オランダ移住の衝撃の事実が明らかに!
オランダ移住の不都合な真実,オランダ移住の驚愕の実態を暴露。

オランダ移住関係者,オランダ在住者が絶対に言わない話,言えない話?。

オランダ移住に関する本音。



オランダの仕事は?,気候は?,食事は?,医療は?,年金は?,介護は?,教育は?,といった問題を完璧にスルーできる人は,このブログはまったく読む必要がないでしょう。

永住権が取得できることと、海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

そして、実際に永住権取得後に帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは、これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。

致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

既に生活の基盤があり、他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をした結果、残り7割の致命的な真実の掲載は人道的見地からもできないので、見送ることにしました。



知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。

人は好奇心があるので、様々なことを知りたいと思うし、また現代社会は知識社会でもあるので、「知る」ということについての弊害はまったく無視されている。

知ることの優位性は叫ばれても、「知らないことの優位性」が語られることはない。

知らないと囚われることがないから人生のあるべき道に集中できる。

知らないほうが良い世界もあれば、知るべきではない世界もあるのである


それでも、知らないほうがいい世界に、誘蛾灯の蛾のように惹かれる人がいる。



海外生活・ビザランの注意点



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。
現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。




テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




3割が「貯金ゼロ」、低金利や生活費が重荷に 欧州調査



弁護士が語る「悪賢い成功者」の悲惨な末路
1万人の人生からわかった強運な人の共通項

その通りだと思う。深いなぁ。



素敵な記事。オランダ移住前の人に読んでほしい。
オランダに住むという覚悟を決めてから。。




欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




欧州都市部、大気汚染関連で年間46万7000人が早死に



オランダ、不妊クリニック院長は「19人の父親」の可能性高い



オランダ・アムステルダムの売春街「飾り窓地区」に学ぶ、ビジネスで儲かる秘訣とは?



欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性―英紙



震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



物事をとことん考え抜く習慣が必要。それを身につけるには訓練と練習が必要だ ―悪霊にさいなまれる世界―「知の闇を照らす灯」としての科学



「移住の闇を照らす灯」としての海外移住ブログ!



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




ベーシックインカムまで始めるオランダ!
革新的な素養を持つ国民性!
世界的にみて日本人の移住に寛容的な国だから日本が住みづらい人は本気の移住考えてみて。
日本人街が出来るくらい移住したら面白いことになりそう。




海外移住を簡単にする画期的な方法とは




オランダへの移住を否定しているのはまず線量の変動が激しく、政府の隠ぺい体質の強い国。
ならびに、地形の問題。
特にアムステルダムはハザードリストでは世界で最も高い位置にある都市のひとつ。
移住先には不向き




欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で



なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




気候変動で花粉症患者が倍増、今世紀半ばまでに



日本国籍者 ― オランダ労働許可が不要に (居住許可取得の必要は従来のとおりで変更ありません)



滞在許可と就労許可が取得できることと、そこで生活して、仕事をして、稼ぐということとは、まったくの別の問題であり、本人の能力次第ということを認識できない人が多いといわれています。

「労働許可が不要でも、誰もが言語能力があるわけでも、現地で生計を立てられるわけではないということに気づかず、誰でも現地で生計が立てられると勘違いして、見事に生活が地獄に堕ちていく人が多いとの噂。

最終的に帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



日蘭通商航海条約でオランダの労働許可証と永住権が取れると言うけれど・・・
この条約はあまりにも条件が良すぎるので

将来的にはなくなってしまうか、改正される可能性はあると思うけどね~

そんでもって、その後の永住権所得までの道のりは

オランダに合法的に継続して5年以上住んでいる

現在、長期的な目的での滞在許可(家族との居住、長期的な雇用先など)を持っている

長期的に十分な生活手段(お金を稼ぐ方法)を持っている

社会にたいして危険をもたらさない

オランダ社会に適合し、オランダ語を十分に理解(読み書き喋り)出来る
(オランダ語コースを修了するか他の学位などを得る必要がある)

この5項目を満たすことが出来れば、永住権まで取れてしまう!!

となると、EU加盟国の間であればどこにでも移動が可能だし

就労、起業、通学なども自由自在!!

まったくどえらい条約が掘り返されたものだ笑

この制度を利用して、夢の海外生活

オランダに住んで日本脱出だ!!と思う人もかなりいるはず

ただ水を差すようで申し訳ないんだけど

確かにこの条約は魅力的だけど、実際問題

この条約を利用して、永住権を取得するのは容易ではないと思うな~

まず合法的にオランダに5年間住んでいることが条件だけど

大手企業の駐在員みたく、会社が至れり尽くせりの

バックアップをしてくれるんだったら兎も角

5年も海外に住んできちんと生計を立て、税金を納め続けるのって

結構大変~

その上、どの程度のオランダ語レベルを求められるか分からないけど

英語も上手くない我々日本人が、更に難解なオランダ語を取得するのって

これまたどえらい難しい事だと思うな~

でよしんば永住権が取れたとしても

その後の生活を政府が保証してくれる訳でもないしね

実際に私が経験した感じで恐縮だけど

大昔まだビザがない頃、労働ビザさえ取れれば全て解決!!!と思った時期もあった

でも労働ビザが取れてしまうと、何かと制限があって

すぐに永住権が欲しくなった

それで何とか永住権を取って、これでなんの心配もなく

オーストラリアライフをエンジョイ出来ると思ったのは、誤りで

外国で外人が生きているのは、本当に大変と今さらながら思い知らされている笑

それが一応英語が普通に通じるとはいえ、第一言語が日本人には縁もゆかりもない

オランダ語環境に加えて、競争がゆる~いオーストラリアではなく

ビジネスも成熟されて、競争相手ばりばりのオランダで生きていくのは

結構しんどいと思うんだけどな~

私も何らかの機会があれば、この制度を利用して

オランダの永住権を取りたいと真剣に考えたけど

オランダで何をやるのか? 勝算があるビジネスモデルを構築出来るのか?と

自分自身に問いかけをしてみたけど、残念ながら答えが出来なかった~

まだまだこの条約の有効性が再発見されて2,3年なので

データー不足な部分は分かるけど

実際にこの条約を利用して、渡蘭して生き残っている人って

どの程度いるのかな~



100年前の条約はまだ生きていた。オランダ大使館で聞いた日本人が知らない特権
── 条約が今後廃棄されてしまったり、変更されてしまったりする可能性はありますか?

オランダ外務省・文化担当副領事カイパース氏:それは本当に何とも言えません。
もし日本人が急に何万人も移住して来たら変わるかもしれません。



オランダのビザ:オランダ大使館・オランダ総領事館, Japan



オランダ政府、日本人に認められた特権の見直しを発表



やばやば、ついに来た。。
オランダ移民局、日本国籍者に特別に認めていた労働許可証なしでの滞在を今年2016年10月から廃止することを公式サイトで正式発表。
オランダ現地への就職は今秋からまたまた厳しい状況になりそう。




「日蘭通商航海条約で住めるニュース」が話題になったのは去年のことなので、海外移住を目指すならチャンスがあるうちにできるだけ早く実行しないと住めなくなるという寓話みたいな話。



人の行く裏に道あり花の山
とかく群集心理で動きがちだ。いわゆる付和雷同である。が、それでは大きな成功は得られない。むしろ他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いと説いている。

大勢に順応すれば、確かに危険は少ないし、事なかれ主義で何事によらず逆らわないのが世渡りの平均像だが、
人生の成功者は誰もやらないことを黙々とやってきた人たちであり、欧米では「リッチマンになりたければ“孤独”に耐えろ」と教えるのが通例。

人並みにやっていたのでは、人並みの結果しか得られない

大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたときなどには、この格言を思い出すことだ。


これと類似の格言に「友なき方へ行くべし」「相場師は孤独を愛す」などがあり、ウオール街にも「人が売るときに買い、人が買うときには売れ」(Buy when others sell; Sell when others buy.)「株というものは高いときには最上に、安いときには最低に見えるものだ」という言葉がある。

※みんなが「オランダが買い(ロング)」と思っているときに「オランダを売り(ショート)」ということ。



ロング・ショートとは

意味不明な人も多いと思うので、一応リンクをしておきました。



Huurprijs vrije sector stijgt fors in grote steden
場所によって、家賃が急激に暴騰しているらしい。



オランダの斜陽~ワークシェアリング崩壊と移民を選ぶ人たち~

オランダは現在、不況の真っ只中にある。2008年のリーマンショック以来続く経済の衰退を食い止める策はなく、政府は赤字の抑制に必死で、国民も支出の削減を強いられている状態だ。

実は、オランダが経験した不況は、これが初めてではない。

1970年代から1980年代にかけ、経済危機による不況に見舞われたことがある。

失業率の上昇に歯止めはかからず、1980年初頭は13%に達していたが、当時、状況打破の「特効薬」として導入されたのが、ワークシェアリング制度であった。

フレキシブルな勤務時間内での労働力提供をローテーション化し、無理なく失業者を社会復帰させることを狙った制度で、失業率を低下させ、結果的に社会保障費(生活保護)の節約効果をもたらすことになった。

労働者の実務時間を徹底的に短縮化し、失業者に再雇用のチャンスを与えることで、当時の不況を見事に脱出したのである。

しかし、今回の経済危機による不況は深刻で、先行きがまるで見えない状況である。

このような状況下で、オランダでの将来に見込みなしと判断し、他の国への移住を決意する人が急増している。

新天地を求めて移民する年齢層は、過去には若年層の独身者が多かったが、ここ2、3年の傾向では、30代から50代までと幅広く、子どもを伴って移住する人も多い。




オランダの薬物政策



薬物ショップが大人気 / 日本では違法なキノコも販売中



オランダでたったひとりの日本人ホームレス



オランダで反日感情が高まる!?なぜ?理由は?



オランダ人はなぜ日本人が嫌いなのですか?
差別の中暮らしていくのは、想像以上に…。誰も言わないけどね。



オランダなんか住みたくねぇやい!!

オランダ人だって今のオランダなんかとっとと出て行きたいさ、と吐き捨てる。

また、実際に外国に住んで,二度とオランダには戻りたくない、という意見も結構見受けられる。

こういうオランダ人の意見を読むと、オランダに現在住む外国人としてちょっと悲しくなる。

オランダ人さえ逃げ出すような国にインテグレートするよう期待され,時間とエネルギーを費やしている自分の努力が虚しくもある。

去年は,オランダから転出する移民の数(emigration)が,転入する移民(immigration)の数を上回った。

もはやこの先、移民が寄り付かないような国には未来がないのだろうか。



失った時間はお金で買い戻せないので、時は金なりと言うより時は命なりと言った方がより正確。時間の浪費は生命エネルギーを無駄に燃やしているのと同じ。


「未来の無い国を未来があるかのように美辞麗句を並べる海外移住系の人間にそそのかされ、一体、どれほどの大勢の日本人のお金と時間、エネルギー、人生が世界中で奪われているのだろうかと考えてみると恐ろしくなると同時に、この
世界中で無駄に失われ続けている日本人の膨大な時間やエネルギーを効率的に一点に集中したら、とてつもなく凄いことが実現するんじゃないのか?」っていうのがネットで流れてきた。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは




サメは陸では生きられない。
ライオンは海では生きられない

どの生物にもフィールド(生きる場所)があって、そのフィールドの中では最強だが、そこから抜け出たら能力が著しく削がれて何もできなくなる。

熱帯の植物を寒冷地で育ても、うまく育たない。寒冷地の植物を熱帯で育てても、やはりうまく育たない。

これは、とても重要なことである。

どの生物にも自分が能力を最大に発揮できる「場」というものを持っており、そこから外れると一瞬で「無能」になる。

自分が生きるのに最適な「フィールド」というのは、すべての生物にとって無視できないものだ。


人間は、生きるフィールドを間違うことがある

自分の才能が活かせたら百獣の王のような存在感を持てる人が、

わざわざ間違ったフィールドに堕ちて、才能を開花させることもなく朽ちてしまう。

わざわざ自分の「フィールド」から外れたところに定住するのは、生き方が間違っている。

自分のフィールドでもないところで力を注いでも、多くは徒労に終わってしまう。


サメが陸に順応しようとして壮絶な努力をしても、その努力が徒労に終わるのと同じだ。

そこが自分の居るべきフィールドではないと思うのであれば、そこに注力しても実りは少ない。



日本人の能力を最大に発揮でき、日本人が生きるのに最適な「場所=フィールド」が創設されれば、海外でも日本人の才能を活かし、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれない。

海外で大規模な日本人コミュニティーがあれば、語学学習に費やす膨大な時間とお金のロスも不要になる。

こういう発想が出てこない限り、日本人の苦難は続く。

過去から日本人の膨大な時間と莫大な資金が世界中で無駄に失われ続け、しかも現在進行形で、このまま延々と継続していくことを考えれば、日本人は真剣に検討すべき時期ではなかろうか。
(海外永住者談)

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



選択肢があると自由になれる。
住む場所も仕事もイヤになったら逃げることができる。
これが心の余裕を生み、毎日を平和に生きることができる。
もし一か所だけに閉じ込められるとしたら、ストレスでメンタルをやられる。これが日本である。
海外移住も転職も一般的でなく、ひたすら、みんな、我慢してる。




住む場所の選択肢と心の余裕を生む海外移住を一般的にする方法」に着目しないで我慢の人生?



あえて日本の若者に助言するとすれば今のうちに避難場所というか逃げ道を作っておく方が良いということ。



海外の「避難場所」という発想に着目せずに自滅?




海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



移民問題:オランダの場合


「今、オランダでは移民の問題が深刻になっていると聞いてますが、実際はどうなんですか?」

と訊ねたら、それまでにこやかに話していた彼女の態度が急変し、

「申し訳ないけれど、その話は明日の朝、目を覚ましたあとの元気な気分のときにしてくださらないかしら。今は夜で疲れているので、とてもそれについて話す気にはなれないのよ」

と切り口上でいわれてしまいました。

彼女のこわばった表情から、この問題がオランダ人にとって触れられたくない非常にデリケートな問題であることが判り、すぐにほかの話題に切替えたのですが、しばらく会話を続けていくうちに、彼女の方も冷静さを取り戻したのか、ポツリ、ポツリとこの問題について語ってくれました。

「あなたの言うとおりよ。この問題は今、オランダでは大変、深刻な問題になってるの。

事の発端は60年代から70年代にかけて、オランダ経済が発展して労働者が不足したとき、主にモロッコから単純労働者を受け入れるようになったことなの。

オランダにやってきたモロッコ人の労働者は、教育水準が低く、オランダ語を学ぼうとせず、自分たちだけで固まって住むようになったの。

でも、オランダ政府はそんな状態を放置して、移民労働者をオランダ社会に溶け込ませるための努力は払わなかった。

政府は彼らが出稼ぎ労働で金を稼いだら、自分の国に帰っていくと考えていたのよ」

しかし、移民労働者は故国に帰らなかったといいます。

3年間とか5年間の契約期間が過ぎても、彼らはオランダに残留することを望み、例によって支援団体なるものが現れて、彼らの主張を支持したため、結局、彼らはオランダに居座ることになったのだそうです。

さらに移民たちは故郷から家族を呼び寄せるようになります。

独身の労働者もオランダで結婚相手を見つけようとはせず、彼らの故郷であるモロッコの山間の村から花嫁を呼び寄せるのが普通だったといいます。

その結果、移民のゲットーはますます肥大するのですが、リベラル色の強い左派政権は、移民がオランダの国民と同等の社会保障が受けられるようにし、

さらに多文化主義の原則に従って、移民たちが子弟をアラビア語で教育する学校の建設を認め、それに対して補助金を出したといいます。


このへんは日本における在●朝●・●国人に対する特別優遇措置と似ていますが、オランダのイスラム系移民2世の場合は、家庭でアラビア語しか話さず、学校でもアラビア語で授業を受けることから、オランダで生まれ育ったにもかかわらず、十分なオランダ語の能力を持たず、それがネックになって、就職が困難になっているのだそうです。

その結果、移民2世の失業率が高まり、失業した若者が非行化して、彼らによる犯罪が多発するようになったといいます。

また家庭でのイスラム教に従った厳格な躾と、オランダ社会の自由でリベラルな雰囲気のギャップに悩み、深刻なアイデンティティークライシスに陥る移民2世も多いそうです。

「現在、オランダは古くからのオランダ人社会と新しくやってきた移民社会に完全に分断されているの」

と彼女はいいます。

移民たちがオランダ社会に同化することを拒み、オランダ政府も多文化主義の名の下に、移民たちを積極的にオランダ社会に同化させようとしなかったことが分断を招いたということらしいですが、

ヨーロッパで暮らした実感からいわせてもらえば、オランダ人は、ホンネでは、浅黒い肌の移民たちを自分たちの仲間に入れたくなかったのではないかという気がします。

フランス人が移民を郊外のHLM(低所得者用住宅)に閉じ込めたように、オランダ人は、移民にオランダ人がやりたがらない3Kの仕事を与え、彼らをそのゲットーに閉じ込めたのです。

オランダ人が多文化主義を唱えたのは、その移民隔離政策を正当化するのに都合が良かったからで、決してその寛容さゆえではないと思いますね。

ちなみに南アフリカで悪名高い人種隔離政策、アパルトへイトを実施したボーア人はオランダ人入植者の子孫です。

オランダ人にとっての大きな誤算は、いつのまにか、移民社会が無視できないほどの規模に膨れ上がり、既存のオランダ人社会に敵対する集団として存在するようになったことです。

「現在、オランダの人口の8人に1人が外国人なの。オランダは人口の少ない小国だから、そのうち、移民に乗っ取られてしまうんじゃないかと心配なのよ」


移民は大都市に集中して住む傾向があるため、現在すでにアムステルダムやロッテルダムの人口に占める移民の割合は半数近くに達しており、

イスラム女性の出産率の高さを考えると、彼女の心配を杞憂として一笑に付すことはできません。

現在、オランダでは、左派の政治家までが多文化主義は誤りであったと明言するようになり、移民排斥を主張する右翼政党が急速に支持率を伸ばしているそうですが、いったん住み着いてしまった移民を追い出すのは容易なことではないでしょう。


無理に彼らを祖国に送還しようとしたら、人権団体が黙ってないでしょうし。

「結局、あたしたちオランダ人が悪いのよ。移民を受け入れたのはあたしたちオランダ人なんだから。現在の事態を生み出したのはオランダ人自身なの。誰も責めることはできないのよ」

彼女の嘆く言葉を聞いて、とても他人事とは思えませんでした。

日本もまた、オランダと同じ道を辿ろうとしているとしか思えないからです。


異なる文化、宗教、民族は「混ぜるな危険」の劇薬だった



外国人地方参政権問題その4・・オランダの荒廃。



ハニートラップ? オランダの駐中国大使、女性職員と情事で停職



「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっている。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。



海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



海外移住ノマドワーカーブロガーの人たちは10年後どうなっているのだろう

20年後、30年後はどうなっているのだろう。



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。




海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法
『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!


海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



海外移住とは?



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


移住とか留学という言葉があやふやな時代


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!


「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




海外移住すべき3つの理由



日本の空港検査で被曝リスク!
知られざる驚愕の事実!
((( ;゚Д゚)))



「地政学」で2030年の世界を読む
ヨーロッパは放っておいても衰退し消滅するだろう。ロシアはやがて自壊する。



どう考えてもルーマニアよりオランダの方が移住しやすいのは明らかなのに、なぜビザ業者がオランダではなく熱心にルーマニアを勧めるのか。答えは簡単。オランダなら多少英語が出来れば各自で手続が出来るし、競合業者も多いのでビザ業者自身が仕事にならないからです。



オランダ、原発事故に備え ヨウ素剤の配布対象を拡大



ベルギー、原発事故に備え全国民にヨウ素剤配布へ
ベルギーは東部ティハンジュ(Tihange)と北部ドエル(Doel)の両原発に計7基の原子炉を抱えるが、いずれも老朽化が進み、たびたび安全上の問題が生じている。

政府は既に両原発から半径20キロメートル以内の住民にヨウ素剤を配布済みだが、同相は今回、これを半径100キロ以内に拡大する 方針を示した。

保健当局や連邦原子力管理庁(FANC)の勧告を受けた措置で、事実上、国土全体が配布の対象となる。

AFP通信によると、 稼働から30年以上が経つティハンジュ2号機とドエル3号機では2012年、原子炉の圧力容器の金属部に劣化が認められ、安全性への懸念から運転を一時停止。

その後、稼働を再開したが、隣国ドイツは問題が解決されるまで両原子炉を停止するよう求めている。

FANCは これに対し、「安全要件は満たしている」 として要請を拒否した。

「2014年にはルクセンブルク政府が同国に近いフランス東部のカットゥノム(Cattenom)原発の事故に備え、全国民に無料で安定ヨウ素剤を配布している。



2年以上、欧州モニタリングをほぼ毎日見てますが、わずか2年で全核種測定から数核種測定へ切替え、全域の線量が上昇し、ホットスポットMPは閉鎖し、さらにホットスポットは移動している。これだけで十分危険だと言いきれるのではないでしょうか



チェ*ノブ*リ*子力発電所元所長:ウクライナを崩壊が待つ
先に伝えられたところによると、ロシア非常事態省は ツイッターで、モスクワ南東部で爆発があったという報道。



チェルノブイリ事故の被災地ベラルーシ、建設中の新原発工事が ずさん



海外移住で騙される人の特徴
女性被害者が近年急増。



なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか


なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。



かつて日本は総力戦遂行の為に高い能力を持ち次の時代を担うべき人材の多くを只の一兵卒として使い捨てにした過去を持つ。
今やる気のある日本人が自ら決断して外の世界に出ていかないならその二の轍を踏む事になる。
日本に残るのは生きながら死ぬのを選ぶ事を意味する。



エジプトやギリシャやローマの文明も、皆、滅びる時には最後はあっけなく滅んだ。
地震と放●能災害の大きなリスクを抱えた極東の日本国と日本文化が、絶えることなど朝飯前だ。



千葉県の方は必読だと思います。
●んだ人の背後には、もっと多い●気があり、その背後には更に多い体●不●があると見るべきです。 “2015/12月分人口動態から 当月の特徴”




中国、核廃棄物の燃焼を開始
((( ;゚Д゚)))



放●能移住に必要なもの
世の中のほとんどの人、特に放●能に恐怖し、騒ぎまくっている女性のほぼ全員がこのスキルを持っていないのではないかと思います。

いくら騒いでも、日本以外で生きていくだけの力はありません。



放●能と海外移住
1) 外国への影響

 仮に東京が壊滅したとします。

首都圏に人、仕事、お金が一極集中しているので、日本自体が経済的に壊滅状態になり、世界3位の経済規模を持つ日本が壊滅状態になれば、世界経済は大恐慌になります。

これは100%間違いありません。

 なぜなら、世界経済は連動しており、日本が米国国債を消費しなければ、アメリカは今以上のお札をばら撒き、インフレを起こし、基幹通貨USDの信用不安が起こり、貿易ができなくなり、商品市場も機能不全を起こし、通貨が壊れてしまう可能性があります。

 結論を言うと、東京が放●能汚染されれば、法律、常識がまったく通用しない無政府状態になるのは間違いないです。

であれば、外国に逃げた場合、パニックになった現地人に放●能が伝染病であるかのような勘違いから、迫害を受けることは間違いなく、もっと危険でしょう。

2) 日本崩壊

 本国の支えがまったくない状態で海外で生き残れるだけの力を持つ人はどれくらいいるでしょうか?

非言語スキルを持ち日本と関係ないところでも一定の収入を得られるだけのスキルのある日本人はどれだけいるでしょうか?

日本が崩壊したら、生活している場所がどこであれ、あなたの人生は終了です。



U.S. National Debt Clock : Real Time
刻一刻と増加するアメリカのリアルタイム借金時計

膨大な借金の担保となる国が壊滅すれば、どうなる?



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



移民と多文化主義の強制を前に、普通の人たちが激しい反撥


現在、ヨーロッパ各国に、まったく文化も人種も違うイスラム系の人間たちが移民として入り込んで止まらない。

当然、そこには軋轢が生まれる。ささいな誤解、人種間の格差が多発し、やがてそれが双方に強い不満となって爆発する。

移民たちは「差別だ」と叫び騒動を繰り返す。地元民は「嫌なら出て行け」と叫び返す。

それが日々、繰り返されている。

ヨーロッパの政治家は、ほぼ一致してEU(欧州連合)の推進を表明して動いている。

そして、多文化主義を受け入れ、移民を大量に入れることに積極的だ。

しかし、国民は「国境がなくなって自国文化が破壊される」ことに強い危機感を抱いている。

国境がなくなると、移民が他民族がどこからでも自由にやってきて住み着き、文化や光景を変えていく。

国家は移民が増えるとやがて税金が取れるし、企業は移民が増えると低賃金で人が雇えるので、「多文化主義」は非常に魅力的なものに見える。

ところが国民はそうではない。

自分たちの国は白人の国だったはずなのに、移民が増えて人口構成がモザイクになった。

その結果、言葉も通じない国民が増え、なおかつ
治安も悪化していく一方になっている。

さらには、移民に職を奪われることによって失業率はまったく改善しない。

経済が順調なときは移民にも仕事が回ってくるが、やがて不況になると真っ先に首を切られるのが移民である。

だから、移民は失職して貧困に落ち、自分たちをこのような「差別」に追い込んでいる受け入れ国を憎むようになっていく。

ユーロは不況の真っ只中だが、この不況が長引き、国民の不満も高まっていくと、さらに「多文化主義」は批判の矢面に立たされることになる。逆に言えば、極右・排●主義と言われている「単一文化主義」が拡散し、根付いていくということだ。

これが何を引き起こすのか、どんな鈍い人でも想像できるはずだ。

ヨーロッパ国内ではこれからも、人種間の●悪が沸騰し、キリスト教とイスラム教もまたユーロ圏内で激しく対立していくということだ。

追い詰められた移民たちは犯●に走らざるを得ない状況になって治安も悪化し、大きな暴動が起きていく。

ヘイト・クライムも起きるし、そういったものは報●や、●●や、テ●を生み出す要因にもなっていく。

いずれにせよ、ユーロ圏はますます不穏な空気に包まれているということだけは確かだ。



「治安も経済も悪化するという将来的な見通しが出来ない日本人がこぞって移住してるらしいが将来大丈夫か正直心配だ。」って言うのがネットで流れてきたが、どうなるんでしょうね。


移民と反移民の対立は深まって、衝突が避けられない事態に


寛大さが裏目に?移民大国オランダが“差別合戦”の地に…なぜ人々は荒んでしまったのか?


民族憎悪の高まり。ユーロ圏で多文化主義が危機に瀕している


移民崩壊していく地獄のユーロ。いよいよ限界に到達か?


止まらない難民。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ


デンマーク「難民にとって魅力のない国」を目指して


ドイツ、難民80万人受け入れへ 負担の分かち合いも求める


ドイツ、移民流入による今年の経済負担予測1兆3200億円


地獄の門を開いたドイツ。ユーロは今後、難民地獄に落ちる


1000年も「ロマ」と共生できないのに多文化主義など絵空事


追い詰められていくユーロに深く関わると最悪の事態になる


シリア難民、高スキル保持も厳しい社会統合

シリア人のムハンマドさん、ファイクさん、ジヤドさん、ビラルさんは、それぞれエンジニア、高校生、心臓専門医、会計士だ――少なくとも、約束の地「欧州」への長く危険な旅に出る前はそうだった。

欧州に向けて歩みを進める数十万人の移民や難民は、必ずしも「極貧層」の出身というわけではない。

多くは、戦火に見舞われる前は大学に通ったり安定した職業に就いたりしていた人たちだ。

移民管理当局や多くの難民、そして周囲の人々によると、こうした傾向はとりわけシリア人に当てはまるという。2011年に始まった内戦で混乱に陥る以前、シリアには地域に有数の教育制度が整っていた。

国際移住機関や国連と仕事をした実績もあるコンサルティング会社「Altai Consulting」の移住リサーチ部門の責任者は、「シリア人たちは、内戦前のような豊かな生活を送ることのできる新たな場所を求めている。内戦前のシリアは欧州の国々に非常によく似ていた。生活水準も国民の教育レベルも比較的高かった」と語る。

 ドイツの連邦移民難民局によると、2013年1月~2014年9月の間に国内で集計されたデータでは、同国に移住したシリア人の78%は、高学歴で中・上流階級の出身であることが明らかになっている。

しかし、一部の人々や国境警備隊から敵意をむき出しにされながらも危険な渡航を経て、自身が選択した目的地にようやく到着したとしても、そこで待っているのは大きな失望という可能性もある。

亡命希望者や難民のための仏団体「France Terre d'Asile」の社会統合部門の責任者は、「難民認定を受けたからといって、苦悩がなくなるわけではない」と述べ、医療サービスと社会的権利を付与され、さらに自身の資格を認められるまでの道のりは非常に険しく、一流の資格を持つ人々であっても、有する資格に合致しない仕事に就くケースが多いと説明した。

そして、特筆すべき資格を持たない人々にとっては、さらに長い道のりとなる恐れがある。

加えて、言葉の壁が問題となる場合もある。


アムステルダムの売春宿「労使は言葉が通じるべし」 欧州司法裁
オランダでは売春は合法。



損得勘定 - ニュージーランドの”裏”情報

移住したいと思う人の多くが、何となく・・・、永住権が欲しい・・・とか、それだけの目的で、移住後のプランが何もない。

そう言う人に限って永住権取得後、仕事もお金も無ない現実に気づき、日本に帰ってしまいます。

目的・計画も無しに住んでいるのでは、永住権取得はできても永住はできません。


永住権にはジョブオファーや学歴、職歴等必要でしょうが、それ以上にニュージーランドで生活するための目的と計画が必要です。

日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。

生活はどうですか?ゆとりがありますか?休暇を楽しんでいますか?それとも日本と同じ、又はそれ以下の生活でしょうか?

永住権を取得した人の中には、食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。

しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。

こんな苦しい生活をしてまでも海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?長続きしませんよ・・・


仕事が無ければお金は無くなる一方。”仕事なんていくらでもあるじゃない!”と言われますけど、生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?

ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。

日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。




「返済の見込みもなく、返済能力のない人に住宅ローンを組ませたり、高利で金を貸す。

海外永住権取得の見込みもなく、移住しても低所得者でぎりぎりの生活で生活力のない人に海外移住をすすめる。

こういうのって一体。」っていうのがネットで流れてきた。



苦しい生活だと寿命が短くなる!


劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している


貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論


子どもの貧困、脳の発達に影響


「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃


貧困が人の知力を鈍らせる


優秀な遺伝子も打ち負かし得る貧困 - 知能を左右するのは環境


貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる


脳と学力と貧困の悪循環


貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに


※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。




海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。


海外に住む日本人は怖い人多い



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。


放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。


田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと



そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる


Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。


日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。


人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る


2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。
日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。



①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。


『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』



デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。



パリ同時多発テロを受け、EUが出入国審査強化で合意へ


2011年4月30日、リ●アのカ●フィ大佐 が死亡する少し前に発したメッセージ (今を考えると、予●に近いものでした)

地獄に堕ちる国に移民する人が沢山いるらしい。
筆者の周りには皆無ですけど。


やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。

情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。



海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です。


日本の医療は世界一 WHOが公認


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。


オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境


私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




こんな事態なので海外移住を是非おすすめするけど私の通算20年近くの海外生活で高齢になって病気になり海外に長年住んでた日本人が帰国したケースはとても多い。特にアメリカ。医療費が高いので若い頃は仕事で活躍していても年とって大きな手術や入院となると帰国するケースが大変多い。


介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある


今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?


今まで誰も口に出さなかった、海外で暮らす「5つのデメリット」



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。


日本のがん医療は高水準 臓器がんの5年生存率で

海外で発病したら、日本に帰国することに。
治療費用や治療成績、親族の看病などの面で海外では治療が困難なケースが多い。




カナダの医療の問題点
MRI(磁気共鳴画像)検査を始めとする検査待ちの時間がおそろしく長い。

待っている間も確実に病魔は進行します。病気を放置しながら、ひたすら予約の電話を待ちますか?


カナダにも名医は確かにいます。しかし、その数は少なく、あなたがその名医の診察を受けられるのは、ほぼ不可能です。なぜなら、あなたのファミリードクターが紹介する専門医は、その数少ない名医である確率はかなり低いからです。

ファミリードクターは、自分の持つ専門医のリストからしか選びません。そこには、患者からは見えない縄張りが確実に存在します。

カナダでは自分で医師を選べませんし、セカンドオピニオンも聞こうとしても、再度ファミリードクターの予約を取り、そしてさらに別の専門医の予約を取るなど、膨大な手間と時間がかかります。

つまり、治療方法を選ぶこともできないのです。

日本人は独自の体質と、DNA 構造を持っています。

白人に比べ小柄な日本人の手術に、大きな手のカナダ人ドクターは向きません。

薬の分量もまるで違います。

日本人特有の性質を理解しない治療は命をも脅かす場合もあります。


カナダでは基本、「即命に関わるか四肢を失う」以外は緊急とはみなしません。

すさまじい長さの検査待ち、専門医待ち、手術待ちとなります。

カナダのドクターは基本公務員であり、病院は全て公立です。
給与も研究予算も多いアメリカへ優秀なドクターが流れるのは自然な流れです

カナダのドクターはガバメントの厳しいマニュアルに雁字搦めにされています。病気ごとにポイントと治療日数と入院日数が画一的に決められ、例えドクターがもっと入院治療が必要と思っても、PC の画面にレッドアラートが出現し、ガバメントの勧告が入ります。

ガバメントは一日あたりの入院費用を$750 と計算し、病気ごとの入院日数をオーバーすると、そのオーバーした金額を、ガバメントからドクターへ請求されることになるのです。

複数の病気を併発している場合も一番代表的な病気のみに絞って予算と入院日数を絞ってきます。

またガバメントに届くクレームが直接勧告となってガバメントからドクターに届きます。

だから、やたら人当たりだけいいドクターが増えます。

こんな状況で患者にとってベストな治療が提供できるのでしょうか。

< 毎年、約23000人が医師・病院のミスによって死亡している問題 >

トロント大学教授のDr. Mclver、Dr. Ross Baker及びカルガリー大学教授のDr. Peter Norton をリーダーとして7つの大学が参加して全カナダを調査した結果、カナダの病院で毎年23000人以上の患者が急性期ケア病院における医師と病院のミスによって死亡している事実が明らかになりました。

その内容は、医薬品の投与ミス、副作用、手術中の死亡、術後の感染症など明らかに知識と技術があれば防止可能であったとの事です。(http://www.hancock house.com/products/pdfs/sample_chapter3.pdf)

このレポート中で「粗悪な医学的治療が意図的に秘密裏にされ隠匿されてきた」(原文:Shoddy medical care has been shrouded in secrecy.)と報告されています。

近年の総合的な医療過誤発生率7.5%(医療、手術を受けた患者250万人中18万5千人)であり、先進国の中でも突出した高さです。さらに、その18万5千人の患者の内、なんと9250人が永久的な障害(Permanent Disability)を負っているのです。

その大きな原因のひとつとされているのが、移民国家であるカナダにおいて大小200以上の民族の身体の病気の発症と治療法は、民族ごと身体の性質、DNA構造、薬品への耐性などが違う治療法が求められるのに全民族へ画一的な医学で治療にあたる事と言われています。


カナダの皆保険の実態は、コアとされる医療はすべて無料であるものの、コアに入っていない歯科診療・処方薬剤費・リハビリ治療などは全額ないしは過半が個人負担で、総医療費に占める私的負担の比率は約30%にものぼっています。

この数字は、公的医療保険を持つ先進国の中では、飛び抜けて高い数字です。



※日本人と白人では薬の作用も副作用も異なる場合があります。

※医療費が無料ということは、技術のあるドクターにとっては儲からない。つまり、優秀なドクターが給与の高い国へ流れるのは当然です。


単に医療費が無料と耳に甘い良いことだけを鵜呑みにして深く考えてない人の話を聞いていると、人生が最悪の道へと転落するかも。



米黒人の鎮痛治療「格差」、誤解が原因か



遂に大公開!いいのか、こんなの公開して

がん発症率 国別比較統計・推移





ヨーロッパの医療システム事情:日本の導入している医療システムって実は少数派なのかな?


オランダ人、外人(アジア人西洋人問わず)
オランダの医療システムに文句を言う人ばかりです。

体調不良であっても、水を飲め、ウイルスは6週間体内にいるので6週間後にまだ体調悪かったらこいとかしか言わない。

胃カメラのみましたが腕が悪いからか眠らさせられました。

末期治療しかしないという話も聞きました。

血液検査をしても、初期で分かる項目ではなく、かなり症状が悪化してからでないと でてこない値しか見ていないそうです(日本の医療関係者にこっちでやった血液検査の内容と結果を言いましたら、そういっておりました...)

なので、日本のような予防とか、初期治療、予防とかそういう考えが根本的に無いようですし、いくら検査してもそれを見るだけ技量のある医師がいるとは思えません。

絶対患者数が少ない、末期しか見ない、それでどうやって医師が育つのか?
ってな感じに思っています。

医療システムに文句を言わない忍耐強い人、病気にならない人、病気なったときのことをまったく考えない人が住める国というのがネットで流れてきた。

注 ただのネット上の噂ですが。


海外移住を簡単にする画期的な方法とは
日本人は良い場所が無いなら創るという発想がないから、海外で破滅する。ここが中華系との大きな差という説も



体外受精で26人に別人の精子使用か オランダ、半数が既に妊娠・出産



気温と死亡率の関係

死亡率は、気温が低い時に高く、気温が高くなるにつれて低くなっていきます。


【衝撃真実】 研究者が「太陽の活動が休止状態」「ミニ氷河期に突入する可能性がある」と警告


あと5〜10年で地球は極寒に! 最新の太陽研究が予測

2022年にピークを迎える第25周期までは、2つの波がお互いを相殺する傾向が次第に強まるという。

2030年から2040年にかけての第26周期に入ると、2つの波の同期が完全にずれ、太陽活動が「大幅に低下」するという。

「第26周期では、2つの波が完全に鏡のような動きになります。ピークの時期は同じですが、それぞれ太陽の反対側の半球内で発生します。この相互作用は阻害 的、つまりお互いをほとんど打ち消してしまいます。これによって、『マウンダー極小期』の特性が生じることになると予想しています」と、ジャルコヴァ教授は述べている。

370年間にわたって人類が経験することのなかったような、凍りつくような気温に戻ることになる。

この期間中はテムズ川が凍結し、冬には「フロストフェア」(氷上縁日)が定期的に開催され、川の上で露店やアイススケートをする人々の姿が普通に見られた。

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2カ月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。

氷は英国、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。


寒冷化予兆!太陽11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少


未来の太陽活動にまで言及している『海外移住ブログ』。

早期に読破!



冬の体調悪化、遺伝子活性の季節性と関係

人間の遺伝子の4分の1近くは、活性化の程度が季節によって変化するとの研究結果が発表された。
冬に病気にかかりやすい理由はこれで説明できる可能性があるという。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された論文によると、人間の遺伝情報が季節の影響を受ける度合いの大きさに研究チームは驚いたという。

分析対象の遺伝子2万2822個のうち、季節によって活性化レベルが上昇または低下する遺伝子は5136個あった。だがすべて同様ではなく、活性化レベルが冬に高くなるものもあれば、夏に高くなるものもあった。

今回の結果を受け、研究チームは、人間の免疫系が「季節性」によって繊細に影響を受ける数多くの生体内機構の一つかもしれないと指摘した。

今回の成果を通じて、心身の健康に日光や気温がどのように影響する可能性があるかに関する理解が深まることを研究チームは期待している。

最近では、夜間シフトや時差ぼけが工場労働者や長距離飛行の航空機搭乗員に悪影響を及ぼすことを示唆する研究が数多く発表されており、いわゆる「体内時計」にも注目が集まっている



「冬も夏も短く、気温差が小さい地域が健康に良いらしい。しかも、快適だし。

ビザランなどで長距離飛行機の時差ぼけも健康に悪影響があるということ。

だけど、海外移住系の人は寒くて時差のある国に美辞麗句を並べ立てて誘う人が多いって言う話だから気をつけよう。」って言うのがネットで流れてきたんだけど、どうなんでしょうね。



ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになる。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。


ブロガーたちを「お掃除・除菌」
共通しているのは「自分で考える頭」を持っていないということ


自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。



じゃあ、海外移住はゴールではない

海外移住をゴールだと勘違いしている人は結構多いのですが、
むしろ困難を乗り越えていく苦行の道がスタートしたと思っていいでしょう。


人間って年を取れば取るほど、子供に戻るものです。

味覚は子供の頃から親しんだものを恋しがり、外国語への興味がなくなり、母語で話せる友人を欲しがり、母国の古典、歴史に興味を持ち出したり、母国を観光したくなったりするものです。

それ以上に体にガタが来て、心身ともに弱ると、母語で医療を受けたがるものです。

そして、日本の医療技術、保険体制は世界トップクラスです。


アメリカなり、シンガポールなりは金に糸目をつけなければ、世界最高の医療を受けることができますが、お金がない場合はゴミクズ扱いですw 

緊急であっても、何時間も待たされて、流れ作業のように診断を受けて、最低限の処置をしてもらえるだけです。

若い頃に海外大好き!で、人生の大半を海外で過ごしている人ですら、50歳を越えると、本帰国を真剣に考えるものです。

とにかく白人大好きで、念願の白人夫を手にした日本人女性ですら、白人ブランドよりも、母語で話せる気軽さ、言わなくても理解できる文化共有なんかを望むようになります。

その時に早めにリタイアして、日本に頻繁に帰って、二重生活できるだけの資産があればいいのですが、ろくにお金がなく、帰りたいときに日本に帰れないし、強引に日本に帰っても、住める家もないし、頼れる親兄弟もいない状態になっていれば、望郷心は募る一方です。


要するに母国を離れて、外国で生活していれば、普通に母国で暮らしている人が感じない寂しさを味わうことになります。

海外に憧れる人は多いけど、現地で自立する人はほとんどいないです。

シンガポールに来る現地採用日本人の6-7割は3年以内に帰ってしまうし、残りの2-3割も単にしがみついているだけで、着々と足場を固めているわけではないです。

シンガポールに現地採用としてきて、十分な収入を確保、永住権を取り、住宅購入、ローンに目処をつける所まで行く人は2-3%がいいところかな?、と思います。

これをアメリカにしても同じことで、
何か圧倒的にずば抜けた人でもない限りは時間の問題で落ちぶれていきます。

白人に憧れ、アメリカ人と結婚して渡米しても、かなり高い確率で離婚になります。

その時に自活できるだけの収入を確保できる人はごくわずかで、日本に逃げ帰る、日本人社会で細々とその日暮らしをしていくことになります。

海外移住はゴールでなく、スタートであり、スタートの前にどれだけの準備努力をしたかが勝負です。

海外に行くのに出たとこ勝負でやっても、それが上手くいく可能性は ほとんどゼロです。



※準備努力をしている間にビザの取得条件が難しくなり、結果的にビザが取れず移住を断念したり、永住権が取れても、現地で生計を立てられなかったり、日本人相手の日本人に依存した仕事しか出来ず、日本がダメになれば、日本と共に一蓮托生。最終的には帰国して結局、人生の時間とお金を無駄にする人も多い。

永住権があっても、現地で稼ぎ続ける能力がなければ落伍して、底辺の暮らしに我慢して耐えるか、耐えられずに帰国というパターンが多い。

永住権=現地で永続的に稼ぐ能力の両方が揃わないかぎり、その地で骨を埋めることは困難で有るということ。




「日本人女性に対するセクハラだ!」 外国人がキスを迫る動画に反発の声
「日本人女性はとっても尻軽なんだね!」

「日本人女性が外国人、特に白人男性に弱いのは事実」



世界のもっとも長時間働く国ランキング


オランダ、小さい国の中にm●x燃料で稼働中の原●あるし、ウ●ン精製工場もあるよ。隣国にはひびの入った原●もあるよ。


ヨーロッパの線*モニ*リングマップ #ウクライナ*発


欧州モ●タリングのこの一ケ月の様子は、マップをみただけなら、何の問題もない、といえるほど普通。こうなってしまったのは、この一年でウ●ン2●8から始まった●種検出を外し、ス●イク表示を隠し、測定数値を改●んし、果ては現在ではM●そのものを外してしまっているのだから


欧州ではヨ*素*31の検出を明らかにしない国は多数存在しています。イギリス、フランス、オランダ、トルコ、ロシア等。現在、Β検出数の高いのは、オランダ(特に高い)、イタリア、ルーマニア。(注)ロシアのΒ線は25日まで高かった。


オランダの●子力開発と原●力施設



オランダ唯一の●発、EUの安全性審査通過


「不満を持った移民が原●テロとか計画しないか、恐くて住む気にならない」って言う人をネットで見かけた。


レニングラードの原*事故で上がってますよ!😨


L’empreinte de Tchernobyl


セ●ウムの「環境的半減●は180~320年」


トナカイ肉の放●性物質が急上昇、ノルウェー


Der nukleare GAU ist wahrscheinlicher als gedacht


ベルギーのドール原●でオランダ製原●炉圧力容器にひび割れ―世界22の原●でも同じ欠陥の疑い/ルモンド紙


韓国 初めて原●技術をヨーロッパ輸出へ 韓国-オランダ首脳会談で公式締結

韓国は今回の契約で55年間の国内の原●力研究開発の歴史で初めての原●技術をヨーロッパに輸出することになった。 大統領府は同日午前、朴槿恵大統領と国賓訪問中のビルロム – アレクサンダー・ル・オランダ国王が出席した中で、これらの内容の契約署名式を開催したと明らかにした。


韓国の原発管理企業にハッキングか、原発設計図などが流出


韓国で原発内部資料が相次いでネット流出


韓国で原子力発電所資料が外部に流出、原発反対名乗る組織が北朝鮮などへの販売ちらつかす


韓国の原発、コンピュータ ウイルスを仕掛けられる


韓国原発がハッキングを受け、内部システムからウイルスが発見される


韓国で相次ぐ原発トラブル、制御棒に問題で稼働停止


韓国 原発でまたトラブル、異物混入で運転停止


韓国 月城原発で使用済み燃料棒の落下事故



反原連も●曝を恐れないで平気で放●能汚染を●曝エリアから持ち出すような真似する脱●曝部活クラブな人たちも講演会やメルマガビジネスさんたちも講演会オタクさんたちも茹で蛙さんたちも時限爆弾付きで海外脱出して高みの見物さんたちも、皆さんのお幸せをお祈り申し上げます


311以前のパスポートの出国スタンプの有無が重要との噂。


同じ穴の狢
一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。



苦しい生活だと寿命が短くなる!


劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している


貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論


子どもの貧困、脳の発達に影響


「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃


貧困が人の知力を鈍らせる


貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる


脳と学力と貧困の悪循環


貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに


※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。




海外から帰国した日本人を待ち受ける、想像を絶する日本の恐ろしい未来とは?


【重要】

【特定**保*法】海外経験者は「秘**らす」 漏*いリスク!内閣情報調査室が懸念強調
内閣情報調査室は、海外の学校や国内の外国人学校で教育を受けた経験、外国企業での勤務経験も挙げ「外国への特別な感情を醸成させる契機となる」

「外国から働き掛けを受け、感化されやすい。秘*を自発的に漏*いする恐れが存在する」
としている。


帰国後は調●対象に?。マイナ●バーで番号管理も?という噂。



マイナンバーがないと「海外送金」や「海外からの送金受け取り」ができなくなる
非常に穿った見方をすれば、マイナンバーがないとできない国内の手続きがもっと広範囲に及べば、前述のとおり、海外在住者はいったん国内に住民票を戻せざる得ません。

その際に、現住所や口座を把握するとか、なにか課税上のチェックポイントを入れるというのは、国としては賢い方法です。

すでに海外に出て行って実態のわからない人を、もう一度把握したいという意図があるのかもしれませんね。



日本の親戚から、母が息を引き取ったと連絡が来た。


【深い】年老いた父親に、腹が立ち激怒する息子。その瞬間、父親がとった意外な行動とは?


親の介護は40代で考えないと追い込まれる!介護は結局「おカネ次第」、いくらかかる?


死ぬまでにあと何回両親に会える? 離れて暮らす親に会える回数




NZ永住権のメリット・デメリット
やれ日本はだめで、NZはこんなにすごいんだぞ!!などといっても、、、。

全て本人のエゴから生まれでるモノです。

結局は自分が外国に住んでるのよとか日本の人たちに向かって鼻を高く持ちたいと言う心理からきていると思います。




海外移住の落とし穴



※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「日本に帰るしか無い」状況がいつか来る。

永住権を取得しても、生計を立てられなかったり、自分や身内が病気になったり、郷愁などで帰国する人が非常に多い。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか帰国を余儀なくされる」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、美辞麗句を並べ安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

事前に断念するか、早期に気付いて帰国した人は資金も時間も温存できるが、現地で使い果たしてた後では帰国後も悲惨になるという現実。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗することが目に見えている あまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。


デフォルト危機のギリシャ、若者の海外流出が加速
何年も続く経済不況に、悪化する一方の失業率、そして1週間に及ぶ銀行休業――デフォルト(債務不履行)危機に揺れるギリシャで、将来を不安視した若者たちが国外へ脱出する動きが加速している。

起業家支援団体「エンデバー・グリース(Endeavor Greece)」によれば、2010年のギリシャ経済危機以降すでに20万人以上のギリシャ人が雇用不足や低賃金、はびこる汚職、実力で評価されない社会などに見切りをつけ、国を去った。

科学者のクリストス・ペノスさん(32)がノルウェーへ旅立ったのは2013年のこと。ギリシャでは研究職の募集がほとんどなかったため、ノルウェーの大学で研究者になった。

当初は2~3年で帰国する予定だったが、今はもっと長居するつもりだというペノスさん。

それでも、気持ちは揺れる。

「友人や家族、そして何よりも太陽とギリシャ料理が心から恋しい」

ギリシャ人、とりわけ若者の海外移住は「目新しい現象ではないが、債務危機に陥ってから大幅に増えた」と、テッサロニキ・アリストテレス大学のロイス・ラブリアニディス教授は指摘する。


※「ますます過当競争状態に拍車がかかる永住権枠、求人枠に移住希望者が殺到する中で、今から海外を目指すのは博打的要素がかなり高い」という意見が周囲では多い。

(※永住者の多くは、永住権が難しくなる2008年以前の早期に永住権を取得済み



『マレーシアに老後海外移住して失敗した日本人夫婦の話を聞いて、日本人のあり方を哲学する』
日本人は日本社会にいるから日本人なわけなんだよ。

だから、日本人は海外へ定住すると、そこに日本社会を作る。
それはもちろん、他のすべての民族がそうなんだけどね。

例えば、僕が行ったところでは、ロサンジェルスのリトル東京。
ここは、今でも日本語だけで生活できる。

ブラジルのサンパウロの、リベルダーデの東洋人街へも行った。
ここは本当は日本人街で、通りには鳥居もある。

考えてみれば、世界中の「中華街(China Town)」も、中国人が居易いように出来たものだ。

でも、テレビの海外移住特集なんかで取り上げられる日本人は、全員、海外で孤立しているよ

いくら豪華マンションに安く住めて、食材が安くて、メイドを安く使えるとしても、意味はない。
だってそこには、日本人が住むための「日本社会」がないんだから(涙)。

それに、日本食が食べられない。
食べられるとしても、ものすごく高価にならざるを得ない。

さらには、日本の情報が入らない。

人間は、ある文化の中で生きているわけでね。
日本人は、日本文化の中でしか、生きられないわけだ。



米国で高いアジア系 高齢者の自殺率
米国へ働きに来る中国人は誰もが強い期待を抱いているが、実際には海外生活は誰にでも合うわけではなく、特に年配になるほど「老いた者のための国ではない」(映画「ノーカントリー」)の状態が耐え難いものになるようだ。

米国へ移り住んで長い時間がたっても孤独感や言語、文化、差別などの壁を感じ続けるケースは多く、うつ病にかかってしまう人や自殺してしまう人が後を絶たない。



「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく
場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。


どうせ、人間が変わってしまうのであれば、「良い方向」に変わって欲しいと誰しもが考えるはずだ。これは、意外と自分の人生を考える上で、重要な要素でもある。

「良い方向」に変わりたいのであれば、当たり前の話だが「自分にとって良い場所」にいるべきなのだ。そうすれば、良い場所から良い結果がもたらされる。

「良い場所」に移れば、自分自身が良い方向に変われる可能性が高い。



逆に言えば、「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。

そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいれば そこに馴染む。

そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。


自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。




海外移住に関する話も、ビザが難しいという情報も、海外移住者の多くが最終的に帰国するか、帰国したくてもできず海外で我慢の人生を送ったり、海外の医療や食事が合わない、などの情報は山のようにありますが、
それらの問題をどうすれば解決できるのか?という議論がまるでなされていません。



海外移住を簡単にする画期的な方法とは
日本人は良い場所が無いなら創るという発想がないから、海外で破滅する。ここが中華系との大きな差という説も



もう今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たない
敗戦でめちゃくちゃになり、もう駄目だと言われた日本が不死鳥のように蘇る最初の足がかりは、繊維や紡績だったのである。

そのため、誰もが繊維業界、紡績業界に勤めようと画策し、多くの優秀な大学生は繊維業界や紡績業界に入った。もし、そこに入れれば、勝ち組であった。明るい未来が待っていると誰もが考えたはずだ。

しかし、次第に東南アジアや中国から安い繊維が入ってくるようになると、業界は落ち目になり、斜陽産業になり、優秀な人材がどうあがいても盛り返すことができなくなった。

そして、リストラ、給料減が立て続けに行われ、1960年の終わりには一進一退を繰り返しながら斜陽から立ち直ることができず、長い不況の中に落ちていった。

誰もが憧れる業界に入ってそこで働ければ一生安泰なのかと言えば、まったくそうではなかったし、むしろ憧れていた時期が頂点の可能性も高い。

<安泰だと思っていた企業は安泰ではなかった>

1980年代のバブル期は、誰もが金融業界と不動産業界に入りたがった。なぜなら、金融業界と不動産業界が空前絶後の売上を上げていたからだ。

そのため、やはりこの業界で働く人たちは勝ち組だと思われていたのだが、1990年代にバブルが崩壊していく過程の中で、これらの業界に勤める人々は次々と業界の不振に追い込まれるようになっていった。

山一証券はかつて四大証券会社の一角だったが、バブル崩壊の中で1997年に廃業に追い込まれ、エリートたちは路頭に迷うことになった。そして翌年には北海道拓殖銀行が破綻に追い込まれて消えていた。

山一証券は1897年に創業された証券会社、北海道拓殖銀行は1900年に設立された銀行で、どちらも由緒ある金融企業であったはずだ。

それが、バブル崩壊の中でもろくも崩壊していった。

そこに勤めれば安泰だと思っていた企業は安泰ではなかったのである。

1990年代以降、日本は家電メーカーが世界を席巻していた。ソニー、パナソニック、サンヨー、シャープ、日立、東芝。こうした企業は世界ブランドであり、日本を代表する企業だったはずだ。

もちろん優秀な学生の誰もがこうした企業に勤めたいと願い、競争をくぐり抜けて入社できた学生たちは天にも昇る気持ちになったはずだ。「これで自分の人生は一生安泰だ」と考えた人もいたかもしれない。

ところが、2000年代の後半から空前絶後の円高が進んで、中国や韓国との競争に敗れ始め、さらにインターネットに乗り遅れ、あっと言う間に凋落してしまった。

サンヨーは消えたが、シャープも東芝も会社が存続できるのかどうかも分からないような状況に追い込まれている。ソニーは生き残ったがその過程で大量の従業員をリストラしている。

<間違いなくインターネット産業も斜陽化する>

これから駄目になる可能性の高い業界は、テレビ関連、マスコミ関連、出版関連、新聞社関連である。

こうした企業はインターネットに飲み込まれており、今までのビジネスモデルが成り立たない瀬戸際に立っている。

新聞社や出版社はインターネットによってこっぴどく追い込まれているが、媒体が違うだけなのだから、紙からインターネットにシフトすればいいと考えるのは部外者である。

これらの企業は紙で培った文化と、紙で培ったビジネスモデルが強固に存在するので、これらの文化を守りながらインターネットにシフトするというのが難しい。

インターネットに注力すれば、紙のビジネスモデルを破壊してしまうので、思い切ったシフトができないのである。

その結果、インターネットで情報を扱う新興企業に取って代わられて企業は破綻していく。

とすれば、インターネット企業はこれからもずっと華やかな産業として続いていくのだろうか。

いや、いずれこのインターネット業界も斜陽産業と化して、リストラや給料減に見舞われてしまうことになるだろう。

いつインターネット産業が斜陽化するのか、その次の成長産業が何なのかは分からないが、永遠に斜陽化しない産業は今までなかったのだから、今は信じられなくても間違いなくインターネット産業も斜陽化するのである。

10年前、パソコンは永遠に不滅だと思われており、OSを独占して傲慢なまでに強かったマイクロソフトも、今やかつての栄華はどこにもない。

ウィンドウズは今もパソコン業界では独占しているのだが、パソコンそのものが古いものになってしまっているので、独占も意味がなくなってしまっている。

たった10年でこうなってしまうとは誰も予想しなかった。

いつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解

このように、世の中は移り変わり、世の中は知らずして今までと違う世界になっている。

これは誰にとって他人事ではない。

昨日と今日は同じような世界に見えるのだが、微妙に何かが違っており、それが積み重なることによって10年後はまったく違う世界になっている。

考えなければならないのは、自分が10年後に同じ企業にいられない可能性があるということだ。

あるいは、同じ企業にいられても同じ仕事を10年続けられない可能性があるということだ。

かつて、ひとつの確固たるビジネスモデルが開発されたら、それは100年は持つことはザラだった。

しかし、いつしか時代が高度化するとビジネスモデルの寿命は短くなり、30年になり、10年になっていこうとしている。

そのため、どんなに強大で時流に乗った企業であったとしても、10年後には斜陽になって、リストラや給料減に見舞われて苦しんでいる確率も高い。

勝ち組であると言われていても、10年後は負け組になっているかもしれないのだ。そう考えると今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たず、むしろいつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解だということになる。

2000年代まで、日本では年功序列と終身雇用がなくなるとは思われていなかった。

しかし、世の中が変わると、それは一気に起きた。今や逆に終身雇用を信じる人の方が珍しい。

グローバル化とネットワーク化は、世の中の動きを加速させているので、これからはもっと苛烈で劇的な社会変化が起きやすい時代であると言える。

つまり、世の中の変化はもっと目まぐるしくなり、人々はそれに翻弄されていくということだ。

今ほど世の中の変化に対応できる能力が必要な時代はない。

世の中の動きを見て、自分を適応させる能力が必要だ。



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。


住む場所もそう。堅実な人が多く住む場所、見栄っ張りが多く住む場所、肉体労働者が多く住む場所、お金持ちが多く住む場所、ファミリーが多く住む場所。自分に近い人が多い場所に住めば、余計な摩擦も起こらない。

ツイッターはそういう自然な住み分けを無くしてしまう、あるいは起こりにくくしてしまう世界だと思う。
堅実なファミリーのすぐ隣に、いかにも善人を装った詐欺師や悪人がうようよいる。そういう世界。


ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




家族で海外移住実現ブログ HOMEへ
驚愕情報てんこ盛り!早期の読破を!