ドイツ移住,衝撃の事実が明らかに!
ドイツ移住の不都合な真実,ドイツ移住の驚愕の実態を暴露。


ドイツ海外移住者やドイツ現地在住者が絶対に言わないこと,言えないこと?



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!


海外移住の定義・海外移住の根本的なこと



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後に行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。



海外移住してパッタリ更新とまるブログも要注意、主が日本に帰ってたりする。
有名某日本人ブロガー女性もビザ更新できず日本にいるとか。




シェンゲン協定域内国への長期滞在における注意喚起/在デュッセルドルフ日本国総領事館



最近、ネットフリーランスで脱サラ、世界旅行、海外移住といったことを宣伝する人もよく見るが、その働き方は今後30年続けることができるのだろうか?
生涯年収を数年のうちに稼げるメンバーたちはいいのだが…。
安易に飛び込んで来られると、将来働き方を知らない、中高年が大量に出て来そうで怖い。




本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。害悪極まる。




関係全てを捨てて定住という方もいらっしゃるが、現地でコミュニティにも属さず切り詰めた生活をされて、最後は身寄りなく孤独に客死される方が社会問題になっていると。
本国の親族に連絡しても、引取拒否で無縁仏に。
決して海外移住は華ばかりではなく、現実は厳しい状況




「ドイツの大学が授業料無料」は、医者になりたいと思ってる中学、高校生にこそ知ってほしい情報。
日本の医学部の高い学費に夢を奪われてる子が多いはず。
2015年にドイツに避難してからドイツ語を学び始め、今は独語で医学部で勉強するシリア人の友達を何人も知っています。夢はあきらめるな!




ドイツで医師として生計を立てられるか、立てられず日本に帰国後にドイツの医師免許が日本で通用するかをよ~く考えようね。



ドイツすごい教の人達が日本人虐めしてるんだなぁ。



「海外凄い教」の信者が大拡散だね。



情報を得るときに意識すべきこと

・著者の主張は一貫しているか

・著者は情報を発信することで何をしたいのか

本でもブログでも趣味で情報を発信している人は少ない。

必ず何かしらの目的があって情報を発信しているので、それを読み取ることが大切。




自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。見てて狂気すら感じるよ。




一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。
「それが伝統だから」とか「そういうものだから」という答えが多く、「しきたり」に従う意識が強い。
なぜそうなのかと考えてみたら、ひとつ思い当たる節があった。




日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



欧州各国にて1年に1週間のホリデー旅行をする余裕がない人の割合
ルーマニアがワースト1!



最近親子で移住したいというお問い合わせの多いこと。
個人的にはドイツでの子育てに満足しているし、(したことないけど)日本で子育てする気ゼロだけど、こちらに生活基盤がない家族に、ドイツいいですよ、是非来てくださいとは言えない。
親も子どもも相当な覚悟が必要。
法的にも経済的にも大変な事




ドイツの教育は子供の心にフォーカスしているとか、いい点ばかり列挙している人もいるようですが、学校ができない生徒を全くフォローしてくれないとか、学校任せだと基礎学力がつかないこともある、など日本の義務教育では考えられないようなシビアな状況もあるということは分かっておいてほしい。



海外から日本のヤバさやマイナンバーの不安を煽るようなアカウントは、移住関連で儲けたいか、ア〇ウェイ等の勧誘先を増やしたいか、投資で儲けるために人の関心をそらしたいか、承認要求が強すぎるか、自分の移住がうまくいっていないか…のどれかだから、真に受けない方がいいよ。



日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



「海外移住搾取」。
既に移住している日本人が移住したばかりの日本人を騙すケースが非常に多い。
特にベルリンはアーティストやフリーランサーが多く、その一部が貧しさ余ってダークサイドに堕ちる。
海外で一番怖いのは実は日本人だよ。




海外不動産・海外投資詐欺・海外移住



弁護士が語る「悪賢い成功者」の悲惨な末路
1万人の人生からわかった強運な人の共通項

その通りだと思う。深いなぁ。



各国の男女時給差、2000年 & 2015年 ドイツだけ格差増加



ドイツ到着の難民9割がドイツ語話せず 就職率わずか13%
大量流入で職をめぐる競争が激しくなっている。



難民危機により感染病の恐れ



欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか



3割が「貯金ゼロ」、低金利や生活費が重荷に 欧州調査



都市から地元住民が消える、バルセロナが鳴らす警鐘



独南西部の祭りで暴行や痴漢続発、容疑者は移民とみて捜査



欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性―英紙



異常気象による欧州の年間死者数、21世紀末までに50倍に 論文



デュッセルドルフ市のゲシュタポに寄せられた市民からの●告の動機別内訳と推移。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




311後に一家で海外移住した家族、ご主人は専門学校に通ったが就労ビザおりず帰国、
日本では優秀だった子どもは英語の壁厚く
成績ふるわず帰国後は日本の勉強も遅れ
大学進学あきらめ働くと。
辛い話だ。
もちろん出た方がいいけど最近このような話を聞くことがあり本当に難しいと思う




日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で



デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




移住とか留学という言葉があやふやな時代



エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!



「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




海外移住すべき3つの理由



海外生活・ビザランの注意点



海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

現地で稼げず生活困難、長期間住んだ結果、困窮邦人になったり、医療や介護問題で最終的に失敗して帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



最近は、海外移住情報をインプットしている日々。
行く行かないは未決。もし行ったら…を想定して情報収集中。
この場合の移住とは、とりあえず行ってみちゃお☆ 的なのではなく(それはもう経験済)、今がスタート、永住権がゴールの具体的なやつ。




数週間程度プログラミング(コーディング?)やっただけで実務経験皆無コンピューターサイエンス学位なしじゃITスキルとは言えないし採用されないしビザも出ない。。。



ライターとか翻訳者とかデザイナーとか漫画家で海外移住した人が「これできれば移住できるYo!」とか書いている内容は適当すぎてドン引き。
特にITとかビジネス方面のスキルや人材受給に関してはメチャクチャな内容が多いな。。
他業界知らないのね。




あと海外移住の場合に必要なスキルはいちばん重要なのは語学ね。
現地語は流暢じゃないとまず無理。
ビザでないし仕事がない。現地語プラス英語も必須。
ただし相当流暢じゃないと無理。
英語圏の中堅の大学の学部か院卒業できるレベル。できないと後々生活が大変。




海外移住とか海外就労は、就労許可(VISA)とか役所関係のことが絡むから、適当なことを書いて突っ込まれて、あとで困るのは自分ですよ。。。
その辺の怪しいノマド系の皆さん。。。




海外就職、海外移住に関する超適当な記事とか超いい加減なノマド系ライターの人が描くものの一番の問題点は、社会保障、子供の教育、不動産、ジョブセキュリティなど、「長期で住んだ生活できるのか?」という点が抜けていることね。
旅行気分で数年ならいいけど、長期だと色々大変よ




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。



テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




この界隈にいると海外移住が誰でもできるように吹聴している人が多いんだがそう言う嘘を吹聴するのが世界の常識だとでも言うつもりなんだろうかね。
その辺のサイトにあるチェックシートで診断してみれば殆どの人は不可能であることがすぐ分かるよ。



※移民局の公式サイトで確認することが重要。詐欺被害のリスク無し。



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか


なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



日本の空港検査で被曝リスク!
知られざる驚愕の事実!
((( ;゚Д゚)))



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



「地政学」で2030年の世界を読む
ヨーロッパは放っておいても衰退し消滅するだろう。ロシアはやがて自壊する。



ドイツ上院、北アフリカ3か国の「安全な出身国」宣言法案を否決 移民流入抑制に打撃



欧州都市部、大気汚染関連で年間46万7000人が早死に



CO2削減に最も効果的なのに公には奨励されない4つの方法 論文



高まるドイツ銀行破綻の懸念。ドイツでは家庭用金庫が売り上げ増
ドイツ銀行は**を抱えているようなものである。

仮にギリシ財政危機が再燃すれば、債権銀行であるドイツ銀行への不安は一挙に*発する。

現在のギリシャは国有資産を売却して必要資金をつないでいるようなもので、財政危機は近い将来必ず訪れる。

同様に。イタリアの金融危機もこれから更に深刻化する。

ヨーロッパで一番多額の不良債権を抱えているイタリアの銀行の危機が長引くと、これもドイツ銀行に火種を預けるようなものである。

難民問題で社会不安を招いているドイツであるが、ドイツ銀行の問題はそれ以上の危険度を孕んでいる。

同行が破綻すれば、世界恐慌は必至である。



シリア難民の住宅で強力な爆発物発見、警察が行方追う ドイツ



気候変動で花粉症患者が倍増、今世紀半ばまでに



ドイツ、「スカイプ」など対話アプリの監視強化へ 法案可決



ドイツの原*力*電所のコンピューターからウイルスが発見される



ドイツ*発、燃料棒監視システムにマルウェアが見つかる



チェ*ノブ*リ*子力発電所元所長:ウクライナを崩壊が待つ
先に伝えられたところによると、ロシア非常事態省は ツイッターで、モスクワ南東部で爆発があったという報道。



2年以上、欧州モニタリングをほぼ毎日見てますが、わずか2年で全核種測定から数核種測定へ切替え、全域の線量が上昇し、ホットスポットMPは閉鎖し、さらにホットスポットは移動している。これだけで十分危険だと言いきれるのではないでしょうか



チェルノブイリ事故の被災地ベラルーシ、建設中の新原発工事が ずさん
2016年7月、ベラルーシで建設中のアストラベツ原子力発電所で、原子炉容器が落下する事故がありました。

ローカルニュースが その事故を伝えてからベラルーシ政府が事実を認めるまでに2週間もかかったことで、国内だけでなく周辺国からも懸念の目が向けられています。

アストラベツ原発建設現場での事故は これが初めてではなく、安全性全体が疑問視されています。

特に お隣のリトアニアにとっては、心配では済まされない大問題です。

しかも工事の質そのものだけでなく、ベラルーシ政府とか建設関係者が情報を抱え込んでいてチェルノブイリ事故を10日間も隠していた冷戦時代のソ連みたいだとも言われています。

ベラルーシでは必要な電力の90%がロシアからの輸入なので、そこから脱却すべく、初の原子力発電所をアストラベツに作ることを決めました。

その現場は首都ミンスクから155km、リトアニアの首都ヴィニリュスからは50kmしか離れていません。

アストラベツでの原発計画は1980年代に発表されていましたが、チェルノブイリ原発事故でベラルーシの4分の1が放射能で汚染されたために頓挫していました。

でも それから30年たつ今、ベラルーシは やはり原発を作ることにした。

そして7月、野党・統一市民党が、原発建設現場で330トンもある原子炉容器が2〜4mの高さから落下したことを暴露しました。

さらに問題なのは、その事実をエネルギー大臣が認めるまでに2週間もかかったことです。それ以来、建設作業はストップしています。

建設を請け負っているロシアの国有企業Rosatomは、落とした原子炉容器に損傷はないと主張し、予定通り工事を進めるべきだと言っています。

検査で原子炉容器に問題が見つかったら交換するとはいうものの、その検査をしているのがRosatomの子会社で、ほんとにちゃんと調べるつもりなのか、危なっかしい感じです。

「今年4月には、原発敷地内ビルのフレームが崩壊しました。その原因は、納期に間に合わせるべくプレッシャーをかけられた作業員たちがフレームにコンクリートを入れすぎたことでした。

安全第一の原発を突貫工事で作っているってことなんでしょう。またこの件についても、政府は詳細を明らかにしていません。

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ首相はこの事故の後も沈黙を貫き、国内からもリトアニア政府からも批判を浴びました。

リトアニアの大臣は、事故についての説明が「子どもみたいだ」と切り捨てました。

またリトアニア政府は、ベラルーシが原発の国際安全基準を満たせなければ この原発を稼働させないよう国際社会に働きかけると警告しています。

それに対しルカシェンコ首相は、文句言ってないで協力しろと言い返していますが、欧州委員会はリトアニア側の主張を調査しています。

さらに こうした事故がなかったとしても、専門家はベラルーシ政府が この原発による環境への影響評価をきちんとしていないのではないかと懸念しています。

この原発が動き出せば、冷却用の水は近くの川から引くことになっていて、それはリトアニアの飲用水源にもなっている。

アストラベツ原発の稼働開始は2018年11月頃を目指しています。



核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか



20年前チェルノの避難でカナダに移民したルーマニアンの友達と久々に会った。
いつも陽気な彼が目を見据え「日本に帰る?とんでもない!放●能が強過ぎる。
もし日本に戻ったら子供は癌になるぞ、君も。絶対に戻るな、何とかしろ!」と。
彼にとって、日本は人が行く場所じゃないという認識。




ルーマニアの放●能汚染



ルーマニアの食品を入手して測定するのは困難だろうと思っていたところ、ハーブティーから400ベクって… やっぱり土壌汚染もすごいんだろうな、日本のようには測ってないだろうな。



ドラゴ氏が、明後日ルーマニアに帰るそうです。チェルノブイリ当時の話を少し聞きました(400Km・ヨウ素剤配布)。「海が怖いと言われて近づかなかったけど、実際は山の植物の汚染の方がひどかったとわかった。
動物が食べるから、それが循環してしまう。乳製品と野菜に気をつけた」




地獄の門を開いたドイツ。ユーロは今後、難民地獄に落ちる



ドイツ、冷戦後初の民間防衛計画を導入へ 国民に食料・水備蓄奨励



ドイツ、難民80万人受け入れへ 負担の分かち合いも求める



ドイツ、移民流入による今年の経済負担予測1兆3200億円



ドイツの「●融合エネルギー」実験装置、稼働を開始



無法地帯にならないように、欧州の移民社会を見て思うこと



追い詰められていくユーロに深く関わると最悪の事態になる



民族憎悪の高まり。ユーロ圏で多文化主義が危機に瀕している



異なる文化、宗教、民族は「混ぜるな危険」の劇薬だった



止まらない難民。ヨーロッパが地獄を見るのは、これからだ



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。



移民と多文化主義の強制を前に、普通の人たちが激しい反撥

現在、ヨーロッパ各国に、まったく文化も人種も違うイスラム系の人間たちが移民として入り込んで止まらない。

当然、そこには軋轢が生まれる。ささいな誤解、人種間の格差が多発し、やがてそれが双方に強い不満となって爆発する。

移民たちは「差別だ」と叫び騒動を繰り返す。地元民は「嫌なら出て行け」と叫び返す。それが日々、繰り返されている。

ヨーロッパの政治家は、ほぼ一致してEU(欧州連合)の推進を表明して動いている。そして、多文化主義を受け入れ、移民を大量に入れることに積極的だ。

しかし、国民は「国境がなくなって自国文化が破壊される」ことに強い危機感を抱いている。

国境がなくなると、移民が他民族がどこからでも自由にやってきて住み着き、文化や光景を変えていく。

国家は移民が増えるとやがて税金が取れるし、企業は移民が増えると低賃金で人が雇えるので、「多文化主義」は非常に魅力的なものに見える。

ところが国民はそうではない。

自分たちの国は白人の国だったはずなのに、移民が増えて人口構成がモザイクになった。

その結果、言葉も通じない国民が増え、なおかつ治安も悪化していく一方になっている。

さらには、移民に職を奪われることによって失業率はまったく改善しない。経済が順調なときは移民にも仕事が回ってくるが、やがて不況になると真っ先に首を切られるのが移民である。

だから、移民は失職して貧困に落ち、自分たちをこのような「差別」に追い込んでいる受け入れ国を憎むようになっていく


ユーロは不況の真っ只中だが、この不況が長引き、国民の不満も高まっていくと、さらに「多文化主義」は批判の矢面に立たされることになる。逆に言えば、極右・排他主義と言われている「単一文化主義」が拡散し、根付いていくということだ。

これが何を引き起こすのか、どんな鈍い人でも想像できるはずだ。

ヨーロッパ国内ではこれからも、人種間の憎悪が沸騰し、キリスト教とイスラム教もまたユーロ圏内で激しく対立していくということだ。

追い詰められた移民たちは犯罪に走らざるを得ない状況になって治安も悪化し、大きな暴動が起きていく。ヘイト・クライムも起きるし、そういったものは報復や、暴動や、テロを生み出す要因にもなっていく。

いずれにせよ、ユーロ圏はますます不穏な空気に包まれているということだけは確かだ。



ドイツが警戒、極右の「帝国市民」運動とは?



移民と反移民の対立は深まって、衝突が避けられない事態に



1000年も「ロマ」と共生できないのに多文化主義など絵空事



移民崩壊していく地獄のユーロ。いよいよ限界に到達か?



シリア難民、高スキル保持も厳しい社会統合

シリア人のムハンマドさん、ファイクさん、ジヤドさん、ビラルさんは、それぞれエンジニア、高校生、心臓専門医、会計士だ――少なくとも、約束の地「欧州」への長く危険な旅に出る前はそうだった。

欧州に向けて歩みを進める数十万人の移民や難民は、必ずしも「極貧層」の出身というわけではない。

多くは、戦火に見舞われる前は大学に通ったり安定した職業に就いたりしていた人たちだ。

移民管理当局や多くの難民、そして周囲の人々によると、こうした傾向はとりわけシリア人に当てはまるという。2011年に始まった内戦で混乱に陥る以前、シリアには地域に有数の教育制度が整っていた。

国際移住機関や国連と仕事をした実績もあるコンサルティング会社「Altai Consulting」の移住リサーチ部門の責任者は、「シリア人たちは、内戦前のような豊かな生活を送ることのできる新たな場所を求めている。内戦前のシリアは欧州の国々に非常によく似ていた。生活水準も国民の教育レベルも比較的高かった」と語る。

 ドイツの連邦移民難民局によると、2013年1月~2014年9月の間に国内で集計されたデータでは、同国に移住したシリア人の78%は、高学歴で中・上流階級の出身であることが明らかになっている。

しかし、一部の人々や国境警備隊から敵意をむき出しにされながらも危険な渡航を経て、自身が選択した目的地にようやく到着したとしても、そこで待っているのは大きな失望という可能性もある。

亡命希望者や難民のための仏団体「France Terre d'Asile」の社会統合部門の責任者は、「難民認定を受けたからといって、苦悩がなくなるわけではない」と述べ、医療サービスと社会的権利を付与され、さらに自身の資格を認められるまでの道のりは非常に険しく、一流の資格を持つ人々であっても、有する資格に合致しない仕事に就くケースが多いと説明した。

そして、特筆すべき資格を持たない人々にとっては、さらに長い道のりとなる恐れがある。

加えて、言葉の壁が問題となる場合もある。



「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




パリ同時多発テロを受け、EUが出入国審査強化で合意へ



2011年4月30日、リ●アのカ●フィ大佐 が死亡する少し前に発したメッセージ (今を考えると、予●に近いものでした)

地獄に堕ちる国に移民する人が沢山いるらしい。筆者の周りには皆無ですけど。



移民・難民政策の強化に乗り出したEU



人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



もう今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たない

敗戦でめちゃくちゃになり、もう駄目だと言われた日本が不死鳥のように蘇る最初の足がかりは、繊維や紡績だったのである。

そのため、誰もが繊維業界、紡績業界に勤めようと画策し、多くの優秀な大学生は繊維業界や紡績業界に入った。もし、そこに入れれば、勝ち組であった。明るい未来が待っていると誰もが考えたはずだ。

しかし、次第に東南アジアや中国から安い繊維が入ってくるようになると、業界は落ち目になり、斜陽産業になり、優秀な人材がどうあがいても盛り返すことができなくなった。

そして、リストラ、給料減が立て続けに行われ、1960年の終わりには一進一退を繰り返しながら斜陽から立ち直ることができず、長い不況の中に落ちていった。

誰もが憧れる業界に入ってそこで働ければ一生安泰なのかと言えば、まったくそうではなかったし、むしろ憧れていた時期が頂点の可能性も高い。

<安泰だと思っていた企業は安泰ではなかった>

1980年代のバブル期は、誰もが金融業界と不動産業界に入りたがった。なぜなら、金融業界と不動産業界が空前絶後の売上を上げていたからだ。

そのため、やはりこの業界で働く人たちは勝ち組だと思われていたのだが、1990年代にバブルが崩壊していく過程の中で、これらの業界に勤める人々は次々と業界の不振に追い込まれるようになっていった。

山一証券はかつて四大証券会社の一角だったが、バブル崩壊の中で1997年に廃業に追い込まれ、エリートたちは路頭に迷うことになった。そして翌年には北海道拓殖銀行が破綻に追い込まれて消えていた。

山一証券は1897年に創業された証券会社、北海道拓殖銀行は1900年に設立された銀行で、どちらも由緒ある金融企業であったはずだ。

それが、バブル崩壊の中でもろくも崩壊していった。

そこに勤めれば安泰だと思っていた企業は安泰ではなかったのである。

1990年代以降、日本は家電メーカーが世界を席巻していた。ソニー、パナソニック、サンヨー、シャープ、日立、東芝。こうした企業は世界ブランドであり、日本を代表する企業だったはずだ。

もちろん優秀な学生の誰もがこうした企業に勤めたいと願い、競争をくぐり抜けて入社できた学生たちは天にも昇る気持ちになったはずだ。「これで自分の人生は一生安泰だ」と考えた人もいたかもしれない。

ところが、2000年代の後半から空前絶後の円高が進んで、中国や韓国との競争に敗れ始め、さらにインターネットに乗り遅れ、あっと言う間に凋落してしまった。

サンヨーは消えたが、シャープも東芝も会社が存続できるのかどうかも分からないような状況に追い込まれている。ソニーは生き残ったがその過程で大量の従業員をリストラしている。

<間違いなくインターネット産業も斜陽化する>

これから駄目になる可能性の高い業界は、テレビ関連、マスコミ関連、出版関連、新聞社関連である。

こうした企業はインターネットに飲み込まれており、今までのビジネスモデルが成り立たない瀬戸際に立っている。

新聞社や出版社はインターネットによってこっぴどく追い込まれているが、媒体が違うだけなのだから、紙からインターネットにシフトすればいいと考えるのは部外者である。

これらの企業は紙で培った文化と、紙で培ったビジネスモデルが強固に存在するので、これらの文化を守りながらインターネットにシフトするというのが難しい。

インターネットに注力すれば、紙のビジネスモデルを破壊してしまうので、思い切ったシフトができないのである。

その結果、インターネットで情報を扱う新興企業に取って代わられて企業は破綻していく。

とすれば、インターネット企業はこれからもずっと華やかな産業として続いていくのだろうか。

いや、いずれこのインターネット業界も斜陽産業と化して、リストラや給料減に見舞われてしまうことになるだろう。

いつインターネット産業が斜陽化するのか、その次の成長産業が何なのかは分からないが、永遠に斜陽化しない産業は今までなかったのだから、今は信じられなくても間違いなくインターネット産業も斜陽化するのである。

10年前、パソコンは永遠に不滅だと思われており、OSを独占して傲慢なまでに強かったマイクロソフトも、今やかつての栄華はどこにもない。

ウィンドウズは今もパソコン業界では独占しているのだが、パソコンそのものが古いものになってしまっているので、独占も意味がなくなってしまっている。

たった10年でこうなってしまうとは誰も予想しなかった。

いつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解

このように、世の中は移り変わり、世の中は知らずして今までと違う世界になっている。

これは誰にとって他人事ではない。

昨日と今日は同じような世界に見えるのだが、微妙に何かが違っており、それが積み重なることによって10年後はまったく違う世界になっている。

考えなければならないのは、自分が10年後に同じ企業にいられない可能性があるということだ。

あるいは、同じ企業にいられても同じ仕事を10年続けられない可能性があるということだ。

かつて、ひとつの確固たるビジネスモデルが開発されたら、それは100年は持つことはザラだった。

しかし、いつしか時代が高度化するとビジネスモデルの寿命は短くなり、30年になり、10年になっていこうとしている。

そのため、どんなに強大で時流に乗った企業であったとしても、10年後には斜陽になって、リストラや給料減に見舞われて苦しんでいる確率も高い。

勝ち組であると言われていても、10年後は負け組になっているかもしれないのだ。そう考えると今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たず、むしろいつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解だということになる。

2000年代まで、日本では年功序列と終身雇用がなくなるとは思われていなかった。

しかし、世の中が変わると、それは一気に起きた。今や逆に終身雇用を信じる人の方が珍しい。

グローバル化とネットワーク化は、世の中の動きを加速させているので、これからはもっと苛烈で劇的な社会変化が起きやすい時代であると言える。

つまり、世の中の変化はもっと目まぐるしくなり、人々はそれに翻弄されていくということだ。

今ほど世の中の変化に対応できる能力が必要な時代はない。

世の中の動きを見て、自分を適応させる能力が必要だ。



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。



ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法

『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは、これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。


致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

既に生活の基盤があり、他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をした結果、残り7割の致命的な真実の掲載は人道的見地からもできないので、見送ることにしました。



知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。

人は好奇心があるので、様々なことを知りたいと思うし、また現代社会は知識社会でもあるので、「知る」ということについての弊害はまったく無視されている。

知ることの優位性は叫ばれても、「知らないことの優位性」が語られることはない。

知らないと囚われることがないから人生のあるべき道に集中できる。

知らないほうが良い世界もあれば、知るべきではない世界もあるのである


それでも、知らないほうがいい世界に、誘蛾灯の蛾のように惹かれる人がいる。



放●能移住に必要なもの
世の中のほとんどの人、特に放●能に恐怖し、騒ぎまくっている女性のほぼ全員がこのスキルを持っていないのではないかと思います。

いくら騒いでも、日本以外で生きていくだけの力はありません。



放●能と海外移住
1) 外国への影響

 仮に東京が壊滅したとします。

首都圏に人、仕事、お金が一極集中しているので、日本自体が経済的に壊滅状態になり、世界3位の経済規模を持つ日本が壊滅状態になれば、世界経済は大恐慌になります。

これは100%間違いありません。

 なぜなら、世界経済は連動しており、日本が米国国債を消費しなければ、アメリカは今以上のお札をばら撒き、インフレを起こし、基幹通貨USDの信用不安が起こり、貿易ができなくなり、商品市場も機能不全を起こし、通貨が壊れてしまう可能性があります。

 結論を言うと、東京が放●能汚染されれば、法律、常識がまったく通用しない無政府状態になるのは間違いないです。

であれば、外国に逃げた場合、パニックになった現地人に放●能が伝染病であるかのような勘違いから、迫害を受けることは間違いなく、もっと危険でしょう。

2) 日本崩壊

 本国の支えがまったくない状態で海外で生き残れるだけの力を持つ人はどれくらいいるでしょうか?

非言語スキルを持ち日本と関係ないところでも一定の収入を得られるだけのスキルのある日本人はどれだけいるでしょうか?

日本が崩壊したら、生活している場所がどこであれ、あなたの人生は終了です。



U.S. National Debt Clock : Real Time
刻一刻と増加するアメリカのリアルタイム借金時計

膨大な借金の担保となる国が壊滅すれば、どうなる?



首都直下型地震が起きれば日本は破綻する!大災害で経済社会が激変するという認識を持て



「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっているとのこと。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



海外から帰国した日本人を待ち受ける、想像を絶する日本の恐ろしい未来とは?


【重要】

人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?



【特定**保*法】海外経験者は「秘**らす」 漏*いリスク!内閣情報調査室が懸念強調
内閣情報調査室は、海外の学校や国内の外国人学校で教育を受けた経験、外国企業での勤務経験も挙げ「外国への特別な感情を醸成させる契機となる」

「外国から働き掛けを受け、感化されやすい。秘*を自発的に漏*いする恐れが存在する」
としている。


帰国後は調●対象に?。マイナ●バーで番号管理も?という噂。




田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



銀河鉄道999は、恒星間旅行の時代なのに、行く星行く星、70年代日本の庶民のような貧乏な人ばかり出てくるが、海外移住に人生逆転の夢を賭け、有り金をはたいて渡航し、どこにも行けなくなった移民が地球の歴史ではよくあることを思うと、案外正しい気がする。



放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



母国への恨みを晴らすために現在国内にいる人間に海外移住を推奨して道具として利用する。
危険を煽って救出するふりをして実際には己の欲望を満たすだけ。
その手の人達の恐ろしさに既に気付いた人達の発する情報を見逃してはいけないと思うね。




日本というシステムから降りた人が日本のことに必死で口出しして相手にされずに日本人は議論ができないとか向上心がないとかぼやいている。ネットでありふれた光景だけどね。自分から部外者になっておいて当事者として改善や改革に関与できると思う倒錯ぶりは本当に酷いね。



日本に見切りを付けて海外に出た人が日本のことに口出しするのは辞めた会社を改革しようとするのと同じ位ナンセンスなことだからね。誰もそんな人のことを嫉妬なんてしてないので勘違いしない方が良い。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる



劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。



日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。



多分この手の問題に絡むトラブルはこれからどんどん増えるだろう。藁をも掴む人はいくらでも払うと知れば、インチキな人どころか「プロ」も「海外移住産業」に進出するかもしれない。まだ大きな問題が起きてないのがむしろ不思議な位だ。



あー・・・ ドイツ在住日本人知人、毎年必ず子供たちと何ヶ月も日本に帰国してるけど、このたび甲状腺腫瘍発覚。そりゃそうなるわな・・。



人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る



2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。

日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。




①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。



放●能や日本の景気が危ないから海外移住を勧め、でも欧州とかビザが降りにくく、特殊技能なければ仕事はない。
日本でふつーに暮らしてる人は海外移住なんて無理じゃね?って思うんだけど。




移住ビジネスという生業は本質的に人材派遣会社と変わらない性質を有しているものであり特に放*能汚染から逃れて海外に行った人が自分が救世主だと思うと言うのは自分の安全を確保してなお自分の生活を危険な場所に居残っている人に依存していることを忘れた恐るべき倒錯としか言えないね。



海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。


海外に住む日本人は怖い人多い



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。




ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




苦しい生活だと寿命が短くなる!



劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している



貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論



子どもの貧困、脳の発達に影響



「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃



貧困が人の知力を鈍らせる



貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる



脳と学力と貧困の悪循環



貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに



※間違った移住先を選ぶことがないように。
転ばぬ先の杖的 海外移住ブログを読破!




ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由



大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です。



日本の医療は世界一 WHOが公認



イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。




国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。



オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境



私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。



長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある



今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。



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