海外移住したい人は多いが海外移住は難しい。

「海外移住にオススメの国~」「簡単に海外移住できる」という,一種の釣り?と思うような情報を見かけますが,そもそも万人におススメできる海外移住先など存在しないし,おススメできる国があっても,その国の永住権を取得できるかどうか,その国で使われている言葉を使いこなせる語学力があるかどうか,その国で永続的に稼ぎ続ける仕事のスキルがあるかというのは別の問題です。

「日本人は簡単に海外移住できる」という話も,信頼できるソースやデータが一切無く,各国の移民局の情報や専門家に永住権取得の可能性診断をしてみればわかる通り,ほとんどの日本人は,永住権取得スペックを持っておらず,そのうえ,海外で通用する語学力も海外で稼ぐスキルもなく,海外永住が非常に困難なことがわかります。
(いや,私は違うと仰る方は,どうぞ語学力試験でネイティヴ並みにサクッと高得点をマークするなり,サクッと永住権を取得し,サクッと高所得を稼げばいいわけです。
※永住権の条件等に関しては移民局や専門家で最新の移民法を要確認)



長い人生の、ほんの一時期、海外で楽しむことが出来ても,海外移住先で稼ぎ続けることは容易ではなく,時間もお金も恐ろしいスピードで消耗。

病気や老化などでいずれ先細り,歳とともに蝋燭の火が段々と小さくなるように衰退していく将来になるであろうことが見えてしまいます。




海外移住できるかどうかはその人の年齢キャリア資力人脈で決まり政情で決まるわけではない。
もう一回原●事故が起きようが改●されようがそれが原因で可能になるわけではないってこと。




ビックリ!ニュージーランドビザ厳しくなったという記事、NZ諦めて欧州移住のお客様言ってた事と一致。
移住しやすい→移民殺到→ビザ厳格化はどこも一緒か




海外は若いうちに!
年を取ると海外移住が難しくなる3つの理由




その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。
害悪極まる。




海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



豪州457ビジネスビザ廃止。
急に457の取得が厳しくなっていたがやはり伏線だったか。
457から永住権への移行も出来なくなるらしい。
廃止が来年だとしても時間がない。
現行の条件で取得を考えてた人は悩む時間など1秒も残されていない。
物事は一瞬で変わる。
その判断が一生を左右する。




最低年収が設定され、ニュージーランドへの移住の門が更に狭くなる



日本人の海外移住は無理ではないか



そもそも人は火星で生活できるのか…?を徹底考察してみた



そもそも日本人は海外で生活できるのか…?を徹底考察してみたブログ



「やればできる」はウソ。
勝負からの撤退を決意する事の大切さについて。




「そのうち」 相田みつを



「アジア最大の負け組日本」「第2のBrexit」トランプ大統領の誕生
変化は「需要」があって初めて起こるという事実。



日本人の移住困難問題の変化は、「需要」があって初めて起こるという事実。



デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




人づてに聞くよ、ここでも、原●事故で避難してきた母子や家族、今ではほとんど皆日本に帰ったって…。
残ってるのは、国際結婚の人だけ…。
わかるなあー、子連れには、何しろキツイ、お金が。生活が。
うちも首の皮一枚でここまでなんとかやってるけど…




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。


さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。

私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?


プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。
(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。

それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、
日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



「Aは地獄、海外は天国」的なステレオタイプ的発想に基づく、「反射的行動」は決して良い結果は生まないと考える。
また、SNS上で、本人は自覚していないようだが(結果的に煽っている)、Aはダメ=海外脱出との意見も散見されるが、海外に脱出すればそれで終わりではない。
脱出後も生活は続く。




さらに海外に出たら、勝ち組とAに内在しているヒトに誇ったように呟くヒトもいるが、本当に勝ち組なのだろうか?アレに関しては、まずまずはクリアーしているかもしれないが、環境汚染はアレだけではない。
風土病もある。
治安・犯罪の問題もある。
驚くような事故もある。
世の中は、そう単純ではない。




例えば、0311で懲りて海外脱出を試みたところで、行った先がすべての点で
①その人間の許容範囲を超えている場所だったり、
②現地風土病に罹患したり、
③PRビザが取れない、
④ガス欠(金欠)、
⑤故郷病の発症とかで再度Aに戻るケースが後を絶たない。




労働環境や教育環境について甘く考えている人に限って「誰でも出来る。やる気の問題だ」と安易に海外移住を勧めるが、残念ながらそういう人達が自力でしっかりやっているケースを聞いたことがない。
いざとなれば日本に帰る家があるとか、送金する家族がいるとか。




海外移住とは、日本で生きていく以上に沢山の解決困難な問題を背負い、自力で解決する事の繰り返し。
日本で緩々甘々の生活をしていた人が、海外でうまくいくわけがない。
うまくいっているように見えるのは、都合の悪い部分を隠している事に他ならないと思う。




裏は皆、言わないよねw「最高!私ってラッキーアピール」の人の裏こそは、かなり怪しいと私は睨んでるw
それと帰国するなら移住と言わない。
長期海外ステイと移住は全く違うし。




永住権を早く取った者勝ち競争。
人気のあったカナダ、オーストラリアはハードル高くなり難しい。
ニュージーランドも移民受入のハードルが年々高くなることが予想される。
永住権椅子取りゲーム。




トランプの閉鎖的移民政策、入国制限で米国永住権取得は難しくなる。
Donald Trump plans to make getting a green card very, very difficult




そういえば少し前に、「海外移住を考えているんです!」という相談を受けた。
どうやら「移住」そのものが目的のようで、どこの国に行くか、そこで何をするかというのは未定のようだった。
どこの国でも何をするにでも、良いこともそうでないこともある。
しっかり悩んで考えてから、結論を出してほしい。




私は今、国外脱出を目指している。
渡航国13カ国、渡航暦45回を超える私でも、海外移住は容易ではない。
マスコミの方々はいざとなったら自分の家族は海外に逃がせば良いと安易に思っているかもしれないが、自分の生まれた国以外で生きていくのは誰にも容易ではない。
そんな苦労を家族にさせるのか。




選挙結果の分析はこれからですが、驚きなのはトランプに投票したヒスパニックが3割もいたことです。

これ以上メキシコから移民が来ると自分たちの生活が脅かされると思えば、メキシコとの国境に壁を作るのを支持するでしょう。

メディアも専門家も、この層を完全に見落としていたんでしょうね。




まともに税金払ったりwork permit 取得して海外移住している外人ほど違法就業したりビザランして不法移住してる外人を嫌うのです。

外人格差はローカル間の格差より大きい




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。
現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。




万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




基本的な教養も経験もセンスも思考力も欠如してるような人が、適当に海外移住したり世界一周して「ノマドです」って日本社会を叩いたりして経験を切り売りしつつ炎上ライターみたいなやってると絶望するな!
そんなに浅い考えでいくら刺激的な言葉を並べても尖った論考にはならないよ。




10代から30年間ほど国内外の日本人を見ている。
実は海外移住そのものはけっこう気軽にできるものだけど、その後、国際結婚していたり永住権→国籍取得したりという人は定着してる一方で10年以上海外住みでも突然仕事が上手くいかなくなったとか病気になった等であっけなく帰国する人も多くいる




ガン医療の現場では、5年生存率が、移植医療の現場では、生着率が治療成績の指標として用いられますが、

海外に移住し、日本に帰国せずに5年、10年と海外で生き残っている「いわゆる、5年生存率」,「10年生存率」「生着率」が著しく低く、たとえ、それ以上の期間生き残っていても、やっとの思いでギリギリ何とか生活している状態の人も多いといわれています。

手術の成功率が極めて低い病院で手術を受けようと思う患者は少ないと思います。

しかし、成功率の極めて低い海外永住に無謀な挑戦をする人が後を絶ちません。

※永住権の取得条件は、移住希望国の移民局などの公的機関のサイトに掲載してありますし、専門家への相談が確実です。

また、永住権を取得できることと、海外での仕事のスキルや生活適応能力は必ずしも一致せず、永住権を取得したにもかかわらず、仕事がなかったりなどの理由で、永住権を放棄して完全帰国する人もいます。

永住権の取得能力の有無 + 海外で生計を立てていく能力の有無を要確認。
(両方を兼ね備えた人は、非常に少ないとされています。)


※当ブログは、永住者数など公的機関の数字(後述)を示したうえで、海外移住の現実の難しさを指摘しています。

海外移住が簡単で、誰でも永住権が簡単に取れて、簡単に稼げるという人がいるのならば、きっちりとデータで証明していただかないかぎり、説得力なし。



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住者…って言葉が変だと言うことに気がついた (´・_・`)
この界隈に限って言えば、本当に移住と言える人はそんなに多くないのでは?
現地の人間関係もそんなに多くなさそうな、ホームステイかノマド、あるいはニートみたいな人が多い気が…




海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を支給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!

※『私、初めてなの…』もほとんどが偽者の自称バージンとの噂?w



アメリカの寿司レストランで出されるワサビはワサビではない



「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




自分ができないことを人に求めるな



「海外移住 原● ●議」の検索結果。



「定住を前提に海外に移住」し、
「永住権取得し海外で永住する人」が海外移住者の定義です。

日本人で高度な語学力を持ち、永住権を取得して、『現地通貨で稼いで定住している』人は非常に少なく、ほとんどは似非移住者だというネットの噂。

永住権が無ければ、医療保険や失業給付、年金などの社会保障は一切無く(これがどれほどリスキーな人生か、考えればわかる)、永住権が取れても『現地で稼ぐスキル』が無ければ、日本に帰国することになり、資金を使い果たして帰国後の余力が無ければ、日本での生活も悲惨になるという説が有力らしい。



◆【震災後に被害者が激増】

海外移住で騙される人の特徴



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



永住権が無ければ社会保障も無く、病気や失業時に『政府』の『セイフ』ティーネットが無いという恐ろしい状態なわけです。

永住権があっても海外で稼ぎ続けるスキルが無ければ、海外で永続的に暮らせません。

海外で暮らせない場合、日本に帰国するのは時間の問題となりますが、人生の短期間を海外で過ごし、たいして稼げず貯金もできず,海外の年金も無いという人は、帰国後の日本での長~い人生が悲惨になる危険ありとの噂。

仕事は?,年金は?,気候は?,税制は?,医療は?,介護は?,教育は?,食事は?,環境問題は?,発電方式などエネルギー政策は?といった多岐にわたる難門があるため、

実際問題として、海外移住希望国に移住するのは大変難しく、別の国に妥協しても、多くが生活環境に耐えられずに帰国者が多いという厳しい現実。

帰国後の日本の状況は?。健康状態は? 貯金は?という厳しい局面が帰国者の人生の後半に待ち受けるかも」との噂?

「永住できない帰国必至の日本人に限って、帰国後のプランも無い。
いや、そもそも永住プランも無いという、すべて無計画で場当たり的な人生だろ」って言うのがネットで流れてきた。



海外は想像を絶する場所だ。
長い間海外で仕事をした人達は皆日本へ帰ってきた。
20年英国で働いた人も帰国するそうだ。




海外移住したの人口の1%だよ。
各国の友達に聞くと中国人は本当に世界中どこにでも移住してきてる。
日本にはその文化がないので海外移住増やすのは基本的に難しい。
日系コミュニティという就職及びビザの受け皿もない。




一世の移住をしやすくする受け皿は必要なんだよ。
ビザも現地の言語力も確かでない状態で、いきなり老後の年金医療費保険料等を賄う就職はできないのが現実。
甘くないよ。




相当辺鄙な田舎にも中国人経営中華料理屋あるんですよね。
イギリス人も含めて各国の友達が世界中に移住していく際の移住先の決め手は「親戚がいるから安心」であることが多いです。
きっと中国人がどこへでも行けるのは世界規模ネットワークという安心感かも。




● 『受け皿』

● 『世界規模ネットワーク』

この点を根本的に解決しない限り、日本人の移住失敗・移住困難問題は永遠に解決しないということです。


【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



年を取ったらできなくなる10の意外な職業



「海外移住」って響きはいいけど、外国の人が日本にそう簡単に移住できないように、日本人もいつでも好きな国に移住できる訳ない。
それに移住できたとして、何億円もの預金で老後の自適を過ごすのなら良いけど、働いて生活の基盤を見知らぬ海外の土地で築くのは気の遠くなる労力です




ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。
海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。
中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。




まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話
もう、「にっちもさっちも行かない。死中に活を求めて!」なんていうギリギリの決断はたいてい負け戦になることになっている
(太平洋戦争を見ろ)。



最近、日本からの移住者で、十分な資金もなく、仕事の目処もなく、家族で海外に飛び出して、最初の国で上手くいかず、次の国に移って更に資金を減らしている家庭に出会い、言葉につまってしまった。
独身か夫婦二人なら良いけど、子供が複数で、このやり方では


厳しいと思う。子供のいるご家族の場合、余程の資産家でないかぎり、仕事がみつかるかどうかが一番の問題で、ないコネを振り絞って条件を落としてでも、仕事がみつかる国を優先すれば良かったと思うけど、今から言っても遅いから、結局、ほとんど何も言わずにお別れした。

仕事も資金源もスキルもないまま勢いで海外移住した人にとって、現実はとても厳しいと思います。
海外で仕事をみつけキャリアを築いている人ですらキツイのに…言葉を失います…




日本で仕事を見つけてきた場合は就職活動しなくてもいいので精神的に楽だし、即収入が入るので(カナダは2週間ごとに給料日の所が多いい)貯金を減らさなくていい。
収入がないとアパート代や食費であっという間に所持金がなくなる。
最近ツイートで所持金が失くなり、やむなく帰国する人増加中とあった




長女の友人は中学からカナダに留学し娘と同じ大学の同じ学科(ビジネス金融コース)の1年先輩で去年卒業し、この1年間正社員の仕事見つからずパートの店員で食いつないでいましたが
日本に帰国する事を決心したようです。
英語が堪能なのでまだ日本の方が就職先があるとの事です




私は28歳から39歳まで海外生活をして日本に帰国した。
日本に帰国してから英語をキープするのは困難を極め、早朝出勤前に起きて英語を勉強し通勤途中も英語漬けの生活を送ったが、それでも毎日英語を日常的に使っていないと忘れてしまうようになった!
母国語でないものをキープするのは容易ではない




豪州生活困窮者急増はきっと豪州の金利高でヘッジファンドのお金が集まりインフレ(不動産から始まりやすい)が起きている所へ今回の世界的不景気が襲った。
就労ビザで移住した人仕事がなかなか見つからず引越代、航空券代、アパート代で全財産使い切り無一文になった所で日本に帰国という可能性大




問題は子供がいる場合だ。
高校卒業までいる場合(この場合は驚くほど日本語が下手だ)はまだしも、小学生高学年や中学で帰国となった場合はまず授業についていけないケースが多いい。
いじめなどの問題も考えておく必要がある。
これが海外移住(特に就労ビザの人)の失敗例の現実だ




リーマンショック後日本で1流大学1流企業勤めてた人でも事務職だとカナダではコネや運がないと事務職での就職が厳しいのが現実!
肉体労働かレストラン関係の低賃金しかないのでどこまで気力が持続出来るか?
最近ツイート見ると資金無くなり帰国や1年で日本帰りたい人増えてますね




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



金が腐るほどあっても海外で暮らすことは容易ではない。
年金海外ロングステイがことごとく失敗しているのはなぜか?
ましてや移住ではなく避難ならばなおさらだ。




愚痴が多くなり始め(日本では交通費や住居費など企業の負担部分多く食堂のある企業も恵まれた日本のサラリーマン)

当初は何でもやる意気込みは何処かにいってしまい悩む移住者も増加中

(結局10年以内に帰国する人が多いのが現実)。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




自分は、しっかり厳しく社会を、政治を、日本を、批判してるつもりだろうが、その根底のその性格の底に『恨み』『憎悪』の人を私は信用しないわ。
自分が不遇だから、単に鬱憤晴らしをツイッターでしてるだけたもんな。怒り狂ってるだけ。




愚痴る・けなすだけではなく「ここをこうしたらもっと良くなるだろう」まで考えればそれは「意見」になるのに、その点を手を抜くのが勿体ない。
とにかく日本は悪い!駄目だ!最悪だ!と叫ぶ人ほど移民も国籍変更も海外移住もされませんし、積極的に改善しようともされませんしねぇ。




海外移住すると後悔するかもしれない「食」に関する10のこと



移民は世界的競争

※「あの国がいい」「この仕事が永住権が取りやすい」という情報を不特定多数の人が閲覧するSNSやブログなどで公開すると、ただでさえ困難な移住の過当競争がさらに拍車がかかり、自分の家族や子供の移住ハードルを上げるという、語学もお金も海外の仕事も難しいという移住条件を満たせない人が多数との噂がネット上でちらほら流れているけど、実際のところどうなんでしょうね。

オランダもメディアが取り上げた直後に改正。

※永住権がとりやすい穴場的な情報や求人情報はネットでは出回りにくいし、即埋まるのが通例。



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね




失った時間はお金で買い戻せないので、時は金なりと言うより時は命なりと言った方がより正確。
時間の浪費は生命エネルギーを無駄に燃やしているのと同じ。




「未来の無い国を未来があるかのように美辞麗句を並べる海外移住系の人間に そそのかされ、一体、どれほどの大勢の日本人のお金と時間、エネルギー、人生が世界中で奪われているのだろうかと考えると恐ろしくなると同時に、この
世界中で無駄に失われ続けている日本人の膨大な時間やエネルギーを効率的に一点に集中したら、とてつもなく凄いことが実現するんじゃないのか?」っていうのがネットで流れてきた。


海外移住を簡単にする画期的な方法とは




海外に出て一番素晴らしい出来事は・・・「帰郷」である
若かれし時、多くの人は海外に憧れる。未知の国、未知の文化、未知の人々、そんな中で生活してみたいと思う。

そして海外に出る。面白い。やっぱり凄い。この「カルチャーショック」ほど素晴らしいものはないと思う。

そしてそれを繰り返す。何度も何度も行く。また違うところも行く。

そして自分は「何度海外に行ったか」、「どこの国へ行ったか」、「海外に何日過ごしたか」、そんなことを記録して、ニヤニヤしてみたり、友人に自慢してみたり。

「こんな生活はどうですか?」なんて他人に薦めたり。

そして海外に住むようになる。

海外にも言語にもその地の習慣にも慣れてくると、段々と最初の頃の感激は無くなり、全てが日常の出来事となり、「これが俺が求めていたものか?」なんて考えるようになる。

そして「良いと思っていたものが悪く」「好きだったものが嫌いに」感じるようになり、そして「今まで見えなかったものが見えて」きて「本質は何か?」なんて考えるようになる。

「青い鳥っていないんだ・・・・」なんてこともわかるようになる。

海外に行ったり来たりしてそれを自慢げにしていた自分に恥ずかしさも感じるようになる。

そんな時にフト思う。「俺の居場所はどこなんだろう」、「どこが本当の家なんだろう」って。

そして過去を思い出し、若いころ、幼少の頃の些細なことまで記憶が遡る。

すると突然見えるものがある。

「にっこり笑っている母の顔」「走り回った野山の風景」「育った町の喧騒」

記憶もないのに、赤ん坊の頃に母親に抱かれて安心してスヤスヤ寝ていた頃の感覚が蘇ってくる。

自分の人生はあそこが出発点だったのに気がつく。

そしてまたいつかそこを通って、元の世界に戻り、そして次の世界に旅立つ時が来るのを予感する。

「旅もそのうち終わり」「自分はいつか必ずあそこに帰らなければならない」と理解する。

そこにあの優しい母が待っている。自分を育ててくれた大地がそこにある。

「ただいま~~~~~。今、帰ってきたよ~~~~~~。」

この帰郷の喜びを得るために、遠く離れた土地を歩き続けてきたことに気がつく。

そしてまたいつか旅立ちの日は巡って来る。



「終の住処」をどこにすべきか。
海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。

「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっているとのこと。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



移住とか留学という言葉があやふやな時代

3年から5年ぐらいで日本へ帰ってしまう人たちと その地に一生住もうとしている人たちと抱える問題が全く違う。

本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していないんですね。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

収入が どこにあるのか、親方日の丸で良い給料をもらっているのか、現地レベルの収入しか無いのか、日本の年金なのか、現地の年金なのか、それだけでも抱える問題が違うわけでしょ?

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という「旅行者」が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。(笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

でも実際は その許可さえ持っていないとなったら かなりややこしいことになるのは おわかりになると思います。

それぞれの持っているビザで その国から与えられている権利も違うわけですから。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。


「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いる。



※永住権を持って定住している人は、その国に骨を埋める覚悟があるから、真剣で厳しい言葉になる。

それに対し、永住許可が無い人の言葉は軽く安易。

いずれ帰国してしまう人ですから、仕方ないのかも。



永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。


※私の移住の師匠曰く

「地震国に沢山建設しても何も思わず住み続け、廃棄物問題も先々事故が起こることも想定外。
おまけに事故が起きても、ただちに影響が無いという言葉を信じるような人間に、海外で先々どうなるかなんて考えないのは無理もない。でも実際、世の中そんな人間ばかりなんだよ。」

師匠の一言が痛烈に突き刺さった。

ただ世の中には、先々のことを事前に指摘していた人も居るから、捨てたモンじゃない。



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



自分の力で頑張ろうとする人はその大変さがわかるから海外移住を躊躇する。
人に甘えて寄りかかることに抵抗がない人や、他人を利用しても何とも思わない人に限って、安易に海外移住を勧める傾向がある…というのは私だけでなく周りの共通した意見だった。




●難民申請は可能かという考察
(安易に日本に何かあったら、海外に難民申請という人が巷に居るとの噂がある。しかし、災害や原発事故など、いかなる理由であっても、日本人の難民申請が認められたという事例は皆無。それが現実です。)


2011年夏、私はUNHCRに電話して聞いたのです。この原発事故で自主避難をしたい日本国民は、国連から正式に難民の認定が出ますか?、と。そうしたら、答えはNO!でした。
戦争や政治難民とは認定できない、と。残念に思いました。



阪神大震災や東日本大震災の後、震災被害を理由にオーストラリアに難民申請ができるという噂がありましたが、残念ながら日本人が震災被害を理由に難民申請をする事は法律上できません。


難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が2016年4月27日、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。


カナダに避難~放●能から逃げたい日本人難民
Japan's nuclear evacuees denied Canadian refuge
日本放●能からの難民、カナダ難民として否定される


カナダに避難したい日本人が難民になれない理由


世界初の「気候変動難民」認定、ニュージーランド最高裁が退ける


ニュージーランド、「気候変動難民」申請者をキリバスへ送還


「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び


カナダ、日本国籍者の難民申請は許可されない!


そういえばカナダとNZでは難民申請した方がいたと聞いた。
無論その方々は受理されず、
日本人に前例を作ると爾後に膨大な医療費を抱え込むことが理由だなんて噂されたっけ。
でもそれ以降に旧英連邦の長期滞在ビザのハードルが高くなったんだよね。



自らハードルを高くする日本人?騒げば騒ぐほど、外国から警戒されてハードルが高くなる。



島が沈もうが、紛争や戦争になろうが、災害頻発で危険だろうが、汚染されようが、他国にとっては関係なし。
これが世界の現実。



米国 汚染地に暮らす



放●能汚染は、避難というけど冷静に考えて、もう日本脱出しかないほどの汚染。
空間●量もだが、食品、商品、車、貨物列車等、放●能汚染は撒かれている現状がある。
海外移住も難しい。




母子で海外移住を思案しております。



安易な海外への移住は必ず失敗する



老後の海外移住は幸せなのであろうか



海外出たいんですって人に相談された時に、私も同じような内容をアドバイスしてる。
お金が貯まるまで、あと数年必要なんですって返されることも多いのだが、そんなことしてる間にビザが厳しくなって移住自体が不可能になる可能性大いにあるし。




『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




最近イギリス人の旦那様を持つ友達が、家族でイギリスへ帰ろうと思ったら、年収約800万円以上、もしくは貯金額3000万程(一定期間口座にあった証明も必要)がなければ、ビザを取るのが厳しくなっていると話していたけれど。
配偶者ビザ難民という言葉があるくらい。どこも厳しくなってる。




日本に未来を感じられないから海外移住したいとか、SNSでは そんな呟きを よく目にする。

どこの国も就労ビザを取得して長期居留民になるのが、そんなには簡単ではないという現実を知らない人が多い。



今のカナダは、外国人看護師はビザを取るのが非常に困難で、割と積極的に採用してた私の州でももう聞かなくなってしまった。
永住権を取らないと働けないけど、永住権を取るには働かないといけない、みたいなパラドックス。



このパラドックス、留学生や海外移住者の就職活動にも同じことが言えます。
企業が求めるのは経験豊富な人材で経験不足な新卒生にはとても不利。
経験が欲しいのに、相手は経験者が欲しい。
だから最初の就職先を見つけるのが本当に大変。



海外移住して、ある程度落ち着いてきたとしてもその生活をこの先ずっと続けられるのかって事をまず間違いない第一に考えないといけないわけだよ。続けられるとしても、本当にそれがやりたい事なのかとか、安定性や将来性はあるのかとか現実的に考えていかないと継続するのが難しくなってくる。


銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がないかぎり、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。


人口減少 ニッポンの未来
帰国後の未来の日本がヤバ過ぎる…。



半年ほど前に、豪州の市民権を取った元同僚の女性も小学生の娘さんを連れて、夫の住む神奈川に帰って行った。シドニーの物価が高いのと、ご主人が仕事を見つけられず、帰国した。


豪のベトナム人の知人が夫の仕事がようやく確定、念願のマイホームを住宅ローンで買ったそう。
ベトナムから義母も呼び寄せると喜んでいた。
気になるのは、たとえ永住権がとれて、家を買っても、西洋では経済状況でいつでも自由に解雇される不安定な労働環境であること。日本のように、一ヶ月前などない


知人の中国人の話では、同僚が突然上司に呼ばれ、何かと思ったら、「荷物をまとめて帰っていいよ。明日からもう来ないでいいから」と伝えられたと。
あまりにも非人道的。天国から地獄に落とされる。
いったん、フルタイムになっても、状況が変わればわからない。




海外移住、海外で働く厳しい現実



結局、自分の身は自分で守るしかない。頼れるのは自分のみということです。
あまりにも、無計画で海外移住やバックパック、起業を考える人が増えているのも事実ではと思う。
挑戦というと聞こえは良いが、




そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。
そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。
結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと




一部の海外移住組の「日本終わった」布教活動。
日本を捨てて外に出てきたのにどうしてそんなに日本に興味津々なのか。
自分の思い通りに行かない彼氏と「もう別れる!」って別れて、そのあといつまでもいかに悪い男だったか自分が正しかったかを垂れ流してるみたいな感じ。




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外に住んでいていも、日本語を使うとか日本人相手の仕事をしている限り、ずっと日本人環境の生活からは離れられないので、日本の企業文化やメンタリティが嫌だから海外に移住っていう人は、余り海外移住の意味がないと思う。
日本をdisり続けるほど日本が嫌な人は、日本語の仕事をやめた方がいい。




毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




日本スゴい●だとバカにしてた海外移住の人達。
自分達の国をスゴいと言って何が悪いか?
四季があるからどうした!
私の移住先にもある!
ワーワーギャーギャー怒る。
そんなこと誰も聞いてもない。
自分達が生まれ育った土地をバカにするお前らよりはずっとまともです。




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる



Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。



日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




米国、国籍離脱者が四半期ベースで過去最多



日本は大丈夫だと言っているのは、日本国内にとどまって、自己正当化を必要としている人だけなのだから。



ほとんどの人は簡単に海外移住はできない。
結果、日本に住むことを正当化する理由を探す。
そうしなければ、自分達の意思決定を否定しなくてはならないのだから。
危険と認めながら暮らすのは精神的にも堪える。
放●能の不安を感じながらも,安全だと自分に言い聞かせている人が多いというのが,今の日本の現状だろう。




人間は状況に規定される存在である。
ゆえに同じ状況下であれば、誰しも似たようなことをしてしまう。
人が本当に変わるには、仕事か、住む場所か、人間関係を変えるしかない。
選択と行動が、その人をかたちづくり、その人の未来を築いていく。




移住という選択と行動が困難である以上、どんなに危険でも日本に住むしかなく、日本の状況に人生や未来が規定されるということです。

子供や孫の未来のために困難な移住を容易にすることこそが
日本人の健康と生命を守ることに繋がります。


◆ 海外移住を簡単にする画期的な方法とは



デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。『楽園』じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




海外生活は『楽園』じゃない!



もう今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たない
敗戦でめちゃくちゃになり、もう駄目だと言われた日本が不死鳥のように蘇る最初の足がかりは、繊維や紡績だったのである。

そのため、誰もが繊維業界、紡績業界に勤めようと画策し、多くの優秀な大学生は繊維業界や紡績業界に入った。もし、そこに入れれば、勝ち組であった。明るい未来が待っていると誰もが考えたはずだ。

しかし、次第に東南アジアや中国から安い繊維が入ってくるようになると、業界は落ち目になり、斜陽産業になり、優秀な人材がどうあがいても盛り返すことができなくなった。

そして、リストラ、給料減が立て続けに行われ、1960年の終わりには一進一退を繰り返しながら斜陽から立ち直ることができず、長い不況の中に落ちていった。

誰もが憧れる業界に入ってそこで働ければ一生安泰なのかと言えば、まったくそうではなかったし、むしろ憧れていた時期が頂点の可能性も高い。

<安泰だと思っていた企業は安泰ではなかった>

1980年代のバブル期は、誰もが金融業界と不動産業界に入りたがった。なぜなら、金融業界と不動産業界が空前絶後の売上を上げていたからだ。

そのため、やはりこの業界で働く人たちは勝ち組だと思われていたのだが、1990年代にバブルが崩壊していく過程の中で、これらの業界に勤める人々は次々と業界の不振に追い込まれるようになっていった。

山一証券はかつて四大証券会社の一角だったが、バブル崩壊の中で1997年に廃業に追い込まれ、エリートたちは路頭に迷うことになった。そして翌年には北海道拓殖銀行が破綻に追い込まれて消えていた。

山一証券は1897年に創業された証券会社、北海道拓殖銀行は1900年に設立された銀行で、どちらも由緒ある金融企業であったはずだ。

それが、バブル崩壊の中でもろくも崩壊していった。

そこに勤めれば安泰だと思っていた企業は安泰ではなかったのである。

1990年代以降、日本は家電メーカーが世界を席巻していた。ソニー、パナソニック、サンヨー、シャープ、日立、東芝。こうした企業は世界ブランドであり、日本を代表する企業だったはずだ。

もちろん優秀な学生の誰もがこうした企業に勤めたいと願い、競争をくぐり抜けて入社できた学生たちは天にも昇る気持ちになったはずだ。「これで自分の人生は一生安泰だ」と考えた人もいたかもしれない。

ところが、2000年代の後半から空前絶後の円高が進んで、中国や韓国との競争に敗れ始め、さらにインターネットに乗り遅れ、あっと言う間に凋落してしまった。

サンヨーは消えたが、シャープも東芝も会社が存続できるのかどうかも分からないような状況に追い込まれている。ソニーは生き残ったがその過程で大量の従業員をリストラしている。

<間違いなくインターネット産業も斜陽化する>

インターネット企業はこれからもずっと華やかな産業として続いていくのだろうか。

いや、いずれこのインターネット業界も斜陽産業と化して、リストラや給料減に見舞われてしまうことになるだろう。

いつインターネット産業が斜陽化するのか、その次の成長産業が何なのかは分からないが、永遠に斜陽化しない産業は今までなかったのだから、今は信じられなくても間違いなくインターネット産業も斜陽化するのである。

10年前、パソコンは永遠に不滅だと思われており、OSを独占して傲慢なまでに強かったマイクロソフトも、今やかつての栄華はどこにもない。

ウィンドウズは今もパソコン業界では独占しているのだが、パソコンそのものが古いものになってしまっているので、独占も意味がなくなってしまっている。

たった10年でこうなってしまうとは誰も予想しなかった。

いつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解

このように、世の中は移り変わり、世の中は知らずして今までと違う世界になっている。

これは誰にとって他人事ではない。

昨日と今日は同じような世界に見えるのだが、微妙に何かが違っており、それが積み重なることによって10年後はまったく違う世界になっている。

考えなければならないのは、自分が10年後に同じ企業にいられない可能性があるということだ。

あるいは、同じ企業にいられても同じ仕事を10年続けられない可能性があるということだ。

かつて、ひとつの確固たるビジネスモデルが開発されたら、それは100年は持つことはザラだった。

しかし、いつしか時代が高度化するとビジネスモデルの寿命は短くなり、30年になり、10年になっていこうとしている。

そのため、どんなに強大で時流に乗った企業であったとしても、10年後には斜陽になって、リストラや給料減に見舞われて苦しんでいる確率も高い。

勝ち組であると言われていても、10年後は負け組になっているかもしれないのだ。そう考えると今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たず、むしろいつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解だということになる。

2000年代まで、日本では年功序列と終身雇用がなくなるとは思われていなかった。

しかし、世の中が変わると、それは一気に起きた。今や逆に終身雇用を信じる人の方が珍しい。

グローバル化とネットワーク化は、世の中の動きを加速させているので、これからはもっと苛烈で劇的な社会変化が起きやすい時代であると言える。

つまり、世の中の変化はもっと目まぐるしくなり、人々はそれに翻弄されていくということだ。

今ほど世の中の変化に対応できる能力が必要な時代はない。

世の中の動きを見て、自分を適応させる能力が必要だ。



外務省の海外在留邦人数調査統計 (平成 27年版)によれば、

日本国の領土外に在留する日本人の総数は、129万175人。

このうち、「長期滞在者」(3か月以上の海外在留者のうち、留学生や駐在員、退職者ビザ取得者など、海外での生活は一時的なもので、いずれ日本国に戻る日本人)は85万3687人で在留邦人全体の約66%を占め、「永住者」(当該在留国等より永住権を認められており、生活の本拠を日本国から海外へ移した日本人=海外移住者)は43万6488人となっています。

近年、永住権取得希望者の急増により、永住権の取得条件が厳格化しており、永住権の取得が非常に難しくなってきている国が増えています。

海外永住者、43万6488人の内訳を見ると、多くが永住権取得要件が厳格化する以前に永住権をしたか、もしくは、主に外国人男性との結婚によって、永住権を取得した日本人女性がほとんどです。

そして海外永住者、43万6488人のうちの多くが、治安や、自然災害、環境汚染などの何らかの問題を抱えている国に移住しています。

治安や、自然災害、環境汚染などを総合的に考えてみると、移住の苦労を乗り越えてまで移住する国かどうか疑問符が付くような国が多いというのが実情のようです。

比較的永住権を容易に取得できる国として、例えばフィリピンの永住権を取得し、日本の年金や貯金で生計を立てているなど、海外に暮らしていても、生活資金のベースが日本にあるというケースが多いのが現実です。

このほか、生活資金のベースが日本にあるケースとして、

1)、日本での事業。

2)、日本人顧客を相手にしたインターネットビジネス(在宅ワーク)。

3)、日本で株式などの投資収入。

※番外編として、日本の預貯金の取り崩しや日本に残した旦那さんからの仕送り、年金の両替などがあります。

しかしながら、日本に生活のベースがある海外生活の場合、日本に何かがあった場合、海外生活の基盤である経済力の根拠を失ってしまうというリスクがあります。

具体的には、

●日本の年金が破綻したり、大幅な為替の円安変動があれば、年金生活者や貯金で生活している人の家計を直撃し、海外から日本に帰国というリスク。

●日本の事業所得で海外生活の場合、日本帰国時に地震などで被災したり、事業が日本経済の影響を受けるリスク。

●日本の不動産収入で海外生活の場合、日本の不動産が地震などで被災してしまえば、海外生活は困難になります。

つまり、日本人の海外滞在の多くが留学などの学生ビザや退職者ビザであり、生活資金のベースが日本にあり、帰国前提であるということ。

また、永住権取得者の多くが永住権取得要件の厳格化の以前に永住権を取得したか、もしくは、主に外国人男性との結婚によって、永住権を取得した日本人女性で占められており、これから永住権を自力で取得し、自力で仕事を探す苦労が無い人の話は参考にならないケースが多いとされています。

ほとんどの日本人の海外移住が、ことごとく失敗し、日本に帰国することがわかっていながら、海外に誘う海外移住系の人の美辞麗句を鵜呑みにして海外に渡航するのは、正直、無謀にも思えてきます。

海外永住が至難の業であり、不可能に近いという現実を知れば、騙されて大金を失うことも無いのです。

移住費用300万円超、安住の地が見つからない



海外移住の理由は



海外移住 国籍の選択


以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。

情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。


アジア人女性が、「家庭内暴力の餌食」になったり、「生活力の無い白人男」に、ただの『金づる』として(日本人女性の場合に多い)扱われたりとは、しばしば新聞ダネになっております。

※自国の男性に相手にされない日本人女性と、自国の女性に相手にされない外国人男性の組み合わせがうまくいく確率は低いらしい。

現地で我慢して暮らしていて、不満が鬱積、良い事だけを発表したい日本人女性が「日本の悪口や不満の捌け口をネット上で憂さ晴らし」というのは、結構有名な話。

お気の毒です。


自分に都合良く判断してしまう「不都合な真実」の怖さ~マネーハック心理学28

海外移住も都合よく判断してしまう「不都合な真実」が沢山。



就労ビザで来てビザ切れ前に永住権取れなくて、なくなく日本に帰国した人何人か知っている。日本は再就職厳しいし子供も中途半端でいじめにあう可能性も。安易な事ツイートすべきでない!でもこの人のフォローワー多いんだよね。やはり人はきつい事言う人間よりやさしい方に流されるからしょうがないか



もし、仕事失ったら小さい子供かかえてどうするの?アパート出る事になるし、車も取られる。
あなたの人生は自分で決めた事だから仕方ないですが、他の人に安易な方法勧めるべきでない。
もっと他人の人生に責任持つべきです。
私はあくまで家族がある方なら正規(永住権)で移住することをお薦めします。




こんな事態なので海外移住を是非おすすめするけど私の通算20年近くの海外生活で高齢になって病気になり海外に長年住んでた日本人が帰国したケースはとても多い。特にアメリカ。医療費が高いので若い頃は仕事で活躍していても年とって大きな手術や入院となると帰国するケースが大変多い。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある



今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、どこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


でも中にはちゃんとしている人もいるのがわかりますし、コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっている。


「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



スキルなどから,そもそも海外で生活する力もなく,永住権の取得自体も困難な人が多い。

国や、その人の年齢・スキルにもよりますが、永住権取得まで10年前後もかかる事例も珍しくない時代です。

そして、多くが10年前後で帰国している
か、帰国できずに海外で我慢の人生という人が多い現実。

多くの日本人にとって困難な海外移住生活。

永住権成功率が低いうえに、10年生存率も低い、生存しているものの、まともな現地収入が得られず、対外的には良い事だけを発表しているものの、生活の質という点で幸せとは程遠いという人も多い。

運よく?永住権を取得しても、その短い海外生活のために長期間見合わない苦労をして海外で資金が底を付き途方に暮れる困窮邦人多数!

運よく?帰国できても、年金も生活保護も破綻後の日本での生活は想像を絶する世界という説もある。


元気な高齢者も何れ痴呆や介護、医療、死後等々様々な問題が!、それらも含めて考えないと!、
以前にも高齢者の海外移住を奨励し、うまく行かず移住した人達が医療とか介護の問題で行き詰まり帰りたくても帰れず悲惨な状況に陥ってる姿を忘れた訳で有るまいな!。



「普通の老後」が難しい 年収700万円でも老後は「ギリギリ」

今、年齢を重ねてからの「貧困」が大きな問題になりつつある。それは「普通」と思われていた人々にとっても、もはや無縁の話ではない。



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。


海外から「とりあえずこっち来いよ」と対岸で叫ばれて、日本から渡ろうとして溺れた人いっぱい見てるし。現地で既に海外移住失敗者の溺死体の山が出来てるし、失敗予備軍の溺死体の山が出来つつある。というのがネットで流れてきた。




英語が話せる人と、挫折する人の決定的な差
多くの人が挫折し、時間とお金を大量に無駄にしてしまうのが現状で、何度もやったりやめたりの繰り返し。

留学しても長年海外に住んでいても、度胸だけついてできないままの人がいます。


※英語学習に費やした時間でほかのできることの時間が犠牲になっている。

ある意味で実質的に寿命が短縮したのと同様という説も。

永住権も、多くの人が挫折し、時間とお金を大量に無駄にしてしまうのが現状。



失った時間は お金で買い戻せないので「時は金なり」と言うより「時は命なり」と言った方がより正確。時間の浪費は生命エネルギーを無駄に燃やしているのと同じ。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法
『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

だとすれば、ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。



飛びつく前に考えたい、時間的コストについて



時間を無駄にしないための5つの方法
「時間を無駄にする者は、自分を浪費する者」(エストニアのことわざ)



海外でビザが取れない、海外で生活能力や仕事のスキルがなく、海外生活が破綻するのが明白な人間を海外におびき寄せ、海外生活に行き詰ったら、自己正当化のために相手に「自己責任だ」となすりつける人間が多いとの噂。



自己責任かどうかを判断するモノサシになるものとは何か?



海外移住に関する話も、ビザが難しいという情報も、海外移住者の多くが最終的に帰国するか、帰国したくてもできず海外で我慢の人生を送ったり、海外の医療や食事が合わない、などの情報は山のようにありますが、

それらの問題をどうすれば解決できるのか?という議論がまるでなされていません。



選択肢があると自由になれる。
住む場所も仕事もイヤになったら逃げることができる。
これが心の余裕を生み、毎日を平和に生きることができる。
もし一か所だけに閉じ込められるとしたら、ストレスでメンタルをやられる。これが日本である。
海外移住も転職も一般的でなく、ひたすら、みんな、我慢してる。



住む場所の選択肢と心の余裕を生む海外移住を一般的にする方法」に着目しないで我慢の人生?


あえて日本の若者に助言するとすれば今のうちに避難場所というか逃げ道を作っておく方が良いということ。


海外の「避難場所」という発想に着目せずに自滅ですか?




世界は厳しくないし、残酷でもない。
トップ1%になるための1つの思考法


「世界は残酷で厳しい」と吹いて回る本人が、残酷で厳しい人であるために、周囲の人も残酷で厳しくならざるを得ないということ。

しかし、これを変えるのは簡単だそうです。

残酷で厳しい世界を変えようなどと考えず、まず自分が変わればいいわけです。

自分自身が「世界は残酷で厳しい」などと考えていれば、周囲には"残酷で厳しい人たち"が集まってくるだけ。

つまり そのような構えをとらなければ、世界は必ずしも残酷で厳しいだけの場所ではなくなる。

世界が厳しくて残酷な場所になるか、
朗らかで楽しい場所になるか、それは私たち一人ひとりが世界をどのような場所とみなし、それに対峙するか、その態度次第によって変わってくるということです。



マレーシア移住の落とし穴
MM2Hは「住んでいてもいいよ」という許可ではありますが、その代わり「あんたの面倒は一切見ないよ」という条件が付いている。

これが「永住権」と大きく違うところで、「永住権」には様々な権利があるんですね。

簡単にいえば「国民」に限りなく近い権利がある。

数年間、遊び半分の生活なら何の問題も起きませんが、長い間にはいろいろあるじゃないですか。でもそういう時には「帰るしか無い」のがMM2H。

もし「永住権」があるのなら、社会保障が受けられる。「出て行け」とは「絶対に」言われないんですね。そして「どうにか生きる道」は見つけられる。

社会保障なんて関係ないね、と私も若い頃は考えていました。自分の力で自分の道を切り開くと考えていたし、そうしなくてはならないと信じていました。

年金もそうで、「そんなものはいらない。自分で稼ぐ」なんて偉そうなことを考えていたもんです。(笑)

でもやっぱり病気や怪我はあるし、仕事だって常に順調なわけはなくて、それは自分だけではなくて家族全員がそうですから、「何かが起きる確率」は「かなり高い」んですね。でもそんな時に、「じゃぁ、みんなで引き上げるか?」なんてことは簡単には決められません。

子供が犠牲になったり、離婚、一家離散、なんてのをここオーストラリアでも見てきました。でもそうなる前に「帰国という選択肢を取る」家族の方が圧倒的に多かった。


永住権があってもそんなことは普通に起きるのに、永住権さえもなかったらどうなると思います?

「永住権」がない場合は、「限りなく旅行者に近い」わけで、何かあれば「帰れば?」と言われるだけ。

若くして、家族もいて、子供もいた場合にはそう簡単にはいかない。

普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね

マレーシアのMM2Hは簡単ですが、ではマレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

また他の国でも永住権の取得は簡単ではありませんが、「それでもどうにか取りたい」と思う人は半端じゃない数いるんですね。

例えば「オーストラリアの永住権を欲しい日本人」だけでも私は数万人いると思います。

アメリカはもっと多いでしょう。カナダも同じ。ニュージーランドもそう。

そして彼らは「欲しいと願う」だけじゃなくて「取るための努力」をしているんですね。

それも数年を掛けて準備をするのが普通。

この準備期間にかなりのことを覚えるはずなんです。

まず「どうして永住権がないと駄目なのか」という根本的なこと。

そして「永住権があるとどう違うのか」、そういうところがわかるようになってきて、実際にし「仕事をし」「収入を得」「子供を育て」「子供の教育」「医療」「保険」「年金」「老後」「失業対策」「セイフティーネット」など、我々日本人が日本のことを知っているように、その国のことをとことん知るようになるんですね。

そしてその重要性もよく分かるようになる。

年数がどんどん経ち、ましてや子供も現地で育っていきますと「駄目なら帰れば良い」なんてことは言えなくなるんですね。

そしてその時に「自分が持つ権利の危うさ」に気がつくはず。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

「永住権」を正面から考えるといろいろわかってくることがあるのに、「永住権みたいな」「でもまるで違うMM2H」を「簡単に取れる」ということによって、大事なところに目が行かない現象が起きている気がするのです。

「俺は大丈夫」「とことん考えている」と誰しもが思うはず。

でも自分の心の根底にあるのは「行きたい」という「強い願望」ですよね。で、この根底にあるものが自分の思考方法にどういう影響を与えるかをきっちり自覚している人って「非常に稀」だと私は考えています。

オーストラリアでもカナダでもアメリカでもニュージーランドでも「移住希望者」「永住権を取るために頑張っている最中」のブログは結構あります。そしてそれらを読むと「かなり真剣」なのがわかる。

でもマレーシア関連だけは違っていて「浮かれている」。また「おいで~~」と「呼ぶ人が多く存在する」

若い人、ましてや子持ちの人は「マレーシア行きが目標」だとしても、他国へ行こうと思っている人たちの「真剣さ」をたまには見たら良いと思います。

「マレーシアは簡単に行けるからマレーシアにする」という考え方があったとしたら、それこそが「落とし穴」であると考えることも大事ではないでしょうか。

小さなお子さんをお持ちの方は、子供がすやすや寝ている寝顔を見ながら、「将来起こりうること」を真剣に考えるべきで、「自分は今、頭に血が上っているかもしれない」と考えるのも良いし、「リスクを取るのは自分ではなくて、この子だ」という現実を忘れてはならないと思うのです。

「移住だ」「お国替えだ」なんてことは「よーく、考えるべき」であって、またもしも「マレーシアは一つの通過点」だとするのなら、では「次にどうするつもりなのか」を夢見るのではなくて、「現実的に考える」必要があると思います。

他の国は居住許可なんか簡単には出さないのにどうします?


はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い。


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

これってマレーシアに限らずどこでもそうで、

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


私がオーストラリアに来る時も全く同じで、「ゴールドコーストでは家族4人が家を借りて(持ち家じゃない)、一月15万円ぐらいで生活できる」なんてある書籍に出ていました。また「5000万円あれば遊んで暮らせる」という情報も氾濫していました。

当時は永住権、退職者用ビザも50万ドルの資産があればそれが取れる制度がありましたし、金利は年利10%ありましたから、誰でも大丈夫だと思うんですね。

でもオーストラリアは「昔からインフレが凄い」ことは多くの人が気がついていなかったし、ましてや「金利に所得税がガッツリ掛かる」ことも誰も言わない。

バブルの頃なんて5000万ぐらいの資産を持つ人は多くいて、「じゃぁ、オーストラリアに行っちゃおうか?」てなもんで小さな子供を連れて渡る人も多くいました。

で、マレーシアもそうですが、日本とはまるで違う地元の生活環境を見て感動して、「俺も」ってなもんでウォーターフロントの家を買い、「船がないと格好つかないね」なんてモーターボートまで買っちゃう。そしてマレーシアほどじゃないにしても車がメチャ高くて、車社会ですから車を二台買う。

これじゃ資産なんかどんどん減るわけで、金利がちょっと下がりだしたら食えなくなる人が続出したんですね。

これって「本当に想定できなかったのか」というとそんなことはないのに、
「気軽に来てしまう人」が多くいました。

なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。詐欺師もいた。

どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています

生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。


そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ノコノコ日本に帰ることになって、「前と同じ生活を確保できるのか」「前とは違うコースに乗るしか無い」という問題もある。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

何を「成功」「失敗」とするかは難しいところですが、「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そう

苦労するのは「自分の意思に関係なく親についてきた子供たち」だ。

マレーシア関係のブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。



私は10代の頃からアメリカへの移住を二度試みたことがありまして、ビザや永住権がどれほどの重要性を持っているかはわかっているつもりです。そしてそれは「海外移住」を考える人の共通認識。

でもマレーシアに渡る、渡ろうとしている人たちの中からそれを感じが事が「たったの一度もない」のです。それに関して書いたブログも一度も読んだことがありません。

マレーシアには退職者用ビザ(若年でも取れる)があるのですが、ま、よくあるパターンである一定のお金があれば大丈夫ってやつ。そしてのそのハードルはかなり低い。だからマレーシアへと流れるのでしょうが、そのMM2Hをどう取るのかの話は山のようにありますが、
そのMM2Hで大丈夫なのか?という議論がまるでなされていません。

永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。
旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。

そしてその「被害」に遭うのは子どもたち。




※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「日本に帰るしか無い」状況がいつか来る。

永住権を取得しても、生計を立てられなかったり、自分や身内が病気になったり、郷愁などで帰国する人が非常に多い。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、美辞麗句を並べ安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

事前に断念するか、早期に気付いて帰国した人は資金も時間も温存できるが、現地で使い果たしてた後では帰国後も悲惨になるという現実。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗することが目に見えている あまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。



デフォルト危機のギリシャ、若者の海外流出が加速
何年も続く経済不況に、悪化する一方の失業率、そして1週間に及ぶ銀行休業――デフォルト(債務不履行)危機に揺れるギリシャで、将来を不安視した若者たちが国外へ脱出する動きが加速している。

起業家支援団体「エンデバー・グリース(Endeavor Greece)」によれば、2010年のギリシャ経済危機以降すでに20万人以上のギリシャ人が雇用不足や低賃金、はびこる汚職、実力で評価されない社会などに見切りをつけ、国を去った。

科学者のクリストス・ペノスさん(32)がノルウェーへ旅立ったのは2013年のこと。ギリシャでは研究職の募集がほとんどなかったため、ノルウェーの大学で研究者になった。

当初は2~3年で帰国する予定だったが、今はもっと長居するつもりだというペノスさん。

それでも、気持ちは揺れる。

「友人や家族、そして何よりも太陽とギリシャ料理が心から恋しい」

ギリシャ人、とりわけ若者の海外移住は「目新しい現象ではないが、債務危機に陥ってから大幅に増えた」と、テッサロニキ・アリストテレス大学のロイス・ラブリアニディス教授は指摘する。


※「ますます過当競争状態に拍車がかかる永住権枠、求人枠に移住希望者が殺到する中で、今から海外を目指すのは博打的要素がかなり高い」という意見が周囲では多い。

(※永住者の多くは、永住権が難しくなる2008年以前の早期に永住権を取得済み


マレーシア海外移住関係者が絶対に言わないこと


海外移住を簡単にする画期的な方法とは
興味を持つ人が増えない限り、海外移住の成功率は低いまま。
海外在住日本人の苦難も続く?



国際結婚 移住6年 辛い 立ち直れますか?
結婚をしてから、自分の中で何かが変わってしまいました。

日本への望郷の念が突然湧きだし、毎晩のように号泣する夜が続きました。

とてつもない「重大なミス」を犯してしまった様な感覚で、今更ながら日本の家族が恋しく、毎日毎日胸が苦しく、仕事も集中できなくなってしまいました。



カナダの医療の問題点
待っている間も確実に病魔は進行します。病気を放置しながら、ひたすら予約の電話を待ちますか?

カナダにも名医は確かにいます。しかし、その数は少なく、あなたがその名医の診察を受けられるのは、ほぼ不可能です。なぜなら、あなたのファミリードクターが紹介する専門医は、その数少ない名医である確率はかなり低いからです。

ファミリードクターは、自分の持つ専門医のリストからしか選びません。そこには、患者からは見えない縄張りが確実に存在します。

カナダでは自分で医師を選べませんし、セカンドオピニオンも聞こうとしても、再度ファミリードクターの予約を取り、そしてさらに別の専門医の予約を取るなど、膨大な手間と時間がかかります。

つまり、治療方法を選ぶこともできないのです。

日本人は独自の体質と、DNA 構造を持っています。

白人に比べ小柄な日本人の手術に、大きな手のカナダ人ドクターは向きません。

薬の分量もまるで違います。

日本人特有の性質を理解しない治療は命をも脅かす場合もあります。


カナダでは基本、「即命に関わるか四肢を失う」以外は緊急とはみなしません。

すさまじい長さの検査待ち、専門医待ち、手術待ちとなります。

カナダのドクターは基本公務員であり、病院は全て公立です。

給与も研究予算も多いアメリカへ優秀なドクターが流れるのは自然な流れです。

カナダのドクターはガバメントの厳しいマニュアルに雁字搦めにされています。

病気ごとにポイントと治療日数と入院日数が画一的に決められ、例えドクターがもっと入院治療が必要と思っても、PC の画面にレッドアラートが出現し、ガバメントの勧告が入ります。

ガバメントは一日あたりの入院費用を$750 と計算し、病気ごとの入院日数をオーバーすると、そのオーバーした金額を、ガバメントからドクターへ請求されることになるのです。

複数の病気を併発している場合も一番代表的な病気のみに絞って予算と入院日数を絞ってきます。

またガバメントに届くクレームが直接勧告となってガバメントからドクターに届きます。

だから、やたら人当たりだけいいドクターが増えます。

こんな状況で患者にとってベストな治療が提供できるのでしょうか。

< 毎年、約23000人が医師・病院のミスによって死亡している問題 >

トロント大学教授のDr. Mclver、Dr. Ross Baker及びカルガリー大学教授のDr. Peter Norton をリーダーとして7つの大学が参加して全カナダを調査した結果、カナダの病院で毎年23000人以上の患者が急性期ケア病院における医師と病院のミスによって死亡している事実が明らかになりました。

その内容は、医薬品の投与ミス、副作用、手術中の死亡、術後の感染症など明らかに知識と技術があれば防止可能であったとの事です。(http://www.hancock house.com/products/pdfs/sample_chapter3.pdf)

このレポート中で>「粗悪な医学的治療が意図的に秘密裏にされ隠匿されてきた」(原文:Shoddy medical care has been shrouded in secrecy.)と報告されています。

近年の総合的な医療過誤発生率7.5%(医療、手術を受けた患者250万人中18万5千人)であり、先進国の中でも突出した高さです。

さらに、その18万5千人の患者の内、なんと9250人が永久的な障害(Permanent Disability)を負っているのです。


その大きな原因のひとつとされているのが、移民国家であるカナダにおいて大小200以上の民族の身体の病気の発症と治療法は、民族ごと身体の性質、DNA構造、薬品への耐性などが違う治療法が求められるのに全民族へ画一的な医学で治療にあたる事と言われています。

カナダの皆保険の実態は、コアとされる医療はすべて無料であるものの、コアに入っていない歯科診療・処方薬剤費・リハビリ治療などは全額ないしは過半が個人負担で、総医療費に占める私的負担の比率は約30%にものぼっています。

この数字は、公的医療保険を持つ先進国の中では、飛び抜けて高い数字です。



※日本人と白人では薬の作用も副作用も異なる場合があります。

※医療費が無料ということは、技術のあるドクターにとっては儲からない。つまり、優秀なドクターが給与の高い国へ流れるのは当然です。

単に医療費が無料と耳に甘い良いことだけを鵜呑みにして深く考えてない人の話を聞いていると、人生が最悪の道へと転落するかも。


海外移住を簡単にする画期的な方法とは
人生は短い、早くしないと!老後気づいても遅い



シリア難民、高スキル保持も厳しい社会統合
シリア人のムハンマドさん、ファイクさん、ジヤドさん、ビラルさんは、それぞれエンジニア、高校生、心臓専門医、会計士だ――少なくとも、約束の地「欧州」への長く危険な旅に出る前はそうだった。

戦火に見舞われる前は大学に通ったり安定した職業に就いたりしていた人たちだ。

移民管理当局や多くの難民、そして周囲の人々によると、こうした傾向はとりわけシリア人に当てはまるという。2011年に始まった内戦で混乱に陥る以前、シリアには地域に有数の教育制度が整っていた。

国際移住機関や国連と仕事をした実績もあるコンサルティング会社「Altai Consulting」の移住リサーチ部門の責任者は、「シリア人たちは、内戦前のような豊かな生活を送ることのできる新たな場所を求めている。

内戦前のシリアは欧州の国々に非常によく似ていた。生活水準も国民の教育レベルも比較的高かった」と語る。

ドイツの連邦移民難民局によると、2013年1月~2014年9月の間に国内で集計されたデータでは、同国に移住したシリア人の78%は、高学歴で中・上流階級の出身であることが明らかになっている。

しかし、一部の人々や国境警備隊から敵意をむき出しにされながらも危険な渡航を経て、自身が選択した目的地にようやく到着したとしても、そこで待っているのは大きな失望という可能性もある。

亡命希望者や難民のための仏団体「France Terre d'Asile」の社会統合部門の責任者は、「難民認定を受けたからといって、苦悩がなくなるわけではない」と述べ、医療サービスと社会的権利を付与され、さらに自身の資格を認められるまでの道のりは非常に険しく、一流の資格を持つ人々であっても、有する資格に合致しない仕事に就くケースが多いと説明した。

そして、特筆すべき資格を持たない人々にとっては、さらに長い道のりとなる恐れがある。

加えて、言葉の壁が問題となる場合もある。



今まで誰も口に出さなかった、海外で暮らす「5つのデメリット」


退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。


日本の医療は世界一 WHOが公認


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です。


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。


国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。



ドイツでもこれはあって、和食が食べたくなっても売っておらず、しかもこの年代の方はネットで繋がっていなくて孤独だという。それをなんとかするため頑張っている方の記事をニュース・ダイジェストで読んだ。
フランスで同じような方が施設から日本へ強制送還されたというのもツイッターで知った。




私の周りの海外歴20年前後の方は日本に帰りたがってる人が多い。




私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


日本語そのものが、脳に良い作用をもたらすのだと、友人が話してました。
また、日本語は平仮名カタカナ漢字それぞれ、脳の異なる部分を使うそうです。
平仮名カタカナ漢字の複雑な組み合わせを難なくこなす事により、脳は鍛練されてゆくのかも。



それゆえに、グローバル勢力にとっては、日本人から日本語を奪うことが最後に残った難事なのでしょう。
実質的な英語公用語化は政府およびグローバル企業から進んでいますね。



伝統文化の基礎は固有の言語ですからね。民族としてのアイデンティティの基礎でもあります。
ワン●ールドを実現する為に文化や民族の多様性の基礎になっている固有言語を奪い、破壊することを狙っているのだと思います。



長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。


海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由



私は海外在住。日本の母の老後が心配です


海外在住中の日本にいる親の介護について


親の介護:帰国か?呼​び寄せか?


カナダへ移住後の日本の両親


日本に一人でいる母親の老後について


死ぬまでにあと何回両親に会える? 離れて暮らす親に会える回数


親の介護は40代で考えないと追い込まれる!介護は結局「おカネ次第」、いくらかかる?



『マレーシアに老後海外移住して失敗した日本人夫婦の話を聞いて、日本人のあり方を哲学する』
日本人は日本社会にいるから日本人なわけなんだよ。

だから、日本人は海外へ定住すると、そこに日本社会を作る。
それはもちろん、他のすべての民族がそうなんだけどね。

例えば、僕が行ったところでは、ロサンジェルスのリトル東京。
ここは、今でも日本語だけで生活できる。

ブラジルのサンパウロの、リベルダーデの東洋人街へも行った。
ここは本当は日本人街で、通りには鳥居もある。

だけど、韓国人の進出がすごくて、日本人は日本へ出稼ぎに行ってしまって、いまは日本人街とは言えないかも。

でも僕が1989年に行った時は、床屋さんや酒場では、日本語が十分に通用していた。

考えてみれば、世界中の「中華街(China Town)」も、中国人が居易いように出来たものだ。

でも、テレビの海外移住特集なんかで取り上げられる日本人は、全員、海外で孤立しているよ

いくら豪華マンションに安く住めて、食材が安くて、メイドを安く使えるとしても、意味はない。
だってそこには、日本人が住むための「日本社会」がないんだから(涙)。

それに、日本食が食べられない。
食べられるとしても、ものすごく高価にならざるを得ない。

さらには、日本の情報が入らない。

人間は、ある文化の中で生きているわけでね。

日本人は、日本文化の中でしか、生きられないわけだ。



やめることが正解の場合もある。時間や努力を無駄にしない考え方


[書評]為末大「諦める力 勝てないのは努力がたりないからじゃない」


楽しく生きる秘訣は、前向きに「あきらめる」こと


世の中はフェアではなく、それでいて世の中は競争社会だ
「自分には才能がある。だから、本気を出せば実現できるが、本気じゃないから実現できない」

才能がないというのを認めてしまうと自己崩壊してしまうので、それは認められない。

しかし、今の自分は何も実現できていない。

だから、「本気ではない」ということにしなければ自己が保てなくなっている。

何でもかんでも「強く願えば夢は実現する」というのは、客観的に考えれば「事実ではない」と誰でも分かることだ。

それは、大いなる幻想である。

ところが、あまりにも強く、長く、執拗に「やればできる」という聞き心地の良いメッセージで洗脳されてしまっているので、それが現実的ではないことに気付けない。

できなくても、「想いが足りないのだ」「努力が足りないのだ」と自分のせいにして、最初から現実的ではなかったことには目を向けない。

「こうありたい」という想いがあまりにも強くなりすぎて、まわりが見えなくなってしまうのだ。



先進国に家族4人で永住するには数年かかることも、けっして珍しくない。
その間の生活費用や学費は軽く1000万円単位のお金がかかることが多い。

しかも、その間に移民法が改正されて永住できなくなる人もいる。
 
もちろん、お金も時間も戻ってきません。

そういうリスクを負い、資金と時間を失う覚悟をしてまで永住する価値がある国かどうかを考えなければいけないわけで、、、、。



海外移住に関する話も、ビザが難しいという情報も、海外移住者の多くが最終的に帰国するか、帰国したくてもできず海外で我慢の人生を送ったり、海外の医療や食事が合わない、などの情報は山のようにありますが、

それらの問題をどうすれば解決できるのか?という議論がまるでなされていません。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは




カナダ永住権放棄



オーストラリアは、欧米、に入ってないし。
雑誌に載っていた記事によると、4,5年オーストラリアで過ごした日本永住者は、最終的に永住権を捨てて日本へ帰国する傾向が顕著らしく、それがほかの国からの永住者と違う点だということで、わざわざ記事になっていた模様です。

オージーは「なんでなんだろう??」というけど、日本人だったら答えられるよね。

でも日本語ででしか、いえない。

日本人は その含みのある表現でわかってくれる。

もうひとつ深刻な問題に最近気づきました。

毎年、永住権を新しくゲットする新永住者と、永住権を放棄する旧永住者の数がほぼ同じなのです、日本人の場合。

なので永住者自体の数は増えているけれど、日本人の永住者の数はほぼ横ばい。

なんで??と私は疑問でした。

永住者のほとんどはオージーと結婚した日本女性ですが、この人たちがいくら帰りたいっていっても、子供もだんなもいるのに帰れないでしょ?ってことは別れて帰ってるってことだと思うんですな。

オーストラリアでの離婚率は驚きの50%、もしかして世界のどの国より高いんじゃないか?


※海外で永住権を取得し、さらに生計を立て、郷愁や様々な苦労に打ち勝てる人間など、ほとんど居ない、つまり、真の海外移住を実現可能な人間は、ほんの一握りであるというのが現実なのです。



オーストラリアの年金、医療、教育、子ども手当てなど、すべての社会保障制度が急速に悪化する!

年金も、医療保障も大幅改悪した中で暮らせるのは、一部の金持ちのみになりつつある。

早く自分で老後年金を蓄えることが出来る国に移動しないと、老後になってから気付いても遅い!



オーストラリア永住権 最近は
永住権取得は年々難しくなっている、と言いますが「難しい」ではなく「無理」になってきている気がする。

まず大学や院を卒業して、独立移住を取る人ですが、今はタイミングが悪いようで・・

IELTS7なり8なり突破しポイントを満たしても、今度は政府の人材バンクのようなところに登録され、そこから必要な人材だけが選ばれて初めて永住権がもらえるらしい。

ポイントを満たすだけではダメそうです。

ポイントを満たすと言っても、IELTS7は、けっこう難しい。

2年前に、こっちでコックで卒業して申請した人が未だにVisaが降りず待っていたりする状況なので、

来年再来年卒業の者が申請をして、それが降りるのは、いつのことになるのか・・。

その間も、めまぐるしく制度は変わるし、簡単になることなんてあり得ないので、やっぱり「無理」の方向に進んでいる気がします。

今から入学する人なんて、ほんと、どうなるんでしょう。

要は諦めるか、諦めないか・・ですが。



海外移住も無理な人が、海外一時滞在で無理して大金と時間を捨てて、結局は帰国という人がほとんど。

現実から目を背け、勇気ある撤退ができない人が意外と多い。

無一文で帰国後の生活は困難を極め、仕事も経済悪化と自身の年齢の上昇により、求職も難しい。

年金も医療国保も破綻したあとの余生は悲惨を極めます。

永住権取得することも、海外で永続的に生計を立てていくということが如何に困難かという正しい知識をもつことが、資金と時間を守ることに繋がります。


同様に、外国では外国人名義の土地などの不動産取得が出来ない国があるということを知れば、不動産詐欺の被害にも遭わずに済むということです。



知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。



海外移住に関する話も、ビザが難しいという情報も、海外移住者の多くが最終的に帰国するか、帰国したくてもできず海外で我慢の人生を送ったり、海外の医療や食事が合わない、などの情報は山のようにありますが、

それらの問題をどうすれば解決できるのか?という議論がまるでなされていません。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは




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