海外移住先として日本人に注目されているノルウェーのスヴァールバル諸島移住の知られざる実態を暴露。

スヴァールバル移住の衝撃の事実が明らかに!

スヴァールバル移住の不都合な真実,スヴァールバル移住の驚愕の実態を暴露。


スヴァールバル移住関係者,スヴァールバル現地在住者が絶対に言わない話,言えない話?

※結構ディープな内容です。

人生は一度きり。最後まで,ごゆるりと。
途中で離脱して,大切な情報を見逃す人が意外に多い。)



●「~移住関係者が絶対に言わないこと」シリーズは、これから永住を検討している人の判断材料&留意事項をまとめたものです。

既に永住している方は読まないほうが無難で真実は知らない方が幸せに暮らせると思う。


致命的な真実はあえて掲載せず,知っている情報のうちの3割程度に掲載を抑えています。

既に生活の基盤があり、他国への再移住も帰国もできない永住者に対して哀れみを持った配慮をした結果、残り7割の致命的な真実の掲載は人道的見地からもできないので、見送ることにしました。



スヴァールバル諸島の仕事は?,気候は?,食事は?,医療は?,年金は?,介護は?,教育は?,といった問題を完璧にスルーできる人は,このブログはまったく読む必要がないでしょう。

永住権が取得できることと、海外で生活して、仕事をして、永続的にギリギリでは無い収入を得て、永続的に暮らし続けるということが非常に困難であるという現実を認識できない人が多いといわれています。

そして、実際に永住権取得後に帰国する人が非常に多いというのが海外移住の現実です。

※一般に気候が厳寒な地域は暖房費用や防寒着などの費用がかさむといわれています。



欧州各国にて1年に1週間のホリデー旅行をする余裕がない人の割合



難民危機により感染病の恐れ



海外から日本のヤバさやマイナンバーの不安を煽るようなアカウントは、移住関連で儲けたいか、ア〇ウェイ等の勧誘先を増やしたいか、投資で儲けるために人の関心をそらしたいか、承認要求が強すぎるか、自分の移住がうまくいっていないか…のどれかだから、真に受けない方がいいよ。



海外生活・ビザランの注意点



デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




日本人の海外移住は無理ではないか



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



日本の社会システムと合わず海外移住している方はこの話に異論はあるでしょうし、日本から出れたことで幸せ、な人もいるでしょう。
しかし そのような人でも仕事住居ビザ等生活基盤を作れず日本に帰らざるをえなかった
多くの人のたどった経過は一般的には目に触れることはありません。
私は見てきましたが




3割が「貯金ゼロ」、低金利や生活費が重荷に 欧州調査



北欧・フィンランドに移住するメリットとデメリットまとめ。デメリット編【保存版】



留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



ノルウェー、全国民の納税記録がネットで閲覧可能



欧州統計局・ユーロスタットが、欧州の子供の4人に1人が貧困の危機に直面ていると伝えた。
EU28か国の1歳から17歳のおよそ26.9%が貧困の危機にあり、ルーマニアでは46.8%で、EU28カ国のうち最多となっている。




「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか



欧州襲うポピュリズムの大波、トランプ勝利と英離脱で



現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




普段英語できる人でも、テロのような緊急事態下にあって、パニック状態にならず、英語で冷静に説明してくれる人がどれほどいると思う?
自分に置き換えてみよう。東京でテロあってパニックで外国人に冷静に英語で説明できる自信ある?
日本語ならいざ知らず、かなりきついと思う。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




異常気象による欧州の年間死者数、21世紀末までに50倍に 論文



ノルウェーで原●炉で事故 放射性物質漏れ

ノルウェーの原子力当局は25日、同国南部の研究用原●炉で2016年10月24日、放●性物質漏れがあったと明らかにした。
 
漏れたのは、放●性ヨウ素。

現在も漏れは止まっていないとみられ、原子●当局が対応を急いでいる。



欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性―英紙



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。




人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



最近は、海外移住情報をインプットしている日々。行く行かないは未決。もし行ったら…を想定して情報収集中。この場合の移住とは、とりあえず行ってみちゃお☆ 的なのではなく(それはもう経験済)、今がスタート、永住権がゴールの具体的なやつ。



自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。



海外移住ノマドワーカーブロガーの人たちは10年後どうなっているのだろう

20年後、30年後はどうなっているのだろう。



震災後、放*能をキーワードにフォロワーを稼ぎ、商売を始めたアカウントには要注意だと思う。



弁護士が語る「悪賢い成功者」の悲惨な末路
1万人の人生からわかった強運な人の共通項

その通りだと思う。深いなぁ。



なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外脱出」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外脱出」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?

プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。


そんな番組を見て無謀な移住をする人が居ない事を祈るばかりです。



ノルウェー•ナメクジ抗争



物事をとことん考え抜く習慣が必要。それを身につけるには訓練と練習が必要だ ―悪霊にさいなまれる世界―「知の闇を照らす灯」としての科学



「移住の闇を照らす灯」としての海外移住ブログ!



カールセーガンは、「科学と悪霊を語る」の中で、科学は、闇を照らすろうそくの炎であるが、その力は弱々しく、ともすれば、闇に呑まれてしまうと大変な危機感を吐露しています



海外移住ブログの情報は、闇を照らすろうそくの炎であるが、その力は弱々しく、ともすれば、似非移住情報の闇に呑まれてしまうと大変な危機感を吐露しています。



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



ある対象に光を当てると輝く部分と影の部分が出来る。海外移住という決断でもそうで、影の部分も含めて満足できるのか、後悔しないのかが大きなポイントになる。中には精神を病んでしまう人もいるし、夢と現実の差が大きすぎて、帰国する人も多い。



海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



まず「日本は沈む船だ」と認識すること。
暖かい船室の中で、乗客同士が顔を見合せながら「どうも船が傾いているな。船長は何をやっているだ」などと言いあっているのが今の日本の姿だ。
「沈む」と分かっていれば、冷たい海に飛び込むしかないのは明らかだ。




その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。



後半ほどハードな内容です。

特に環境汚染の実態は読むと恐ろしくなるので,スヴァールバル諸島在住者は閲覧注意というか、読まないほうが無難です。w


後半、マジですごい。



書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。
読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。




知能指数が低い人間(というより大半の人達)にとっては、承認欲求を満たしてくれる友達は幸福に繋がり、更に承認欲求を満たし易くする為に自分の似たようなレベルの友達を探してきて群れるというのは、貧困の連鎖とかと同じ問題なのかもねと思うと今朝の二つの記事が繋がった(´・_・`)

ツイッターやFBとか、w



このブログは、大半の内容がWEBから抜粋し、まとめた内容の抜粋付きのリンク集のようなものです。意見は直接リンク先にどうぞ。
(リンクは下線の青文字)

※当ブログ独自の文章なんて、ほとんど無いというのが読めば簡単にわかるのに、あれこれコメントを残す、お茶目な人が結構いますので…。

※現実や事実を受け入れられず、ブログの内容を否定することだけが自己崩壊を防ぐ唯一の方法っていう人って、いろいろかわいそう。



ビザ・滞在許可についての よくあるご質問 - 駐日ノルウェー王国大使館

<スヴァールバル諸島への渡航について>

スヴァールバル諸島は、シェンゲン協定に加盟しておらず、ノルウェー本土からの渡航に際してはノルウェー政府によるパスポートコントロールもありません。

ただし、ノルウェーあるいはシェンゲン入域のためにビザを必要とする国籍の方々は、渡航の際の中継国となるノルウェーまたはシェンゲン協定加盟国のビザが必要となります。

ビザはスヴァールバル渡航時、離島時両方で必要となりますので、渡航に先立って数次査証を申請・受給しなければならないことにご注意ください。



「地政学」で2030年の世界を読む
ヨーロッパは放っておいても衰退し消滅するだろう。ロシアはやがて自壊する。



損得勘定 - ニュージーランドの”裏”情報
ニュージーランドは条件を満たせば誰でも永住権がとれる国ですが、無駄な永住権の取得は本当に必要としている人の妨げになります。

移住したいと思う人の多くが、何となく・・・、
永住権が欲しい・・・とか、それだけの目的で、移住後のプランが何もない。

そう言う人に限って永住権取得後、仕事もお金も無ない現実に気づき、日本に帰ってしまいます。

目的・計画も無しに住んでいるのでは、永住権取得はできても永住はできません。


永住権にはジョブオファーや学歴、職歴等必要でしょうが、それ以上にニュージーランドで生活するための目的と計画が必要です。

日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。

生活はどうですか?ゆとりがありますか?休暇を楽しんでいますか?それとも日本と同じ、又はそれ以下の生活でしょうか?

永住権を取得した人の中には、食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。

しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。

こんな苦しい生活をしてまでも海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?長続きしませんよ・・・


仕事が無ければお金は無くなる一方。”仕事なんていくらでもあるじゃない!”と言われますけど、生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?

ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。

日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。




「返済の見込みもなく、返済能力のない人に高利で金を貸す。

海外永住権取得の見込みもなく、移住しても現地で稼ぐ生活スキルもなく、低所得者でぎりぎりの生活で生活力のない人に海外移住をすすめる。

こういうのって一体。」っていうのがネットで流れてきた。




1995 NHKスペシャル 調査報告
地球●汚染 ヒ●シマからの警告


これまで地球上では2037回の●実験が行われた。

フランスの科学者が北極圏のスバールバル諸島を訪れ、放●能汚染を調査した。

●実験により放出されたセ●ウム1●7は、チェ●ノブイリ事故以上であったと伝える。




トナカイ肉の放●性物質が急上昇、ノルウェー
旧ソ連のチェ●ノ●イリ●発で大●故が発生してから ほぼ30年が経過したが、数千キロ離れたノルウェーでは最近、トナカイの肉に含まれる放●性物質濃度が急上昇し、食肉として消費するのは不適格となっている。

ノルウェー中部では今年、原●事●で大気中に放出された放●性同●元素のセ●ウム1●7のトナカイの肉に含まれる濃度が1キロ当たり最大8200ベ●レルに達した。

同地域は1986年の原●事●で発生した「放●性プル●ム(放●性雲)」により甚大な影響を受けた。

2年前にトナカイの肉に含まれていたセ●ウム1●7の平均値は1500~2500ベ●レル。同国の許容限界値は3000ベ●レルに設定されている。



チ●ルノブ●リ大惨事が環境に及ぼした影響
ノルウェー:大惨事後、ノルウェーの多くの場所が重度に汚染された。

ブルガリア:もっとも汚染度が高かった地域での表層土のセ●ウム1●7の放●能量は最大で1平方メートルあたり8万1,800ベ●レルであり、これは●兵器実験の全盛期に沈着した累積量の8倍である(Pourchet et al., 1997)。



ブルガリア産ブルーベリー 3つが全て基準値100ベク●ル超え



2年以上、欧州モニタリングをほぼ毎日見てますが、わずか2年で全核種測定から数核種測定へ切替え、全域の線量が上昇し、ホットスポットMPは閉鎖し、さらにホットスポットは移動している。これだけで十分危険だと言いきれるのではないでしょうか



チェ*ノブ*リ*子力発電所元所長:ウクライナを崩壊が待つ
先に伝えられたところによると、ロシア非常事態省は ツイッターで、モスクワ南東部で爆発があったという報道。



20年前チェルノの避難でカナダに移民したルーマニアンの友達と久々に会った。
いつも陽気な彼が目を見据え「日本に帰る?とんでもない!放●能が強過ぎる。
もし日本に戻ったら子供は癌になるぞ、君も。絶対に戻るな、何とかしろ!」と。
彼にとって、日本は人が行く場所じゃないという認識。




ルーマニアの放●能汚染



ルーマニアの食品を入手して測定するのは困難だろうと思っていたところ、ハーブティーから400ベクって… やっぱり土壌汚染もすごいんだろうな、日本のようには測ってないだろうな。



ドラゴ氏が、明後日ルーマニアに帰るそうです。チェルノブイリ当時の話を少し聞きました(400Km・ヨウ素剤配布)。「海が怖いと言われて近づかなかったけど、実際は山の植物の汚染の方がひどかったとわかった。
動物が食べるから、それが循環してしまう。乳製品と野菜に気をつけた」




氷が溶けて…冷戦時代の秘密の●実験場が姿を現わす



ノヴァヤゼムリャ島



ツァーリ・ボンバ



福●からの「●燃料の断片」がノルウエーで発見-原●炉から1万キロ以上-爆●後速やかに北半球全体に広がる
Elsevier (academic publisher) — Fukushima Accident: Radioactivity Impact on the Environment, 2013: Paatero et al. (2012) estimated that a significant part of the Fukushima-derived radioactivity is in hot particles from autoradiogram of a filter sample from 1 to 4 April 2011 at Mt. Zeppelin, Ny-Alesund, Svalbard.

エルゼビア(学術出版)-福●事故:環境への放●能の影響、2013年: パーテロら(2012)は、福●由来の放●性物質の大部分が、
スバールバル諸島・ニーオルスンのツェッペリン山で2011年4月1日~4日に採取されたフィルター試料のオートラ●オグラムからのホット●ーティクルの中にあると推定している。



放●線汚染や獰猛な生物が住む「生命の危険と隣り合わせ」な世界の島10選

どこからアプローチするにしても遠い。

不毛な崖が切り立った絶海の孤島であり、極端に雨も少ないが、いちおう人が住むことはできる。

しかし、南西沖にソ連の原●力潜水艦 Komsomolets号が沈んでいるため、原●炉からの汚染が疑われ、島の汚染が心配されている。



ホッキョクグマの保護活動

北極圏の環境汚染

【有害化学物質の吹き溜まり】

一般に北極圏では,環境の厳しさゆえに人の活動も少なく,環境汚染とは縁がないと思われがちです。

しかし、近年の調査によると、ホッキョクグマのすむいくつかの地域において、ホッキョクグマが高濃度の環境汚染物質にさらされていることが判明しています。

世界各地で発生するダイオキシン類や農薬などの「残留性有機汚染物質(POPs)」と呼ばれる有害な化学物質は、はるか遠くの発生源から北極圏へと集まってきます。

遠い熱帯地域で散布された農薬の大部分は土壌に留まることなく大気中に拡散し、気流に乗って北極圏に運ばれてきます。

また、先進国の大都市や工場周辺から流れ込んだ河川の水も、海流と共に流されてきます。

結果として,北極や南極といった極地は,汚染濃度が発生地域よりも高くなる場合が少なくありません。

【起こり始めた異常】

ノルウェー領のスバールバル諸島には、毎年春になると、北アメリカ大陸やヨーロッパ大陸の上空を通過する風に乗って多くの有害化学物質が運ばれてきます。

この地域のホッキョクグマの血液中から、高濃度のPCB(ポリ塩化ビフェニール)などが検出されました。


PCBは家電などにかつて使用されていた工業材料で、電気を通さない絶縁性に優れ、高熱でも分解しにくい物質です。油や有機溶媒にはよく溶け、生体の脂肪内に蓄積しやすい性質を持ちます。

スバールバル諸島のホッキョクグマは、繁殖に悪影響を受けていると見られ、体内での抗体生成を阻害されて病気への抵抗力が弱まっています。

1991年から1994年の調査結果では、伝染性の病気に効果を発揮する免疫グロブリンGの値が著しく低下していることが判明しました。これはPOPsに汚染された母乳を通して母グマからPCBを受け取った、抵抗力の弱い仔グマの免疫をさらに低下させ、死亡率を増加させることにも繋がりかねません。

また、スバールバル諸島で調査したメスのホッキョクグマのうち約1.5%に生殖器の奇形が確認されました。これも、POPsによるホルモンのかく乱が原因だと見られています。すでに先進国を中心に多くの国では、特に有害な化学物質の使用が禁止されているものの、ロシア、東ヨーロッパ、アジアなどでは、未だに広範囲で使用されています。

この他にも、北極圏ではアザラシやホッキョクグマから高レベルの水銀やカドミウムなどが検出されているほか、核実験や原子力発電所の事故、核再処理施設からの放射能漏れが原因で、放射能レベルが上昇していることも大きな問題です。



環境ホルモン、野生動物への影響
これまで北極・南極は、地球上で唯一汚染のない美しく厳かな白然が残る世界だと思われておりました。しかし、近年、北極のアザラシや白クマ、南極のペンギンなどからPCBやDDTが検出され、特に北極の白クマからはいくつかの化学物質が高濃度で検出されております。

高温な地域で気化して大気中に入ったPCBやDDTは、気流に乗って運ばれ、北極圏や南極圏に辿り着き、雪や雨と共に地表に降り注ぎます。

北極の空から降ってくるPCBの量は米国の五大湖に降る量に匹敵し、有機塩素系化学物質に関しては五大湖の100倍も量が多いといわれています。

落下した汚染物質は非常に低い気温のため、ほとんど気化することなく、蓄積され、食物連鎖によって次第に濃縮されます。


食物連鎖の頂点に立ち、イルカやアザラシを食べる北極グマは環境汚染とは無縁の生態系に住んでいると想像されておりましたが、地球汚染の影響から逃れることはできません。

北極グマからはPCB、DDT、ジエスドリン、重金属などが検出されており、90ppmもの高いPCBが検出された個体もあるそうです。

環境ホルモンの話題では特にヒトの生殖異常に関心が集中し、動物・植物・微生物は無論のこと、それらをとりまく水、空気、土など生物以外の要素についてはほとんど配慮されることはありませんでした。

しかし、環境ホルモン問題に根本的に取り組むためには、地球上のすべての生態系を視野に入れて、人間がどのような立場にあるのかを認識することが必要です。

地球上のあらゆる生物は食物連鎖などを介して密接にかかわり合っており、一つの種への影響は全体のバランスを変化させることになるからです。



「北極異変」・写真特集 ―ニュース特集―

島にはホッキョクグマやホッキョクギツネ、スバールバル諸島の気候や地形に適応をした独特のトナカイが住み、厳しい自然のなかに命のドラマが繰り広げられている。

この島でも気流や海流に乗りヨーロッパやアジアから集まる汚染物質は、島の環境を少しずつ変えつつある。

汚染物質の蓄積により生殖能力に異変をきたすホッキョクグマも報告されているという。




氷の楽園 スバールバル諸島
人間は依然として、スバールバル諸島の野生動物に悪影響を及ぼし続けている。

PCBやペルフルオロ化合物などの有害物質が、風や海流に乗って島々まで運ばれ、シロカモメ、オオトウゾクカモメ、ホッキョクギツネ、ワモンアザラシなどの体内に蓄積し、免疫システムを傷つけている。



北極圏のゴーストタウン、人気観光地として復活 ノルウェー
北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard)のスピッツベルゲン(Spitsbergen)島では、かつてソビエト連邦によって建設され、現在はゴーストタウンと化した炭鉱の町が観光客の人気を集めている。



今では人気の観光地となっているチェ●ノ●イリ原●事●跡地ツアー



「チェ●ノ●イリ・ツアー」はなぜ成功したのか



自然エネルギー先進国が開発に乗り出した「トリウム原発」とは
原発を持たず、国内発電量の95%を水力で賄っているノルウェーが、新たなタイプの原子力開発に乗り出そうとしている。次世代型といわれる、トリウム原子力発電だ。

トリウム炉では、ウランを使う代わりに、トリウムを核反応でウランに変換して核燃料にする。

ノルウェーは世界有数のトリウム産出国である。その埋蔵量は、ノルウェー領北海の油田とガス田を併せたエネルギー量の120倍に上るといわれる。

同じようにトリウム埋蔵量の多いインドは、2017年までにトリウム燃料の実験炉を作る計画だ。中国も昨年、トリウム溶融塩原子炉の開発に着手すると発表した。

一方、ノルウェーは既存の原子炉を使って、トリウム燃料の実験を始めるという。計画の責任者はこう語る。

「ノルウェーのトリウム資源は、わが国の油田が将来枯渇したときに、立派な代替エネルギーとなってくれるはずです」

2008年、ノルウェーの原子力安全委員会は、トリウム原発にも従来型の原発と同様の危険性があることを指摘した。

それでもノルウェー国会はこの年、半ば強引に、将来のエネルギー事情を見越して、トリウム原発の開発を進める決断を下したのである。

首都オスロ近郊にある実験炉で、今後4年にわたる実験が始まろうとしている。



ヨーロッパの線*モニ*リングマップ #ウクライナ*発



レニングラードの原*事故で上がってますよ!😨



反原連も●曝を恐れないで平気で放●能汚染を●曝エリアから持ち出すような真似する脱●曝部活クラブな人たちも講演会やメルマガビジネスさんたちも講演会オタクさんたちも茹で蛙さんたちも時限爆弾付きで海外脱出して高みの見物さんたちも、皆さんのお幸せをお祈り申し上げます


311以前のパスポートの出国スタンプの有無が重要との噂。



同じ穴の狢
一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。

チェルノブイリ事故の被災地ベラルーシ、建設中の新原発工事が ずさん
2016年7月、ベラルーシで建設中のアストラベツ原子力発電所で、原子炉容器が落下する事故がありました。

ローカルニュースが その事故を伝えてからベラルーシ政府が事実を認めるまでに2週間もかかったことで、国内だけでなく周辺国からも懸念の目が向けられています。

アストラベツ原発建設現場での事故は これが初めてではなく、安全性全体が疑問視されています。

特に お隣のリトアニアにとっては、心配では済まされない大問題です。

しかも工事の質そのものだけでなく、ベラルーシ政府とか建設関係者が情報を抱え込んでいてチェルノブイリ事故を10日間も隠していた冷戦時代のソ連みたいだとも言われています。

ベラルーシでは必要な電力の90%がロシアからの輸入なので、そこから脱却すべく、初の原子力発電所をアストラベツに作ることを決めました。

その現場は首都ミンスクから155km、リトアニアの首都ヴィニリュスからは50kmしか離れていません。

アストラベツでの原発計画は1980年代に発表されていましたが、チェルノブイリ原発事故でベラルーシの4分の1が放射能で汚染されたために頓挫していました。

でも それから30年たつ今、ベラルーシは やはり原発を作ることにした。

そして7月、野党・統一市民党が、原発建設現場で330トンもある原子炉容器が2〜4mの高さから落下したことを暴露しました。

さらに問題なのは、その事実をエネルギー大臣が認めるまでに2週間もかかったことです。それ以来、建設作業はストップしています。

建設を請け負っているロシアの国有企業Rosatomは、落とした原子炉容器に損傷はないと主張し、予定通り工事を進めるべきだと言っています。

検査で原子炉容器に問題が見つかったら交換するとはいうものの、その検査をしているのがRosatomの子会社で、ほんとにちゃんと調べるつもりなのか、危なっかしい感じです。

「今年4月には、原発敷地内ビルのフレームが崩壊しました。その原因は、納期に間に合わせるべくプレッシャーをかけられた作業員たちがフレームにコンクリートを入れすぎたことでした。

安全第一の原発を突貫工事で作っているってことなんでしょう。またこの件についても、政府は詳細を明らかにしていません。

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ首相はこの事故の後も沈黙を貫き、国内からもリトアニア政府からも批判を浴びました。

リトアニアの大臣は、事故についての説明が「子どもみたいだ」と切り捨てました。

またリトアニア政府は、ベラルーシが原発の国際安全基準を満たせなければ この原発を稼働させないよう国際社会に働きかけると警告しています。

それに対しルカシェンコ首相は、文句言ってないで協力しろと言い返していますが、欧州委員会はリトアニア側の主張を調査しています。

さらに こうした事故がなかったとしても、専門家はベラルーシ政府が この原発による環境への影響評価をきちんとしていないのではないかと懸念しています。

この原発が動き出せば、冷却用の水は近くの川から引くことになっていて、それはリトアニアの飲用水源にもなっている。

アストラベツ原発の稼働開始は2018年11月頃を目指しています。
銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ




米国の自然放●線の疫学調査
米国保健省のアーチャー(Archer) 氏らは、米国において宇宙線の地上への到達量の決定に、標高だけではなく地磁気の作用による効果を考慮に入れた。

これによると、宇宙線のフラックスと、新生児の死亡率やいくつかのガン、特に腎臓と乳がんの死亡率との間に正の相関が示されている。

宇宙線のフラックスと死亡率は、米国北部から南部へ累進的に減少しており、両者間の正の相関関係がある。
 
宇宙線の地表への到達量は地磁気により影響を受ける。

地磁気のフラックスの高い所ほど宇宙線の地表到達量は少なくなる。

従って宇宙線量は北では高く、南で低い。


腎臓がんの他に乳がん、多発性骨髄腫、卵巣がん、リンパ腫、胃がん、精巣がん、前立腺がん、白血病、ホジキン病、大腸・直腸がん、甲状腺がん、脳神経系腫瘍が宇宙線フラックス等高線に良く似た分布を示し北部で多く、南に下がるに従い減少している。先天性異常による胎児死亡も同様である。

自然放射線にはその線量に比例した発がん効果があることは否定出来ないと結論している。




カナダ国民の宇宙線被ばく線量評価
自然放●線による公衆の被ばく線量を評価することは、放●線防護基準を策定するうえで重要となる。

宇宙線に起因する被ばくは、すべての自然放●線による被ばく線量の約16%を占めていると考えられているが、その値は、高度・地磁気緯度・時間などに複雑に依存するため、正確な値は評価されていなかった。

そこで、本研究では、原子力機構が開発した宇宙線スペクトル計算モデルPARMAを用いて、カナダ国民の宇宙線に起因する年間被ばく線量を計算した。

その結果、その値は、太陽活動極大/極小期において、それぞれ、0.27~0.72mSv/0.30~0.84mSvの範囲内で変化することがわかり、その人口で重み付けした平均値は、それぞれ、0.30mSv/0.33mSvとなることが明らかとなった。


※高緯度地域は宇宙線による被ばく線量が高い地域に属します。



地震より怖い! スーパーフレア
東日本大震災以来、日本では次の巨大地震の被害想定ばかり取り上げられている。

しかし、諸外国では「もっと恐ろしい太陽の大異変が地球を壊滅させる」との不安が渦巻いている。その原因とされるのが“スーパーフレア”だ。

太陽表面で起きる巨大な爆発現象が太陽フレアで、通信障害の原因となるなど地球にも大きな被害をもたらします。この太陽フレアの何千倍という大規模なエネルギーを放出する爆発を『スーパーフレア』と呼んでいます。

太陽の表面では、中規模の爆発が度々起きている。爆発が起こると放射線やプラズマが大量放出され、地球の電離層や磁場に甚大な影響を与える。

1989年には、中規模の太陽フレアで、カナダのケベック州に住む約600万人が9時間の大停電にさらされている。

スーパーフレアはこの1000倍規模と算出されることから、ざっと60億人、つまり全地球に壊滅的な被害を与えると想定される。一体どんなパニックが襲ってくるというのか。

飛行機のナビゲーションシステムやGPSが乱れて交通網は大混乱するでしょう。電車が止まる、病院の機能がマヒするなどのほか、金融機関の決済機能が止まり、世界中の原発が制御不能に陥る

数時間で年間平均被曝量の1000倍の放射線が降り注ぎ
、オゾン層も破壊され、皮膚がんの原因となる有害な紫外線も降り注ぎます。

※高緯度地域が太陽フレアに弱い地域であるというのは、1989年のカナダで証明済み。



気温と死亡率の関係
死亡率は、気温が低い時に高く、気温が高くなるにつれて低くなっていきます。



【衝撃真実】 研究者が「太陽の活動が休止状態」「ミニ氷河期に突入する可能性がある」と警告



あと5〜10年で地球は極寒に! 最新の太陽研究が予測

2022年にピークを迎える第25周期までは、2つの波がお互いを相殺する傾向が次第に強まるという。2030年から2040年にかけての第26周期に入ると、2つの波の同期が完全にずれ、太陽活動が「大幅に低下」するという。

「第26周期では、2つの波が完全に鏡のような動きになります。ピークの時期は同じですが、それぞれ太陽の反対側の半球内で発生します。この相互作用は阻害 的、つまりお互いをほとんど打ち消してしまいます。これによって、『マウンダー極小期』の特性が生じることになると予想しています」と、ジャルコヴァ教授は述べている。

370年間にわたって人類が経験することのなかったような、凍りつくような気温に戻ることになる。

この期間中はテムズ川が凍結し、冬には「フロストフェア」(氷上縁日)が定期的に開催され、川の上で露店やアイススケートをする人々の姿が普通に見られた。

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2か月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。

氷は英国
、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。



寒冷化予兆!太陽11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少



カナダと米国に寒波襲来、「氷震」も頻発

カナダ全域と米国の一部地域では今週、北極からの寒波の到来に伴い、学校の休校や飛行機の欠航が相次いだ他、少なくとも4人が死亡、さらに寒さが原因の地震までも発生している。

カナダの首都オタワ(Ottawa)では7日夜、「氷河性地震(氷震)」によって発生した大きな破裂音に、住民の間からは「あれはいったい何だったの」といった声が上がった。

氷震は、水分を多量に含む地面が極寒状態で凍り、亀裂が生じた際に発生する。

トロント大学(University of Toronto)の気候研究所では、数十回の氷震が感知された。

主な発生地はオタワとモントリオール(Montreal)で、米国のいくつかの州でも発生した。

風速冷却を考慮した8日の体感温度は、低いところでは氷点下40度まで低下。
このレベルの寒さは危険とみなされ、肌を露出したままにすれば数分以内に凍傷になる。

加米両国の当局は住民に対し、やむを得ない場合を除いて外出を控え、ペットの犬や猫も外に出さないよう呼び掛けている。



ノルウェーのスバルバル諸島で雪崩、1人死亡9人負傷



冬季うつ病

メンタルヘルスも悪化。

暗く沈んだ日々を過ごす時間が長い人生、明るくすごす時間が長い人生、どちらを選ぶのかは読者の判断に任せます。



冬の体調悪化、遺伝子活性の季節性と関係

人間の遺伝子の4分の1近くは、活性化の程度が季節によって変化するとの研究結果が発表された。
冬に病気にかかりやすい理由はこれで説明できる可能性があるという。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された論文によると、人間の遺伝情報が季節の影響を受ける度合いの大きさに研究チームは驚いたという。

分析対象の遺伝子2万2822個のうち、季節によって活性化レベルが上昇または低下する遺伝子は5136個あった。だがすべて同様ではなく、活性化レベルが冬に高くなるものもあれば、夏に高くなるものもあった。

今回の結果を受け、研究チームは、人間の免疫系が「季節性」によって繊細に影響を受ける数多くの生体内機構の一つかもしれないと指摘した。

今回の成果を通じて、心身の健康に日光や気温がどのように影響する可能性があるかに関する理解が深まることを研究チームは期待している。

最近では、夜間シフトや時差ぼけが工場労働者や長距離飛行の航空機搭乗員に悪影響を及ぼすことを示唆する研究が数多く発表されており、いわゆる「体内時計」にも注目が集まっている



冬も夏も短く、気温差が小さい地域が健康に良いらしい。しかも、快適だし。

北極の近くって冬が長いから、健康に悪影響がありそう。

ビザランなどで長距離飛行機の時差ぼけも健康に悪影響があるみたい。



日本disっておけば共感が得られるってはその実、根の深い社会の暗部って感がしないでもない。そう言ってた海外移住組がずーっと向こうに移住してるかと思いきや気が付くと日本に帰ってきてるわけで。結局なんにせよ不満を持ってる=社会不適合の部分がそうさせてるのか?などと



毎日毎日日本の粗探しをやってる海外移住組って本当に不幸なんだろうな。
いくらでも誉めるとこはある、良い部分は毎日溢れてくる。
毎日私のタイムラインは、日本の素晴らしいイベント、日本人の素晴らしい言葉と善行に溢れてる。
自分達が不幸だからって日本人に不幸撒き散らすなよ




劣等国ニホンジンとほざいてる日本人は、日本人同士でも負け犬なのに海外で勝負出来る訳ないわな



海外移住し「日本は見限った」とまで言いながら日本語で日本の政治や文化や流行を批判する人ってなんなんだろう。



日本が嫌だからと海外移住を選択し、それが叶っているならもう日本を向く必要はないだろうに。
何故わざわざ嫌いな物を向いて唾を吐くのか。




海外移住してる俺の知人は日本の悪口は一切言わない。
知人曰く日本の悪口を言ってる海外移住者にまともな人間はいないと。
日本で上手くいかず逃げ出しただけだと。




日本語で日本への恨みをSNSで垂れ流し続けてる海外移住者、ほんとにかわいそう
生まれ育った土地を飛び出したはいいものの、そっちの土地の文化やコミュニティにも馴染めず、今後一生逆恨みに人生を費やすんだきっと




そこまで向こうの国になじんでるのならいいことだが、向こうの生活の傍らで日本語メインのTwitterアカウント作って毎日何ポストも日本disをするという時間と労力をかけてるのを見るとほんとに向こうに馴染んで幸せなのかという疑問は生じる



Twitterで日本disりツイを吠えてドヤ顔する暇があるなら、大嫌いな日本の国籍に身分守ってもらうのやめて、移住先に帰化して、その国で生計たてる努力しないと…仕送りは、いつも馬鹿にしてるいまだ日本に住んでる人達が日々経済回してるから可能なんだし。



日本disと海外賛美にしか捌け口を見出せない人って色々と可哀想ね。



海外在留邦人の傾向について
俺は海外の「とある国」に住んで居ますが、ハッキリ言ってこの国に居る在留邦人はロクなの居ません。

在留邦人は結構クセが強い人や、明らかに既に日本人でない感覚・考え方(悪い意味で)になってる方がほとんどです。


在住暦が長くなればなる程、完全に現地人化(悪い意味で)してしまい、もはや日本人っぽいのは顔だけってパターンも多いです。



海外に住む日本人は怖い人多い



リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。




ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。



人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。




被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




海外移住で騙される人の特徴
女性被害者が近年急増。



「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。

このサイトはその為のたたき台で、ここで語られている内容を読んで、海外移住を挫折するぐらいなら、しないほうがいいというところだろうか。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。これが一番危険。




知ることの恐怖。些細な好奇心が、その後の人生の命取りに
本当は知らなければよかった。知らなければ違う人生になっていた。

人は好奇心があるので、様々なことを知りたいと思うし、また現代社会は知識社会でもあるので、「知る」ということについての弊害はまったく無視されている。

知ることの優位性は叫ばれても、「知らないことの優位性」が語られることはない。

知らないと囚われることがないから人生のあるべき道に集中できる。

知らないほうが良い世界もあれば、知るべきではない世界もあるのである


それでも、知らないほうがいい世界に、誘蛾灯の蛾のように惹かれる人がいる。



海外移住は費用対効果,時間対効果が重要

移住によって得られる生活環境が,費用や時間、苦労に対して見合わない国(※各個人の評価や価値観)では、結果的に無駄な努力となって、二度と戻らない貴重な時間とお金を失うことになります。

失われた人生の時間も,お金も取り戻すことはできません。
(お金を挽回する為には、更なる労働時間が必要になり、さらに多くの時間を失います。
※実質的には寿命短縮と同様との説も?)

実際に「夢」の移住生活が「悪夢」の始まりという人が非常に多いという噂。




ムダな努力を減らしてシンプルに生きる方法

『努力の選び方』の著者が行き着いた人生訓。

人にはそれぞれ、自分に「向いている努力」と「向いていない努力」があるもの。

ムダな努力を重ねたとしても、才能と能力と時間とお金を無意味に浪費することになるだけ。

そればかりか、さらには心も消費させてしまうということです。




こんな事態なので海外移住を是非おすすめするけど私の通算20年近くの海外生活で高齢になって病気になり海外に長年住んでた日本人が帰国したケースはとても多い。特にアメリカ。医療費が高いので若い頃は仕事で活躍していても年とって大きな手術や入院となると帰国するケースが大変多い。



大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。



日本の医療は世界一 WHOが公認



イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか〜。



国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。



オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。
老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境




私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。



長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



66歳もうすぐ67歳。70年代最後の農業移住世代。
私は56歳で夫が亡くなってから海外移住をしましたが、医療設備に不安を抱き帰国しました。
現在高齢者向けサービス住宅に移りました。




今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




人口減少 ニッポンの未来
帰国後の日本がヤバ過ぎるとの噂。けど永住できなきゃ帰るしかない?



2011年4月30日、リ●アのカ●フィ大佐 が死亡する少し前に発したメッセージ (今を考えると、予●に近いものでした)

地獄に堕ちる国に移民する人が沢山いるらしい。筆者の周りには皆無ですけど。



人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る



2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。

日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。




やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。

情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。




戦時中は、海外で玉砕の連続。というのは日本人の伝統?。自爆・玉砕しないように良く考えないと。

※ヒントになる情報は右上のメニューから。



ブログに本音なんか書けない

こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、どこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。

コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだ
と私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


あるいは本意でなくてマレーシアに渡ることになった駐在組の人たち。彼らがどんな思いでマレーシア生活を有意義なものにしようとしているのか、ここに私は一番興味があります。

盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



マレーシア移住の落とし穴

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

あの手この手で その国にしがみついたところで、何かあったら どうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

そしてその影響を一番受けるのは「子供」であって「海外に脱出~~」なんてお調子こいている親じゃない。


この本文下のコメントも凄い。


友人に聞いた話ですが、彼女がKLの日本人会館に行った時、一人の老人が受付かどこかで日本人会の人に相談していたのが聞こえたそうです。

「もうお金がなくて生きていけない。どうしたらよいのか。どうにかならないか。」と。

自己責任としか言いようがないのですが、この人が「マレーシアに行こう!」と思ったキッカケを是非聞いてみたいと思いました。

多分、誰かの「良い話」に乗ったのだろうと私は想像しています。

これってマレーシアに限らずどこでもそうで、

「現地にいてウキウキしている人」がいうことは同じなんですね。
そして「おいでおいで」と。

そして「貴方でも大丈夫」とは はっきり言わないにしても そう思うような方向で話をする人が多い。


「気軽に来てしまう人」が多くいました。

なおかつそういう日本人相手に稼ぐ日本人もいたわけです。
詐欺師もいた。


どこでも同じなのかもしれませんね。「海外に憧れを持つ人は多い」ですから。

家族の場合は、現地で働き収入を得なくてはならないし、子供の教育費も毎年恐ろしいスピードで増えていくわけで、「そんじょそこらの常識的な考え方」では「破綻するのが当たり前」と私は考えています。

生き残っている人たちに「どうやって生き延びたか」を聞いたら、「ええ~~?そんなに稼がないと駄目なの?」という話ばかりだと思います。

資産を多く持っていても駄目で、「数億円」程度の金でもどんどん減っていくんですね。

だからやっぱり稼がないと駄目なわけで、その苦労は現地の人達と同じ。

でも現地の人と同じに稼ぐのも簡単じゃないわけですよね。

それが出来る人は本当に数%にも満たないはず。

最初の数年は良くても、それの維持はこれまた難しい。

そしてある時、病気、あるいは怪我でもして働けなくなったらそこで終わり。帰るしか無い。

そういう風に考えると「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。


私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ノコノコ日本に帰ることになって、「前と同じ生活を確保できるのか」「前とは違うコースに乗るしか無い」という問題もある。

こういう経験をしている人が山ほどいるわけですが、彼らはその経験を口にはしないし、ブログで書く人もいない。メディアも書かない。

何を「成功」「失敗」とするかは難しいところですが、「初志貫徹できたのか、できなかったのか」という見方をすれば「挫折した」人のほうがはるかに多いという現実を知る必要がありますね。

頭に血が登って良いことなんか何もないし、「海外生活のすすめ」をいう人でさえ、私から見ると「頭に血が上ったままじゃん」と思うことが多いです。

こういう人の話を聞いて感化される人が可愛そうだ。



永住・移住は無理で住めないから諦めるという発想がない。

住めない国なのに下見や留学をする人が多いのは、美辞麗句を並べ安易に誘い感化する人間に感化される人が多いからなのか?。

事前に断念するか、早期に気付いて帰国した人は資金も時間も温存できるが、現地で使い果たしてた後では帰国後も悲惨になるという現実。

ほとんどの日本人は永住権を取得できない、取得しても10年以内に帰国する日本人が多いという現実。

成功の確率が恐ろしく低いのに、自分は大丈夫だと過信して、案の定失敗することが目に見えている あまりに無謀な日本人が多い
との噂。

海外に誘われ大事な貯金を使い果たし、日本に帰って、日本語も中途半端で日本の授業にもついていけない子どもが大人になってどんな人生を歩むことになるのだろうか?。



10代で妊娠する少女が最も多い国トップ10



世界のもっとも長時間働く国ランキング



移住とか留学という言葉があやふやな時代



放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




①●曝や大地震の現在・将来のリスク認識。②事業、不動産、雇用、学校、親族、友人、古巣の安心感や利便性等のタンジブル・インタンジブルな資産と移住リスク、自分の心身の健康の価値判断。③嘘、プロパガンダ、ディスインフォメーション等の見破り。 ①×②×③の計算結果で個々人の行動に大差。



「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく
場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。


どうせ、人間が変わってしまうのであれば、「良い方向」に変わって欲しいと誰しもが考えるはずだ。これは、意外と自分の人生を考える上で、重要な要素でもある。

「良い方向」に変わりたいのであれば、当たり前の話だが「自分にとって良い場所」にいるべきなのだ。そうすれば、良い場所から良い結果がもたらされる。

「良い場所」に移れば、自分自身が良い方向に変われる可能性が高い。



逆に言えば、「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。

そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいれば そこに馴染む。

そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。


自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。




「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっている。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外の老後は大丈夫か?



家族で海外移住実現ブログ HOMEへ
驚愕情報てんこ盛り!早期の読破を!