海外移住ブログ管理人は,国の将来性と地震災害に対する懸念から
家族で海外移住したい」 「大地震から家族を守りたい」と考え、懸命に検索して、たどり着いた情報が海外移住ブログ管理人を家族で海外移住成功へと導いた。



本当に自然災害で家族を失いたくなかったら、日本に住んでたらもうダメっていうレベルに来てしまった感。
ちなみに日本は自然災害リスクが世界の中で最も高い国の一つに入っているので、
リスクヘッジを最大限にしたいならば
それこそ移民するしかないのですよ…




移住費用と時間を捻出するために友人を絞り交際費を削るなど徹底的に生活費を切り詰め、海外移住資金を貯めていたことも、家族で海外移住の成功に寄与したと思います。



家族で海外移住するなら『 時間 』 と 『 お金 』の管理が重要!



最後に「Enjoy your life. You know ... Life is short.」と言われたのが胸にぐっときた。



絶対に見るべき動画



【日本語字幕付】
EVERYBODY DIES, BUT NOT EVERYBODY LIVES




人生の残り時間が短い。
残りの時間で何をすべきか
何のために何をするのか
残り時間で 何がどれくらい出来るのか。
今まで何を思い、計画し、 何が実現出来て 何が実現できなかったのか。
よく考えなければ、、




人は、ひとりで行動でき、自分のしたいことができる時間というのは、思ったほど長くない。
寿命はぐんと伸びてもそんな時間はそうは伸びない。
子どもや高齢者にとってはいろいろな制限があるし、気力や体力がいちばん充実している時期も子育があるし。




自分が自分でいられる時間は、限られている。
せいぜい50年ほどだろう。
そのうち自分にしかできないことができる時間は、もっと限られている。
せいぜい25年だろう。
その期間に、何をなすかだ。
いつ本気になるかだ。




【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))



熊本地震を見て日本中どこでも被災地になる理不尽さを痛感した。



【 逃げ遅れの心理学 】
逃げ遅れずに、生き残るために




「そのうち」 相田みつを



「先延ばし」の癖を克服したいなら、「ぶっとんだ目標」を設定してみよう

海外移住も先延ばししている人がほとんどとの噂。



ブログ管理人は震災前に家族で海外移住に成功

比較的容易な海外一時滞在者が、ことごとく永住に失敗し日本に帰国しているという先輩移住者の声に素直に耳を傾け、永住希望者であったブログ管理人が本気で情報を調べ尽くした結論として、難易度の高くなりつつあった「永住権取得&海外就職」が重要と考え、『先送り』『先延ばし』で手遅れになる前に早期チャレンジしたことが、海外永住権&仕事の確保に繋がったのだと思います。

家族で海外移住するためには言い尽くせないほどの苦労がありましたが、海外移住で良かったのは、なんといっても、大地震のない国で安心した生活を得られたことです。

永住権の取得が難しいといわれる昨今、

永住権取得が比較的容易であった絶好のタイミングで海外移住を決断したことで、お金と時間を無駄にすることなく、家族で海外移住の夢が実現しました。



◆ 本当に信用できる人を見分ける方法

大勢の権威ある経済学者は,2008年に起こった金融危機を予測しませんでした。

結果的には,彼らの考えが間違っていたということです。


【見極めのポイントは「過去の実績」】


権威のある人を信用しても、安全かどうか見極めなければいけません。

どうすれば正しく見分けることができるのでしょうか?

それには,その分野での過去の実績を検分するのが最良でしょう。



自分で下手に情報を探して時間を無駄にしているうちに移民法が改正されて「移住失敗確定で万事休す」にならないように。

海外移住を早期実現するためにも、
『 Twitter 』『 高い評価 』『 海外移住ブログ管理人を家族で海外移住成功に導いた高品質サイト 』を早期に読破!

震災前から実績がある海外移住サイトだけに
震災後に登場した質が低いサイトとは一線を画する内容。

安心しておすすめできます。




【 個人サイト 】

✔ฺ 海外移住の地図帳

海外移住に必須とされる永住権に関する情報のほか、

重要な医療・介護問題も、しっかりと触れているだけでなく、専門家に発生が疑問視されていた日本の超巨大地震をはじめ、津波、など多くの記事が震災前に、あらかじめ作成されていたという実績には脱帽。

情報が頻繁に更新されており、「最初の海外移住サイトの公開開始から14年目で、現在3代目のサイト」とのことだけあって、内容が充実しています。

== == == == == == == == == == == == == ==
✔ฺ 海 外 移 住 情 報

2000年8月に開設された「海外移住情報」サイト。

著書、メディア掲載履歴一覧でわかる実績と信頼。

海外移住に必須とされる永住権に関する情報も充実。

重要な医療・介護問題も、しっかりと触れており、

隔週更新で情報の鮮度も抜群。

「各国移住情報を収集・発信することで社会貢献できれば」、という思いで作成。非商用・非営利を信念に運営されているサイトです。

『 海外移住情報 制作運営者へのメール 』
「 メールはお気軽に。 」 とのこと。
過去メールした際、返信も非常に早かったです。

「 運営者は、「Facebook、Twitter、mixi、などSNS」の使用、「ブログ」の作成は行っていません。 」

とのこと。



5000人以上を2年間調査してわかった、
心と体の健康を害するある1つの習慣とは?




Facebookが不気味な特許を3つ申請しました



「Facebookがユーザーのブラウジング行動をログアウト後も追跡するのは違法」と訴えた裁判で判事が訴えを棄却



海外移住アカはそれなりに人気があるし、書いている方も「誰かの役に立つなら」と思って書いてくれている場合が多いだろうけど、世の中常識のない人が多いから、あまり表に出さない方が変なのに巻き込まれずにすむんじゃないかなと思ってみたり。
人気のある国のビザを取得した人の場合は特に。




同じ輝きを放っていても集まる虫は全然違う。
花には蝶が集まり街灯には蛾が集まる。
人を引き寄せる人はその人自身が花なんだよね。




これは仕事だけじゃなくプライベートでも大事なことだよな…チャンスは人が運んで来るもの。



最もメンタルヘルスに悪いアプリは「Instagram」
Instagramに続き、Snapchat・Facebook・Twitterも、若い人のメンタルヘルスにネガティブな影響を与えていることが判明!



ネット上には、「Facebook、Twitter、Instagrammixi、、ブログ、メルマガ、ネットショップもフル回転という人がいますよね。




【 企業・法人サイト 】

✔ฺ 海 外 い ろ は

海外赴任の総合情報サイト。

海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報に加え、海外留学・海外出張に関する情報も掲載。

== == == == == == == == == == == == == ==
✔ฺ 海 外 赴 任 navi

海外赴任者と企業の海外人事担当者様を対象とした海外赴任総合情報サイト。









リンクを貼ると、自分のサイトの巡回がそこで終わり離脱率が上がるので最初の方はリンク貼らない方がいいとかいう記事を読んだ事があるけど、「こんなのがあるよ☺」ってリンク貼ってその人の役に立つサイトに飛べるならそれで良くないか?



殆どの国、移住は今が一番簡単です。
日々難しくなっていきます。
移住したい国の今の条件を何年後かを目標にクリアを目指しても、その頃にはまた条件が変わっているので無駄です。って事なんですね。
今の世界は激変中。
しかも、日本語の’ネット上では出てこない情報も多々ありますね。
要即行動。




日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか
現在の価値に置き換えれば、4400兆円もの費用を投入したことになる。

これらの戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。



時間は戻らない。
時計の針を2011年03月11日前に戻したいが、それは 誰もできない事。
冷静にも刻々と時間は経過する。
××選挙がナンチャラやら誰がナンチャラやらとか言ったところで面前の本質的問題が解決する訳では無い。
問題は自分の手で解決するしかない。
他人/組織に頼ることは無駄。




疫学調査/研究の結果こうでしたと事件後相当な時間が経ってから仮に学問的には白黒付いた所(ハアやっぱそうでしたか😃)で、そして仮に「既に誰も居なくなった」と言う現実を前にしたら果してそのナンチャラ研究なるものにどれだけの意味があろうや?!



嘆いていても 何も変わらない
被●が増えて行くだけだ
生き残りたければ 自分自身が、防護対策、
移住を即行動に移せ!!!




本当にお得な情報や、良い情報は誰もツイッターなんかには書かないという事が良くわかったよw



本当に知っている人はツイッターでこの話題はしないです。
もともと個人情報を知らないことには具体的にアドバイスできない話だし、タダではしゃべりません。
やっぱり、定評のあるプロに相談するのが近道だと思います。




海外で長期に生活を継続するには、永住権が必須。
男女共自力で永住権を取ることが先ずは、大切な事項である。
此処も男女共働きが一般的。
全ての点で 相手(結婚/コモンロー/同棲関係に関わらず)に依存しない事が物事をうまく進めるための提要。




大切な事は、各自の「行動」にある。
特に今の時代は尚更に。
自分なりの「具体的目標」を達成すべく全力投球する中で自ずと道が開かれるのではなかろうか?
先ずは自ら動かないことには、何も始まらない。
批評家では無く実践家として。




条件は、
①英語圏、
②少なくとも百年後に存続している可能性の高い処、
③住民の思いが少しは政治に反映出来る処、
④👻リスク等環境的にある程度許容出来る処、
⑤永続的に生活の糧が得られる処、
勿論最低限PRは必須。




情弱とは「手帳は真っ黒で通帳が真っ白」な人
ここで紹介している情弱とは、情報に振り回されて精神と時間を消費したり、お金を失ったりする人のことです。



自分の時間給が 幾らか調べるべきだ。
きっと時間の浪費に驚くだろう。
人生の限られた時間を有効に使いたい。




今政府が検討し始めているのは「富裕層の転居・移住にかける税金」でなく
「一般人の単なる海外旅行」にすら税金をかけるというもの。
厳密には「海外旅行税」と訳した方がいい。
「出国税」は別の意味。 →海外移住に対する国税庁の「出国税」とは




誰でも想像できる40年後の日本はこんな感じ・・・



未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

こんなに急激に人口が減るのは世界史において類例がない。

われわれは、長い歴史にあって極めて特異な時代を生きているのである。

日本の人口減少が地方消滅というような生易しいレベルの話ではないことはお分かりいただけよう。

ここまで極端に減る前に、日本は国家として成り立たなくなることだろう。

それどころか、日本人自体が「絶滅危惧種」として登録される存在になってしまいかねないのだ。

戦争や疫病といった大きな要因がなくても、日本人はどんどん減っていくのです。

天災でも疫病でも外敵でもなく、自らの意思でゆるやかに滅んでいく、というのは、なんだか少し美しく感じるところもあるのですけど。

おそらく、そんな生き物は、これまでの地球上には存在しなかったでしょうし。



内閣府が算出「人口8000万人」の日本で起きること



文化だから絶滅危惧のウナギを食べる。
20年後のことは知ったことではない。
貰えるんだから年金はいっぱい欲しい。
20年後のことは知ったことではない。
ウナギも日本の若者も減少して絶滅しても知ったこっちゃないってことですかね。




日本の若者も減少して絶滅しないようにするしかないってことですかね。



限界国家ニッポン この国は巨大な「限界集落」だった…







久々に良いブログに出会った。

以下、一部を抜粋し紹介します。

日本から出たい人、海外移住に興味のある人は さっさと海外に出た方がいい

日本人の方とお話ししたりメッセージを頂いたりしますが

その中で多くの人に

「留学したい」

「生活してみたい」

「海外羨ましい」

などと言われます。


そしてそれと同じくらい

「私もそっち行こうかな」

と言ってくる方も多いです。

しかし、そういうことを言う人の9割以上は実際には来ないですね。

人それぞれ理由は たくさんありますが

「英語が話せない」

「海外で生活するお金もない」

「海外生活はやっぱり不安」

というようなことが多く聞かれます。

たしかに仕事が、友達が、家族がと

上記の理由以外にも海外に行きたくても行くことを踏みとどまる理由は考えれば考えるほど湧いて出てくるもんです。

ただ、私達、現地にいる人間からすると、

来たいなら来ればいい!

と、シンプルにそう感じます。

・海外へ出る人と出ない人の違い

来ない理由は探せば探すほど簡単に見つかりますが、

実際に来る人と来ない人、

海外に出る人、出ない人の違いというのは案外シンプルなもので、その決定的な違いは

決断力(覚悟)と行動力

この二つのみです。


お金が、、、

英語が、、、

周りが反対する、、、

ぶっちゃけ全然関係ないですね。

逆に、いくらお金があれば、

どのくらい英語が喋れれば、

誰が賛成してくれれば来るんでしょうか?


お金がなくとも、

英語が話せなくとも

いくら周りが反対しようとも

自分で本当にやりたいと思っている人はやりますが、

幸運にも全て満たしていても踏みとどまる人は

どこからかやらない理由を探し出してきて言い訳にしているだけです。


決断力と行動力。

もし本当に海外に出ることを望むなら

それだけあれば海外に出れます。

お金がなくて、言語も話せなければ苦労はしますが

それでも海外を望むなら、苦労の何が問題なのか。

多かれ少なかれ全ての人が苦労はしますから

海外で苦労するのも日本で苦労するのも同じじゃないでしょうかね。

おそらく、海外に出たいと思っているけれど踏みとどまっていたり、

何らかの言い訳を見つけて自分自身を説得し海外に行けないと諦めている人の多くは

単に迷いすぎの場合が多い気がします。

こういった決断というものは迷えば迷うほど不安が募り行動に移すスピードが遅くなる、

またはいつまで経っても行動に移せないままになることが多いので、

そんな時こそサクっと潔く決断し、行動する。




相田みつを 「そのうち」



「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい。
現在、検索上位の少なからぬ部分は、商業化したまとめサイトやアフィリエイトブログに占拠されています。

あまり深く考えずに検索ワードを入力している限り、だいたい同じような検索結果が上位に並びます。

言うまでもなく、それらのまとめサイトやアフィリエイトブログの信頼性は定かではありません。

現時点でも、google検索で信頼できる医療情報を探し出すのは難しいのが現状です。

では、そんな状況下で信頼できる情報をピックアップするためには何が必要でしょうか?

必要となるのは「事前知識」と「高いリテラシー(literacy, 読み書き能力)」と思われます。

事前知識に基づいて検索ができる人と、そうでない人では、検索をとおして得られる情報の質、みえるインターネットの景色がまったく異なるのです。

もちろん、検索結果を絞り込むためのキーとなる単語を目ざとく発見できる人もなかにはいるでしょう。そういう人は、検索ワードにその単語を入れ直すことで、不案内なジャンルでも高品質な情報を手に入れられる可能性があるかもしれません。

ですが、そういった目ざとい勘を働かせられるのは、もともと文章を読むのに慣れた、相当にリテラシーの高い人だけです。

現状のGoogle検索の正体は、「知識の無い人に知識を授ける」ツールではなく、

「知識の豊かな人だけが知識を引き出せて」「知識の乏しい人には質の良くない知識しか与えない」ツールと言っても過言ではありません。

あるいは、知識の豊かな者と乏しい者、リテラシーの豊かな者と乏しい者の格差を拡大再生産するツールになってしまっている、とも言い換えられるかもしれません。

のみならず、インターネットにはジャンクな情報やフェイクな情報も溢れ、Google検索そのものにも広告がたくさん貼り付けられていますから、それらに釣られて、誤った判断を下してしまうリスクも少なくありません。

情報の真偽や信ぴょう性に注意を払い慣れていない人は、とりわけ危ないでしょう。

こうしたことは、Google検索に限った話ではなく、他の検索サービスについても、インターネット全体にも当てはまります。

この、知識と情報を巡る格差の“負け組”になりたくなければ、知識やリテラシーを事前に身に付けるしかありません。



本気で海外で移民=永住を考えているのなら、海外に出る前にしっかりと作戦を練り、資金面も含め用意周到準備をしないと先ずはうまくはいかないものと思う。
現地人でさへ良い仕事に就くことは困難、生活も必ずしも楽では無い。
景気も今一つ。そこに外国人の日本人がのこのこ出向いて果たして


何とかなるのであろうか?
①ワーホリビザで一寸勉強/仕事/観光なり
②ノマド的生活??(それは必ず日本に戻るということ)と『永住/帰化』は全然違うものである。
良いも悪いも現実は、どの国でも女性の永住者の殆どは結婚/結婚類似による永住ビザ取得者である。
それがどういう意味であるかは、


自明であろう。
勝負するからには勝率を高めるべく、自分に一番フイットした 最適な方法/手段を選択する必要がある。
相変わらず悪気は無いであろうが安易/安直な海外渡航記事/渡航推奨記事が散見される。
情報の取捨は慎重に。
人間が生きるのは、勿論日本は大変だが此処も相当に大変なのである。




別の染色体のDNA損傷が、正常な染色体にも影響を与える
非DSBs型DNA損傷が痕跡の実体となって遺伝的不安定性を引き起こす。

同一細胞内においては、遺伝的不安定性が、非DSBs型DNA損傷を持つ染色体だけでなく、正常な染色体にも及ぶ。



医療問題に触れている海外移住者は皆無に近い。

医学に対する興味も無い人が多い。

細胞に痕跡が残っている311後の移住者にとって、特に医療は重要。

海外で、日本人に合った医療の必要性を感じる海外在留邦人も多い。






海外生活は 『 楽園 』 じゃない!



「3.11逃れて移住したのに、また被災…」
“熊本の 『 楽園 』 ”が壊滅




今日びっくりしたこと。
ママ友のお姉さんが、震災後 放●能が原因で熊本に家族で移住したと。
熊本の大地震で家は全壊。
今は海外移住を考えていると…。




ラドン濃度って地震と関係ありますか?

せっかく避難したのに「α線大量被曝」



『 避難先 』 が 『 被災地 』 になる恐怖の国!



災害のない安全な場所に 『 楽園 』 の街を造るという発想は無い模様。
災害は何度も繰り返す




防災対策は、万一に備えてするのが王道だ。

しかし次のときは、災害を知っていても防災対策しない選択もありうる。

1) 対策コストが被害額を上回るとき、

2) 対策コストが膨大すぎて国家としての存立が危うくなるとき。




【 驚愕の事実 】

【実録】 3.11以降、日本人全員が内部●曝している! 検査を受けてわかった衝撃的事実



西日本に逃げれば安全なのか?



なぜ、阪神大震災の時のダイエーの行動にみんな触れないんだ?
あの時、乾電池1000円とかになって、絶望的な空気が漂っていたときに、ダイエーは船をチャーターして、生活必需品満載で神戸港に横付けして、全国から職員トラック総動員して、「いつもの値段」で災害の奥地まで持って行ったんだぞ!




【 重要 】

なぜ、みんな触れないんだ?
絶望的な空気が漂っているときに、戦争も地震も無い、汚染の軽微なところに企業が共同で街をつくったら、マスクも空気清浄機も要らず、食材の産地も気にせず、地震災害の心配もしなくて済むのに。




子供へ引き継ぎたくないお金の習慣・考え方



子供へ引き継ぎたくない地震リスク・●曝リスク



◆ 海外は若いうちに!
年を取ると海外移住が難しくなる3つの理由




物事をとことん考え抜く習慣が必要。
それを身につけるには訓練と練習が必要だ
―悪霊にさいなまれる世界―「知の闇を照らす灯」としての科学




「移住の闇を照らす灯」としての海外移住ブログ!



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。



一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。
「それが伝統だから」とか「そういうものだから」という答えが多く、「しきたり」に従う意識が強い。
なぜそうなのかと考えてみたら、ひとつ思い当たる節があった。




日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。見てて狂気すら感じるよ。




日●人は奴●ですらない「家●」である。●隷は自分の頭で考えられるし、時には反●や暴●すら起こすが、牙を抜かれ、自分の頭で考えることができない家●は、自分を●すために行われる健康診断に嬉々として出掛け、●ンと言われれば●を注入され緩慢に屠●される。可哀想だがこれが現実だ。



屠●業者を支持する家●の群れ。それが日本人。



今なおこの事態で「のほほ~ん」としていられる日本人というのは屠●場で解体される最中においてもまだ事態を理解できない家●と同じですね。



そもそも人は火星で生活できるのか…?を徹底考察してみた



そもそも日本人は海外で生活できるのか…?を徹底考察したブログ



カールセーガンは、「科学と悪霊を語る」の中で、科学は、闇を照らすろうそくの炎であるが、その力は弱々しく、ともすれば、闇に呑まれてしまうと大変な危機感を吐露しています



海外移住ブログの情報は、闇を照らすろうそくの炎であるが、その力は弱々しく、ともすれば、似非移住情報の闇に呑まれてしまうと大変な危機感を吐露しています。



「何を信じていいか分からない。」って人が分からない。
自分の直感信じるに決まってんじゃん。




直感派と理論派/海外移住に成功する人は?



今のは明らかに逃げ
日本人特有の悪い癖だね
深刻な局面に立たされた時 重大な決断を迫られた時 決まって日本人がとる手段
待つ 引き延ばす 問題から目をそらし先送りだけを繰り返して来た愚か者だ
つまり時間に解決を委ねようとする甘え逃げ
それ以外の何ものでもない


海外移住も先送りが多いとの噂?



日本人が『先送り』ばかりする理由は これだ



このままでは日本は終わる
それは日本人が『嫌なもの』に取り組まない、避けて、逃げて、無視して、先延ばしするからだ




日本企業の「先送り」体質、そのルーツは『旧・日本軍』にあった



「アジア最大の負け組日本」「第2のBrexit」トランプ大統領の誕生
変化は「需要」があって初めて起こるという事実。



日本人の移住困難問題の変化は、「需要」があって初めて起こるという事実。



わずか12時間足らずで18万人に読まれて、あらためてネットの拡散力の高さに驚愕しています。
雑誌に掲載していないマンガを、無料とはいえ半日で18万人が読む。




某国の大統領選挙のように急に流れが変わって外国人が住みにくくなる可能性を考えると、いつでもヒョイと動ける財力か能力がやっぱり一番大事なんだと思う。



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



人生の分水嶺は「瞬間」の判断と行動に宿る



2011年3月12日午後、私は、家族を連れ、パスポートと貴重品とPCを携え、京都に向かう新幹線の車中にいた。
やがて車両連結部のドア上の電光掲示板に
「福島第一で爆発」のニューステロップが静かに流れた。
日本が戻ることのできない向こう側の世界に変わったことを確信した瞬間であった。




パスポートは、いざという時に有効?
いざという時に避難や疎開するためにパスポートを取得するという人がいますが、果たして、いざという時に避難や疎開が有効かということについて考察・徹底検証をしてみた。



日本人の海外移住は無理ではないか



海外移住したの人口の1%だよ。
各国の友達に聞くと中国人は本当に世界中どこにでも移住してきてる。
日本にはその文化がないので海外移住増やすのは基本的に難しい。
日系コミュニティという就職及びビザの受け皿もない。




『海外移住の受け皿』が重要。



一世の移住をしやすくする受け皿は必要なんだよ。
ビザも現地の言語力も確かでない状態で、いきなり老後の年金医療費保険料等を賄う就職はできないのが現実。
甘くないよ。




相当辺鄙な田舎にも中国人経営中華料理屋あるんですよね。
イギリス人も含めて各国の友達が世界中に移住していく際の移住先の決め手は「親戚がいるから安心」であることが多いです。
きっと中国人がどこへでも行けるのは世界規模ネットワークという安心感かも。




受け皿が重要ですね。

海外移住を簡単にする画期的な方法とは




移民は世界的競争



移民は世界的競争(後編)



人口減少 ニッポンの未来



海外移住すべき3つの理由



近づくM9級大地震 あなたは今そこにいて本当に大丈夫か!



沖縄・小笠原・北海道にM9級 地震のエネルギー



M9級地震連発で日本終了



南海トラフ大地震は本当に来る


必ずやってくる大地震。

私たちはいま、日本に住みつづけることの絶望的なリスクを突きつけられている。

そのとき、「こんなことになるとは考えもしなかった」と茫然自失しないためには、いまから準備を始めるしかない。



太く短く生きるか、細く長く生きるか、太く長く生きるか、細く短く生きるか、どう生きたいかの価値観は人それぞれなので、私にはなんともいえません。



エジプトやギリシャやローマの文明も、皆、滅びる時には最後はあっけなく滅んだ。
地震と放●能災害の大きなリスクを抱えた極東の日本国と日本文化が、絶えることなど朝飯前だ。





世界は危機に瀕している・・・。
天才物理学者・ホーキング博士が語る
「私たちの未来とは?」


私たちは今、歴史上でも最も危険な時代にさしかかっているようです。

地球にある有限な資源は どんどん減っています。

さまざまな技術の発展により、環境を良くすることも悪くすることもできることを知りながら
私たちは、利己的で攻撃的な本能に従い、今も衝突や破壊を続けているのです。

それでは今後100年、1000年先を考えた時、
生存の危機を迎えることが目に見えています。

この先、私たちが生存し続ける方法は、この地球上にとどまり続けることに こだわらず、宇宙に広がって生きていくことでしょう。

次の数百年も進歩し続けたいならば、人類の未来は宇宙にあるのです。




世界有数の災害多発国である日本。

日本の周辺国の状況などから今後を考えた時、生存の危機を迎えることが目に見えています。

この先、日本人が生存し続ける方法は、この日本国内にとどまり続けることに こだわらず、世界に広がって生きていくことでしょう。

次の数百年も進歩し続けたいならば、日本人の未来は世界にあるのです。



海外移住を簡単にする画期的な方法とは



海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらない情報が地震後に急増。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか,帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか,ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



海外移住とは?
本当の意味で海外に移住している人はほとんどいません。

さて、海外移住とはなんでしょうか?


● 永住権を持って生活をしている。

 海外に住む、働くとなると、許可を取る必要があります。

 永住権は、無期限の居住権、自由な労働を確保されるものです。

 最低限、永住権を持っていなければ、何も保障されていないのと同じことであり、景気が悪くなったり、都合が悪くなると、真っ先に追い出される対象になります。

したがって、ただの労働許可、学生ビザを持っているのは海外移住にはなりません。


● 帰国の意思がないこと。


その国に根付き、生涯をその地で終える覚悟を持って、初めて海外移住といえるでしょう。

日本人でここまでの覚悟を持つ人は極少数です。




海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



永住権も無く、定住せず
(単に『住所不定』なだけ、なのにノマドという体裁良く見せる為に横文字で表現する人がいるとの噂。
『国際放浪者』も病気になったり、資金が尽きるとメッキが剥げるとの噂も…)

『旅行者』に失業保険や健康保険、年金を需給してくれる国は無いので、病気や老後になると行き詰まります。

浮き草の様に国を移動するというのは海外移住者の定義から外れるようですが、こういう人が多いとの噂。



海外生活・ビザランの注意点



エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!



アメリカの寿司レストランで出されるワサビはワサビではない



「ししゃも」の約9割は偽物!



※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




「海外移住 原● ●議」の検索結果。



自分ができないことを人に求めるな


「定住を前提に海外に移住」し、
「永住権取得し海外で永住する人」が海外移住者の定義です。

日本人で高度な語学力を持ち、永住権を取得して、『現地通貨で稼いで定住している』人は非常に少なく、ほとんどは似非移住者だというネットの噂。

永住権が無ければ、医療保険や失業給付、年金などの社会保障は一切無く(これがどれほどリスキーな人生か、考えればわかる)、永住権が取れても『現地で稼ぐスキル』が無ければ、日本に帰国することになり、資金を使い果たして帰国後の余力が無ければ、日本での生活も悲惨になるという説が有力らしい。



移住とか留学という言葉があやふやな時代

本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していないんですね。MM2Hも移住許可じゃありません。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という『旅行者』が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。

「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いる。




※海外移住者=永住権所持者。
海外移住という英語、海外移住の正しい意味もわからない自称移住者・似非移住者が跳梁跋扈。




永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がない限り、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。害悪極まる。




まあでも各国の公式移民サイトみれば必要情報のほとんどは英語と現地語で書いてあるんだし、騙されるほうがクソアホ説もあるけどね。読めよ調べろよ、と。それくらい読めない語学力で海外移住とかある意味笑止千万感はある。 けれどやはりこれも情弱を狙った搾取なのだろう。。。
本当に切ない涙




騙された奴が悪い! ばーかばーか! と断罪するのは簡単なんだけど、少し被害者の話や様子見ると本当に(ウエメセは自覚の上で言うけど) 情弱過ぎるスキルがなさ過ぎる処理能力が低過ぎる、って感じでモニョるんだよね、、、。
なんかこうそれは誰か保護してあげるべきではなかったのかと。。。




現地採用や駐在とかだったら会社や同僚に頼れるけど、
右も左も分からない…特に言語に自信ない人が憧れだけで海外移住しちゃうと痛い目にあうだろうな…。
最近ではタイの日本人による日本人搾取が話題だし。
海外移住したことに舞い上がって地に足ついてない内は警戒を怠らないことだな。




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


私はこのブログで、留学じゃ海外移住じゃ、早期退職じゃと「簡単に考えるべきじゃない」といつも書いていますが、それを留学するな、海外移住するな、早期退職するなと言っているように受け取るとしたらそれは大外れ。

要は「簡単に考える事」が駄目なのであって、しっかり考えて現実を見て、ちゃんとした計画を練って、自分や家族に起こるであろう様々なことを想定し、歳をとってからどう生きのびるかも考えた上で「海外にでろ」というのが私の真意。

だから金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外移住」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外移住」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?


プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい
日本人の海外移住のお話

情報がいくらでも手に入るのに、
自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、
成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。




人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。だれだって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ブログに本音なんか書けない

こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。半分程度?このへんの数字は私には想像のしようがありませんが、巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。

でも中にはちゃんとしている人もいるのがわかりますし、コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだ
と私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


あるいは本意でなくてマレーシアに渡ることになった駐在組の人たち。彼らがどんな思いでマレーシア生活を有意義なものにしようとしているのか、ここに私は一番興味があります。

盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



そもそもマレーシアで いつまで生活できるのか
「死ぬまで居られる」と信じこむのはその人の勝手ですが、MM2Hで「永住できる」と考えるべきではないと私は考えています。

それは「それもできるかもしれない」ということでしかなくて、
未来永劫住み続ける「権利」も「許可」ももらっていないんですね。

いやいや、そんなことはないとおっしゃる人がいるなら、その証拠を見せて頂きたい。

パスポートに貼ってあるビザになんと書いてあるのか?それが全て。

それと子連れの家族が忘れてはならないことですが、子供が成人すれば子供は自分で自分のビザを取る必要があるということ。


永住権なら子供が成人してもそのままですが、MM2Hは自動的に子供にも付与されるものではないので、場合によっては子供だけ国外にでなければならなくなる。

子供がマレーシアで就職して就労ビザを取ろうがMM2Hを取ろうが社会保障も就労の自由さえない国で子供は生きて行くことになります。

いや、俺は永住するというのなら、永住権という別のカテゴリーがありますから、それを取るしか無いのは世界共通の決まり事じゃないんでしょうか。

でも永住権なんか取れるわけがないというのなら、それはマレーシアという国の「貴方に永住してもらいたくない」という意思表示だと考えるべきで、あの手この手を使って「自分に都合の良い様に考える」のが良いとは思えません。

逆を考えればすぐにわかることで、もし自分が日本に住んでいて、外国人が永住権も取れないのに日本に永住するつもりだと息巻いていたらどう思います?

それでも永住が出来ると仮定しましょう。

でも年老いてから病気になったらどうするんでしょうか。

最愛の伴侶にも先立たれ、自分は持病を持ちそれを治療する保険もなくてどうするのか。

もしも日本企業がマレーシアに老人ホームを作ったところで、病気の治療費まで面倒見てくれませんし、その企業とて倒産、撤退するかもしれない。

またマレーシアの物価の変化、金利の変化、あるいは対円の為替の変化に自分は間違いなく対処できるのか。

今以上に年を取り、頭もボケて、「俺がいるのはどこ?ここはマレーシア?」なんていうようになって、どうやって自分の老後を守るんです?

私にはどう考えても、マレーシアを死に場所にできるという人たちの考え方が理解できないのです。


中には「嫁がどうにかしてくれるはず・・」という人もいましたが、ではヨメさんはその後どうなるんでしょうか。

あるいはヨメさんが先に逝ったらどうするんでしょうか。二人でボケても大丈夫?(笑)

マレーシアの友人やボランティアをあてにして老後を任せられます?

反論がある方は是非、どう考えれば「大丈夫」だと思えるのか、
是非教えていただきたいです。


もう私たちには日本に帰る場所もなければ、子供は日本にいませんし、親戚知人もすでに赤の他人と同じ状態ですから。

「マレーシアを最後の地とする」という考え方はクリアしないとならないことが多すぎて実現は不可能だろうというのが今の私の考え方です。



望むのは安全で安心な未来。
ただ、それだけのことなのに
どうしてこんなに 手からこぼれ落ちてしまったのだろう?




もう放*能を気にするのは、疲れた。
これからは、子供にも好きなものを食べさせて、どこにでも行かせる。と怒鳴り散らす、かみさん。子供は泣き叫ぶ。そんな正月。




日本は今選択のできない状況になってきているからこれからの子ども達はほんとうに大変。
子どもたちに選択肢のある社会を残してあげないと。
リスクを減らしたものを残していけたら。
防御に力を使い果たす所より、違う所で違う生き方をみつけて生きていくのがいい。




【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは
防御に力を使い果たす前に!

望む場所が無ければ、誰かに創っていただくしかない。

需要があれば、誰かが供給。

需要の動向はネットなどでも判別可能。



マレーシア移住の落とし穴
普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね


マレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。


「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

この本文下のコメントも凄い。

「気軽に来てしまう人」が多くいました。

「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。


永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、
永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。

旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。



※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)




ニュージーランド、家族移民基準の厳格化

最近移民法の大きな変化があった。

規制強化され、大雑把に言うと難しくなった。

既存ルールで手続きを進めていた案件がゼロからやり直しになったりする。

ここで皆さんによく理解してもらいたいのは、移住を考える時に「2~3年後を目標」にしているのなら2~3年後にもう一回ゼロベースで考える事が大事って事だ。

つまり現行の移民法を基礎にして今から準備をしても申請寸前にルールが変更になることがよくあるわけで、移民法はニュージーランドでさえ年々厳しくなると思って欲しい。

だから既存のルールを念頭にして2年後に向けて準備をしても2年後にはルールが変わっているので意味はない
という事だ。

英語でNow or Never という言い方がある。「今かそれともなしか」、みたいな意味だ。

目の前を走るのが最後のバスかどうかなんて考えているうちにバスは出てしまう。

それから何を考えても遅いのだ。

※最後のバスは、もう出てしまったかもしれない。


アメリカやカナダ、移住、相当難しい
アメリカの結婚ビザがなかなか下りないという点。

カナダも以前と比べ、移民法や入管審査法が変わり、移住条件が非常に厳しくなった。

私の近所でも1年間の難民指定でバングラデッシュの一家が住んでいたが、結局、難民指定から永住権の切り替えに許可は下りなく、帰国せざるをえない結果になってしまった。

さらに以前はよかった家族の呼び寄せ、これも難しくなった。

カナダ人との結婚による結婚ビザ、これも簡単に下りなくなった。


難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が2016年4月27日、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。


世界初の「気候変動難民」認定、ニュージーランド最高裁が退ける


ニュージーランド、「気候変動難民」申請者をキリバスへ送還


「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び
島が沈もうが紛争があろうが関係なし。これが現実。


イギリス移民法改正で、日本人男性と英女性夫婦に最悪の結末?


移民法改正でオーストラリアから150000人が追い出しに
オーストラリアには150000人の永住権を求めている留学生たちがいる。
しかし、彼らは移民法の変更によって、永住権の取得が難しくなっている。



移民法の改正により、ますます永住が困難になっていく中で永住につながらない情報や、ツイッターなどネットに無駄な時間を消耗して、永住のチャンスが消えていることに気づかない人が多い印象。



日本人は「努力の消耗戦」によって追い詰められていく



巷で海外移住と称している多くが、永住権も海外で外貨建ての収入もない一時滞在者です。
(就労ビザの無い就労は不法就労という犯罪です。)

永住に結びつかない一時滞在、ビザランなどで出入国の繰り返しや日本と往復などで大事な資金も、大切な時間も浪費させてしまっているという人が意外に多い印象があります。

いずれの場合も、日本への帰国は「時間の問題」という見方が有力です。

また、海外で生活していても、仕事などで日本を行き来していたり、生活を支える収入のベースが日本に存在する、避難や疎開ビジネスなど日本人に依存している場合、日本という国に何かがあれば、その時点で生活や収入のベースを失い 海外生活が困難になるといわれています。
(夫からの仕送りや、貯金、年金など、日本円ベースの海外生活を含みます。
一生生活できるほどの資産があるという人は別ですが。)

海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)

海外移住すべき3つの理由

海外移住、失敗の理由とは?



サメは陸では生きられない。
ライオンは海では生きられない

どの生物にもフィールド(生きる場所)があって、そのフィールドの中では最強だが、そこから抜け出たら能力が著しく削がれて何もできなくなる。

熱帯の植物を寒冷地で育ても、うまく育たない。寒冷地の植物を熱帯で育てても、やはりうまく育たない。

これは、とても重要なことである。

どの生物にも自分が能力を最大に発揮できる「場」というものを持っており、そこから外れると一瞬で「無能」になる。

自分が生きるのに最適な「フィールド」というのは、すべての生物にとって無視できないものだ。


人間は、生きるフィールドを間違うことがある

自分の才能が活かせたら百獣の王のような存在感を持てる人が、
わざわざ間違ったフィールドに堕ちて、才能を開花させることもなく朽ちてしまう。

その人が、自分の才能を活かせないというのは、本人ばかりか、人類にとっても大きな損失である可能性がある。その才能を活かすことができれば、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれないからだ。

わざわざ自分の「フィールド」から外れたところに定住するのは、生き方が間違っている。

自分のフィールドでもないところで力を注いでも、多くは徒労に終わってしまう。

サメが陸に順応しようとして壮絶な努力をしても、その努力が徒労に終わるのと同じだ。

そこが自分の居るべきフィールドではないと思うのであれば、そこに注力しても実りは少ない。




日本人の能力を最大に発揮でき、日本人が生きるのに最適な「場所=フィールド」が創設されれば、海外でも日本人の才能を活かし、世の中を変えるような「何か」が生まれるかもしれない。

海外で大規模な日本人コミュニティーがあれば、語学学習に費やす膨大な時間とお金のロスも不要になる。

こういう発想が出てこない限り、海外で日本人の苦難は続く。

過去から日本人の膨大な時間と莫大な資金が世界中で無駄に失われ消耗し続け、しかも現在進行形で、このまま延々と継続していくことを考えれば、日本人は真剣に検討すべき時期ではなかろうか。
(海外永住者談)



日本人の居場所は、次第に減ってきている。
それに大多数の日本人が気づく頃には、一●打●にされるのかもしれないな。
何ができるか? 何をすべきか?
考える時間は、もうあまり残されていないような気がする。




【超重要】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは



Emigration – 独立人 The Dokuzine
ありがとうございます。

海外移住 国籍の選択
ありがとうございます。

わたげの会 | Facebook
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