スペイン移住の衝撃の事実が明らかに!
スペイン移住の不都合な真実,スペイン移住の驚愕の実態を暴露。


スペイン海外移住関係者,スペイン在住者が絶対に言わないこと,言えないこと?



海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

現地で稼げず生活困難、長期間住んだ結果、困窮邦人になったり、医療や介護問題で最終的に失敗して帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



海外生活・ビザランの注意点



デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



3割が「貯金ゼロ」、低金利や生活費が重荷に 欧州調査



弁護士が語る「悪賢い成功者」の悲惨な末路
1万人の人生からわかった強運な人の共通項

その通りだと思う。深いなぁ。



留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



クリミア・コンゴ出血熱で1人死亡、200人を検査 スペイン



スペイン、電気止められ ろうそくで火事、「エネルギー貧困」女性が死亡
電気代が高騰するスペインで、電気を止められて照明代わりに使用していたろうそくが原因の火事で高齢女性が死亡したことから、「エネルギー貧困」を象徴する事故として激しい怒りが巻き起こっている。

死亡したのはスペイン北東部レウス(Reus)のアパートに孫娘と同居していた81歳の女性。

地元警察などによると13日夜、女性はアパートでろうそくを灯して明かりをとっていたが、その1つがマットレスに引火。女性は逃げようとしたが煙を吸い込んで死亡した。

女性は電気料金の支払いを滞納したため、2か月前から電力供給を止められていたという。

公式統計によればスペインでは2006年~15年、電力料金が56%も急騰。

ガス料金も28%、水道料金は43%も上昇している。

スペインの消費者団体ファクア(FACUA)によると、スペインの電力大手2社、エンデサ(Endesa)とイベルドローラ(Iberdrola)が電気料金の支払い滞納を理由に昨年、電力供給を停止した顧客は50万6481件で、前年比で5.9%増えている。 

環境グループ「サイエンス・アンド・ザ・エンバイロメント(Science and the Environment)」の主張では、人口4600万人のスペインにおいて部屋の暖房が十分でなかったり電気代の支払いに苦慮したりしている「エネルギー貧困者」は400万~700万人にのぼる。



欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性―英紙



海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



2年以上、欧州モニタリングをほぼ毎日見てますが、わずか2年で全核種測定から数核種測定へ切替え、全域の線量が上昇し、ホットスポットMPは閉鎖し、さらにホットスポットは移動している。これだけで十分危険だと言いきれるのではないでしょうか



欧州都市部、大気汚染関連で年間46万7000人が早死に



欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で



チェルノブイリ事故の被災地ベラルーシ、建設中の新原発工事が ずさん
2016年7月、ベラルーシで建設中のアストラベツ原子力発電所で、原子炉容器が落下する事故がありました。

ローカルニュースが その事故を伝えてからベラルーシ政府が事実を認めるまでに2週間もかかったことで、国内だけでなく周辺国からも懸念の目が向けられています。

アストラベツ原発建設現場での事故は これが初めてではなく、安全性全体が疑問視されています。

特に お隣のリトアニアにとっては、心配では済まされない大問題です。

しかも工事の質そのものだけでなく、ベラルーシ政府とか建設関係者が情報を抱え込んでいてチェルノブイリ事故を10日間も隠していた冷戦時代のソ連みたいだとも言われています。

ベラルーシでは必要な電力の90%がロシアからの輸入なので、そこから脱却すべく、初の原子力発電所をアストラベツに作ることを決めました。

その現場は首都ミンスクから155km、リトアニアの首都ヴィニリュスからは50kmしか離れていません。

アストラベツでの原発計画は1980年代に発表されていましたが、チェルノブイリ原発事故でベラルーシの4分の1が放射能で汚染されたために頓挫していました。

でも それから30年たつ今、ベラルーシは やはり原発を作ることにした。

そして7月、野党・統一市民党が、原発建設現場で330トンもある原子炉容器が2〜4mの高さから落下したことを暴露しました。

さらに問題なのは、その事実をエネルギー大臣が認めるまでに2週間もかかったことです。それ以来、建設作業はストップしています。

建設を請け負っているロシアの国有企業Rosatomは、落とした原子炉容器に損傷はないと主張し、予定通り工事を進めるべきだと言っています。

検査で原子炉容器に問題が見つかったら交換するとはいうものの、その検査をしているのがRosatomの子会社で、ほんとにちゃんと調べるつもりなのか、危なっかしい感じです。

「今年4月には、原発敷地内ビルのフレームが崩壊しました。その原因は、納期に間に合わせるべくプレッシャーをかけられた作業員たちがフレームにコンクリートを入れすぎたことでした。

安全第一の原発を突貫工事で作っているってことなんでしょう。またこの件についても、政府は詳細を明らかにしていません。

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ首相はこの事故の後も沈黙を貫き、国内からもリトアニア政府からも批判を浴びました。

リトアニアの大臣は、事故についての説明が「子どもみたいだ」と切り捨てました。

またリトアニア政府は、ベラルーシが原発の国際安全基準を満たせなければ この原発を稼働させないよう国際社会に働きかけると警告しています。

それに対しルカシェンコ首相は、文句言ってないで協力しろと言い返していますが、欧州委員会はリトアニア側の主張を調査しています。

さらに こうした事故がなかったとしても、専門家はベラルーシ政府が この原発による環境への影響評価をきちんとしていないのではないかと懸念しています。

この原発が動き出せば、冷却用の水は近くの川から引くことになっていて、それはリトアニアの飲用水源にもなっている。

アストラベツ原発の稼働開始は2018年11月頃を目指しています。



チェ*ノブ*リ*子力発電所元所長:ウクライナを崩壊が待つ
先に伝えられたところによると、ロシア非常事態省は ツイッターで、モスクワ南東部で爆発があったという報道。



#Spain の●汚染。 さっきまた0.31μ●v/h #France に馬●みたく原●炉あるので 風が南下するとフラメンコダンサーもオダブツだし #Barcelona ちかくのふたつの原●のうち どちらかイカレてるか? いずれにしても異常値が継続している。長時間。安全ではない。



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。



海外冷笑組は自分が当たり前のようにできることのうち何が誰でもできて何が誰でもできないか判別できず
しかもそこに自分に責任がないと公言している人達であって
人助けの能力は極めて低い人達なんだよ。




最近は、海外移住情報をインプットしている日々。行く行かないは未決。もし行ったら…を想定して情報収集中。この場合の移住とは、とりあえず行ってみちゃお☆ 的なのではなく(それはもう経験済)、今がスタート、永住権がゴールの具体的なやつ。



自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。



テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!


海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



海外移住とは?



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。


移住とか留学という言葉があやふやな時代


エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!


「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか


なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



「地政学」で2030年の世界を読む
ヨーロッパは放っておいても衰退し消滅するだろう。ロシアはやがて自壊する。




海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法

『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは、これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。


致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

既に生活の基盤があり、他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をした結果、残り7割の致命的な真実の掲載は人道的見地からもできないので、見送ることにしました。



知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。

人は好奇心があるので、様々なことを知りたいと思うし、また現代社会は知識社会でもあるので、「知る」ということについての弊害はまったく無視されている。

知ることの優位性は叫ばれても、「知らないことの優位性」が語られることはない。

知らないと囚われることがないから人生のあるべき道に集中できる。

知らないほうが良い世界もあれば、知るべきではない世界もあるのである


それでも、知らないほうがいい世界に、誘蛾灯の蛾のように惹かれる人がいる。



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。



海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっている。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



海外から帰国した日本人を待ち受ける、想像を絶する日本の恐ろしい未来とは?


【重要】

人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?


【特定**保*法】海外経験者は「秘**らす」 漏*いリスク!内閣情報調査室が懸念強調
内閣情報調査室は、海外の学校や国内の外国人学校で教育を受けた経験、外国企業での勤務経験も挙げ「外国への特別な感情を醸成させる契機となる」

「外国から働き掛けを受け、感化されやすい。秘*を自発的に漏*いする恐れが存在する」
としている。


帰国後は調●対象に?。マイナ●バーで番号管理も?という噂。




田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。


放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。


田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。


誤解を恐れずに言うなら、海外出張の多い人の間では「現地の日本人」は信用ならないというのが常識になっている。そこに住んでいるというだけで売ってる人、なんちゃって日本で商売してる人、日本でだめだった人、同胞を食い物にしようとする人、というイメージ。


母国への恨みを晴らすために現在国内にいる人間に海外移住を推奨して道具として利用する。
危険を煽って救出するふりをして実際には己の欲望を満たすだけ。
その手の人達の恐ろしさに既に気付いた人達の発する情報を見逃してはいけないと思うね。



日本というシステムから降りた人が日本のことに必死で口出しして相手にされずに日本人は議論ができないとか向上心がないとかぼやいている。ネットでありふれた光景だけどね。自分から部外者になっておいて当事者として改善や改革に関与できると思う倒錯ぶりは本当に酷いね。


日本に見切りを付けて海外に出た人が日本のことに口出しするのは辞めた会社を改革しようとするのと同じ位ナンセンスなことだからね。誰もそんな人のことを嫉妬なんてしてないので勘違いしない方が良い。


そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる



劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。


日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。


避*する力がない人が避*すると*曝被害より先に死んでしまうのが現実であって、その事情を鑑みると誰も避*を強制することはできないんだ。


人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る


2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。

日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。



①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。



放●能や日本の景気が危ないから海外移住を勧め、でも欧州とかビザが降りにくく、特殊技能なければ仕事はない。
日本でふつーに暮らしてる人は海外移住なんて無理じゃね?って思うんだけど。




移住ビジネスという生業は本質的に人材派遣会社と変わらない性質を有しているものであり特に放*能汚染から逃れて海外に行った人が自分が救世主だと思うと言うのは自分の安全を確保してなお自分の生活を危険な場所に居残っている人に依存していることを忘れた恐るべき倒錯としか言えないね。


日本人で海外移住でも、収入の獲得や資産の出処が、日本や日本人の人達は多くて、日本や日本人に依存ならまだしも、日本や日本人に危機感の人達なら、日本や日本人以外の収入や資産の獲得が重要と思うの


日本というシステムから降りた人が日本のことに必死で口出しして相手にされずに日本人は議論ができないとか向上心がないとかぼやいている。ネットでありふれた光景だけどね。自分から部外者になっておいて当事者として改善や改革に関与できると思う倒錯ぶりは本当に酷いね。


日本に見切りを付けて海外に出た人が日本のことに口出しするのは辞めた会社を改革しようとするのと同じ位ナンセンスなことだからね。誰もそんな人のことを嫉妬なんてしてないので勘違いしない方が良い。



海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。


海外に住む日本人は怖い人多い



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。


住む場所もそう。堅実な人が多く住む場所、見栄っ張りが多く住む場所、肉体労働者が多く住む場所、お金持ちが多く住む場所、ファミリーが多く住む場所。自分に近い人が多い場所に住めば、余計な摩擦も起こらない。

ツイッターはそういう自然な住み分けを無くしてしまう、あるいは起こりにくくしてしまう世界だと思う。
堅実なファミリーのすぐ隣に、いかにも善人を装った詐欺師や悪人がうようよいる。そういう世界。


ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



日本との往復生活で空港検査の被曝リスク!
知られざる驚愕の事実!
((( ;゚Д゚)))



『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』



デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。



パリ同時多発テロを受け、EUが出入国審査強化で合意へ



放●能と海外移住
1) 外国への影響

 仮に東京が壊滅したとします。

首都圏に人、仕事、お金が一極集中しているので、日本自体が経済的に壊滅状態になり、世界3位の経済規模を持つ日本が壊滅状態になれば、世界経済は大恐慌になります。

これは100%間違いありません。

 なぜなら、世界経済は連動しており、日本が米国国債を消費しなければ、アメリカは今以上のお札をばら撒き、インフレを起こし、基幹通貨USDの信用不安が起こり、貿易ができなくなり、商品市場も機能不全を起こし、通貨が壊れてしまう可能性があります。

 結論を言うと、東京が放●能汚染されれば、法律、常識がまったく通用しない無政府状態になるのは間違いないです。

であれば、外国に逃げた場合、パニックになった現地人に放●能が伝染病であるかのような勘違いから、迫害を受けることは間違いなく、もっと危険でしょう。

2) 日本崩壊

 本国の支えがまったくない状態で海外で生き残れるだけの力を持つ人はどれくらいいるでしょうか?

非言語スキルを持ち日本と関係ないところでも一定の収入を得られるだけのスキルのある日本人はどれだけいるでしょうか?

日本が崩壊したら、生活している場所がどこであれ、あなたの人生は終了です。



U.S. National Debt Clock : Real Time
刻一刻と増加するアメリカのリアルタイム借金時計

膨大な借金の担保となる国が壊滅すれば、どうなる?



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



放●能移住に必要なもの
世の中のほとんどの人、特に放●能に恐怖し、騒ぎまくっている女性のほぼ全員がこのスキルを持っていないのではないかと思います。

いくら騒いでも、日本以外で生きていくだけの力はありません。



2011年4月30日、リ●アのカ●フィ大佐 が死亡する少し前に発したメッセージ (今を考えると、予●に近いものでした)

地獄に堕ちる国に移民する人が沢山いるらしい。筆者の周りには皆無ですけど。


ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。


海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。


自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由


大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です」


日本の医療は世界一 WHOが公認


イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。


オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境


私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。


長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある


今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?


今まで誰も口に出さなかった、海外で暮らす「5つのデメリット」



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用 の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。



世界のもっとも長時間働く国ランキング



日本の親戚から、母が息を引き取ったと連絡が来た。


【深い】年老いた父親に、腹が立ち激怒する息子。その瞬間、父親がとった意外な行動とは?


親の介護は40代で考えないと追い込まれる!介護は結局「おカネ次第」、いくらかかる?


死ぬまでにあと何回両親に会える? 離れて暮らす親に会える回数




反原連も●曝を恐れないで平気で放●能汚染を●曝エリアから持ち出すような真似する脱●曝部活クラブな人たちも講演会やメルマガビジネスさんたちも講演会オタクさんたちも茹で蛙さんたちも時限爆弾付きで海外脱出して高みの見物さんたちも、皆さんのお幸せをお祈り申し上げます


311以前のパスポートの出国スタンプの有無が重要との噂。


同じ穴の狢
一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。


スペインの原発と放射線


実はマドリードの空間放射線量は結構高い!


ヨーロッパの線*モニ*リングマップ #ウクライナ*発


レニングラードの原*事故で上がってますよ!😨


スペイン産のカモミールから8780Bq/kg検出


スペインのガローニャ原発で60年間への運転認可延長を申請


欧州モ●タリングのこの一ケ月の様子は、マップをみただけなら、何の問題もない、といえるほど普通。こうなってしまったのは、この一年でウ●ン2●8から始まった●種検出を外し、ス●イク表示を隠し、測定数値を改●んし、果ては現在ではM●そのものを外してしまっているのだから


スペイン:1966年米軍機事故で水爆落下、土壌放置進む汚染


水爆が落ちた村は今...


米軍がB52の墜落事故で水爆を4つ落としたスペインの村 プルトニウムで汚染されスペインの百姓が「産地偽装し続けてきた」と証言!


45年前 水爆が落ちた村は今…:パロマレス米軍機墜落事故



なぜスペインは遺伝子組み換え作物の EU最大生産国なのか


スペイン産うるち米から、基準値を超える農薬テブコナゾール検出



遂に大公開!いいのか、こんなの公開して

がん発症率 国別比較統計・推移




大久保嘉人「スペインでは日本人は馬鹿にされ差別が多かった」



信じられな~い!目が点のスペイン医療事情!


スペインに来て驚いた事:その3 健康に関する事

スペインと日本では認可されいている薬や投与量が違うので、イブプロフェン1錠が600mgと知った時は驚きました。私は決して背が高くないので(横幅については割愛)とても効きます。いえ、スペインの薬は効き目が強すぎて怖いぐらいです。


スペインの医療事情について(私の体験談)
スペインの健康保険は、公営保険と私立保険の2種類ありますが、公営保険適応内での手術は、2年待ち以上を覚悟して、と言われたので(実際、2年半以上待っている人を知っています)実費で支払うことに。


スペイン生活の不便アレコレ 病院編


スペイン生活の不便アレコレ ス-パ-マ-ケット編


スペイン生活の不便アレコレ TV編


「超不便!休日に買い物できず…」何よりも休みを優先するスペイン



気温と死亡率の関係
死亡率は、気温が低い時に高く、気温が高くなるにつれて低くなっていきます。


【衝撃真実】 研究者が「太陽の活動が休止状態」「ミニ氷河期に突入する可能性がある」と警告


あと5〜10年で地球は極寒に! 最新の太陽研究が予測


寒冷化予兆!太陽11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少



冬の体調悪化、遺伝子活性の季節性と関係

人間の遺伝子の4分の1近くは、活性化の程度が季節によって変化するとの研究結果が発表された。
冬に病気にかかりやすい理由はこれで説明できる可能性があるという。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された論文によると、人間の遺伝情報が季節の影響を受ける度合いの大きさに研究チームは驚いたという。

分析対象の遺伝子2万2822個のうち、季節によって活性化レベルが上昇または低下する遺伝子は5136個あった。だがすべて同様ではなく、活性化レベルが冬に高くなるものもあれば、夏に高くなるものもあった。

今回の結果を受け、研究チームは、人間の免疫系が「季節性」によって繊細に影響を受ける数多くの生体内機構の一つかもしれないと指摘した。

今回の成果を通じて、心身の健康に日光や気温がどのように影響する可能性があるかに関する理解が深まることを研究チームは期待している。

最近では、夜間シフトや時差ぼけが工場労働者や長距離飛行の航空機搭乗員に悪影響を及ぼすことを示唆する研究が数多く発表されており、いわゆる「体内時計」にも注目が集まっている

冬も夏も短く、気温差が小さい地域が健康に良いらしい。しかも、快適だし。

カナダって冬が長いから、健康に悪影響がありそう。

ビザランなどで長距離飛行機の時差ぼけも健康に悪影響があるみたい。



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。
情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。


アジア人女性が、「家庭内暴力の餌食」になったり、「生活力の無い白人男」に、ただの『金づる』として(日本人女性の場合に多い)扱われたりとは、しばしば新聞ダネになっております。

※自国の男性に相手にされない日本人女性と、自国の女性に相手にされない外国人男性の組み合わせがうまくいく確率は低いらしい。

現地で我慢して暮らしていて、不満が鬱積、良い事だけを発表したい日本人女性が「日本の悪口や不満の捌け口をネット上で憂さ晴らし」というのは、結構有名な話。

お気の毒です。



「日本人女性に対するセクハラだ!」 外国人がキスを迫る動画に反発の声
「日本人女性はとっても尻軽なんだね!」

「日本人女性が外国人、特に白人男性に弱いのは事実」



NZ永住権のメリット・デメリット
やれ日本はだめで、NZはこんなにすごいんだぞ!!などといっても、、、。

全て本人のエゴから生まれでるモノです。

結局は自分が外国に住んでるのよとか日本の人たちに向かって鼻を高く持ちたいと言う心理からきていると思います。


マレーシア移住の落とし穴
MM2Hは「住んでいてもいいよ」という許可ではありますが、その代わり「あんたの面倒は一切見ないよ」という条件が付いている。

これが「永住権」と大きく違うところで、「永住権」には様々な権利があるんですね。簡単にいえば「国民」に限りなく近い権利がある。

数年間、遊び半分の生活なら何の問題も起きませんが、長い間にはいろいろあるじゃないですか。でもそういう時には「帰るしか無い」のがMM2H。もし「永住権」があるのなら、社会保障が受けられる。「出て行け」とは「絶対に」言われないんですね。そして「どうにか生きる道」は見つけられる。

社会保障なんて関係ないね、と私も若い頃は考えていました。自分の力で自分の道を切り開くと考えていたし、そうしなくてはならないと信じていました。年金もそうで、「そんなものはいらない。自分で稼ぐ」なんて偉そうなことを考えていたもんです。(笑)

でもやっぱり病気や怪我はあるし、仕事だって常に順調なわけはなくて、それは自分だけではなくて家族全員がそうですから、「何かが起きる確率」は「かなり高い」んですね。でもそんな時に、「じゃぁ、みんなで引き上げるか?」なんてことは簡単には決められません。

子供が犠牲になったり、離婚、一家離散、なんてのをここオーストラリアでも見てきました。でもそうなる前に「帰国という選択肢を取る」家族の方が圧倒的に多かった。

でも「帰れば良い」というのは非常にうまくないわけですよ。仕事は?学校は?といろいろありますし、そもそも「一体何のために来たの?」という所で悩むことになる。

永住権があってもそんなことは普通に起きるのに、永住権さえもなかったらどうなると思います?

やっぱり長い間には意識していなくても国や自治体に救われることってあるんだろうと思います。

保険システムもそうですし。でも「永住権」がない場合は、「限りなく旅行者に近い」わけで、何かあれば「帰れば?」と言われるだけ。


だから「最初から遊びのつもり」で行くのなら良いと思うんですよ。「言われなくても帰るつもりだよ」で済みますから。

でも若くして、家族もいて、子供もいた場合にはそう簡単にはいかない。

でもマレーシアには「簡単に行ってしまう」。なぜ?

それはMM2Hが簡単に取れるからかもしれないと思うようになりました。

普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね

マレーシアのMM2Hは簡単ですが、ではマレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

これが私は「マレーシアの本音」だと思うんです。「是非来てください」という宣伝は「遊びに来て、お金を落としてくれ」という意味でしか無くて、「あんたの面倒なんか見ないし、見ないとならないような永住権はやらないよ」というのがマレーシア。

また他の国でも永住権の取得は簡単ではありませんが、「それでもどうにか取りたい」と思う人は半端じゃない数いるんですね。

例えば「オーストラリアの永住権を欲しい日本人」だけでも私は数万人いると思います。

アメリカはもっと多いでしょう。カナダも同じ。ニュージーランドもそう。

そして彼らは「欲しいと願う」だけじゃなくて「取るための努力」をしているんですね。

それも数年を掛けて準備をするのが普通。

この準備期間にかなりのことを覚えるはずなんです。

まず「どうして永住権がないと駄目なのか」という根本的なこと。

そして「永住権があるとどう違うのか」、そういうところがわかるようになってきて、実際にし「仕事をし」「収入を得」「子供を育て」「子供の教育」「医療」「保険」「年金」「老後」「失業対策」「セイフティーネット」など、我々日本人が日本のことを知っているように、その国のことをとことん知るようになるんですね。

そしてその重要性もよく分かるようになる。

ところが簡単に取れるMM2Hだとそこまで考えないように思います。まず私がそうです。「遊びに行くのだから細かいことはどうでも良い」、「駄目なら帰れば良い」という思いが基本にありますから。

そのままマレーシアでそのつもりで生きるのなら良いと思うんです。そして何かあったら「予定通りに帰る」。

ところがですね、年数がどんどん経ち、ましてや子供も現地で育っていきますと「駄目なら帰れば良い」なんてことは言えなくなるんですね。

そしてその時に「自分が持つ権利の危うさ」に気がつくはず。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。


「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

それでも本人は良いでしょう。好きなことをしたんですから。でも家族は?子供は?と私は思うわけで、私がこんなことをいつも書くのはそれが理由です。

「永住権」を正面から考えるといろいろわかってくることがあるのに、「永住権みたいな」「でもまるで違うMM2H」を「簡単に取れる」ということによって、大事なところに目が行かない現象が起きている気がするのです。

「俺は大丈夫」「とことん考えている」と誰しもが思うはず。

でも自分の心の根底にあるのは「行きたい」という「強い願望」ですよね。で、この根底にあるものが自分の思考方法にどういう影響を与えるかをきっちり自覚している人って「非常に稀」だと私は考えています。

私はその「異常さ」というかもしかしたら「当たり前」のことかもしれませんが、それが「マレーシア関連ではどこにでも見れる」という不思議さを感じるってこと。でも他国の場合にはそれがない。

オーストラリアでもカナダでもアメリカでもニュージーランドでも「移住希望者」「永住権を取るために頑張っている最中」のブログは結構あります。そしてそれらを読むと「かなり真剣」なのがわかる。

でもマレーシア関連だけは違っていて「浮かれている」。また「おいで~~」と「呼ぶ人が多く存在する」

この違いってなんなのか、その辺を考えてみることは重要だと思っています。

若い人、ましてや子持ちの人は「マレーシア行きが目標」だとしても、他国へ行こうと思っている人たちの「真剣さ」をたまには見たら良いと思います。

「マレーシアは簡単に行けるからマレーシアにする」という考え方があったとしたら、それこそが「落とし穴」であると考えることも大事ではないでしょうか。

小さなお子さんをお持ちの方は、子供がすやすや寝ている寝顔を見ながら、「将来起こりうること」を真剣に考えるべきで、「自分は今、頭に血が上っているかもしれない」と考えるのも良いし、「リスクを取るのは自分ではなくて、この子だ」という現実を忘れてはならないと思うのです

マレーシアに行くなら「それなり」の「行き方」「住み方」を考えるべきで、「移住だ」「お国替えだ」なんてことは「よーく、考えるべき」であって、またもしも「マレーシアは一つの通過点」だとするのなら、では「次にどうするつもりなのか」を夢見るのではなくて、「現実的に考える」必要があると思います。

他の国は居住許可なんか簡単には出さないのにどうします?


「どうにかなるっしょ?」というのも一つの生き方だとは思いますが、それは「子供に対して」「自分でどうにかしろ」と言っているのと同じじゃないでしょうか。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い。


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

自己責任としか言いようがないのですが、この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

これってマレーシアに限らずどこでもそうで、

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


私がオーストラリアに来る時も全く同じで、「ゴールドコーストでは家族4人が家を借りて(持ち家じゃない)、一月15万円ぐらいで生活できる」なんてある書籍に出ていました。また「5000万円あれば遊んで暮らせる」という情報も氾濫していました。当時は永住権、退職者用ビザも50万ドルの資産があればそれが取れる制度がありましたし、金利は年利10%ありましたから、誰でも大丈夫だと思うんですね。

でもオーストラリアは「昔からインフレが凄い」ことは多くの人が気がついていなかったし、ましてや「金利に所得税がガッツリ掛かる」ことも誰も言わない。バブルの頃なんて5000万ぐらいの資産を持つ人は多くいて、「じゃぁ、オーストラリアに行っちゃおうか?」てなもんで小さな子供を連れて渡る人も多くいました。

で、マレーシアもそうですが、日本とはまるで違う地元の生活環境を見て感動して、「俺も」ってなもんでウォーターフロントの家を買い、「船がないと格好つかないね」なんてモーターボートまで買っちゃう。そしてマレーシアほどじゃないにしても車がメチャ高くて、車社会ですから車を二台買う。

これじゃ資産なんかどんどん減るわけで、金利がちょっと下がりだしたら食えなくなる人が続出したんですね。

これって「本当に想定できなかったのか」というとそんなことはないのに、
「気軽に来てしまう人」が多くいました。

なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。詐欺師もいた。

どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています

お金のことを詳しくブログには書けませんが、生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。


そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ノコノコ日本に帰ることになって、「前と同じ生活を確保できるのか」「前とは違うコースに乗るしか無い」という問題もある。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

何を「成功」「失敗」とするかは難しいところですが、「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そうだとは思いますが、詐欺に合う人は詐欺に合うような考え方を持っているのと同じで、自己責任だとは思いますが、私は黙ってみていられません。

本人はどうでもいいですが、苦労するのは「自分の意思に関係なく親についてきた子供たち」だから。

マレーシア関係のブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。



私は10代の頃からアメリカへの移住を二度試みたことがありまして、ビザや永住権がどれほどの重要性を持っているかはわかっているつもりです。そしてそれは「海外移住」を考える人の共通認識。

でもマレーシアに渡る、渡ろうとしている人たちの中からそれを感じが事が「たったの一度もない」のです。それに関して書いたブログも一度も読んだことがありません。

マレーシアには退職者用ビザ(若年でも取れる)があるのですが、ま、よくあるパターンである一定のお金があれば大丈夫ってやつ。そしてのそのハードルはかなり低い。だからマレーシアへと流れるのでしょうが、そのMM2Hをどう取るのかの話は山のようにありますが、
そのMM2Hで大丈夫なのか?という議論がまるでなされていません。

永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。
旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。

そしてその「被害」に遭うのは子どもたち。




※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「日本に帰るしか無い」状況がいつか来る。

永住権を取得しても、生計を立てられなかったり、自分や身内が病気になったり、郷愁などで帰国する人が非常に多い。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか帰国を余儀なくされる」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。

永住権が取れない国=永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、美辞麗句を並べ安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

事前に断念するか、早期に気付いて帰国した人は資金も時間も温存できるが、現地で使い果たしてた後では帰国後も悲惨になるという現実。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

しかも、年々永住権のハードルは高く、より難しくなってきているうえに、世界中で移民希望者が急増し、過当ともいえる競争状態に拍車がかかっていることを考えれば、今から準備を始めても成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗することが目に見えている あまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。



デフォルト危機のギリシャ、若者の海外流出が加速
何年も続く経済不況に、悪化する一方の失業率、そして1週間に及ぶ銀行休業――デフォルト(債務不履行)危機に揺れるギリシャで、将来を不安視した若者たちが国外へ脱出する動きが加速している。

起業家支援団体「エンデバー・グリース(Endeavor Greece)」によれば、2010年のギリシャ経済危機以降すでに20万人以上のギリシャ人が雇用不足や低賃金、はびこる汚職、実力で評価されない社会などに見切りをつけ、国を去った。

科学者のクリストス・ペノスさん(32)がノルウェーへ旅立ったのは2013年のこと。ギリシャでは研究職の募集がほとんどなかったため、ノルウェーの大学で研究者になった。

当初は2~3年で帰国する予定だったが、今はもっと長居するつもりだというペノスさん。

それでも、気持ちは揺れる。

「友人や家族、そして何よりも太陽とギリシャ料理が心から恋しい」

ギリシャ人、とりわけ若者の海外移住は「目新しい現象ではないが、債務危機に陥ってから大幅に増えた」と、テッサロニキ・アリストテレス大学のロイス・ラブリアニディス教授は指摘する。


※「ますます過当競争状態に拍車がかかる永住権枠、求人枠に移住希望者が殺到する中で、今から海外を目指すのは博打的要素がかなり高い」という意見が周囲では多い。

(※永住者の多くは、永住権が難しくなる2008年以前の早期に永住権を取得済み


マレーシア海外移住関係者が絶対に言わないこと



移民・難民政策の強化に乗り出したEU


民族憎悪の高まり。ユーロ圏で多文化主義が危機に瀕している


異なる文化、宗教、民族は「混ぜるな危険」の劇薬だった


止まらない難民。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ


無法地帯にならないように、欧州の移民社会を見て思うこと


追い詰められていくユーロに深く関わると最悪の事態になる


移民と多文化主義の強制を前に、普通の人たちが激しい反撥

現在、ヨーロッパ各国に、まったく文化も人種も違うイスラム系の人間たちが移民として入り込んで止まらない。

当然、そこには軋轢が生まれる。ささいな誤解、人種間の格差が多発し、やがてそれが双方に強い不満となって爆発する。

移民たちは「差別だ」と叫び騒動を繰り返す。地元民は「嫌なら出て行け」と叫び返す。それが日々、繰り返されている。

ヨーロッパの政治家は、ほぼ一致してEU(欧州連合)の推進を表明して動いている。そして、多文化主義を受け入れ、移民を大量に入れることに積極的だ。

しかし、国民は「国境がなくなって自国文化が破壊される」ことに強い危機感を抱いている。

国境がなくなると、移民が他民族がどこからでも自由にやってきて住み着き、文化や光景を変えていく。

国家は移民が増えるとやがて税金が取れるし、企業は移民が増えると低賃金で人が雇えるので、「多文化主義」は非常に魅力的なものに見える。

ところが国民はそうではない。

自分たちの国は白人の国だったはずなのに、移民が増えて人口構成がモザイクになった。

その結果、言葉も通じない国民が増え、なおかつ治安も悪化していく一方になっている。

さらには、移民に職を奪われることによって失業率はまったく改善しない。経済が順調なときは移民にも仕事が回ってくるが、やがて不況になると真っ先に首を切られるのが移民である。

だから、移民は失職して貧困に落ち、自分たちをこのような「差別」に追い込んでいる受け入れ国を憎むようになっていく


ユーロは不況の真っ只中だが、この不況が長引き、国民の不満も高まっていくと、さらに「多文化主義」は批判の矢面に立たされることになる。逆に言えば、極右・排他主義と言われている「単一文化主義」が拡散し、根付いていくということだ。

これが何を引き起こすのか、どんな鈍い人でも想像できるはずだ。

ヨーロッパ国内ではこれからも、人種間の憎悪が沸騰し、キリスト教とイスラム教もまたユーロ圏内で激しく対立していくということだ。

追い詰められた移民たちは犯罪に走らざるを得ない状況になって治安も悪化し、大きな暴動が起きていく。ヘイト・クライムも起きるし、そういったものは報復や、暴動や、テロを生み出す要因にもなっていく。

いずれにせよ、ユーロ圏はますます不穏な空気に包まれているということだけは確かだ。


移民と反移民の対立は深まって、衝突が避けられない事態に


デンマーク「難民にとって魅力のない国」を目指して


ドイツ、難民80万人受け入れへ 負担の分かち合いも求める


ドイツ、移民流入による今年の経済負担予測1兆3200億円


地獄の門を開いたドイツ。ユーロは今後、難民地獄に落ちる


1000年も「ロマ」と共生できないのに多文化主義など絵空事


移民崩壊していく地獄のユーロ。いよいよ限界に到達か?


シリア難民、高スキル保持も厳しい社会統合

シリア人のムハンマドさん、ファイクさん、ジヤドさん、ビラルさんは、それぞれエンジニア、高校生、心臓専門医、会計士だ――少なくとも、約束の地「欧州」への長く危険な旅に出る前はそうだった。

欧州に向けて歩みを進める数十万人の移民や難民は、必ずしも「極貧層」の出身というわけではない。

多くは、戦火に見舞われる前は大学に通ったり安定した職業に就いたりしていた人たちだ。

移民管理当局や多くの難民、そして周囲の人々によると、こうした傾向はとりわけシリア人に当てはまるという。2011年に始まった内戦で混乱に陥る以前、シリアには地域に有数の教育制度が整っていた。

国際移住機関や国連と仕事をした実績もあるコンサルティング会社「Altai Consulting」の移住リサーチ部門の責任者は、「シリア人たちは、内戦前のような豊かな生活を送ることのできる新たな場所を求めている。内戦前のシリアは欧州の国々に非常によく似ていた。生活水準も国民の教育レベルも比較的高かった」と語る。

 ドイツの連邦移民難民局によると、2013年1月~2014年9月の間に国内で集計されたデータでは、同国に移住したシリア人の78%は、高学歴で中・上流階級の出身であることが明らかになっている。

しかし、一部の人々や国境警備隊から敵意をむき出しにされながらも危険な渡航を経て、自身が選択した目的地にようやく到着したとしても、そこで待っているのは大きな失望という可能性もある。

亡命希望者や難民のための仏団体「France Terre d'Asile」の社会統合部門の責任者は、「難民認定を受けたからといって、苦悩がなくなるわけではない」と述べ、医療サービスと社会的権利を付与され、さらに自身の資格を認められるまでの道のりは非常に険しく、一流の資格を持つ人々であっても、有する資格に合致しない仕事に就くケースが多いと説明した。

そして、特筆すべき資格を持たない人々にとっては、さらに長い道のりとなる恐れがある。

加えて、言葉の壁が問題となる場合もある。


フォルクスワーゲンが崩壊したとき、ヨーロッパも苦境に陥る



じゃあ、海外移住はゴールではない

海外移住をゴールだと勘違いしている人は結構多いのですが、
むしろ困難を乗り越えていく苦行の道がスタートしたと思っていいでしょう。


人間って年を取れば取るほど、子供に戻るものです。

味覚は子供の頃から親しんだものを恋しがり、外国語への興味がなくなり、母語で話せる友人を欲しがり、母国の古典、歴史に興味を持ち出したり、母国を観光したくなったりするものです。

それ以上に体にガタが来て、心身ともに弱ると、母語で医療を受けたがるものです。

そして、日本の医療技術、保険体制は世界トップクラスです。


アメリカなり、シンガポールなりは金に糸目をつけなければ、世界最高の医療を受けることができますが、お金がない場合はゴミクズ扱いですw 

緊急であっても、何時間も待たされて、流れ作業のように診断を受けて、最低限の処置をしてもらえるだけです。

若い頃に海外大好き!で、人生の大半を海外で過ごしている人ですら、50歳を越えると、本帰国を真剣に考えるものです。

とにかく白人大好きで、念願の白人夫を手にした日本人女性ですら、白人ブランドよりも、母語で話せる気軽さ、言わなくても理解できる文化共有なんかを望むようになります。

その時に早めにリタイアして、日本に頻繁に帰って、二重生活できるだけの資産があればいいのですが、ろくにお金がなく、帰りたいときに日本に帰れないし、強引に日本に帰っても、住める家もないし、頼れる親兄弟もいない状態になっていれば、望郷心は募る一方です。


要するに母国を離れて、外国で生活していれば、普通に母国で暮らしている人が感じない寂しさを味わうことになります。

海外に憧れる人は多いけど、現地で自立する人はほとんどいないです。

シンガポールに来る現地採用日本人の6-7割は3年以内に帰ってしまうし、残りの2-3割も単にしがみついているだけで、着々と足場を固めているわけではないです。

シンガポールに現地採用としてきて、十分な収入を確保、永住権を取り、住宅購入、ローンに目処をつける所まで行く人は2-3%がいいところかな?、と思います。

これをアメリカにしても同じことで、
何か圧倒的にずば抜けた人でもない限りは時間の問題で落ちぶれていきます。

白人に憧れ、アメリカ人と結婚して渡米しても、かなり高い確率で離婚になります。

その時に自活できるだけの収入を確保できる人はごくわずかで、日本に逃げ帰る、日本人社会で細々とその日暮らしをしていくことになります。

海外移住はゴールでなく、スタートであり、スタートの前にどれだけの準備努力をしたかが勝負です。

海外に行くのに出たとこ勝負でやっても、それが上手くいく可能性は ほとんどゼロです。



※準備努力をしている間にビザの取得条件が難しくなり、結果的にビザが取れず移住を断念したり、永住権が取れても、現地で生計を立てられなかったり、日本人相手の日本人に依存した仕事しか出来ず、日本がダメになれば、日本と共に一蓮托生。最終的には帰国して結局、人生の時間とお金を無駄にする人も多い。



国際結婚 移住6年 辛い 立ち直れますか?
結婚をしてから、自分の中で何かが変わってしまいました。

日本への望郷の念が突然湧きだし、毎晩のように号泣する夜が続きました。

とてつもない「重大なミス」を犯してしまった様な感覚で、今更ながら日本の家族が恋しく、毎日毎日胸が苦しく、仕事も集中できなくなってしまいました。




サメは陸では生きられない。ライオンは海では生きられない
どの生物にもフィールド(生きる場所)があって、そのフィールドの中では最強だが、そこから抜け出たら能力が著しく削がれて何もできなくなる。

熱帯の植物を寒冷地で育ても、うまく育たない。寒冷地の植物を熱帯で育てても、やはりうまく育たない。

これは、とても重要なことである。

どの生物にも自分が能力を最大に発揮できる「場」というものを持っており、そこから外れると一瞬で「無能」になる。

自分が生きるのに最適な「フィールド」というのは、すべての生物にとって無視できないものだ。


人間は、生きるフィールドを間違うことがある

自分の才能が活かせたら百獣の王のような存在感を持てる人が、
わざわざ間違ったフィールドに堕ちて、才能を開花させることもなく朽ちてしまう。

その人が、自分の才能を活かせないというのは、本人ばかりか、人類にとっても大きな損失である可能性がある。その才能を活かすことができれば、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれないからだ。

わざわざ自分の「フィールド」から外れたところに定住するのは、生き方が間違っている。

自分のフィールドでもないところで力を注いでも、多くは徒労に終わってしまう。

サメが陸に順応しようとして壮絶な努力をしても、その努力が徒労に終わるのと同じだ。

そこが自分の居るべきフィールドではないと思うのであれば、そこに注力しても実りは少ない。




カナダの医療の問題点
MRI(磁気共鳴画像)検査を始めとする検査待ちの時間がおそろしく長い。

待っている間も確実に病魔は進行します。病気を放置しながら、ひたすら予約の電話を待ちますか?


カナダにも名医は確かにいます。しかし、その数は少なく、あなたがその名医の診察を受けられるのは、ほぼ不可能です。なぜなら、あなたのファミリードクターが紹介する専門医は、その数少ない名医である確率はかなり低いからです。

ファミリードクターは、自分の持つ専門医のリストからしか選びません。そこには、患者からは見えない縄張りが確実に存在します。

カナダでは自分で医師を選べませんし、セカンドオピニオンも聞こうとしても、再度ファミリードクターの予約を取り、そしてさらに別の専門医の予約を取るなど、膨大な手間と時間がかかります。

つまり、治療方法を選ぶこともできないのです。

日本人は独自の体質と、DNA 構造を持っています。

白人に比べ小柄な日本人の手術に、大きな手のカナダ人ドクターは向きません。

薬の分量もまるで違います。

日本人特有の性質を理解しない治療は命をも脅かす場合もあります。


カナダでは基本、「即命に関わるか四肢を失う」以外は緊急とはみなしません。

すさまじい長さの検査待ち、専門医待ち、手術待ちとなります。

カナダのドクターは基本公務員であり、病院は全て公立です。
給与も研究予算も多いアメリカへ優秀なドクターが流れるのは自然な流れです

カナダのドクターはガバメントの厳しいマニュアルに雁字搦めにされています。病気ごとにポイントと治療日数と入院日数が画一的に決められ、例えドクターがもっと入院治療が必要と思っても、PC の画面にレッドアラートが出現し、ガバメントの勧告が入ります。

ガバメントは一日あたりの入院費用を$750 と計算し、病気ごとの入院日数をオーバーすると、そのオーバーした金額を、ガバメントからドクターへ請求されることになるのです。

複数の病気を併発している場合も一番代表的な病気のみに絞って予算と入院日数を絞ってきます。

またガバメントに届くクレームが直接勧告となってガバメントからドクターに届きます。

だから、やたら人当たりだけいいドクターが増えます。

こんな状況で患者にとってベストな治療が提供できるのでしょうか。

< 毎年、約23000人が医師・病院のミスによって死亡している問題 >

トロント大学教授のDr. Mclver、Dr. Ross Baker及びカルガリー大学教授のDr. Peter Norton をリーダーとして7つの大学が参加して全カナダを調査した結果、カナダの病院で毎年23000人以上の患者が急性期ケア病院における医師と病院のミスによって死亡している事実が明らかになりました。

その内容は、医薬品の投与ミス、副作用、手術中の死亡、術後の感染症など明らかに知識と技術があれば防止可能であったとの事です。(http://www.hancock house.com/products/pdfs/sample_chapter3.pdf)

このレポート中で「粗悪な医学的治療が意図的に秘密裏にされ隠匿されてきた」(原文:Shoddy medical care has been shrouded in secrecy.)と報告されています。

近年の総合的な医療過誤発生率7.5%(医療、手術を受けた患者250万人中18万5千人)であり、先進国の中でも突出した高さです。さらに、その18万5千人の患者の内、なんと9250人が永久的な障害(Permanent Disability)を負っているのです。

その大きな原因のひとつとされているのが、移民国家であるカナダにおいて大小200以上の民族の身体の病気の発症と治療法は、民族ごと身体の性質、DNA構造、薬品への耐性などが違う治療法が求められるのに全民族へ画一的な医学で治療にあたる事と言われています。


カナダの皆保険の実態は、コアとされる医療はすべて無料であるものの、コアに入っていない歯科診療・処方薬剤費・リハビリ治療などは全額ないしは過半が個人負担で、総医療費に占める私的負担の比率は約30%にものぼっています。

この数字は、公的医療保険を持つ先進国の中では、飛び抜けて高い数字です。



※日本人と白人では薬の作用も副作用も異なる場合があります。

※医療費が無料ということは、技術のあるドクターにとっては儲からない。つまり、優秀なドクターが給与の高い国へ流れるのは当然です。

単に医療費が無料と耳に甘い良いことだけを鵜呑みにして深く考えてない人の話を聞いていると、人生が最悪の道へと転落するかも。



苦しい生活だと寿命が短くなる!


劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している


貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論


子どもの貧困、脳の発達に影響


「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃


貧困が人の知力を鈍らせる


貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる


脳と学力と貧困の悪循環


貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに


※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。




「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく
場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。


どうせ、人間が変わってしまうのであれば、「良い方向」に変わって欲しいと誰しもが考えるはずだ。これは、意外と自分の人生を考える上で、重要な要素でもある。

「良い方向」に変わりたいのであれば、当たり前の話だが「自分にとって良い場所」にいるべきなのだ。そうすれば、良い場所から良い結果がもたらされる。

「良い場所」に移れば、自分自身が良い方向に変われる可能性が高い。



逆に言えば、「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。

そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいれば そこに馴染む。

そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。


自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。




飛行機はハックできる:米議会機関の報告書


飛行機のハッキングに気をつけて! FBIとTSAが注意を呼びかけ




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