ学科(ビジネス金融コース)の1年先輩で去年卒業し、この1年間正社員の仕事見つからずパートの店員で食いつないでいましたが
日本に帰国する事を決心したようです。
英語が堪能なのでまだ日本の方が就職先があるとの事です




10年ほど前にオランダ移住してきた日本人の知人。
現地企業に採用されて 子供たちも現地校に通っていたのに、ここで解雇。
当然ビザの更新もならず、日本へ帰国。
そこのお子さんたち。今は中高生だけど、第一言語はオランダ語。
その状態で日本の学校に戻るのは大変だわ。
子供の言語問題は悩ましい。




商業登山の闇、エベレスト登頂という「賞杯」に賭けるリスク

海外移住の闇、海外永住権という「賞杯」に賭けるリスク!



海外在住もう無理です、日本にUターン移住したい



アメリカ在住の日本人が年取ってから日本語しか喋らなくなる件ですが、たとえば在日外国人のケースはどうでしょうか。
これまで日本語も喋れてたのに、年取って母国語しか話せなくなるとか。
もし子供が母国語を話せない場合、 「一体だれが彼らをケアするのか?」 という問題が発生します。




イギリスの日系コミュニティ誌の記事で 英国で老人ホームに入った在英の長い日系老人がやはり日本語しかわからなくなりスタッフにネグレクトや虐待されるという問題を読んだことがあります。



たとえば日本に住むブラジル人の親が子供に母国語であるポルトガル語を教えることを「継承語教育」と言います。
日本ではこの「継承語教育」ってあんまり注目されてないんですが、 「年取って母国語しか喋らなくなった在日外国人をどうする?問題」 を考えれば分かるように、凄く大事なんですね。




海外移住を考えている人へ。
まず現地でどうやって食っていくか、それが先決。
それができないようじゃ無理。
移住コンサルなんて旅行に行くような感じで表面の綺麗ごとしか言わないし。
移住と旅行は違います!!




ドイツ住むのもうやだなって思わされる出来事たくさんあるけど、それってドイツが悪いのではなくて、移住自体がものすごいストレスになるということだと思う。
海外移住することによるストレスと日常的に少しずつ受ける現地人との扱いの差から実際に寿命が縮んでしまうという研究もある。




日本が厳しいのももちろん知ってる。
しかし、言葉が通じて考える事が言葉無しで相互理解できるという日本でのメリットがない海外はもっと厳しい。




裏は皆、言わないよねw「最高!私ってラッキーアピール」の人の裏こそは、かなり怪しいと私は睨んでるw
それと帰国するなら移住と言わない。
長期海外ステイと移住は全く違うし。




移住の定義とは?ーシンガポールに移住する



海外移住・就職の話しをするなら、VISAの話しを必須にして欲しい。
ましてや永住を視野に入れる話なら、永住権も。
それが一番大事。
政治で風向き変われば、住めない、働けなくなるのだから。




海外就職や移住やらグローバルやらを言うメディアや人多いけど、本当にVISAに触れない。
だから実際を知らない もしくはボロが出るから言わないとしか思えない。
海外移住と言いながら その国に観光で入り。期限切れ前に出国=来日みたいなのを繰り返してる人多い。
つまり その国では働けない人。




観光ビザで出入りしてずっと住んでた人が、入国拒否されて強制送還されたと聞いた。
ビザ無し滞在ではなく、観光ビザとっててである。
年始早々ホラー。




◯◯(特定の国)は凄くて日本はクソ、みたいな言い回し。
真に実情を現している可能性はゼロに近いと思ってる。




わざわざ自分の国を、ご先祖様もひっくるめで悪く思ったり憎く思ったりする必要ないのに、そう思わせられてきたんだ。
自国を批判するのが冷静で客観的で優秀みたいに思わせられてたが、違うなって思えるようになった。




「移住してみて凄かった!」みたいなのもよくあるけど。
選択肢として”海外移住”が存在する経済的余裕がある人間が触れる「海外」ですが、それは”極端な例”と言って良いと思うよ。




国家って「働いて食うのが精一杯」ランクが大多数を締めてるのが普通でさ。
その”大多数”の実情を真に理解できるのは、言質の当人だけだと思うんだよね。




日本国内でもさ、外郭だけ見たらいい感じの制度とか数字は山盛りだと思うよ。
でも内部から見たらグチャグチャと裏側があったりするじゃん。
なんで人間が構成してる別の国を桃源郷だと思い込めるのか理解に苦しむ。




僕が海外出羽守が苦手な理由



日本社会が嫌だから海外に移住
ただ、ひとつ心配なのは、安易な移住による失敗で移住先の社会に失望し、その失望がやがて偏見や蔑視、憎悪に変わってしまうこと。




海外移住者の中には、移住先の社会に対する不満のはけ口をその社会のマイノリティに求める
(自分もマイノリティなのに)人もいますよね……。




海外移住も若くて元気なうちは問題ないのよ。
でも年をとったり病気になったり不都合が起きた時に歪が起きてくるのよ。
ブイブイいわしてた移住者が自殺したり、絶望しながら死ぬの、しょっちゅうあるけど表に出ない。
海外楽々年金暮らしとかも無理だし




需要ない学歴女性で、そもそも大した学歴もなくて、実務経験も微妙で、頼れる実家や育児ワークフォースもなくて、復職対策と長期ビジョンなく適当に現場から下がってしまいCVに派手な穴を空けてしまった人はイタリアでもドイツでもフランスでも待遇の良いキラキラ雇用なんかに戻れてなかったよ。。。



仕事なくて喘いでいる本国人やEU人がいたらそっち優先に決まってる。
でもその本国人の2倍から3倍優秀な外国人だったら話は変わってくる。
雇っていい理由が初めてそこで生まれる。
大事な本国人の雇用を蹴ってもなお欲しい人材がいるんです! 代替人材が本国人にないんです! という理由の発生。




海外情報って
①旅行等で得られる情報
②数年レベルの生活で得られる情報
③十年〜永住する生活で得られる情報
④現地で生まれ育った人の情報があって、ここで得られるのは①②が殆ど③がちらほら。
皆が持ってる日本の情報は④。
同レベルでは無い情報を比較して優劣判断するのは誤解の元だと思ってます。




「氷山の一角」という表現が正にピッタリ合うのかな?と思います。
水の底にある大きな氷の塊は外から見えない闇です。
そして目立つのは水の外に突き出ている光と影の部分、といった感じでしょうか。




人を傷つけるデマを捏造してバズらせれることをを仕事にしてたり、それをよく確認せず再拡散させて悪意の伝播を無自覚にする、現在の日本の状態は怖いなと思う。
自分もやってしまっているかもしれないけれど、被害者が出ることは、やはり悪だと思うから、見かけたら私で止めたいし忠告もしたい。




”一部の人物がSNSを巧みに操ることで、多くの人々の言動を操ることができてしまっているという事実に警鐘を鳴らします”



「デマを撒くコストは低く、検証するコストは高く、デマを撒いても非難されない」状況が変わらない限りこういう奴らは後を絶たない。
デマを撒いたりRTしたらアイコンが黒く変色する仕組みを導入すべきだ




「フェイクニュース」によって生まれた誤った認識は認知能力が高くなければ正すことが難しい



腐った果実の近くにある普通の果実が腐るのが速いように、
人も腐った人の近くにいると腐りが伝染るよ。




移住した先で働くか働かないかでもぜんぜん違うし、いざとなっても外国の社会保障は(それこそ永住権を取るくらいに「現地に貢献」しないかぎりは)頼れず、結局は日本に頼らざるをえないので、「いくらあれば」というのは、なかなか難しい話だと思います。



世界が複数の国に分かれている以上、最後に頼れるのは、結局は国籍を持つ国です。
日本はもうダメだ、海外に行けと行く人は本当に多いけど、それをわかった上で発言してると思えない。
これが、若い頃から海外に行きまくり、今でも仕事でしょっちゅう海外に行く自分なりの、結論です。
最後は日本ですよ。




自由主義者が言うように「政府に頼らず人脈を築き、いざとなればその人達に助けてもらえるような人間力の持ち主」なら、世界中どこに行っても生きていけるし、日本よりよい生活も出来るでしょう。
でもそんな人ばかりじゃないですからね。
いざとなったら社会福祉に頼るしかない人もいるわけですから。




一時的ではない日本からの移民って、すごく壁が高い。心理的に。
日本はすごくラクだから。




一度海外移住を試みた人たちが、周りでもどんどん日本に帰っていく。
その気持ちもわかる。
常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、どうしても足場もお金もメンタルも不安定気味になり、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。
それは本末転倒だから、日本に帰る、という。




「常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。」

その原因を解決しないから日本人は海外で枯れてしまうんですよ。




ホント、日本国籍の残念なところは、日本に何かあったときに(そして天災やら戦争やら原●事故やら何かある可能性は結構高いのに)逃げる場所がないことよね。
日本ってどこの国とも仲良しじゃないから、結婚・出産以外の方法で簡単に永住権取れる国ないし。




私が感じるのは「日本から逃げられない人々」による「日本を外から見れる人」への嫉妬みたいなもの…です。
日本にい続けなくてはならない人たちの絶望感がそれだけ増大している。
外の人たちは、もともと日本人とはいえ、客観的に外から日本を見ることができていて、両者の温度差はかなり違うような?




海外移住を簡単にする画期的な方法とは



この前、出版業界が不況になっている理由の一つとして知的エリート層の劣化による高度な内容の書籍が読まれなくなっているということ、そして何とか利益を稼ぐために出版社は、これをやれば成功しますよ、痩せられますよ、頭良くなりますよなどの幻想を振りまく書籍(キャリアポルノ)を

大量に販売して一般庶民(特に知的レベルが低い連中)から小銭をかき集めて食いつないでいる現状について話した。ところで、これを読んだ人の中に「キャリアポルノって何よ?」と思った人も多いのではないか?
ちょうどいい機会だから、今回は、これについて詳しく話をすることにしよう。


キャリアポルノというのは、めいろま氏の『キャリアポルノは人生の無駄だ』という書籍もしくはwirelesswire newsのコラムなどで出てきた造語で、ちょっと冷静に考えてみれば論理が破綻しているけど、何か俺にもできそう、俺も天才になれるかも、大成功できそうというファンタジーを振りまく

自己啓発書やビジネス書、ダイエット本などを指し、こればっかり読むと脳みそ腐っちゃよという注意喚起も兼ねて定義したものを指している。
代表的なものを挙げると、これ読めば営業成績トップっすよとか、プレゼンテーションの神になれるとか、これ実践すればバカでも東大受かりまっせという感じだ。


先ほど、冷静になって考えてみれば論理が破綻していると話したが、その理由については、例えば、バカでも東大受かりまっせという内容に注目して分析していくことにしよう。
日本人の大半は大学入試を経験していると思うが、合格するためには受験先の設定した合格最低点数をクリアし、なおかつ


受験資格を獲得、そして本入試を受験して、その年の合格最低点をクリアして初めて入試に合格できるという形になっている。
ここで質問。これを読んでるアナタ、大学は何故試験をするか知っているか?
その年の受験者の中から最も頭のいい候補生を入学させるためである。


要するに、自分たちの要求する水準を満たさないバカをふるいにかけるために入学試験をするのである。少子高齢化に突入した現在でも約50万くらい受験生がいるが、東大ともなれば全国から受験生がやってくるのは想像がつく。
仮に6万人東大を受験したとしよう。合格枠は約3000人なので、


不合格者は5万7000人になる。
しかも全国から優秀かつ努力家の学生が来ているということを考えると、バカでも東大受かりまっせという本の内容は、99%の確率でウソだということになる。ここまでの分析内容が理解できれば、バカでも東大に受かる方法は論理的に存在しないということになる。


今回は難関大学にバカでも受かる裏ワザを紹介した的な受験ハウツー本を例に挙げたが、この本の他に営業でトップをとるとか、凡人でも年収50億になるとか、実際には実現不可能なことを、これを読めば実現できまっせという謳い文句で出版されているのがキャリアポルノである。

『キャリアポルノは人生の無駄だ』である。この2冊は自己啓発のあり方や何故スキルアップなどが過熱しているのかを詳細に記述しているので、現実に目覚め、地に足の着いた理性的な判断力を取り戻す手助けとなる。
この2冊を読めば、貴重なゼニと時間の浪費を未然に防ぐことができるようになるだろう。




なるほど、見るたびに違和感を感じてた、明日から君もクールでいけてるベルリンでスタートアップなど独逸方面から詐欺まがいの留学移住推進ツイートもこの類で、実際には実現がほぼ不可能なことを実現できまっせという謳い文句がされている、<海外移住推進ポルノ> って名前つけとけばいいかな。



今の出版業界では、この類の本を大量に出して売ることで食いつないでいるという状況なのだ。



出版社は、こういう頭が劣化するような本を出して、知的レベルが低いであろう人々からカネをかき集めなきゃいけないくらい追い詰められているのだ。



キャリアポルノを買い漁る連中は、そもそも本を読まないので、彼らがリピーターになる可能性はほとんどない。
彼らが本を買わなくなった瞬間、出版事業は最終的に破産する。
こういう最悪のシナリオが現実となる可能性が高くなっているのが、この業界の現状なのだ。




「海外移住業界も似たようなものだろ。」 by ネット民



若い時に海外移住した人が中年になって日本への帰国考える理由は言語とか文化とかそういう牧歌的な話ではない。
福利厚生。福祉に頼らず食っていけることを証明するのが永住権の条件だから失業保険その国の人間のようにはすんなり出ない。
社会保険の年金は微々たる額。ワーク年金をフルでもらうには


定年までに勤続40年してないといけない(定年現在65。25歳でフルタイムの職に就ける移住者がどれほどいると思う?)。
住まいが賃貸だったら働けなくなったらどーなる!・・・
こんなこと考え出すと「今のうちに帰った方がいいのか」という話になるわけですよ。




海外移住フリーランスブームに喜んでるのは、海外で日本人搾取してる人たちくらいでは。
日本人搾取を止めたいと言ってる本人達がカモを連れてきてるよ、間違いなく。
突っ込んだ先に何があるかわからないのが、情弱です。
たくさん見てきたから知っている。




震災を機に海外移住した人の中には、自分が生き残ることしか頭になく、他人を利用したり、詐欺行為を働いたり、平気で恩を仇で返す人が少なくない、というのが私の実感です。
また、そういう人達に限って、世話になった人への罵詈雑言や悪口に余念がありません。




そういうレベルの人達はあまり社会に居場所がなく、あちこちを転々としています。
震災を機に海外移住を始めた人の中には、そういう人が少なくない印象です。
既に積み上げた実績や社会的な立場がある人が、そうそう簡単に海外に移れるわけないですからね。
近寄らないのが吉です。




徴●制を敷かなくても、経済的貧困層を作って、軍に行かなければ生活できない(軍に行けば医療費も学費もタダになる)というような状況を作り出せば、志願者は増える。



先生「みなさんは、何で活躍しましょうか~?派遣かな、自衛隊かな、それとも原●作業員かな~?」 という、日本の1億総活躍政策。



東京直下型地震ー 首都崩壊…
日本人は想像力が足りない!
日本財政破綻、世界恐慌の再来…




人類未体験の原●過酷連鎖事故が発生し、複数原●炉が同時にメ●トア●トし、核●発まで起こして、半永久的に収束できず、当局は放●能影響がほぼない前提で施策展開し、次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



ネットで、こんなのが流れてきた。

「原●震災を、まったく想定せずただ生きてきただけの民衆。

西日本に移住するも、
西日本で悲劇を待っている状態。

すべて先送り、先延ばし、何も考えずに、場当たり的、その場しのぎの人生。

こんな人間ばかりだよ世の中」



【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))



Q ) 西日本や近隣諸国で同じことが起きたら、食材の産地はどうするの?

A ) 食べるしかないのが現実。

・ マスクや空気清浄機で対応できるの?

・ 希ガス・トリ●ウムは『マスクを素通り』。皮膚呼吸・経皮からも吸収。

・ 空気清浄機は職場や学校、出先はどうなるの?

・ 被災者になったら、避難所でも食材の産地を選べる状況なのか?

・ 避難所でもマスクは安定供給されるのか?

・ 避難所でも空気清浄機?

・ 怪我や病気で輸血される血液の提供者の居住地域・食生活・喫煙暦は?

といった問題に一切対応できない西日本移住推奨組。

起きてからでは遅いのに。

海外移住推奨組も、多くの人が永住権が取れない、取っても最終的に帰国しているという重大な事実に一切触れない。



日本国内移住関係者が絶対に言わないこと



海外移住すべき3つの理由



別の染色体のDNA損傷が、正常な染色体にも影響を与える
非DSBs型DNA損傷が痕跡の実体となって遺伝的不安定性を引き起こす。

同一細胞内においては、遺伝的不安定性が、非DSBs型DNA損傷を持つ染色体だけでなく、正常な染色体にも及ぶ。



医療問題に触れている海外移住者は皆無に近い。

医学に対する興味も無い人が多い。

細胞に痕跡が残っている311後の移住者にとって、特に医療は重要です。

海外で、日本人に合った医療の必要性を感じる海外在留邦人も多い。



損得勘定 / ニュージーランドの”裏”情報

移住したいと思う人の多くが、
何となく・・・、永住権が欲しい・・・とか、
それだけの目的で、移住後のプランが何もない。

そう言う人に限って永住権取得後、仕事もお金も無い現実に気づき、日本に帰ってしまいます。

目的・計画も無しに住んでいるのでは、
永住権取得はできても永住はできません。


日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。

生活はどうですか?ゆとりがありますか?
休暇を楽しんでいますか?
それとも日本と同じ、
又はそれ以下の生活でしょうか?

永住権を取得した人の中には、
食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。

しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。


こんな苦しい生活をしてまでも
海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?

長続きしませんよ・・・


仕事が無ければお金は無くなる一方

「仕事なんていくらでもあるじゃない」と言われますけど,

生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?

ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。

日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。

【日本もNZも同じ”日本人社会”】

よくいるんです。「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来る人。

NZに来て最初は、とても開放感があるため「やっぱりNZは最高!」と思っちゃうんですけど、それってどこからくると思いますか?
それは、NZに来たばかりの時は貴方を知ってる人がいなくて、誰にも気兼ねなく生活できるからなんですよ。

そんなNZでの生活も知り合いが増えれば、
日本よりも狭~い「日本人社会」にうんざりする人もいます。

なぜなら、NZにも貴方の嫌いな「おせっかい」「うるさい」「噂好き」「うざったい」などの日本人が沢~山いるからです。

なぜか?

そういう人は「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来てる人だからです・・・。




日本人の海外移住は無理ではないか



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)



「やればできる」はウソ。
勝負からの撤退を決意する事の大切さについて。




日本から逃げた先に幸せはあるのか?



海外に「逃げる」のはやめといた方が良いかもしれない



長崎で空気中の塵を測定 長崎大学 高辻教授らによる 縦軸:mBq/m3  1.00E-04 ~1.00E+00 横軸:3/9~16 ->8/10~18 「長崎に福●県内と同等の高い汚染レベルの放●性物質があったことを発表している。」



うーん…たけのこ… 福岡。セ●ウム137、2.28bq/kg



殺処分目前、抱き合っておびえる犬
投稿写真に大きな反響




大地震と原●事故目前、抱き合っておびえる日本在住者。

その根本的な解決法に大きな反響なく破滅ですか?




海外移住したい人は沢山いますが,現実問題,海外移住に必須である永住権を簡単に出す国は,ほとんど無いといわれています。

そして、ほとんどの日本人は,「日本語しか話せない」=「英語など外国語の習得が恐ろしく困難」です。

永住権が無ければ,海外に滞在できても公的な医療保険や失業保険、年金などの社会保障も一切無いなかで、資金も時間も消耗していきます。
日本人の海外移住の歴史をみると、ほとんどの海外移住者の人生が過去から現在に至るまで常に時間とお金の消耗戦の歴史なのです。
(※一時的には幸せであったり、お金もあるケースもありますが、最終的に健康もお金も失い帰国を余儀なくされる人や、最終的に悲嘆や後悔の終末を迎える人が非常に多いという現実があります。
人生は一場面で判断せず、トータルで見ないと。



日本人は「努力の消耗戦」によって追い詰められていく



海外に行きたくても行けない国内幽閉状態の日本在住者、子供を守りたい一心で日夜奔走する、
行くあてのない母親を救う一助となれば。

『 国内移住 』『 ビザラン 』 を繰り返すうちにお金が恐ろしいスピードで消耗し、引越し貧乏ならぬ『移住貧乏』(移住貧困)に転落。

海外永住とは程遠い、なんちゃって似非海外移住でお金と二度と戻らない大切な人生の時間を失って、海外で途方に暮れる不幸な日本人をこれ以上増やしたくはない、そういう気持ちで書き上げまとめました。

日本人の移住困難問題を根本的に解決する方法のヒントを凝縮。
真実を伝える海外移住ブログの応援を!

m(_ _)m




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらない情報が地震後に急増。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか,帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか,ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



海外で働く人は糖尿病など慢性疾患に注意 感染症よりハイリスクにも



子どもの教育のため早期から海外移住を決めたという親の声がある。
その場合に生涯海外で生きていく覚悟ができているのだろうか。
海外では外国人扱いされ、日本に帰ってきたら同世代とアイデンティティーが違い自分は何者か悩む若者の声をみたが海外教育移住の親は教育後のことまで考えてるのかね。




まさに「死人に口なし」。 敗者や失敗者は、わざわざデカイ声だして「俺は失敗したぞー!」とはなかなか言わないですからね。
研究者も、フリーランス・起業も、海外移住も、失敗した人はふつりと消息が途絶えるのみ。
生存者バイアスにご注意。




あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



年老いてからの海外移住は命が惜しければ私立病院で大きな手術をうけられる余裕資金があるか予防医学の実践と知恵があるかだな。
両方ダメそうなら現地のリアルな医療の情報収集で自分の妥協点を考えたほうがいいよね。




その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



じゃあ、海外移住



海外生活・ビザランの注意点



長い人生の、ほんの一時期、海外で楽しむことが出来ても,海外移住先で稼ぎ続けることは容易ではなく,時間もお金も恐ろしいスピードで消耗。

病気や老化などでいずれ先細り,歳とともに蝋燭の火が段々と小さくなるように衰退していく将来になるであろうことが見えてしまいます。




移住とか留学という言葉があやふやな時代


本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していないんですね。

MM2Hも移住許可じゃありません。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という『旅行者』が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。

「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いる。




※海外移住者=永住権所持者。
海外移住という英語、海外移住の正しい意味もわからない自称移住者・似非移住者が跳梁跋扈。




永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がない限り、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




最後はろくに医療介護を受けられず野垂れ死ぬか、日本に帰る想定をしておかないと。



まあでも各国の公式移民サイトみれば必要情報のほとんどは英語と現地語で書いてあるんだし、騙されるほうがク●ア●説もあるけどね。読めよ調べろよ、と。
それくらい読めない語学力で海外移住とかある意味笑止千万感はある。
けれどやはりこれも情弱を狙った搾取なのだろう。。。
本当に切ない涙




騙された奴が悪い! ばーかばーか! と断罪するのは簡単なんだけど、少し被害者の話や様子見ると本当に(ウエメセは自覚の上で言うけど) 情弱過ぎるスキルがなさ過ぎる処理能力が低過ぎる、って感じでモニョるんだよね、、、。
なんかこうそれは誰か保護してあげるべきではなかったのかと。。。




現地採用や駐在とかだったら会社や同僚に頼れるけど、
右も左も分からない…特に言語に自信ない人が憧れだけで海外移住しちゃうと痛い目にあうだろうな…。
最近ではタイの日本人による日本人搾取が話題だし。
海外移住したことに舞い上がって地に足ついてない内は警戒を怠らないことだな。




普段英語できる人でも、テロのような緊急事態下にあって、パニック状態にならず、英語で冷静に説明してくれる人がどれほどいると思う?
自分に置き換えてみよう。
東京でテロあってパニックで外国人に冷静に英語で説明できる自信ある?
日本語ならいざ知らず、かなりきついと思う。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外移住」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外移住」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?


そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい
日本人の海外移住のお話

情報がいくらでも手に入るのに、
自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、
成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。




人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。だれだって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ブログに本音なんか書けない

こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。半分程度?このへんの数字は私には想像のしようがありませんが、巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。

でも中にはちゃんとしている人もいるのがわかりますし、コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


あるいは本意でなくてマレーシアに渡ることになった駐在組の人たち。彼らがどんな思いでマレーシア生活を有意義なものにしようとしているのか、ここに私は一番興味があります。

盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



そもそもマレーシアで いつまで生活できるのか
「死ぬまで居られる」と信じこむのはその人の勝手ですが、MM2Hで「永住できる」と考えるべきではないと私は考えています。

それは「それもできるかもしれない」ということでしかなくて、
未来永劫住み続ける「権利」も「許可」ももらっていないんですね。

いやいや、そんなことはないとおっしゃる人がいるなら、その証拠を見せて頂きたい。

パスポートに貼ってあるビザになんと書いてあるのか?それが全て。

それと子連れの家族が忘れてはならないことですが、子供が成人すれば子供は自分で自分のビザを取る必要があるということ。


永住権なら子供が成人してもそのままですが、MM2Hは自動的に子供にも付与されるものではないので、場合によっては子供だけ国外にでなければならなくなる。

子供がマレーシアで就職して就労ビザを取ろうがMM2Hを取ろうが社会保障も就労の自由さえない国で子供は生きて行くことになります。

いや、俺は永住するというのなら、永住権という別のカテゴリーがありますから、それを取るしか無いのは世界共通の決まり事じゃないんでしょうか。

でも永住権なんか取れるわけがないというのなら、それはマレーシアという国の「貴方に永住してもらいたくない」という意思表示だと考えるべきで、あの手この手を使って「自分に都合の良い様に考える」のが良いとは思えません。

逆を考えればすぐにわかることで、もし自分が日本に住んでいて、外国人が永住権も取れないのに日本に永住するつもりだと息巻いていたらどう思います?

それでも永住が出来ると仮定しましょう。

でも年老いてから病気になったらどうするんでしょうか。

最愛の伴侶にも先立たれ、自分は持病を持ちそれを治療する保険もなくてどうするのか。

もしも日本企業がマレーシアに老人ホームを作ったところで、病気の治療費まで面倒見てくれませんし、その企業とて倒産、撤退するかもしれない。

またマレーシアの物価の変化、金利の変化、あるいは対円の為替の変化に自分は間違いなく対処できるのか。

今以上に年を取り、頭もボケて、「俺がいるのはどこ?ここはマレーシア?」なんていうようになって、どうやって自分の老後を守るんです?

私にはどう考えても、マレーシアを死に場所にできるという人たちの考え方が理解できないのです。


中には「嫁がどうにかしてくれるはず・・」という人もいましたが、ではヨメさんはその後どうなるんでしょうか。

あるいはヨメさんが先に逝ったらどうするんでしょうか。二人でボケても大丈夫?(笑)

マレーシアの友人やボランティアをあてにして老後を任せられます?

反論がある方は是非、どう考えれば「大丈夫」だと思えるのか、
是非教えていただきたいです。


もう私たちには日本に帰る場所もなければ、子供は日本にいませんし、親戚知人もすでに赤の他人と同じ状態ですから。

「マレーシアを最後の地とする」という考え方はクリアしないとならないことが多すぎて実現は不可能だろうというのが今の私の考え方です。



望むのは安全で安心な未来。
ただ、それだけのことなのに
どうしてこんなに 手からこぼれ落ちてしまったのだろう?




なんか毎日毎日数値とか●曝のことを気にして生活することにうんざりしてしまった。
1番は娘の心配。
もう放●能鬱になりそうだー




日本は今選択のできない状況になってきているからこれからの子ども達はほんとうに大変。
子どもたちに選択肢のある社会を残してあげないと。
リスクを減らしたものを残していけたら。
防御に力を使い果たす所より、違う所で違う生き方をみつけて生きていくのがいい。




【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは
防御に力を使い果たす前に!

望む場所が無ければ、誰かに創っていただくしかない。

需要があれば、誰かが供給。

需要の動向はネットなどでも判別可能。



アメリカやカナダ、移住、相当難しい
アメリカの結婚ビザがなかなか下りないという点。

カナダも以前と比べ、移民法や入管審査法が変わり、移住条件が非常に厳しくなった。

私の近所でも1年間の難民指定でバングラデッシュの一家が住んでいたが、結局、難民指定から永住権の切り替えに許可は下りなく、帰国せざるをえない結果になってしまった。

さらに以前はよかった家族の呼び寄せ、これも難しくなった。

カナダ人との結婚による結婚ビザ、これも簡単に下りなくなった。



難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が2016年4月27日、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。



世界初の「気候変動難民」認定、ニュージーランド最高裁が退ける



ニュージーランド、「気候変動難民」申請者をキリバスへ送還



「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び
島が沈もうが紛争があろうが関係なし。これが現実。



イギリス移民法改正で、日本人男性と英女性夫婦に最悪の結末?



移民法改正でオーストラリアから150000人が追い出しに
オーストラリアには150000人の永住権を求めている留学生たちがいる。
しかし、彼らは移民法の変更によって、永住権の取得が難しくなっている。



移民法の改正により、ますます永住が困難になっていく中で永住につながらない情報や、ツイッターなどネットに無駄な時間を消耗して、永住のチャンスが消えていることに気づかない人が多い印象。



巷で海外移住と称している多くが、永住権も海外で外貨建ての収入もない一時滞在者です。
(就労ビザの無い就労は不法就労という犯罪です。)

永住に結びつかない一時滞在、ビザランなどで出入国の繰り返しや日本と往復などで大事な資金も、大切な時間も浪費させてしまっているという人が意外に多い印象があります。

いずれの場合も、日本への帰国は「時間の問題」という見方が有力です。

また、海外で生活していても、仕事などで日本を行き来していたり、生活を支える収入のベースが日本に存在する、避難や疎開ビジネスなど日本人に依存している場合、日本という国に何かがあれば、その時点で生活や収入のベースを失い 海外生活が困難になるといわれています。
(夫からの仕送りや、貯金、年金など、日本円ベースの海外生活を含みます。
一生生活できるほどの資産があるという人は別ですが。)

海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)

海外移住すべき3つの理由

海外移住、失敗の理由とは?



ゴールドコーストからマレーシアに行くのはもったいない?
行きたいところがあるのなら、好きなときに好きなだけ行けばよいわけで、その地に住んでしまおうなんて「長い目で見れば」デメリットの方が多いかもしれない。

でも「住んでみたい」という欲望があるのね。

そういう欲望を満足させている人たちが「ここは良いよ~~」と言っているのはマレーシアでもハワイでもゴールドコーストでも同じで、飽きたら帰るだけのことなんでしょう。

そういう「ある時期」の盛り上がりを見て「よし、俺も」なんて思うわけですが、いつの日にか「引き上げた後」のことに言及する人は少ないわけで、帰れなくなって真っ青になっている人も世界中にごっそりいることを忘れちゃならないと思っています。

世界中に日本人を食い物にする日本人がいるのはこういうことであると私は思っていて、「厳しい現実の中で生きようとする日本人」VS「頭の周りにチョウチョが飛んでいる日本人」の図がどこにでも存在する。

マレーシアで最後を迎えることが出来るようになっても実際にクリアしないとならない問題の壁は厚く高いと思っています。

金銭的なことを含めた面倒を見てくれる親族がいるのならどうにかなるでしょうが、夫婦で、そしていつか一人になって身寄りもいない状態でそういう施設に入ってやっていけるのかどうか。

収入の多くは年金だとすれば将来の為替の動きに大きく左右される。

この為替の動きをバカにしてはならないわけで、多くの人はここ数年しかみていないし過去の数字を見ても実感がわかない。

でも10年20年のスパンで為替を見ると、上と下では倍の違いがあるなんてのは普通で、これのリスクは誰が取るのか。

またマレーシアだとすれば現地の保険に入れる年齢制限はあるし、当然持病には保険はおりない。

そんな時に大病をして、あるいは持病が悪化して保険ではおりないなんてことになったら誰がその費用を負担するのか。

日本に住民票を置いて日本の国民保険を使うという手もあるかもしれないけれど、海外での医療費に対してはどんどん厳しくなっていて自治体によってはまるで駄目というところがあるという話も聞いています。

また20年前の香港、台湾、シンガポール、韓国を見てもわかるように、新興国は変化するスピードが早くどんどん物価も上がれば、地元の平均収入も上がっているわけで、インフレの怖さを知らない今の日本人がそれに対応できるのかどうか。

単純に「今の時点」の物価安に自分の人生を賭けて大丈夫なのかどうかは疑問。

実はマレーシアに行った時に「ここで死ぬまでいるつもりだ」という人に会いました。

ご夫婦なんですが、ご主人は「嫁がどうにかしてくれる」という前提でいるのね。

でも「嫁の将来」はどうなるのかの話はタブーなんですね。

また「嫁が先に逝く」ことを想定していない。

冷静さがない人にはここの問題が全く見えないのでしょう。

これを他人事のように考えている若者はもっと問題の根は深いと私は考えているのはいつもここに書いている通り。海外に家族で出て、そこで「どうにか生活は出来ている」程度じゃ将来は真っ暗なわけですよ。

まず働けなくなったときのビザ、滞在許可もない。

もちろん国が面倒を見てくれる健康保険もない、年金もない失業保険もセーフティネットは一切ない。

そして日本には帰るところもない。これって三重苦、四面楚歌ってことですよね。


だからせめて「永住権」ぐらいは子供のためにも取る必要があると私はいつも書いています。

親が浮草のような、放浪者のような人生を送るのは勝手ですが、子供は「祖国」も「故郷」もない、確固としたアイデンティティさえ持てない大人になる可能性がおおいにあるわけで、なおかつ子どもたちが好きな国で好きなように生きていけるようには世の中はできていない。

それをグローバル化だの多民族との中で生きていけるスキルがどうじゃと、バカなことを言うなと私は思うわけです。

歳をとってから私のように慌てる人生ではなくて、若い人たちには是非とも「死ぬ時」そして「子供の将来」も含めた「夢を見るのではなく現実的な」人生設計をしてもらいたいと心底願っています。


フィリピンで最後を迎えようと渡った人たちの厳しい現実。


フィリピン海外移住関係者が絶対に言わないこと



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