海外移住先として人気が高いイギリス移住,英国移住の知られざる実態を暴露。

イギリス移住,衝撃の事実が明らかに!
イギリス移住の不都合な真実,イギリス移住の驚愕の実態を暴露。


イギリス移住関係者,イギリス在住者が絶対に言わない話,言えない話?

※結構ディープな内容です。

人生は一度きり。最後まで,ごゆるりと。
途中で離脱して,大切な情報を見逃す人が意外に多い。)



●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは、これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。


致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

既に生活の基盤があり、他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をした結果、残り7割の致命的な真実の掲載は人道的見地からもできないので、見送ることにしました。



海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

現地で稼げず生活困難、長期間住んだ結果、困窮邦人になったり、医療や介護問題で最終的に失敗して帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



海外生活・ビザランの注意点



つい数年前までは院か大学でたら2年間就労できたのですが、今は3ヶ月ぐらいの猶予だけ。
アメリカでさえ1年間の就労を認めてるので、留学生の卒業後が一番辛い国はイギリスだと思われます。
留学を考える方は、学びたい事以外に卒業後の進路を左右する就労のしやすさも考える事をオススメします…。




VPN規制で中国から頭脳流出の恐れ、ロシアもVPN禁止へ

若く有能な移民が続々と。移民の競争に敗れる老いた日本人の未来は如何に?



難民危機により感染病の恐れ



3割が「貯金ゼロ」、低金利や生活費が重荷に 欧州調査



欧州各国にて1年に1週間のホリデー旅行をする余裕がない人の割合



まぁあるあるだけど大体移住して最初の数年はいい面しか見えないし日本がゴミのように思えるんだろうけど、さらに時間が経つと実際のところそんな甘い世界はどこにもないってことに気づくもんだ。
特に現地で仕事して生計立ててる人はなおさら。




どうせなら海外で子育て実際にしてから日本の子育てはクソだといってほしいね。
子供が病気になってGPに電話しても門前払どころか受話器前払いされる経験がないから甘いこと言えるんだよ。




デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




海外から日本のヤバさやマイナンバーの不安を煽るようなアカウントは、移住関連で儲けたいか、ア〇ウェイ等の勧誘先を増やしたいか、投資で儲けるために人の関心をそらしたいか、承認要求が強すぎるか、自分の移住がうまくいっていないか…のどれかだから、真に受けない方がいいよ。



英国人と結婚したのにイギリスに住めない
イギリス移民の厳しいハードルとは?




日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




軽飛行機で移民を英国に、英国人2人に禁錮刑 仏裁判所



留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



「移民受け入れという慈善」は やめた



英の新措置法「貧乏な移民は来ないで」



多文化共生でめちゃくちゃになったイギリスが政策転換する



【格差社会】ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える「貧富の格差」



英火災 類似の外装材使用の高層建築物、イングランドに600棟存在か



貧乏人は裏口へ回れ! 増殖する「格差住宅」



都市から地元住民が消える、バルセロナが鳴らす警鐘



「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか



昔は、学生ビザなどで英国に10年滞在すれば永住権取得できたのだが、これも変わったようで(どう変わったかはわからず)10年滞在したが結局永住権取れず、滞在も延長できずに日本に帰国した人を何人か知っている。ロンドンの日本人が激減した一因?



民族憎悪の高まり。ユーロ圏で多文化主義が危機に瀕している



異なる文化、宗教、民族は「混ぜるな危険」の劇薬だった



止まらない難民。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ



追い詰められていくユーロに深く関わると最悪の事態になる



One million older people in need 'struggle alone'



英国ホスピスコラム
イギリスには太った人がおおい・・・・。

肥満のために費やす医療費がNHS(National Health Service:イギリスの国の医療サービス)の財政を破綻させる可能性もあるなんていわれたりもしている。



ロンドンで緊縮政策に対する大規模な抗議デモ、約25万人が参加



殺虫剤汚染の卵、英仏にも流入 欧州で影響拡大



弁護士が語る「悪賢い成功者」の悲惨な末路
1万人の人生からわかった強運な人の共通項

その通りだと思う。深いなぁ。



「地政学」で2030年の世界を読む
ヨーロッパは放っておいても衰退し消滅するだろう。ロシアはやがて自壊する。



職場の女性の「ドレスコード」はハイヒールと化粧? 英報告書
英国では性差別は違法とされているにもかかわらず、一部の職場では、ハイヒールと金髪と化粧といった「ドレスコード」が女性たちに課されている。

ロンドン(London)のコンサルタント会社プライスウォーターハウス・クーパース(PwC)に受付係として採用されたニコラ・ソープ(Nicola Thorp)さんに対してとられた会社側のある行為が問題視された。

ソープさんは、高さ5~10センチのハイヒールを履いて出社するよう会社側から求められたが、同様の規定が男性には課せられていないとしてこれを拒否したところ、帰宅を命じられ、日給も支払われなかったのだ。

この一件を機に、ソープさんは女性に対する職場の服装規定の改正を求めた。
発表された報告書には、「多数の女性たちが、職場での長期にわたるハイヒールの着用による痛みや長期的な悪影響について訴えていることが明らかになった。

また、髪をブロンドに染めることや、露出度の高い服装の着用、さらには化粧直しを欠かさないよう職場から求められたと話す女性たちもいた」と記された。

英国の法律は企業に対し、服装規定を設けることを認めているが、同規定による女性差別は禁じている。



欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




イギリス警察・情報機関が国民のウェブ閲覧データにアクセスして●視できる究極の監●法が成立



イギリス、警察ヘリから性行為やヌードを盗撮 元警官に禁錮1年



“ATMに設置されていた盗撮カメラ” が極小すぎてエグい! 英警察は「パスワード入力は手で隠して」と呼びかけ



異常気象による欧州の年間死者数、21世紀末までに50倍に 論文



飼い犬への残虐な性的暴行を繰り返した45歳男に実刑判決(英)



欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で



テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




放●能や日本の景気が危ないから海外移住を勧め、でも欧州とかビザが降りにくく、特殊技能なければ仕事はない。
日本でふつーに暮らしてる人は海外移住なんて無理じゃね?って思うんだけど。




オーストラリア人家族、スコットランドから強制退去間近

スコットランドに移り、そのまま定住するつもりだったオーストラリア人の家族がイギリスの厳しいビザ条件に阻まれ、同情的な住民の請願署名も集めたがついにイギリス政府の意思を動かすことはできなかった。

万策尽きて間もなく強制退去を言い渡される見通し。


※英語が完璧でも厳しい。

これが世界の現実!



海外移住・英語の落とし穴



トランプだけが白人至上主義、人種差別、排外主義ではなく、米国は国益を常に優先で自国の経済・世界情勢で不利になると、他国に責任転嫁をする国で、29年世界恐慌でメキシコ人を国外追放、41年の日系人収容、96年から現在まで過去3倍の不法移民の外国追放を行っている。



トランプ政権誕生で米富裕層が海外移住!人気の3大都市
まさかのトランプ氏勝利に揺れる米国で、国外脱出を目論む国民が急増しているという。

選挙当日の11月9日、トランプ政権の誕生がまだ決定していなかった時点で、すでにカナダ移民省のウェブサイトがクラッシュするなど、米国民の悲壮感は深刻だ。

他国の不動産産業にとっては恰好のビジネスチャンスである。

中でも米富裕層に人気の海外移住先は環境、生活水準、投資価値などの理由から、ロンドン、トロント、オークランドの3大都市に集中しているようだ。

全都市に共通する問題は「海外投資家の買いあげによる不動産価格の高騰」だ。

国への経済効果は期待できても、住民にとっては生活を圧迫するネガティブ要因になりかねない。



英語も資金力も完璧な米国人富裕層の大量移住で、家賃上昇、日本人を含めた非英語圏出身者に対するイギリスの仕事・雇用関係が一段と厳しくなるとの将来予測を見越して、会社から仕事を切られる前に他国へ進路変更する日本人も多いらしい。

老後を見据えた賢人の行動力に脱帽。



欧州都市部、大気汚染関連で年間46万7000人が早死に



欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性―英紙



CO2削減に最も効果的なのに公には奨励されない4つの方法 論文



最近は、海外移住情報をインプットしている日々。行く行かないは未決。もし行ったら…を想定して情報収集中。
この場合の移住とは、とりあえず行ってみちゃお☆ 的なのではなく(それはもう経験済)、今がスタート、永住権がゴールの具体的なやつ。




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




気候変動で花粉症患者が倍増、今世紀半ばまでに



「終の住処」をどこにすべきか。忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっている。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。



海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。



海外移住者が最も住みやすい国ランキング
イギリス(英国)に憧れている方がいるのなら、残念ながら止めておいた方がいい。
海外からの移住者にとって優しい国ではなさそうだ。



【人種差別】日本人女性が差別的暴言をロンドンの地下鉄で浴びせられる悲劇!



ヘッドスカーフを着用していた妊婦が人種差別被害に お腹を蹴られ流産(英)



1週間に50時間以上働いている労働者が世界一多い国はどこなのか?



40歳以上で週25時間以上働くと認識能力に悪影響が出る

関連リンクにもすぐに飛べるブログ。



「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



日本との往復生活で空港検査の被曝リスク!
知られざる驚愕の事実!
((( ;゚Д゚)))



海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。


海外に住む日本人は怖い人多い



知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。

人は好奇心があるので、様々なことを知りたいと思うし、また現代社会は知識社会でもあるので、「知る」ということについての弊害はまったく無視されている。

知ることの優位性は叫ばれても、「知らないことの優位性」が語られることはない。

知らないと囚われることがないから人生のあるべき道に集中できる。

知らないほうが良い世界もあれば、知るべきではない世界もあるのである


それでも、知らないほうがいい世界に、誘蛾灯の蛾のように惹かれる人がいる。



2年以上、欧州モニタリングをほぼ毎日見てますが、わずか2年で全核種測定から数核種測定へ切替え、全域の線量が上昇し、ホットスポットMPは閉鎖し、さらにホットスポットは移動している。これだけで十分危険だと言いきれるのではないでしょうか



チェ*ノブ*リ*子力発電所元所長:ウクライナを崩壊が待つ
先に伝えられたところによると、ロシア非常事態省は ツイッターで、モスクワ南東部で爆発があったという報道。



2011年4月30日、リ●アのカ●フィ大佐 が死亡する少し前に発したメッセージ (今を考えると、予●に近いものでした)

地獄に堕ちる国に移民する人が沢山いるらしい。筆者の周りには皆無ですけど。



人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る



2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。

日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。




フォルクスワーゲンが崩壊したとき、ヨーロッパも苦境に陥る



海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」


日本の医療は世界一 WHOが公認


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。


オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境


私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


日本語そのものが、脳に良い作用をもたらすのだと、友人が話してました。また、日本語は平仮名カタカナ漢字それぞれ、脳の異なる部分を使うそうです。平仮名カタカナ漢字の複雑な組み合わせを難なくこなす事により、脳は鍛練されてゆくのかも。


それゆえに、グローバル勢力にとっては、日本人から日本語を奪うことが最後に残った難事なのでしょう。
実質的な英語公用語化は政府およびグローバル企業から進んでいますね。



伝統文化の基礎は固有の言語ですからね。民族としてのアイデンティティの基礎でもあります。
ワン●ールドを実現する為に文化や民族の多様性の基礎になっている固有言語を奪い、破壊することを狙っているのだと思います。



長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある



今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。


10代で妊娠する少女が最も多い国トップ10



世界のもっとも長時間働く国ランキング



人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法

『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!


海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



海外移住とは?



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


移住とか留学という言葉があやふやな時代


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!


「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか


なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。


住む場所もそう。堅実な人が多く住む場所、見栄っ張りが多く住む場所、肉体労働者が多く住む場所、お金持ちが多く住む場所、ファミリーが多く住む場所。自分に近い人が多い場所に住めば、余計な摩擦も起こらない。

ツイッターはそういう自然な住み分けを無くしてしまう、あるいは起こりにくくしてしまう世界だと思う。
堅実なファミリーのすぐ隣に、いかにも善人を装った詐欺師や悪人がうようよいる。そういう世界。


ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。


田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる


Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。


日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。


『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』



デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。



パリ同時多発テロを受け、EUが出入国審査強化で合意へ



速報 イギリスに入国拒否されました


[イギリス]入国拒否されないためには。。


UK 入 国 拒 否 !



厳しい英労働許可証取得…宮本、三都主は移籍断念 今後さらに厳しく



ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




中国が英国の新規●発建設に協力 中英首脳会談で合意



英国で中国系住民が60万人を突破、社会的存在感も日に日に増大



中国による英国買い占めが進行中、今度は天然ガス供給インフラを買収か



英国が中国の高齢者を援助、税金の無駄遣いとの批判も―英メディア



イギ●スは世界を●●地に収め●●経済システムを構築した。



売れなくなっては



BURBERRYも引き揚げるし、付き合いもなくなる。



それを売っている人は誰か?



ヨーロッパの線*モニ*リングマップ #ウクライナ*発



欧州モ●タリングのこの一ケ月の様子は、マップをみただけなら、何の問題もない、といえるほど普通。こうなってしまったのは、この一年でウ●ン2●8から始まった●種検出を外し、ス●イク表示を隠し、測定数値を改●んし、果ては現在ではM●そのものを外してしまっているのだから



ウィ●ズケール原●炉火災事故



セラ●ィールド



英セラフィールド再処理工場、プルトニウム備蓄量は140トンに到達



セラ●ィールド再●理工場による海洋●染の実態



英セラ●ィールド再●理施設から漏れ出る放●能汚染



フランスの、ラ・アーグ再●理施設では、2012年の1年間で、1京1600兆ベ●レル排出



英・仏の再●理工場 深刻な放●能汚染発覚



子どもの歯にプ●トニ●ム蓄積”大西洋~北極圏まで広がる汚染”



セラ●ィールド再●理工場からの放●能放出と白●病



セラ●ィールド再●理工場周辺の小児白●病リスクの増加 父親の放●線●曝労働の影響を再確認



セラ●ィールド再●理工場周辺 小児が●発生率 一般の2〜15倍



セラ●ィールド工場がもたらす健康リスク



レニングラードの原*事故で上がってますよ!😨



チェルノブイリ事故の被災地ベラルーシ、建設中の新原発工事が ずさん
2016年7月、ベラルーシで建設中のアストラベツ原子力発電所で、原子炉容器が落下する事故がありました。

ローカルニュースが その事故を伝えてからベラルーシ政府が事実を認めるまでに2週間もかかったことで、国内だけでなく周辺国からも懸念の目が向けられています。

アストラベツ原発建設現場での事故は これが初めてではなく、安全性全体が疑問視されています。

特に お隣のリトアニアにとっては、心配では済まされない大問題です。

しかも工事の質そのものだけでなく、ベラルーシ政府とか建設関係者が情報を抱え込んでいてチェルノブイリ事故を10日間も隠していた冷戦時代のソ連みたいだとも言われています。

ベラルーシでは必要な電力の90%がロシアからの輸入なので、そこから脱却すべく、初の原子力発電所をアストラベツに作ることを決めました。

その現場は首都ミンスクから155km、リトアニアの首都ヴィニリュスからは50kmしか離れていません。

アストラベツでの原発計画は1980年代に発表されていましたが、チェルノブイリ原発事故でベラルーシの4分の1が放射能で汚染されたために頓挫していました。

でも それから30年たつ今、ベラルーシは やはり原発を作ることにした。

そして7月、野党・統一市民党が、原発建設現場で330トンもある原子炉容器が2〜4mの高さから落下したことを暴露しました。

さらに問題なのは、その事実をエネルギー大臣が認めるまでに2週間もかかったことです。それ以来、建設作業はストップしています。

建設を請け負っているロシアの国有企業Rosatomは、落とした原子炉容器に損傷はないと主張し、予定通り工事を進めるべきだと言っています。

検査で原子炉容器に問題が見つかったら交換するとはいうものの、その検査をしているのがRosatomの子会社で、ほんとにちゃんと調べるつもりなのか、危なっかしい感じです。

「今年4月には、原発敷地内ビルのフレームが崩壊しました。その原因は、納期に間に合わせるべくプレッシャーをかけられた作業員たちがフレームにコンクリートを入れすぎたことでした。

安全第一の原発を突貫工事で作っているってことなんでしょう。またこの件についても、政府は詳細を明らかにしていません。

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ首相はこの事故の後も沈黙を貫き、国内からもリトアニア政府からも批判を浴びました。

リトアニアの大臣は、事故についての説明が「子どもみたいだ」と切り捨てました。

またリトアニア政府は、ベラルーシが原発の国際安全基準を満たせなければ この原発を稼働させないよう国際社会に働きかけると警告しています。

それに対しルカシェンコ首相は、文句言ってないで協力しろと言い返していますが、欧州委員会はリトアニア側の主張を調査しています。

さらに こうした事故がなかったとしても、専門家はベラルーシ政府が この原発による環境への影響評価をきちんとしていないのではないかと懸念しています。

この原発が動き出せば、冷却用の水は近くの川から引くことになっていて、それはリトアニアの飲用水源にもなっている。

アストラベツ原発の稼働開始は2018年11月頃を目指しています。



20年前チェルノの避難でカナダに移民したルーマニアンの友達と久々に会った。
いつも陽気な彼が目を見据え「日本に帰る?とんでもない!放●能が強過ぎる。
もし日本に戻ったら子供は癌になるぞ、君も。絶対に戻るな、何とかしろ!」と。
彼にとって、日本は人が行く場所じゃないという認識。




ルーマニアの放●能汚染



ルーマニアの食品を入手して測定するのは困難だろうと思っていたところ、ハーブティーから400ベクって… やっぱり土壌汚染もすごいんだろうな、日本のようには測ってないだろうな。



ドラゴ氏が、明後日ルーマニアに帰るそうです。チェルノブイリ当時の話を少し聞きました(400Km・ヨウ素剤配布)。「海が怖いと言われて近づかなかったけど、実際は山の植物の汚染の方がひどかったとわかった。
動物が食べるから、それが循環してしまう。乳製品と野菜に気をつけた」




「イランに強制送還して」、英警察に移民が泣きつく
英国で21日、イラン国籍の男性が警察署に駆け込み、イランに送還してほしいと頼み込んだ──「英国にうんざりした」というのが理由だ。しかし男性は合法的に英国に滞在していたため、その願いは叶わなさそうだ。

アラシュ・アリアさん(25)は10年間暮らしてきたイングランド(England)北西部マンチェスター(Manchester)で、暴力を受けたり不快な目にあったりしたと訴えた。職も見つからないという。

警察署の受付に現れ、「マンチェスターにうんざりしたのでイランに帰りたい」と要求した。だが、合法的に英国に滞在していることがわかったため、「自力で故郷に帰るしかないだろう」と同市警は述べた。

アリアさんは、親戚の暮らすイラン南西部のシラーズ(Shiraz)に戻りたいと語っている。「マンチェスターの人々は歓迎してくれなかった。言葉や暴力など、多くのことで」とアリアさんは述べた。「私はフレンドリーで礼儀正しくしようと努めた。けれど彼らは私が外国人であるという理由だけで笑い、けげんな顔で私のことを見る」



サメは陸では生きられない。ライオンは海では生きられない

どの生物にもフィールド(生きる場所)があって、そのフィールドの中では最強だが、そこから抜け出たら能力が著しく削がれて何もできなくなる。

熱帯の植物を寒冷地で育ても、うまく育たない。寒冷地の植物を熱帯で育てても、やはりうまく育たない。

これは、とても重要なことである。

どの生物にも自分が能力を最大に発揮できる「場」というものを持っており、そこから外れると一瞬で「無能」になる。

自分が生きるのに最適な「フィールド」というのは、すべての生物にとって無視できないものだ。


人間は、生きるフィールドを間違うことがある

自分の才能が活かせたら百獣の王のような存在感を持てる人が、
わざわざ間違ったフィールドに堕ちて、才能を開花させることもなく朽ちてしまう。

その人が、自分の才能を活かせないというのは、本人ばかりか、人類にとっても大きな損失である可能性がある。その才能を活かすことができれば、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれないからだ。

わざわざ自分の「フィールド」から外れたところに定住するのは、生き方が間違っている。

自分のフィールドでもないところで力を注いでも、多くは徒労に終わってしまう。

サメが陸に順応しようとして壮絶な努力をしても、その努力が徒労に終わるのと同じだ。

そこが自分の居るべきフィールドではないと思うのであれば、そこに注力しても実りは少ない。




「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく
場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。


どうせ、人間が変わってしまうのであれば、「良い方向」に変わって欲しいと誰しもが考えるはずだ。これは、意外と自分の人生を考える上で、重要な要素でもある。

「良い方向」に変わりたいのであれば、当たり前の話だが「自分にとって良い場所」にいるべきなのだ。そうすれば、良い場所から良い結果がもたらされる。

「良い場所」に移れば、自分自身が良い方向に変われる可能性が高い。



逆に言えば、「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。

そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいれば そこに馴染む。

そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。


自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。




気温と死亡率の関係
死亡率は、気温が低い時に高く、気温が高くなるにつれて低くなっていきます。


【衝撃真実】 研究者が「太陽の活動が休止状態」「ミニ氷河期に突入する可能性がある」と警告


あと5〜10年で地球は極寒に! 最新の太陽研究が予測
2022年にピークを迎える第25周期までは、2つの波がお互いを相殺する傾向が次第に強まるという。2030年から2040年にかけての第26周期に入ると、2つの波の同期が完全にずれ、太陽活動が「大幅に低下」するという。

「第26周期では、2つの波が完全に鏡のような動きになります。ピークの時期は同じですが、それぞれ太陽の反対側の半球内で発生します。この相互作用は阻害 的、つまりお互いをほとんど打ち消してしまいます。これによって、『マウンダー極小期』の特性が生じることになると予想しています」と、ジャルコヴァ教授は述べている。

370年間にわたって人類が経験することのなかったような、凍りつくような気温に戻ることになる。

この期間中はテムズ川が凍結し、冬には「フロストフェア」(氷上縁日)が定期的に開催され、川の上で露店やアイススケートをする人々の姿が普通に見られた。

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2か月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。

氷は英国
、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。


寒冷化予兆!太陽11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少



冬の体調悪化、遺伝子活性の季節性と関係

人間の遺伝子の4分の1近くは、活性化の程度が季節によって変化するとの研究結果が発表された。
冬に病気にかかりやすい理由はこれで説明できる可能性があるという。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された論文によると、人間の遺伝情報が季節の影響を受ける度合いの大きさに研究チームは驚いたという。

分析対象の遺伝子2万2822個のうち、季節によって活性化レベルが上昇または低下する遺伝子は5136個あった。

今回の結果を受け、研究チームは、人間の免疫系が「季節性」によって繊細に影響を受ける数多くの生体内機構の一つかもしれないと指摘した。

今回の成果を通じて、心身の健康に日光や気温がどのように影響する可能性があるかに関する理解が深まることを研究チームは期待している。

最近では、夜間シフトや時差ぼけが工場労働者や長距離飛行の航空機搭乗員に悪影響を及ぼすことを示唆する研究が数多く発表されており、いわゆる「体内時計」にも注目が集まっている

冬も夏も短く、気温差が小さい地域が健康に良いらしい。しかも、快適だし。

カナダって冬が長いから、健康に悪影響がありそう。

ビザランなどで長距離飛行機の時差ぼけも健康に悪影響があるみたい。



カナダの医療の問題点
MRI(磁気共鳴画像)検査を始めとする検査待ちの時間がおそろしく長い。

待っている間も確実に病魔は進行します。病気を放置しながら、ひたすら予約の電話を待ちますか?


カナダにも名医は確かにいます。しかし、その数は少なく、あなたがその名医の診察を受けられるのは、ほぼ不可能です。なぜなら、あなたのファミリードクターが紹介する専門医は、その数少ない名医である確率はかなり低いからです。

ファミリードクターは、自分の持つ専門医のリストからしか選びません。そこには、患者からは見えない縄張りが確実に存在します。

カナダでは自分で医師を選べませんし、セカンドオピニオンも聞こうとしても、再度ファミリードクターの予約を取り、そしてさらに別の専門医の予約を取るなど、膨大な手間と時間がかかります。

つまり、治療方法を選ぶこともできないのです。

日本人は独自の体質と、DNA 構造を持っています。

白人に比べ小柄な日本人の手術に、大きな手のカナダ人ドクターは向きません。

薬の分量もまるで違います。

日本人特有の性質を理解しない治療は命をも脅かす場合もあります。


カナダでは基本、「即命に関わるか四肢を失う」以外は緊急とはみなしません。

すさまじい長さの検査待ち、専門医待ち、手術待ちとなります。

カナダのドクターは基本公務員であり、病院は全て公立です。
給与も研究予算も多いアメリカへ優秀なドクターが流れるのは自然な流れです

カナダのドクターはガバメントの厳しいマニュアルに雁字搦めにされています。病気ごとにポイントと治療日数と入院日数が画一的に決められ、例えドクターがもっと入院治療が必要と思っても、PC の画面にレッドアラートが出現し、ガバメントの勧告が入ります。

ガバメントは一日あたりの入院費用を$750 と計算し、病気ごとの入院日数をオーバーすると、そのオーバーした金額を、ガバメントからドクターへ請求されることになるのです。

複数の病気を併発している場合も一番代表的な病気のみに絞って予算と入院日数を絞ってきます。

またガバメントに届くクレームが直接勧告となってガバメントからドクターに届きます。

だから、やたら人当たりだけいいドクターが増えます。

こんな状況で患者にとってベストな治療が提供できるのでしょうか。

< 毎年、約23000人が医師・病院のミスによって死亡している問題 >

トロント大学教授のDr. Mclver、Dr. Ross Baker及びカルガリー大学教授のDr. Peter Norton をリーダーとして7つの大学が参加して全カナダを調査した結果、カナダの病院で毎年23000人以上の患者が急性期ケア病院における医師と病院のミスによって死亡している事実が明らかになりました。

その内容は、医薬品の投与ミス、副作用、手術中の死亡、術後の感染症など明らかに知識と技術があれば防止可能であったとの事です。(http://www.hancock house.com/products/pdfs/sample_chapter3.pdf)

このレポート中で「粗悪な医学的治療が意図的に秘密裏にされ隠匿されてきた」(原文:Shoddy medical care has been shrouded in secrecy.)と報告されています。

近年の総合的な医療過誤発生率7.5%(医療、手術を受けた患者250万人中18万5千人)であり、先進国の中でも突出した高さです。さらに、その18万5千人の患者の内、なんと9250人が永久的な障害(Permanent Disability)を負っているのです。

その大きな原因のひとつとされているのが、移民国家であるカナダにおいて大小200以上の民族の身体の病気の発症と治療法は、民族ごと身体の性質、DNA構造、薬品への耐性などが違う治療法が求められるのに全民族へ画一的な医学で治療にあたる事と言われています。


カナダの皆保険の実態は、コアとされる医療はすべて無料であるものの、コアに入っていない歯科診療・処方薬剤費・リハビリ治療などは全額ないしは過半が個人負担で、総医療費に占める私的負担の比率は約30%にものぼっています。

この数字は、公的医療保険を持つ先進国の中では、飛び抜けて高い数字です。



※日本人と白人では薬の作用も副作用も異なる場合があります。



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