地震国に住んで地震を待つ人生。

河川の中洲や河川敷、川沿いの低地に住んで、水害を待つ人生。

噴火口・カルデラに住んで、

時に or 常時火山ガスを吸いながら、噴火を待つ人生。

災害の無い国の永住権を取得し、安心生活を得る人生。

人生、人それぞれです。



情報を必要とする人と、情報に無関心なまま、国家と共に沈みたくない人に必要な情報を全身全霊を傾けて提供。



毎日読むリピーター向けの 『 短時間で消える特別な限定情報 』 も。



※ 2020年8月31日17時をもちまして、コメントに対する返信は終了しました。

コメントの投稿は9月以降も可能です。



地震はどこで起こっても不思議ではない


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地震・原発・核



私たち日本人は 「 地球で一番危険な場所 」 に住み続けている ― 地震と噴火は必ず起こる

日本人は、地獄の入り口に立っている



日本は地震も大雨・台風も避けられない国土であり、そうした自然現象はこれからも起きつづけるとわかっていながら、あまり災害に備えようとしない。

けれども、死に直面した瞬間、もし自分の備えが十分なら死を免れられたかもしれないと感じるのであれば、
やはり 「 備えておくべきだった 」 と思うのではないか。

後悔は先に立たない。



災害を避けられる国は、世界中にたくさんあるのに。



気象庁 - 日本で地震が発生しないところはありますか?

日本で地震が発生しないところはありません。

地震は日本中どこでも発生しています。

また、ある場所で過去に大きな規模の地震が発生していたとしても、地表に痕跡(活断層など)が残らないことがあります。

このため 「 この場所は大きな規模の地震が絶対ありません 」 と言えるところはありません。



「 地震低リスク 」 PRは慎重に 九州の自治体、企業誘致で多用

「 安全地帯 」 とPRしていた熊本県は熊本地震(2016年)を機にHPから削除した。

「 過去120年間マグニチュード7以上の地震は発生していない 」。

熊本県はHPで企業立地の利点をこう説明していた。

九州を 「 安全地帯 」 とする一方、東日本大震災で被災した東北などを 「 危険地帯 」 と指摘。

熊本地震後に、インターネット上で批判されて削除した。

県の担当者は 「 地震の発生確率はセールスポイントにならなかった 」 と教訓を語る。

地震リスクの低さをPRする自治体はどのような発信をしているのか。

長崎県の外郭団体(長崎市)は企業誘致パンフレットで、政府の地震調査研究推進本部による30年以内の震度6以上の地震発生確率が、都道府県庁所在地で2番目に低いと紹介。「 リスクヘッジは長崎県で 」 と呼び掛ける。

福岡県小郡市はパンフレットに、国立研究開発法人 「 防災科学技術研究所 」 が予測する震度6以上の発生確率が東京、名古屋、大阪より低いと記載。

佐賀県はHPで過去96年間、震度1以上の地震の発生数が、全国主要都市より少ないと紹介する。

鹿児島大の井村隆介准教授(地質学)は 「 統計に基づいたPRは不適切とはいえない 」 と前置きした上で、「 地表に出現してない断層が存在する可能性があり、どこでも震度6以上の地震が発生する恐れがある。

自治体は安全の発信の仕方を慎重に検討、工夫してほしい 」と提言する。 



日本に地震学上の「 安全地帯 」 は存在せず、日本全域が 「 危険地帯 」 。

その危険地帯に化学工場も発電所も存在しています。

そのとき何が起きるのか?



ビジネスチャンスは佐賀にあり ①

ビジネスチャンスは佐賀にあり ②



佐賀平野北縁断層帯

佐賀平野北縁断層帯は、佐賀県小城市小城町松尾(おぎしおぎまちまつお)付近から、佐賀市、神埼市(かんざきし)を経て、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町立野(よしのがりちょうたての)付近にかけてほぼ東西方向に延びる断層帯です。

地表で認められる長さが約22kmで、北側が相対的に隆起する正断層である可能性があります。

佐賀平野北縁断層帯の断層面は、南に60−80°程度傾斜する可能性があります。

重力異常から推定される佐賀平野北縁断層帯の地下における断層面の長さは、西端が佐賀県多久市南多久町長尾(たくしみなみたくまちながお)付近まで、東端が福岡県久留米市長門石町付近の福岡県佐賀県の県境付近まで延長される可能性があります。

この場合、地下の断層面の長さは38km程度となる可能性があります。




元から住んでいる人は、おいておくけど、企業や人を安全であるかのように宣伝し、移住した結果被災したときに、責任を取れる自治体の責任者っているんか?



<脆性破壊> 玄海●発1号機:圧力容器の鋼、想定超え劣化



限界●発?



玄海●発で新たに 『 断層26本 』 が見つかる



トリチウム放出量、38年間少なく算定 九電・玄海原発



「 九州 」 の人達、「 吸収 」 してないといいけど。



新政府移転計画に九州は1つもない

何故か?わかるだろう




もちろん!



九州・沖縄。何故か?わかるだろう。



◆ この地図見ればわかるだろう。



◆ 沖縄でM9.7の超巨大地震の恐れ、専門家が指摘



2000年鳥取県西部地震が投げかけた問題

人から 「 どうして活断層の無いところに地震が起きたのか 」 という質問をいくつも受けた。

地震は地殻の岩盤が急激にずれるという現象であり、ずれた結果が断層である。

だから予め断層の無いところにだって”最初の地震”が起きる事はある。

その結果、地殻の中に”最初の断層”が形成される。

その断層が初めから地表に現れるとは限らない。

同じ断層で何回も地震が起こり、ずれが積み重なって、ようやく地表に顔を出す事ができる。

それが地質学者の目にとまって 「 活断層 」 と認定される。


誰からも尋ねられはしないが、地震学者が首をかしげている問題もある。

今回の地震の起きたところでは1989年からマグニチュード5クラスの地震が繰り返し起きていた。

長期的に見て群発地震の活動域であり、そういうところでは岩盤に蓄えられるストレスを小出しに解消しているはずである(と思っている)。

だから大地震は起こらないだろうというのが大方の見方だった。

しかし大地震は起きた。

マスターイベント法で過去の地震の震源も精密に決定した結果、1989年からの3回の地震活動はぴったり今回の地震の断層に一致することがわかった。

3回目の活動、つまり最後の活動が1997年9月のM5.4であるから、わずか3年の間に同じ断層が2回活動したことになる。

一度活動した断層が次に活動して地震を起こすためには、その断層面はしっかり固着していなくてはならない。

内陸地震の場合、固着に要する時間は1000年~3000年と言われている。

それがわずか3年で固着したのだろうか。

これは私たち研究者の大きな疑問である。



活断層がなくてもマグニチュード7クラスの地震が発生する可能性は、日本中のどこにでもあります。



六甲・淡路島断層帯



近畿地方の地震活動の特徴



震源、「未知の活断層」原因か 淡路地震、研究者確認



パソナの1200人淡路島移転は「リスキー」だと感じる、3つの理由



【 47都道府県で震度7 】
衝撃の地震予測




日本列島はどこでも地震が起きる。大地震の被害を受けないで済む街は日本にはない。



大地震の被害を受けないで済む街は世界にはたくさんある。



マグニチュード7程度の地震は
日本中どこでもいつかは起こり、

震度6強や震度7の揺れに
日本中どこでもいつかは見舞われます。




大脱走 ( にっぽん大震災心得 )

命が大事だよ〜



豪雨は予知されていたのに被害は甚大。

地震が予知できでも被害は減らせないのでは?




「 地震は予知できない 」 という事実を直視せよ



地震予知の研究50年間 「 成功率ゼロ 」



「 竹やりでB-29は落とせない 」 ことに気付かない日本人




「 地震は予知できない 」 ことに気付かない日本人

日本では、地震予知ビジネスが大盛況らしい。



雨が噴火や地震の引き金に



豪雨が数年後の大地震を誘発



大地震は台風の後にやってくる、米大研究



大地震と集中豪雨ダブル【 急襲 】

経験したことのない最悪事態に備えよ!




熊本地震から4年 移住きっかけで心身不調に・・・息長いケアの必要性



大阪中心部に新断層か、過去に繰り返し活動 文科省調査

大阪府中心部の大阪市浪速区などに、これまで知られていなかった断層が存在する可能性があることが文部科学省の研究班の調査で、分かった。

過去に活動を繰り返した痕跡があり、大きな被害をもたらすことも懸念されるという。



歴史は希望的観測が生んだ悲劇に満ちている



大震災で倒壊した家の多くはシロアリの被害有り!



日本の現行の建築基準法では、新築時に地面から1mまでしか防蟻対策がなされません。

これでは飛翔して家屋のどこにでも入り込む 【 アメリカカンザイシロアリ 】 には全くの無防備です。



地震とシロアリの関係

地震の災害調査でわかったこと

「 阪神淡路大震災 」 をはじめ、「 新潟中越地震 」 や 「 福岡西方沖地震 」 など各地で大きな地震が発生しています。

「 阪神淡路大震災 」 の災害調査の結果、地震の被害にシロアリが大きく関係していることが明らかになりました。

「 阪神淡路大震災 」 では、実に約249,000棟もの住宅が全壊または半壊し、6,433名の方が亡くなられましたが、その多くの方々が倒壊した住宅の下敷きで圧死されたり、倒壊後に襲ってきた火災で生きていながら焼死されました。

震災後に行われた国土交通省や京都大学をはじめとした研究機関の調査により、倒壊した住宅の多くがシロアリに食い荒らされて強度が低下していたことが分かりました。

シロアリ被害の結果、「人の命を守るはずの家が逆に凶器となってしまった」ということで、シロアリが人の命を奪う……シロアリ対策は私たちが考えていたよりも重要で切実な問題です。



自分の家が燃えなくても街が燃えて有毒な煙を吸ってしまうと・・・。

自分の家が無被害でも街のインフラがなければ、暮らせない。

備蓄しても備蓄の切れ目が命の切れ目ということ。

以下の文章を読めば、自分だけ生き残っても地獄の苦難が待っていることが簡単にわかるはず。



PDF ◆ 南海トラフ巨大地震の復旧費用を考える際に前提とすべきことがある。

それは もはや日本政府に巨額の復旧費用を支出する能力は無いことである。

「日本政府の財政の ひっ迫が改善される見通しはなく、「 南海トラフ巨大地震 」 が発生した場合には限られた範囲での復旧・復興を余儀なくされるであろう。

つまり復旧・復興を断念してもらう地域が出ることが考えられる。

問題は政府の財源だけでない。

東日本大震災の復興では、財源は確保できても復旧・復興を担う人材が不足し復興に かかわる事業が進まない事例が出ている。

例えば建設躯体工事にかかわる人材の有効求人倍率は2014年の間は約7倍で推移している。

高騰した人件費により被災地では事業の入札不調が続出している。

今後、公共事業の縮小と少子高齢化により ますます建設業で職人は減少する。

財源不足だけでなく人材不足も想定しなければならない。

さらに追加される 「 不足 」 は 「 計画不足 」 である。

平成23年度に組まれた復興関係補正予算の執行率を見ると公共事業関連費で20%から50%台と低い水準となっている。

主たる理由として、予算は措置されたものの復旧工事や復興計画にかかわる住民の合意形成が進まず、多くの事業が実施されなかったことが挙げられる。

想定される被災者数が、東日本大震災の被災者よりも圧倒的に多い 「 南海トラフ巨大地震 」 において、復興に向けた住民の合意形成は より難しいものとなる。

財源不足、人材不足、計画不足は 「 南海トラフ巨大地震 」 からの復興を極めて困難にするであろう。



南海トラフ地震は 『 いつか来る 』 のではなくて 『 必ずやって来る 』。

首都圏直下地震も懸念されます。

これまでの地震を『 リスク 』 『 クライシス 』 とすれば、そこで起きるのは 『 カタストロフィー 』 (破滅)です」。

国民の半分が被害に遭うかもしれないというのは尋常ではありません。

関東大震災の『 火災 』、

阪神・淡路大震災の 『 家屋倒壊 』、

東日本大震災の 『 津波 』。

それを同時に経験する可能性がある。

これは誰もが見たくない光景だが、あえて見なければ またわたしたちはまた過ちをおかしてしまい 『 想定外 』 と言うでしょう。

見たくないものを見ない。

大き過ぎて深刻な問題を先送りにする。

誰かが やってくれると考え放置する。

福和教授は こういう人たちに最悪の事態を考え 「 我がこと 」 として受け止めるよう求める



日本に体力がある内に海外移住計画を遂行せよ!

災害が起きてからでは手遅れだ!

日本に住めなくなる時代が近づいている。




2070年までに地球の20%がサハラ砂漠のような気温になってそこに人類の3分の1が住むことに

重要なのは、誰も切り捨てることなく、

『 すべての人々が移住を果たせるような社会環境を整えること。』



地震の巣に原発立地/大飯原発直下にも活断層



関西電力の 「 珠洲原発 」 用地先行取得の舞台裏



大山噴火で関電に設計変更命令へ

原発に想定超す降灰恐れ




敦賀発電所



中国の核弾頭、10年以内に倍増 米国防総省報告書



インディアンの大●言 単行本 – 1994年5月

( P265からの引用 )

「 日本では、もっと地震が多発し、火山爆発やひどい大洪水が起こるだろう。

地震に続く産業的な汚染と破壊が相互に結びつき、
世界中で生き残るのにもっとも難しい場所になる。」




地震に続く産業的な汚染と破壊の前に、永住権を取得済み。
( 昔は現在とは比較にならないほど、永住権取得は容易な環境でした。 )



このまま日本にいて地獄を見ながら闘うか、海外で日本人街をつくるか、選択はふたつ‥



世界中で生き残るのにもっとも難しい場所で地獄を見ながら滅びるか、『 かなり無理めな永住権博打 』 か、『 秘策を実現していただけるように、情報を発信・拡散 』 するか、人生は人それぞれ。

このまま日本にいて地獄を見ながら・・・という人が大多数。

日本人街は、個人では作れないので企業に動いてもらうしかありません。

需要や関心があることを伝えるために何をすべきかを、地震で破滅する前に動かないと。

20年近く前からネットで発信してきた 「 あるお方 」 は昨年消えてしまいました。

このブログも長年発信していますが、興味も関心も無い状態が継続中。

思考停止状態が継続中。

脳内冷温停止状態が継続中。



うーん。私はメイド・イン・ジャパンって結構好きだけどな。

みんな海外行ってハイ終わり。

だとほんとに日本終わるんじゃないかなぁ。

あるお方が言ってたけど、海外に日本人街を作って日本の良さを世界中に広めて行くことが出来れば日本は今以上に発展していくって。




あるお方、全身全霊を傾けて動いていたのに・・・。



日本人は永遠にたどり着けない。



【 緊急 】コロナ危機の最中に迫る第2・第3の危機とは?



人生は自分の力のみでは抗(あらが)えない

自然の災害や病気・怪我・事故などがあります。

それらによりときに人は翻弄され、人生が大きく変わる。

今日という日が明日も続くかどうかは分からない。

日々、悔いの無いように生きていきましょう。




自然災害や事故で翻弄され、人生が大きく変わることのないように。

日本に安全地帯は無いということを身を持って体験することのないように。

災害リスクの低い国の永住権を。



今回避難して思った事は、国は何もしてくれない。

3.11以来再認識。

119番が繋がらない。

物資が足りない 無い。

情報が入らない。

現実ですからね。

自分の命は自分で守るしかありません




住民に告ぐ。

国はあてにならない。

残念ながら、町も(国に首根っこおさえられて)あてにならない。

いざというときは、自分で判断して自分の命を守らないとならない。

ひとの命というのは、ほんらいそういうものだ。

これが、地球上すべての生き物にあてはまる掟なのだ。


2011年3月10日 震災前日




『 避難勧告の緊急速報で起こされたんだけど 』 とか 『 緊急速報がうるさかったから音を消して二度寝した 』 などというコメントを見ると、日本人の災害慣れは異常だと思います。

サイレンにも緊急速報にも慣れて感覚が麻痺してしまい、避難すべきタイミングを逃す悲劇だけは何とか避けてもらいたいものです。




豪雨リスク激増を日本人に気づかせない、「 3つのタブー 」 の存在

前例のない豪雨災害が日本では急増しています。

ところが被災者となった方々の話を聞くと、「 雨足が激しくなってきたとは思ったが、そのとき、まさかこれだけの被害になるとは考えなかった 」 という話が実に多いのです。

本当は直ちに命を守る行動をとるべきときに、動けない。

結果として、「 これはマズイ 」 と気づいたときにはすでに逃げる場所がなくなり、災害に巻き込まれてしまうという人が、実に多いのです。




日本はマズイ と気づいたときにはすでに逃げる国がなくなり、災害に巻き込まれてしまうという人が、実に多いのです。 」

ってならないように願っているブログを読まずに、地獄行きは避けたいもの。



世界は危機に瀕している…。
天才物理学者・ホーキング博士が語る
『 私たちの未来とは? 』


私たちは今、歴史上でも最も危険な時代にさしかかっているようです。

地球にある有限な資源は どんどん減っています。

さまざまな技術の発展により、環境を良くすることも悪くすることもできることを知りながら
私たちは、利己的で攻撃的な本能に従い、今も衝突や破壊を続けているのです。

それでは今後100年、1000年先を考えた時、
生存の危機を迎えることが目に見えています。

この先、私たちが生存し続ける方法は、この地球上にとどまり続けることに こだわらず、宇宙に広がって生きていくことでしょう。

次の数百年も進歩し続けたいならば、人類の未来は宇宙にあるのです。



世界有数の災害多発国である日本。

日本の周辺国の状況などから今後を考えた時、生存の危機を迎えることが目に見えています。


この先、日本人が生存し続ける方法は、この日本国内にとどまり続けることに こだわらず、世界に広がって生きていくことでしょう。次の数百年も進歩し続けたいならば、日本人の未来は世界にあるのです。



実は被害甚大だった横浜の関東大震災を知っておきたい

関東大震災は東京の地震ではなく、神奈川県が揺れた地震だった



地震と火山と隣り合わせた都市ー横浜



箱根山噴火に備えて、その被害範囲や各所への到達予想時間を調べておく



地震エネルギーと大きさの比較図

M9超巨大地震の規模のヤバさが一目瞭然。

マグニチュードは数字が1つ違うと約32(31.62)倍になり、2つ 増えると地震のエネルギーは約1000倍になります。

M9超巨大地震は、M7大地震の約1000倍になります。



近づくM9級大地震
『 あなたは今そこにいて本当に大丈夫か 』




南海トラフ大地震

必ずやってくる大地震。

私たちはいま、日本に住みつづけることの
絶望的なリスクを突きつけられている。 』

そのとき、 『 こんなことになるとは考えもしなかった 』 と茫然自失
しないためには、

『 いまから準備を始めるしかない 』



感染症と自然災害の同時発生に備えを
避難所対策など防災関連学会が呼びかけ




世界は新型コロナウイルス流行下での自然災害への対処法を考えておく必要がある。

大地震が発生したら、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)は事実上不可能になる。



新型コロナ感染拡大の今、大地震が起きたら



【 日本破滅のシナリオ 】

『 疫病 』 と 『 大地震 』 の複合災害が起こると

日本は壊滅する




次の大地震で日本は破滅か…
想定される 『 最悪のケース 』 とは?




南海大地震,来たら日本は終わり



【 警告 】
南海トラフが各地の断層と連動、
日本全土が揺れまくる 『 全日本大震災 』 が迫っている!
列島は 『 大地変動の時代 』 に突入、絶望的事態




南海トラフ巨大地震 「 スロースリップ 」 から見えてきた迫りくる危機



南海トラフ M9・1の超巨大地震を想定



沖縄でM9・7の超巨大地震の恐れ、専門家が指摘



北海道でM9・3、東北沖の日本海溝でM9・1、超巨大地震。津波30メートル。

いずれも 「 発生が切迫 」内閣府の地震想定




住宅の8割超が大地震で倒壊の恐れ



アスベスト含有建材等の推定蓄積量は1億トン



熊本復興の裏で進む 「 静かな時限爆弾 」 アスベストの飛散



建物倒壊でばらまかれる 『 静かな時限爆弾とも呼ばれるアスベスト 』震災とアスベスト



9.11から18年、一般人の間でもがん増加 粉じん影響か



アスベスト対応マスク (簡易マスクでアスベストは防げない)



誰も考えたくない 「 次の震災 」 について考える

必ずやってくる 「 次の震災 」



南海トラフ巨大地震が発生したら国家滅亡の危機



南海トラフ、首都直下地震、巨大災害で世界の最貧国化する日本



日本人は悲観的になると思考停止に陥る。

わが国では 「 さまざまな危機的事態を想定して、それぞれについて最適な対処法を考える 」 という構えそのものが 「 悲観的なふるまい 」 とみなされて禁圧されるのである。

「 悲観的な見通し 」 に耳を貸さなかった。

「 大変なこと 」 を想像するととりあえず今日の仕事が手につかなくなる。

だから、「 悲観的なこと 」 について考えるのを先送りしたのである。

被害を最小限に止めることができそうな対策 」 しかない。

でも、そんなことを提案しても誰からも感謝されない。

場合によっては叱責される。

だから、みんな黙っている。

黙って破局の到来を待っている。




「 行き着くところまで行く 」 というのは、言い換えると 「 このままの方向に進むととんでもないことになるということがわかっていても、手をつかねて何もしない 」 ということである。

「 最悪の事態が到来するまで何もしない 」 というのは日本人の宿痾である。

どれほど危機的な事態に遭遇しても、何もしないで先送りして、ますます事態を悪化させることに長けた人々ばかりで日本社会が占められるようになった。

日本人は 「 最悪の事態 」 について考えると、とたんに思考停止して、絶望に陥り、使い物にならなくなる。

その手立てについてみんなで知恵を出し合おうではないかと申し上げているのである。

なのに 「 そういう話はするな 」 と言われる。

日本人は 「 今のプランAが失敗した場合のプランBを用意する 」 ことを 「 敗北主義 」 と呼ぶ。

悲観的になると思考能力が低下する。



原発は火力や水力より経済的に安上がりだから推進しようとしているのではない。

原発のリスクを高めて、次に事故があったらもう日本は住めなくなるかも知れない。

だから再稼働に前向きなのだ。

つまり、無意識に破局、それも、とてつもなく巨大な破局を求めている。

そうしてこれを日本全般にひろげて、日本人は潜在意識的に破滅願望を抱えた国民なのだ




日本人には「最悪の事態に備える」という発想そのものが希薄です。

「 最悪の事態を想定すると、最悪の事態を招き寄せる 」 という呪術的な信仰が日本人にはあります。

「 最悪の事態に備えて… 」 と口にすると、「 それは敗北主義だ 」 「 そういう悲観論を語るな 」 と罵倒される。

「 負け幅 」 や 「 被害 」 を最小化するためにどうすればいいかということを日本人は考えません。

「 勝つ 」 ことしか考えない。

「 最悪の事態 」 を想定すると、全国民が一気に悲観論に落ち込んで、頭が働かなくなり、何もできなくなり、結果的に最悪の時代を呼び込んでしまう・・・と広く信じられていたからです。

だから、そんなことを考えるよりは 「 すべてがうまくいったバラ色の未来 」 を想像して多幸感に浸っている方がましだ、と。そう考えた。

そして、運悪く、予想外の危機的状況に際会したら、みんな一緒に肝をつぶして、一緒に被害をわかちあって、一緒に懺悔しよう・・・。

誰の責任だというような野暮なことを言うのは止めて、「 絆 」 でもう一度復興しようじゃないか・・・

そういうことを日本人は久しく繰り返してきました。

この病的傾向は 「 日本人には危機管理能力がない 」 という冷厳な事実をまっすぐに見つめない限り決して改善することはないと思います。



わたしは、物書きではありませんが、「 絆 」 という文字は使わないようにしています。



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