マレーシアの衝撃の事実が明らかに
マレーシアの不都合な真実、第2弾

マレーシア海外移住関係者,マレーシア在住者が絶対に言わない話,言えない話?


失敗の無い海外移住のためには,事前の調査が重要です。



【マレーシア編の第1弾】 ※衝撃の内容。特に後半は閲覧注意。

マレーシア海外移住関係者が絶対に言わないこと①



◆【震災後に被害者が激増】

海外移住で騙される人の特徴



マレーシア問題



マレーシア 野菜 安全性



マレーシア、食事と飲料水



100円ショップではマレーシアから輸入されたビスケット、クッキーなどのお菓子が売られています。

実は、これらのお菓子の多くには乳製品が使用されています。

マレーシア産お菓子の多くからメラミンが検出されています。

マレーシアでは中国の原料を多く使用しています。理由は値段が安いからです。

私が知っている100円ショップの多くで、マレーシア製のお菓子が売られ、原料に中国製の乳製品が使用されています。同じマレーシアの製菓会社の製品をタイでも輸入しています。

そのお菓子の中にメラミンが含まれているとのことで、タイでも問題になっています。




書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。
読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。




国レベルで考えた場合、放●性物質を高濃度●染地域で集中管理するということが行われておらず、低濃度●染地域にまで拡散させる国策となっているため、日本に住む人が海外移住するということも放●性物質の拡散・移動となる。



国レベルで考えた場合、放●能の集中管理の原則から言えば、海外移住はしてはいけないということになる。
なぜなら、私たちの体内に放●性物質が蓄積しているから




うーん…たけのこ… 福岡。セ●ウム137、2.28bq/kg



放●化≫茨●から親族が避難して来たが、 5m以内に近づくと吐き気とめまいがして一緒に居るのが耐えられない



海外●難してから日本製の食品や製品は●で汚●されているので絶対に買わない。
最近は”日本人”もブロックしている。
冗談ではなく本当に日本人には●が付着していると思う。近くにいただけで喉がオカしくなる。




当然、海外の日本食レストランなんかにも行かないし、日本人が多く立ち寄る場所に近づくことはできるだけ避けている。
もちろん日本食や日本人が嫌いというわけではなく、釜出しホヤホヤの稀有な核●の人口放●性●種を避ける為である。
    



その怪我人を触った救急隊員が●染される、救急車も汚●される、医者も看護婦さんも、その看護婦さんが触った他の患者さんも汚●される、その患者さんが外へ出て、また●染が広がるというふうに、町中がパニックになるほどの大変な事態になってしまいました。



各会社には放●線管理責任者というのがいるんです。
それに「すぐに病院行って、救急車の放●線量を計ってみろ」と。
測ってみたら汚●されてるんです。
●染されたまま作業員を乗っけてるんです。
病院では看護婦さんがそういう知識がないから、そのまま患者を受け取った。




看護婦さんも汚染されてしまった。もう一人動いただけで大パニックで午後の作業は全部中止、4000人の作業員が除●して歩いたんですよ。一人が動いただけで。



「海外に来ないで」という感覚でツイートしてるのを、国内で「わかってくれてるんだ」と解釈してる共感欲求充満の女性がいるとの噂。

わかってないな。



「肥満の移民は国外退去」、NZ当局が南ア男性のビザ更新を拒否



現在のイミグレのポリシーだと、そういったお子さんを持つ家族の永住権申請が認められるのは、ほとんど無理だと思います。
オークランド大学で数学教授だったベルギー人、世界的に認められる論文を発表した方でも、お子さんの内一人が自閉症で、その子の永住権申請だけが却下されましたからね。
子供抜きの永住権なんていらないと、帰ってしまいましたが。




これを真に受けた障害持ちの凡人が夢を抱いて夢破れて死んでいくんだな



私が簡単に日本の放●能問題を話したところ、キウイの同僚が、でも、チ●ルノ●イリよりひどくないんだよね?というから、隠してるだけでずっと酷いんだ、と伝えると、その移民先輩も、全然酷いわよ、と。そうだよねえ。



子供や若者を真っ先に移住させたい気持ちは変わらない

前に海外移住組の方が話してなかったかな?
貴方達が●曝症状を闇雲に流すと、将来ある若者の受け皿が海外で少なくなるという忠告を

そしてこれから大量に中国で100基以上増える原発の西日本は風下になるんだ




無防備にA人海外移住者が声高にアレの事を叫べば叫ぶほど、回り回って「石持て追われる立場」になるやも知れない。リスクは大だ。➡



異国の地で特に「永住」という事になれば、終始周囲の目(状況)を気にしながら、慎重に行動・発言しないと、結局は回り回って、その異国に居られない状況にも成りかねない。
お気楽ではいられない。
要360度パラボナアンテナ!




「※発病リスクの高い移民は同様に、社会保障費の負担になる懸念からビザの取り消し、ビザ更新や新規申請を拒否される危険性があるということ。

ネットで流す情報が自分や日本人の首を絞める情報かどうかを良く考えることが肝要。
(現地在住者談)



ネットで流れてきた恐ろしい噂。

「一連のテレビや雑誌、フォロワー多数のツイッターアカウントなどを含めたネットの『海外推し』『海外移住・疎開・避難ビジネス』って、よく考えると、貧困製造ビジネスかも?」

「汚染情報の拡散は子供の海外への道を封じ込める情報プロパガンダかも」との噂がツイートで流れてきたことがあった。

実際どうなんでしょうね。

((( ;゚Д゚)))




先生「みなさんは、何で活躍しましょうか~?派遣かな、自●隊かな、それとも原●作業員かな~?」 という、日本の1億総活躍政策。



貧困層に「経済的徴●制」



徴●制を敷かなくても、経済的貧困層を作って、●に行かなければ生活できない(●に行けば医療費も学費もタダになる)というような状況を作り出せば、志願者は増える。



【衝撃】
外務省が発表した「テロの脅威マップ」が話題!
危険度が高いほど濃い色で表示


テロの脅威:高 マレーシア!



テロリズム指数、マレーシアは悪化



マレーシアで過激派組織「イスラム国」の動きが報告されている



「シャリア法廷の判決は絶対?」
マレーシア、シャリア法廷という、イスラム教をベースにした、一般の裁判所とは違う裁判所(+法体系)があります。

非イスラム教徒にとっては非常に不利な掟。



マレーシアがイスラム教戒律の強化
ここ数年で国をあげてイスラム教寄りになってきているマレーシア。



ホットドッグはNG… マレーシア、「不浄」な犬含む食品名を禁止



「クアラルンプールでのテロ活動に注意を」在マレーシア日本国大使館が呼びかける。



「イスラム国」のテロ攻撃は時間の問題…マレーシア、警察本部



東南アジアに広がる「イスラム国」不安 外国人が標的になる恐れ



東南アジアにも忍び寄る、イスラム国(IS)の不気味な影響



荒れるマレーシアと日本人



マレーシア首相の公金横領、華人への反発掲げ3万人デモ=過激派がチャイナタウン突入を画策
華人と間違われて襲撃の恐れ?




日本に帰りたいと思うのは、その地に夢がなくなるから
海外に住んでいますと、それが数年の滞在だろうと骨を埋めようとする移住だろうと、多くの人に「日本に帰りたい・・」と思う時が来る。

それは「言語の違い」であったり「現地の我慢できない習慣」であったり「食事を含む環境」、「友人関係」であったり様々。

「日本に帰りたい」あるいは「ここを脱出したい」って思う瞬間はなくならない。

これの原因ってなんだろうって考えてみても良くわからず。

でもフト思ったんですよ。そもそも「自分はどうして海外に出ようと思ったのか」。きっとその時と同じことが自分に起きているだけじゃないかと。

結局、自分が住む地に夢を感じなくなる。他国に夢を感じるようになる。ただそれだけじゃないかと。

私が日本に帰りたいと思うのも、外国を見るように日本に今まで気が付かなかった夢を感じて、「ロングステイしたい!」ってのと同じかもしれない。今いる場所が別に何が嫌だの我慢ができないとか、そういうことじゃないのね。

海外に夢を抱いて海外に出た人って、それだけ思いも強く、実行力があるんだろうと思うけれど、ある意味、それをやったという「前科者」であるわけで(笑)、また「再犯」を起こすんじゃなかろうか。

でも歳を取っているとその時に動こうと思っても、あの時みたいに簡単にはいかないことに気がつく。

やっぱり若さって凄いと思うし、思い切りの良さは歳を取ると消えていくし、自分に順応性がなくなっていくのもわかるから、どうしても尻込みしてしまう。

だからこそ、マレーシアに行きたいと思っても、MM2Hを取っても、未だマレーシア上陸はならず二の足を踏んでいる人も多いんじゃなかろうか。逆に、今を逃すともう行けなくなると慌てる人も多いかもしれない。

で、歳をとっても動ける人は幸せで、動きたくても動けないような歳になるってことも考えないと駄目だと思うんですよ。これは私のKLに住む両親を見ていて感じるんですが、彼らはもう日本には帰らないと決めた。

でもそういうワガママが言えるのは娘が同居しているからでしかなくて、そういう面倒を見てくれる同居人がいないにしても、自分で自分のことはできるからそう思えるのであって、でもいつかそれさえも出来ない時がくる。

私の両親で言えば、もし姉に何かあったらどうなるのか。

結局、海外に住むと、この「最後をどう生きるか」ってのが一番重要になってくると私は思っていて、元気な内に「俺はここに一生住むぞ~」なんて張り切っても、自分が動けなくなる時は必ず来るし、「俺はもってんど~~」なんて安心していた資産、収入も長い時代の流れでどうなるかわからず。

ましてや年金も無ければかなり大変なことになる。

普通、働けなくなってからでも20年やそこらは生きるんだから。

その分ぐらいは持っていると思っても長い間にインフレがどうなるかはわからない。

あるいは、「その時はその時で、また自分に合う場所を探して移動する」、なんていう人は若いからそんな夢みたいなことを思うだけで、自分が体力も精神もガタガタの、そして金も収入も怪しい80,90になることを想像できないのはアホかもしれない。

そんなのは考え過ぎだと思ったら大間違いで、それが事実、今の日本で起きている問題。

普通に働いて普通に貯めて、普通に年金をもらえば生きていけるはずだと誰しもが思った。

それなのに気がついたら「下流老人」なんて言われるようになってしまって、どうにもならず自殺したり。

だから今のうちに海外に活路をなんて思っても、海外に出たらもっと危ないことになることを想像できる人は多くはない。

海外でこういう状態になるのは非常にうまくなくて、その時になってやっぱり日本に帰るしかないか・・なんて思っても、その時にはとっくのとうに自分にとっては「日本が外国になっている」のね。

マレーシアを気に入ってどんどん歳を取り、70を過ぎ、80を過ぎ、相方の顔を見ても「はじめまして」なんて挨拶をするようになって、年金もない、インフレも凄くて自分の資産なんか屁みたいなものになったらどうなるのか。


これって決して遠い将来じゃなくて、10年20年後には私もそうなるリスクは十分にある。

それどころか5年以内に死んでも全然不思議じゃない。

KLの友人に聞いた話ですが、彼女が日本人会館に行った時に、ある老人が日本人会の職員の人に「私はもう食えない、どうにか助けてくれ」と懇願していたとのこと。

どうもこの話が気になるし、その老人が10年前にはどこで何を思いながら生活していたのかが非常に気になります。

まさか、物価は3分の1で年金でも生活できるって話を信じちゃったのかな?

あの話って本当に大雑把で、年金だっていろいろで国民年金の人もいれば、持病を持っている人もいる。

年寄りになったら身体も頭もイカれてくるのに、その時にはどうするのかって詰めが甘くて、良い話ばかりが先行した。


せめてその時には帰りましょうって話もあれば良いのだけれど それもなくて、一生住めるという話だった。

これじゃ、老後はどうにかなると期待する人も出て来るでしょう。

でもそんな話をそもそも信用する方がおかしくて、為替がちょっと動いただけで大騒ぎするようで海外住まいが出来ると思っていたんだろうか。

リスクは想定できないからリスクなのであって、考えすぎても面白くないのは確か。

でもあまりにも簡単に考える人が実際に存在するって一体なんなんでしょうねぇ。



国際結婚 移住6年 辛い 立ち直れますか?
結婚をしてから、自分の中で何かが変わってしまいました。

日本への望郷の念が突然湧きだし、毎晩のように号泣する夜が続きました。

とてつもない「重大なミス」を犯してしまった様な感覚で、今更ながら日本の家族が恋しく、毎日毎日胸が苦しく、仕事も集中できなくなってしまいました。



「普通の老後」が難しい 年収700万円でも老後は「ギリギリ」
今、年齢を重ねてからの「貧困」が大きな問題になりつつある。それは「普通」と思われていた人々にとっても、もはや無縁の話ではない。

「無計画で放蕩な暮らしをしていた人ばかりが下流老人になっているわけでは決してない」

築30年の2LDKの都営団地に病気の妻(77)と暮らす芝宮忠美(72)は、部屋に上げてくれるとこう話した。

「生活に、まったく余裕がありません」

同志社大学を卒業後、外資系ホテルに入社。アブダビ、イギリス、スウェーデン……。

会社員人生の大半を海外で働いてきた。会社員時代の年収は約700万円。当然、「普通の老後を送れる」と思っていた。

しかし落とし穴があった。海外勤務時に国内の年金に未加入だった期間があり、年金受給額は月7万円足らずだったのだ。

収入は妻の障害年金(約10万円)とあわせ月約17万円。東京都の2人世帯がもらう生活保護費とほとんど変わらない。

そこに、妻の介護費が重くのしかかる。週2回のデイケアで月3万円近くかかり、食事制限のある妻に特別な献立を作るため食費は月約6万円。収支は毎月ぎりぎりだ。

「家賃が4千円だから、何とかやっていける状況です」



マレーシアでの子育てはやっぱり大変そう

私は「海外での子育てを簡単に考えるべきではない」とこのブログに結構書いていましたが、最近は「勝手にすれば~~?」みたいな考えを持っています。

ピピっと分かる人は分かるけれど、分からない人でも「真剣に考えていますよ~」と思っているかもしれず、そこに問題があるんじゃないのか?って話は通じないのね。海外での起業も同じですが。(笑)

インター校へ留学する斡旋や紹介している業者が結構ありますが、子供を持っていないとか、子供はまだ小さくて経験が少ないとか、そういうレベルで彼らが勝手に考えたマレーシア観で情報を流しているように私は感じます。

「海外で子育てをする」ということにおいては25年の経験がありますし、その目線で見ると、「違うんじゃないの?」と思うことが多々あります。

これは「現在進行形」の小さなお子さんを持ちの親御さんのブログを見ていても感じます。これからが大変なのに・・っていつも思っています。

子供が小さいころは親のオマケみたいなものでどうにでもなるんですね。

ところが小学校高学年、中学ぐらいになりますと、子供は全くの別人になると言ってもいいくらいですし(笑)、様々な問題が出てくる、わかってくるのがこの時期なんですね。それまでは教育という名の「遊び」と同じ。

ま、その時はその時で慌てて対処すればそれで済むという考え方があるのだろうとは思いますが、それを実際に経験しますと、「あれをやっておけば良かった」「なんでこれに気が付かなかったんだろう」って誰しもが思うのね。

だから経験者はそれをブログにも書くわけですが、何に舞い上がっているのか夢見ているのか知りませんが、多くの方の耳には届かない。

そして簡単に考えていた家庭はまぁ、そのうち消えていくとか、こんなはずじゃなかった・・みたいになるケースを多く見てきました。

大体、情報源が「斡旋業者」だなんてのは、レストランに行って「ここは美味しいですか?」と聞くのに似ているってことに気がつかない人が多すぎるのね。

また斡旋業者は教育の専門家じゃないかぎりやるべきではないと思うのですが、まさに不動産の斡旋と同じレベルで「ニーズがあるんだから良いんじゃない?」ってなところなんでしょう。

情報収集している人も多いはずですが、不思議に同じような年頃の子供を持つ家庭と情報交換するのね。

ここが私には理解できない所なんです。

もちろん共通の問題があるからそれは必要ですが、情報源とは「そこで子供を育て上げた人」であるべきじゃないんですかね。

もし私が小さな子供を持っているとしたら、私は今日紹介したブログ主に連絡をとって根掘り葉掘り聞くと思います。

業者の言うことや、来て数年しか経っていないような人の話を聞いても「絶対に何もわからない」と私は断言します。

ましてや子育ても終わらせたことのない人に何を聞く?

頭をまっさらにしてよーく考えて欲しいんですよ。「今の日本の教育はどういう教育か?」ってことを。

日本の有名大学に入って、英語もそこそこできて「留学経験あり」なんてのに「それも良いと思う」って親は結構いるんじゃないですかね。

それってきっと「古い日本」では「すごいね~~」と言われるケースだろうと思いますが、今のグローバル化された世界で本当にそれでだいじょうぶなのか?

私としては「せっかく世界に飛び出したのだから、世界の基準で上を狙って欲しい」と思うんです。

チャンスをミスミス捨てる必要なんかないじゃないですか。

でも「英語ができたら・・・」とか「中国語もマレー語もわかるようになるって凄くない?」みたいな脳天気な親だと大変なことになる。

英語が出来て当たり前なんじゃないですかね。

ましてや留学して英語がわからなかったらただの・・・。

そして何カ国の言葉を使えても、旅行ガイドになるなら十分でしょうが、専門知識をつけるときにその中途半端さがどれだけ邪魔になるかも考えないと。

そして中途半端な言語は武器にはならないってことを忘れるべきじゃないと思います。

子供が大きくなる次の時代は「英語は出来て当たり前の世の中」になっているんじゃないですか?

そしてそれプラスアルファの部分で子どもたちは勝負していかなくてはならないはず。

もちろん「他民族とうまくやっていくスキル」なんかで食えるわけもない。

もし英語がそこそこ出来て、他民族とうまくやっていくスキルができたら・・ってことは、ほぼ全部のマレーシア人と同じってことですよね。

どこにでもいるマレーシアの若者やオッちゃんオバちゃんを目標とするんですか?

そもそも「他民族とうまくやっていくスキル」なんてのは個人の性格に大いに関係があって、海外で育てば育つものじゃないんですよ。

これは海外育ちの子どもたちを見ればすぐわかる。

そしてそのスキルは「海外で育たないと手に入らない」とするなら、世界で活躍している日本育ちの日本人は一体なんなんですか?

勉強だけが人生じゃない、なんていう人も結構いるし、それはその通り。

じゃ、勉強は出来なくても、特技、専門もなくても良いのね?と私は聞きたい。

これからの世界、日本も格差がどんどん広がる時代に突入しているのに、古い考え方でいると子供が苦労することになる。

それと日本人は一般的に「仕事は社会に出てから覚えるもの」と考えているフシがあると感じます。

ところが世界の流れは「仕事ができる若者」「仕事ができる才能を持っている若者」を欲しているはずで、「白無垢を着て、貴方の思うままに染まります」なんていうのはダメなのね。

これって学生時代にバイトして世の中を知っているとかそんなお子ちゃまの話でもなくて、専門家、あるいは専門家の卵を欲している。

これは海外の企業の新卒の採用を見てもわかることですが、日本みたいにとりあえずまとめて入社させて、それからいろいろ経験して部署を決めてなんてのじゃなくて、部署ごとに採用するケースが増えている。

つまり専門職として出来る若者じゃないと、いわゆる「その他大勢」の仕事になってしまう。例えば銀行に入ってM&Aをやりたいと思う若者はその部署に応募するわけで、銀行の一般に応募すると窓口業務専門とか、そういうレールが敷かれているのが見えている。

このレールの乗換って簡単じゃなくて、だからこそキャリアを積んで職を変えて行くということが起こるんじゃないですかね。

ちょっとやそっと英語が出来て、外人との付き合いもうまくて・・・だとしても「で?他には?」と聞かれる時代じゃないんでしょうか。留学そのものも何の価値も認められないと思いますよ。

今は世界中から優秀な学生を集められる時代なんですから。



ゴールドコーストからマレーシアに行くのはもったいない?
そもそも私に言わせれば「なんで日本から海外に出るの?」って思ってます。日本ほど「いろいろな意味で」良いところはないのに・・・・(笑)

行きたいところがあるのなら、好きなときに好きなだけ行けばよいわけで、その地に住んでしまおうなんて「長い目で見れば」デメリットの方が多いかもしれない。

でも「住んでみたい」という欲望があるのね。

そういう欲望を満足させている人たちが「ここは良いよ~~」と言っているのはマレーシアでもハワイでもゴールドコーストでも同じで、飽きたら帰るだけのことなんでしょう。

そういう「ある時期」の盛り上がりを見て「よし、俺も」なんて思うわけですが、いつの日にか「引き上げた後」のことに言及する人は少ないわけで、帰れなくなって真っ青になっている人も世界中にごっそりいることを忘れちゃならないと思っています。

世界中に日本人を食い物にする日本人がいるのはこういうことであると私は思っていて、「厳しい現実の中で生きようとする日本人」VS「頭の周りにチョウチョが飛んでいる日本人」の図がどこにでも存在する。

もしかしたら「どうやって行きたいところに行って住むか」よりも「いつか帰った時にどういう生活ができるか」の方が大切かもしれないと思っています。

同じように盛り上がっている人たちでも、「ちゃんと帰るところは確保できている人」と「帰るところは無い人」がいるわけで、「終わりよければ全てよし」とした場合、最後の人生の明暗を分けるのは何かってのを考えないとなりませんね。
「良い思い出が作れた」というのも帰る場所があってこそだと思います。

でもマレーシアで最後を迎えることが出来るようにいろいろ頑張っている人達がいるわけで、共同住宅、日本人向け老人ホームの話はどんどん進んでいる。

これはこれで素晴らしいことで、私がマレーシアに渡ったらお手伝いできることがあればお手伝いしたいとは思っているのですが、もしそういうハードが出来上がっても実際にクリアしないとならない問題の壁は厚く高いと思っています。

金銭的なことを含めた面倒を見てくれる親族がいるのならどうにかなるでしょうが、夫婦で、そしていつか一人になって身寄りもいない状態でそういう施設に入ってやっていけるのかどうか。

収入の多くは年金だとすれば将来の為替の動きに大きく左右される。

この為替の動きをバカにしてはならないわけで、多くの人はここ数年しかみていないし過去の数字を見ても実感がわかない。

でも10年20年のスパンで為替を見ると、上と下では倍の違いがあるなんてのは普通で、これのリスクは誰が取るのか。

またマレーシアだとすれば現地の保険に入れる年齢制限はあるし、当然持病には保険はおりない。

そんな時に大病をして、あるいは持病が悪化して保険ではおりないなんてことになったら誰がその費用を負担するのか。

日本に住民票を置いて日本の国民保険を使うという手もあるかもしれないけれど、海外での医療費に対してはどんどん厳しくなっていて自治体によってはまるで駄目というところがあるという話も聞いています。

また20年前の香港、台湾、シンガポール、韓国を見てもわかるように、新興国は変化するスピードが早くどんどん物価も上がれば、地元の平均収入も上がっているわけで、インフレの怖さを知らない今の日本人がそれに対応できるのかどうか。

いやー、俺は昔のあのインフレ時代を覚えているぜという人も多いでしょう。

でもあの頃はそのインフレとともに収入も増えたし、生活も向上したんじゃないですかね。

あの当時に、細々と年金生活をしていた人たちがどう生きていたのか、そこが重要。

そういう様々なリスクをハード運営側が取ることはできないのが当然で、その分、利用者の負担増になって、実質的には安いはずが実は高いという試算が出る可能性も大いにあると考えています。

単純に「今の時点」の物価安に自分の人生を賭けて大丈夫なのかどうかは疑問。

では資産はマレーシアに移して、不動産投資にしろなんにしろ収入を確保できたにしろ、ヨイヨイになってすぐ死ぬのならまだしも、20年も30年も生きる人は多いわけで、その間に一体何が起きるのか。

例えばKL在住が7年になるもうすぐ90歳の私の両親ですが、「もう日本には帰らない」と決心しています。

でもそれが出来るのは私の姉が同居していて、また私の存在もあるからそういう「気楽」なことが言えるのであって、姉も私も我々がもう「老後の心配」をする歳になっていることは両親は考えもしないのね。

子どもたちが先に逝く可能性だって、この歳になれば十分あるのに。

つまり老人ホームのような物ができてもしっかりした保証人、資産がなければハード運営側はその老人を受け入れることは不可能で、あるいは「厳しい条件」が付いて「これに該当する場合は退去します」という同意書にサインをさせられるはず。

ではそういう受け皿としてボランティアが頑張ろうと思っても、費用負担にその組織は耐えられるのかどうかは疑問。

もしかしたら、ボランティアの仕事は「資金破綻した寝たきり老人」をいかに日本に送り届けるかが中心になる可能性すらある。

実はマレーシアに行った時に「ここで死ぬまでいるつもりだ」という人に会いました。

ご夫婦なんですが、ご主人は「嫁がどうにかしてくれる」という前提でいるのね。

でも「嫁の将来」はどうなるのかの話はタブーなんですね。

また「嫁が先に逝く」ことを想定していない。

結局、ロングステイというのはある人生の一時期を楽しむから良いのであって、ロングステイ財団は「永住・移住」を薦めていないのはこういうことなんだろうと思います。
でも冷静さがない人にはここの問題が全く見えないのでしょう。

これを他人事のように考えている若者はもっと問題の根は深いと私は考えているのはいつもここに書いている通り。海外に家族で出て、そこで「どうにか生活は出来ている」程度じゃ将来は真っ暗なわけですよ。

まず働けなくなったときのビザ、滞在許可もない。

もちろん国が面倒を見てくれる健康保険もない、年金もない失業保険もセーフティネットは一切ない。

そして日本には帰るところもない。これって三重苦、四面楚歌ってことですよね。



でもねぇ、随分前ですが、若い方に言われたことがあるんですよ。

「今も地獄。将来も地獄。」それなら人生を楽しめる間は楽しもうという考えもあるんです、と。

それはその通りかもしれないけれど、これって人生を捨てている人の考え方であって、もし夫婦間でそういう同意があるにしても、子どもたちに対する責任はどうなるのか。

だからせめて「永住権」ぐらいは子供のためにも取る必要があると私はいつも書いています。

親が浮草のような、放浪者のような人生を送るのは勝手ですが、子供は「祖国」も「故郷」もない、確固としたアイデンティティさえ持てない大人になる可能性が多いにあるわけで、なおかつ子どもたちが好きな国で好きなように生きていけるようには世の中はできていない。

それをグローバル化だの多民族との中で生きていけるスキルがどうじゃと、バカなことを言うなと私は思うわけです。

歳をとってから私のように慌てる人生ではなくて、若い人たちには是非とも「死ぬ時」そして「子供の将来」も含めた「夢を見るのではなく現実的な」人生設計をしてもらいたいと心底願っています。


最後に、以前紹介したこともある動画を再び載せます。フィリピンで最後を迎えようと渡った人たちの厳しい現実。


フィリピン海外移住関係者が絶対に言わないこと



海外移住 現地の日本人会の縄張り意識が新参日本人苦しめる
実際に移住した人が生活に慣れることができず、とんぼ帰りしてくるケースも珍しくないという。



墜落事故より怖い航空機の排気ガス



旅客機の中の「空気の質」は どれぐらい危険なのか?
医師は、「頻繁に飛行機を利用する場合は、継続的な低汚染度の空気に長時間露出されることになります」として、健康への影響を受けるリスクが高いと指摘。

汚染空気シンドロームは中枢神経系、特に脳に対して影響を与えるとのこと。

偏頭痛や疲労感、思考困難、関節や筋肉の痛み、呼吸困難や消化不良、そして女性に対しては乳ガンの発生リスクを高める。




日本に安全な場所あるのかしら
放●能、PM2.5、北●鮮ミサイル、地震、台風、原●と考えると海外移住しか選択肢はない。
極めて危険な日本
住めば都なのか自分の住居地こそが1番安全と思っている人が多すぎ(笑)




テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




アジア人と国際結婚して海外移住した日本人女性がストレスに感じる5つのこと。



今のは明らかに逃げ
日本人特有の悪い癖だね
深刻な局面に立たされた時 重大な決断を迫られた時 決まって日本人がとる手段
待つ 引き延ばす 問題から目をそらし先送りだけを繰り返して来た愚か者だ
つまり時間に解決を委ねようとする甘え逃げ
それ以外の何ものでもない


マレーシア在住者に『永住権を先送り』という人が多いとの噂?



「呪いか」 嘆くマレーシア、1年で旅客機3機に悲劇!自然災害も多発



エアアジアX機、経度誤入力で出発国の別の都市に着陸



マレーシアの永住権を取りたいという方が非常に多いそうです。



「他人を引きずりおろそうとする人」の、意識の根底にあるもの



海外移住、現在の心境について



老後の海外移住は幸せなのであろうか



万難を排して海外移住して生き延びるんだと言っている人は映画の主人公気取りで五年間過ごしてしまったんだろうね。
映画では主人公が自分の家族の介護を心配する現実的なシーンは出てこないし移住後の本人の老後も出てこないので。




自分自身が「海外移住、海外永住」にチャレンジしてみて思ったのは、「移住や永住権取得はゴールではない」ということ。
移住も永住も「その先の生活」を確立させることができてこそ成立するもの。




デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



昔、マレーシアは地震のない国だった
マレーシアは長い間、地震のない国でしたが、いまでは、あちこちで洪水は起るし、津波の被害も経験があるわで、今後定住する場所は考えないといけなくなりました。



地震による地軸の傾きと衛星への影響は?

2004年のスマトラ島沖地震(M9.1)では7センチほど地軸が傾いたと推定されています。


※地軸が傾いた影響で今後、マレーシアで地震が起こるようになるかも。
耐震設計の無い国の建物の安全性には疑問(某国在住者談)



環太平洋造山帯「再掲 マレーシア」



KLが地震に襲われる可能性はゼロではない:専門家
マレーシア) 地震に関する専門家は、クアラルンプール(KL)が大型の地震に見舞われる可能性はゼロとはいえないとの見方を示している。

英字紙ザ・スターが6月中旬に報じた。サバ州のキナバル山付近でマグニチュード6.0の大きな地震が起きたあと、地震についての関心が高まっている。

古代断層線

マラヤ大学地質学部のムスタファ・カマル准教授は、マレーシアは環太平洋火山帯の圏外に属しているが、KLの下を走る古代断層線が地殻変動の圧力によって再活性化する可能性があるためだ、と指摘する。
 

インドネシアとフィリピンを横切る同火山帯には、地球の火山の4分の3が集中し、地震の90%の発生源になっている。

ムスタファ准教授によれば、断層線がずれ、震源地の揺れが地表に伝わったときに地震が発生するが、KLの断層線とほぼ並行して走っている、パハン州ブキティンギを含むマレー半島の別の断層線では、2007年から09年の間に複数の地震が記録されている。

パハンで震度3.8

ブキティンギの地震は震度1~3.6の小規模なものにとどまっているが、大型の地震が発生すれば、KLに破壊的影響をおよぼす恐れもあるという。



火山灰と野焼きの影響で大気汚染注意報



マレーシア・ボルネオ島でM6.0の地震



【琉球貿易】の本性が凄いと話題に
沖縄食糧、マレーシアに福●県産「こしひかり」年間約36トン輸出




人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。
誰だって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かない。

ブログなんて飲み会のノリが一番良いのだってのもわかるんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。

例えばマレーシア情報しかり、早期退職も移住永住も同じ。



マレーシア移住計画を断念



移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、もしそれらを乗り切ったとしてもいつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




「終の住処」をどこにすべきか。海外ロングステイを楽しんでいる内に忍び寄る危機。
マレーシアに行ったらどうなるのか。

多くのMM2Hは「いつか日本に引き上げる」のが前提だろうけれど、2025年には「待機老人」がとんでもない数になり問題化するであろうことはもうわかっているとのこと。

これからの日本の老人は恐ろしいことになるのははっきりしていて、今、海外ロングステイで「悠々自適」だと思っている世代も、日本に帰る頃には「待機老人」の時代になる。



高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。

そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。

働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。

認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。

高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」

※海外で老後は大丈夫か?



マレーシアでは断水と停電が日常的にあります。

洗い物をしようとした時。お風呂に入る時、など、突然断水や停電が起こることが多々あります。




マレーシアの断水!考えてみた。



マレーシアで7日連続断水



マレーシア...憧れの「海外移住」の光と影
夢を抱いて海外生活を始めたのに、わずか数か月で逃げるように日本に戻ってくる人も決して少なくない現実もある。



東南アジアでは現地の日本人に騙されることもよくあります!



マレーシア・リンギの偽札詐欺



偽札所持 外国人を逮捕



偽札、偽パナドールと偽物さわぎの多いマレーシア



マレーシア版マイナンバー制度
(National Registration Identity Card Number)

2001年~導入済み



「服透視」国際線全空港で…(ミリ波の危険性についても)
ビザラン&旅行で電磁波被曝!



日本人損させ仮説が導く、マレーシア不動産バブル警報



マレーシア不動産投資に潜む危険



大人気の東南アジア新興国マンション投資。思わぬ落とし穴にご用心



マレーシアの貸家

天井は雨漏りでできた染みがついているしフローリングの床が波打っていたり壁にかびが生えていたりという家ばかり。

なんじゃこりゃ! マレーシアの家って雨漏りするのが普通なのか!?



マレー的雨漏り



KL駐在妻 衛生状態は?



腐敗認識指数
公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるか、その度合を国際比較した国別ランキング。w



放●能や地震が怖くて海外に一時退避や移住を考えている方々で、特に海外在住経験がなく自分がまじめで純真なタイプと思われる方は、くれぐれも詐欺師や宗●団体にだまされないように。子供さんやご自分の命の危機で退避を急ぎ、周りにも相談できない状況は、大きな金額を狙うプロが泣いて喜ぶ舞台。



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



その人が泳げなくても沈みかけの船からは逃げろと言うのが海外冷笑組だとも言えるかな。



母国への恨みを晴らすために現在国内にいる人間に海外移住を推奨して道具として利用する。
危険を煽って救出するふりをして実際には己の欲望を満たすだけ。
その手の人達の恐ろしさに既に気付いた人達の発する情報を見逃してはいけないと思うね。




日本というシステムから降りた人が日本のことに必死で口出しして相手にされずに日本人は議論ができないとか向上心がないとかぼやいている。ネットでありふれた光景だけどね。自分から部外者になっておいて当事者として改善や改革に関与できると思う倒錯ぶりは本当に酷いね。



日本に見切りを付けて海外に出た人が日本のことに口出しするのは辞めた会社を改革しようとするのと同じ位ナンセンスなことだからね。誰もそんな人のことを嫉妬なんてしてないので勘違いしない方が良い。



そういうツイートを撒き散らしているのは海外在住の日本人が多いです。
そういうやつに限って思い切って海外移住しろとか日本オワタとか無責任なことを言います。
結局は自分を肯定し、日本を呪いたいだけなのだと思います。




「現地の日本人」あるいは「先輩移住者」の質の低さと、日本人を相手にするしかないという必死さが生む意識・無意識関係無い「後続を利用してやろう」感が海外移住に歯止めをかける最大要因



多分この手の問題に絡むトラブルはこれからどんどん増えるだろう。
藁をも掴む人はいくらでも払うと知れば、インチキな人どころか「プロ」も「海外移住産業」に進出するかもしれない。
まだ大きな問題が起きてないのがむしろ不思議な位だ。




リアルの世界での鬱憤をネットではらすべく、人を利用したり怒りをぶつける人達はもうたくさん。
ツイッターで偽りのキャラクターを演じながら、歪んだエゴイズムを撒き散らす病的な人達ももうたくさん。


住む場所もそう。堅実な人が多く住む場所、見栄っ張りが多く住む場所、肉体労働者が多く住む場所、お金持ちが多く住む場所、ファミリーが多く住む場所。自分に近い人が多い場所に住めば、余計な摩擦も起こらない。

ツイッターはそういう自然な住み分けを無くしてしまう、あるいは起こりにくくしてしまう世界だと思う。
堅実なファミリーのすぐ隣に、いかにも善人を装った詐欺師や悪人がうようよいる。そういう世界。


ツイッターでよく見る名前だからとか、昔ちょっと有名人だったからとか、そう言う理由で信用したら痛い目にあう。そもそも全く違う世界の人間である可能性の方が高いのに、信用に値するかどうかなんて絶対にわからないのだから。

人をだます輩、親しげに近づいてきて突然関係を切る輩、友達のフリをして陰口を言う輩、裏で個人情報をバラす輩、集団で悪口を言う輩、タダで情報をせびって平気で裏切る輩。
ツイッターで知り合った人で、信用に値しない人間は多かった。


被害者が何人もいるなど、複数の人が疑いの目を向けているアカウントは信じてはいけない。
その後ろにはもっと大勢の人が不信の目を向けているから。




母子移住という選択
子供の成長は日単位です。過ぎた時間は一生取り戻すことはできません。



MM2Hって本当に必要か?



マレーシアのトイレ事情

皆さんもマレーシアのトイレには気をつけてください。
これが原因で移住をあきらめる人もいるそうです。



無理しなくていいのでは・・・
母子移住されている方へ。

わざわざ生活レベルを下げてまで行く価値があるのでしょうか?

まっとうな職につくには、現段階で優秀な大学を卒業した人が一番確率が高いです。

これも全世界共通。

一番最悪なのは、先進国ではインターに行かせることができないご家庭が、インターに行かせるために後進国のインターに入学。

その後、授業料の問題で結局、先進国の大学に進めず、地元の大学を卒業。


優秀な地元の大学なら問題ないでしょうが、ローカルの いわゆる普通の大学を卒業したら、それなりの評価。




先進国と発展途上国、教育レベルの差は100年―米シンクタンク



新興国リスク これもマレーシア母子移住をやめた理由の一つです。



マレーシアでの子育てはやっぱり大変そう



マレーシア教育移住は失敗だったのか?



マレーシアの歴史



多くの日本人が知らない話



日本人に読んでもらいたい詩



※長いですが、日本人の幸せな海外移住生活のために全力を尽くして集めた,今まで誰も書かなかった驚愕の真実。

最後まで ごゆるりと

※ページの最後まで重要な内容です。
途中で離脱して、その大切な情報を見逃す人が非常に多い。


真剣に海外移住生活を考える人のためのブログです。

私の ヒューマニズムからしても受け入れがたい情報ばかりが氾濫している世の中ですが、「日本人が海外で破滅するのを知りながら無責任に誘い、真実を知らせず黙ってみているような海外移住者とは違います。


※人生は無数の選択の結果。

選択の判断材料をまとめたブログを読まずに不幸になったり破滅するのも自由。

それも貴方の人生です。



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

恐らく管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。



自分の頭で物を考えていないと、考える事自体がストレスになり、人から何か問われて分からないと、体が勝手に拒絶する。
これは自己防衛本能のストレス回避。
この状態を続けていると、自分に都合の良いストレスの掛からない入れ込みやすい情報しか受け取らなくなる。こういう人が多い。
これが一番危険。




もう医*全般否定とか教育否定とか宗*悪玉論とか海外*ロ謎解きとか公害全般否定とかリニア否定とか脱*発とかやっている段階ではないよね。崖っぷちだから。



海外赴任で最も感染しやすいのが肝炎。ビザ更新の義務健康診断で発見されて強制帰国となった知人も数人いる。特に南アジアでは要注意。昔、ジャカルタで接待を受けたとき、フルーツを食べようとした所、刺してあった爪楊枝が使い回しで肝炎なるから使ったらダメと現地駐在員が教えてくれた。



【注意喚起】マレーシアで路上に「オレンジ」が落ちていても絶対に踏んじゃダメ! マジで危険なことが起こる

ある人物が、マレーシアの高速道路で「危険なオレンジ」を発見したのだとか。遠目には普通のオレンジ。

「誰かの落とし物かな?」と、特に気に留める要素は無さそうだ……と思いきや!中を割ってみると、何本もの釘が仕込まれていたのである!!

確かに危険な代物だ。人が踏んづければ、怪我をするし、車のタイヤだってパンクしてしまう。

誰が何のためにやっているかなど、詳しいことは分かっていないが、マレーシアでは有名なイタズラのようだ。

なぜなら、『Stomp』のコメント欄には「マレーシアの高速道路でよく見る」「これ、マジだから」「タイヤをパンクさせて、強盗を働くらしいよ」との声がいくつも寄せられているのだった。



「地政学」で2030年の世界を読む
2040年までに多くの途上国は、ヨーロッパ諸国が わずか一世代前に経験したのと同じ危機的な人口状況に陥り、苦難と衰退に向けた致命的な下降を始めるだろう。



田舎暮らしと海外移住を安直に勧める人の中には、皆さんの事食い物にしようとしているひともいますから、気をつけましょう。



海外移住をされた方が日本に帰国してしまう最も大きな理由



日本の医療は世界一 WHOが公認



大橋巨泉は がん闘病を諦め海外の自宅を売却!事務所社長が終活を証言
全盛期は80キロあった体重が50キロにまで激減。『クイズダービー』(TBS系)などの司会で知られる大橋巨泉は今、病魔と闘っている。

大橋は数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。

しかし、2015年10月にオーストラリアの自宅を手放たという。

オーストラリアの家を手放したのも“終活”の一環です。



イギリス人のパートナーとお子さんたちとイギリス在住5年以上の彼女と、色んな話をした。 印象深かったのは、高齢で施設に入っている日本人女性が、痴呆とともに英語を全部忘れて、日本語を教えなかった子ども達とも施設の人ともコミュニケーションが取れなくなってしまった、という話。

そんなこともあるから、国際結婚して海外に暮らす人は、両親の母語を子ども達に教えておいた方がいいのよ、と。
大人になってから身につけた外国語は、痴呆で忘れちゃったりするのか~。




国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。



オーストラリア在住の義妹によれば、豪人と結婚し、英語オンリーで暮らしていた隣家の日本女性が、夫を亡くしたあと英語と日本語をごちゃ混ぜに話すようになり、最後は日本語だけになったと。老後の海外移住を目論んでいる立場からは複雑な心境



私の知人の日本人女性も、ずっと英語のみの生活だったのが、子供が独立し、米国人の旦那さんも亡くなり、その後何年も一人暮らしで、今では日本語も英語もちょっと怪しい。



日本語そのものが、脳に良い作用をもたらすのだと、友人が話してました。また、日本語は平仮名カタカナ漢字それぞれ、脳の異なる部分を使うそうです。平仮名カタカナ漢字の複雑な組み合わせを難なくこなす事により、脳は鍛練されてゆくのかも。



それゆえに、グローバル勢力にとっては、日本人から日本語を奪うことが最後に残った難事なのでしょう。
実質的な英語公用語化は政府およびグローバル企業から進んでいますね。




伝統文化の基礎は固有の言語ですからね。民族としてのアイデンティティの基礎でもあります。
ワン●ールドを実現する為に文化や民族の多様性の基礎になっている固有言語を奪い、破壊することを狙っているのだと思います。




長年アメリカで暮らし入院された方が、英語の単語は出てこなくなるし病院食がフライドチキンやポテト&ケチャップ等油モノや味の濃いモノばかりで、さっぱりした日本食が食べたくて困ったそうで、言葉だけで無く味覚も戻ると解って帰国されたと。



介護が必要な状態になる前に海外移住したものの、現地で脳梗塞発症して多額の医療費がかかりはじめたが有り金はたいて海外出たから帰国できない、資金も底をついてこれ以上医療がうけれない…ってどん詰まりの人を見たことがある



今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



今まで誰も口に出さなかった、海外で暮らす「5つのデメリット」



退職後の海外移住はするべきでない5つの理由」として安全・医療・ことば・郷愁・不測の費用の5つが挙げられていますが、これは日本人にとっても同じでしょう。




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらないものが非常に多いといわれています。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか、帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか、ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。

永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)
浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。



エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!

※『私、初めてなの…』もほとんどが偽者の自称バージンとの噂?w



「ししゃも」の約9割は偽物!


※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




なぜ日本人は「最期の準備」を後回しにしてしまうのか



なぜ日本人は永住権を後回しにしてしまうのか



千葉県の方は必読だと思います。
●んだ人の背後には、もっと多い●気があり、その背後には更に多い体●不●があると見るべきです。 “2015/12月分人口動態から 当月の特徴”




ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

でも誰しもそうであったように、最初は全く何の知識もなければ、あるいは勘違いをしていることはいくらでもあって、有頂天になっている人たちの書き込みを冷ややかに見ていたはずなんですね。

ここで冷静な人たちは「ホントかよ?」と思うし、どこかに誇張はないか、反対の考えはないのか、また最初はそのつもりでも結果的には帰るはめになったことなんかないのかと考える。

でもそうではなくて、「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



今後数百年、自分が死んだ後も『ホ』との戦いは続く。
0ベク*ル作戦で可能な限り内部*曝をさけているが気が遠くなる。
どんなに自分の家族を守っても、孫の世代まで守りきれない。
そこまで考えると海外移住の選択しかない。




その選択が可能な人はごく一部。現状では諦めるか、無謀な一時滞在でお金と時間を無駄にすることになる。
では、どうすれば良いのかという考察。日本人は真剣に熟読すべき。↓

◆ 海外移住を簡単にする画期的な方法とは



荒れるマレーシアと日本人

2015年9月16日、マレーシアで大規模なデモが発生し、これは外国人にとっては脅威となっています。

今回のデモのスローガンが【マレー人の威厳のための集会】となっており、マレー人の存在を脅かす外国人は排除するという動きになっているからです。

また、今、マレーシア首相及び夫人の金銭スキャンダルが持ちあがってきており、与党と野党との対立にも発展してきており、今回のデモが拡大するようなことがあれば、安く住めるとしてマレーシアに移住した日本人も多くいますが、追い出される可能性も出てきています。

移住は現地の生活費や住居費が安いから行いますが、それは裏返せば、現地民からすれば その移住者は特権階級である訳であり、搾取している者とみられかねないのです。

ナジブ政権が追い込まれるようなことがあれば、マレーシアは分裂し、大暴動が発生し、塀で囲まれた高級住宅地に住む日本人が集団で襲われるか分からない状態になってきているともいえるのです。
(警備員が手引きすれば簡単に敷地内に入り込めます)

また、ヘイトクライムが先進国で起こっていますが、カナダでもアメリカでもアジア人排斥運動も起こり始めており、とんでもない状態に陥ることもあり得ます。



マレーシア首相の公金横領、華人への反発掲げ3万人デモ=過激派がチャイナタウン突入を画策
クアラルンプールで16日、マレー人約3万人が参加するデモが行われた。

ナジブ首相の公金横領スキャンダルの糾弾、そして華人住民によるデモへのカウンターが目的だ。

黄シャツと呼ばれる、華人を中心とした選挙改革を求める市民運動が広がるなか、マレー系住民の一部に反発が広がっている。

また同日には華人に反発するマレー系住民の中でも特に過激と言われる赤シャツグループ数百人が数度にわたりチャイナタウンへの進入を企てた。

いずれも警官隊によって阻止されたが、現場には緊迫した空気が立ち込めている。


※華人と間違われて襲撃の恐れはないのか?



ジャランジャランを読んでいたら具合が悪くなってきた
ジャランジャランっていうマレーシア関連の掲示板がありますよね。

年に一度ぐらいの頻度でしか ここを読まないのですが、今日、かなり久しぶりに覗いてみて、古いアーティクルからいろいろ読んでいたのですが・・・・、段々、具合が悪くなってきました。

ちょっと2chに似ているところもあるけれど、2chってあの雰囲気は一つの文化でしか無いと私は思っていて、結構内容は濃かったりコミュニティーがちゃんとできていると思うのだけれど、ジャランジャランって皆がバラバラで「この人、病気か?」と思うような人が結構多い。

そういう場所だと知らずに普通の人が普通のことを書いていることもあるけれど、それに恐ろしいレスが付いたり、中には真剣な人もいるだろうに「釣か?」とバカにしてみたり。

誰かの書き込みの揚げ足を取って憂さ晴らしをするために、毎日あそこを見ている人もいるんじゃないかと思ったり。

また実際に「売ります情報」で数年前と同じ内容を書き込む、明らかに「おかしい」人もいる。

またマレーシアに馴染めなくて愚痴や悩みを書く人も時々出て来る。

あの掲示板にそんなことを書いたらどんなレスが付くかわかっているだろうに。

それだけ追い詰められているのか。

皆、病んでる・・・・としか思えない場所。

自信過剰で上から目線で書く人も多くて、ああ、この人こそが病んでいるんだろうな、辛いんだろうな、凄い自分を演じないと生きていられない状態なんだろうなと思ったり。

もしかするとおかしな多くの書き込みを見て、「ああ、私はまだまともだ。だからまた明日も頑張ってみよう」という元気を与えてくれるのがあの掲示板の良さなのか。(笑)

あそこを読んでいると、みんなの寂しさが溢れ出ているような気さえしてきます。

次に読むのは3年後ぐらいにしようっと。



反原連も●曝を恐れないで平気で放●能汚染を●曝エリアから持ち出すような真似する脱●曝部活クラブな人たちも講演会やメルマガビジネスさんたちも講演会オタクさんたちも茹で蛙さんたちも時限爆弾付きで海外脱出して高みの見物さんたちも、皆さんのお幸せをお祈り申し上げます


311以前のパスポートの出国スタンプの有無が重要との噂。



同じ穴の狢
一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。



オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、放射線照射食品に関する情報を公表

マレーシアもオーストラリアから輸出したマンゴーへの処理として放射線照射を認めている。

マレーシアで懸念の害虫のために要求される最小線量は300グレイである。

2009年及び2010年にオーストラリアはマレーシアへ263トンの放射線照射したマンゴーを輸出している。



山火事の煙害が広域化、発がん性物質を含む煙が各地を覆う
インドネシアや米国カリフォルニア州で大規模な山火事が続いている。

呼吸困難を引き起こす粒子や有毒な化学物質を含む煙が山や海を越えて広がり、問題となっている。

山火事が人体に深刻な脅威をもたらすとわかっていた。特に、喘息や心臓病を抱えた人々にとっては致命的にもなり得る。

山火事の煙に含まれる物質は、人々の健康に甚大な影響をもたらします。

東南アジアの広い範囲が濃い煙で覆われている。原因はインドネシアの泥炭火災で、終息に数か月は かかるとみられる。

NASAによると、泥炭が燃えると「他の炎よりも はるかに多くの煙と空気汚染」をまき散らすという。

NASAはインドネシアの山火事について、今後さらに悪化し、より広範囲に及ぶだろうと警鐘を鳴らす。




山火事の煙害が広域化、発がん性物質を含む煙が各地を覆う
煙の最も恐ろしい点は、空気に乗った非常に細かい粒子が、体の防御システムを通り抜けて呼吸器系の最も奥深くにある肺胞まで届いてしまうことにある。

こうした粒子が血中に入り込むと、血液に粘りが生じる。また、煙には心臓に長期にわたってダメージを与える一酸化炭素や、発がん性があることで知られるベンゼン、ホルムアルデヒドなどの化学物質も含まれている。

南カリフォルニア大学の研究者で呼吸器科医のジョナサン・サメット氏は、「大気汚染物質、特に粒子には たいてい発がん性があります」と話す。「植生が燃える山火事の場合でも、それは変わりません」。



マレーシアのインターネット速度順位
新しいグローバル調査で、マレーシアの平均ブロードバンド速度は、ベトナム、カンボジアよりも遅く、ミャンマーより少し上位の位置であることがわかりました。

ベトナムと比べて3倍以上遅い、マレーシアの5.48メガバイト/秒(Mbps)というブロードバンド平均速度は、2013年5月から2014年4月までの、ネットインデックスにおいて、世界192カ国対象国中126位となっています。

マレーシアのブロードバンド速度は、近隣諸国に比べても速度が遅い上にコストが高い。



マレーシアで生活するウィークポイントの一つがインターネットの速度です。



マレーシアは、残念ながらインターネット環境はお粗末です。



マレーシア移住の際にはインターネットの制限に注意

※マレーシアはネットが安く、速いという情報を発信する商売人がいるとの噂。くれぐれも注意を。



東南アジアに沈没している人間の中には、得体の知れない男がたくさんいる。>背乗り(はいのり)していた男が、タイで起こした*人事件



「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく

場所が変わったら、人間は変わっていく。

海外に出て、長くそこにいることになっても、やはり人間性は変わっていく。完全に違う考え方、違う生き方、違う人々、違う文化、違う関係、違う言葉、違う食事……。

何もかも自国とは違う。それを長時間経験して「変わらない」人間はひとりもいない。

「新しい世界」を知るというのは、新しい自分になるということであり、新しい自分になると、知らずして意識の変容が起きて、過去の世界に戻れなくなっていく。

人はそうやって、自分の人生が変わっていく。環境が変わり、否が応でも自分の感受性も、考え方も、哲学も、生き方も、新しいものになっていく。

「自分にとって」悪い場所にいれば、それは悪い結果をもたらすことが多いということでもある。

自分にとって悪い場所に合わせて自分が変わるのだから、それが自分の人生に次々と悪い結果を生み出し、最後にはどうしようもなくなっていくのである。

「悪い場所」に馴染んでしまったら、自分自身が知らずしてそこに適応して、かつての自分とは違う自分になってしまう。

そして、昔の表社会に戻ろうと思っても、悪い場所に適応した新しい自分が邪魔して戻れない。

そこが自分にとって「良い場所」であっても、「悪い場所」であっても、そこにいれば そこに馴染む。

そして、いったん馴染んだら、昔に戻ることが難しくなる。


自分にとって「良い場所」を見極めることができた人が、人生を実り良くすることができるのだろう。



日本人の能力を最大に発揮でき、日本人が生きるのに最適な「場所=フィールド」が創設されれば、海外でも日本人の才能を活かし、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれない。

海外で大規模な日本人コミュニティーがあれば、語学学習に費やす膨大な時間とお金のロスも不要になる。

こういう発想が出てこない限り、海外で日本人の苦難は続く。

過去から日本人の膨大な時間と莫大な資金が世界中で無駄に失われ消耗し続け、しかも現在進行形で、このまま延々と継続していくことを考えれば、日本人は真剣に検討すべき時期ではなかろうか。
(海外永住者談)

【重要】
海外移住を簡単にする画期的な方法とは



選択肢があると自由になれる。
住む場所も仕事もイヤになったら逃げることができる。
これが心の余裕を生み、毎日を平和に生きることができる。
もし一か所だけに閉じ込められるとしたら、ストレスでメンタルをやられる。これが日本である。
海外移住も転職も一般的でなく、ひたすら、みんな、我慢してる。



住む場所の選択肢と心の余裕を生む海外移住を一般的にする方法」に着目しないで我慢の人生?


あえて日本の若者に助言するとすれば今のうちに避難場所というか逃げ道を作っておく方が良いということ。


海外の「避難場所」という発想に着目せずに自滅ですか?




苦しい生活だと寿命が短くなる!



劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している



貧困が遺伝する。



優秀な遺伝子も打ち負かし得る貧困 - 知能を左右するのは環境



貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに


※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。



15●-7-10●-83.virt.lolipop.jp
同一サーバに「単身でマレーシア在住」「夫婦で豪州在住」「夫婦でタイ在住」という設定のサイトがある。
3サイト共 WordPress。しかもデザインがほぼ同じ。w

多数のドメイン、SNSアカウントを保持しながら、ネットでキャラクターを演じるのも大変ですね。

お疲れ様です。

↓ ※一部の休止中のみ掲載。
稼働中は有名なサイトなので非掲載。

twitter.com/c●c●_n●tur●l

k●●k●99.com

radiati●n●apan.info

s●uthpar●s.info

http://m●lkf●r.me

ameblo.jp/●u●●a●11

●inan●11.blog.fc2.com

他多数。

復活しないのかなぁ w



家族で海外移住実現ブログ HOMEへ
驚愕情報てんこ盛り!早期の読破を!