東京直下型地震ー 首都崩壊…
日本人は想像力が足りない!
日本財政破綻、世界恐慌の再来…




人類未体験の原●過酷連鎖事故が発生し、複数原子炉が同時にメルトアウトし、核●発まで起こして、半永久的に収束できず、当局は放●能影響がほぼない前提で施策展開し、次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



ネットで、こんなのが流れてきた。

「原発震災を、まったく想定せずただ生きてきただけの民衆。

西日本に移住するも、
西日本で悲劇を待っている状態。

すべて先送り、先延ばし、何も考えずに、場当たり的、その場しのぎの人生。

こんな人間ばかりだよ世の中」



【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))




Q ) 西日本や近隣諸国で同じことが起きたら、食材の産地はどうするの?。

A ) 食べるしかないのが現実。

・ マスクや空気清浄機で対応できるの?

・ 希ガス・トリ●ウムは『マスクを素通り』。皮膚呼吸・経皮からも吸収。

・ 空気清浄機は職場や学校、出先はどうなるの?。

・ 被災者になったら、避難所でも食材の産地を選べる状況なのか?。

・ 避難所でもマスクは安定供給されるのか?

・ 避難所でも空気清浄機?

・ 怪我や病気で輸血される血液の提供者の居住地域・食生活・喫煙暦は?

といった問題に一切対応できない西日本移住推奨組。

起きてからでは遅いのに。

海外移住推奨組も、多くの人が永住権が取れない、取っても最終的に帰国しているという重大な事実に一切触れない。



日本国内移住関係者が絶対に言わないこと



海外移住すべき3つの理由



日本人の海外移住は無理ではないか



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)



「やればできる」はウソ。
勝負からの撤退を決意する事の大切さについて。




海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




長崎で空気中の塵を測定 長崎大学 高辻教授らによる 縦軸:mBq/m3  1.00E-04 ~1.00E+00 横軸:3/9~16 ->8/10~18 「長崎に福●県内と同等の高い汚染レベルの放●性物質があったことを発表している。」



うーん…たけのこ… 福岡。セ●ウム137、2.28bq/kg



殺処分目前、抱き合っておびえる犬
投稿写真に大きな反響




大地震と原●事故目前、抱き合っておびえる日本在住者。

その根本的な解決法に大きな反響なく破滅ですか?。




海外移住したい人は沢山いますが,現実問題,海外移住に必須である永住権を簡単に出す国は,ほとんど無いといわれています。

そして、ほとんどの日本人は,「日本語しか話せない」=「英語など外国語の習得が恐ろしく困難」です。

永住権が無ければ,海外に滞在できても公的な医療保険や失業保険、年金などの社会保障も一切無いなかで、資金も時間も消耗していきます。
日本人の海外移住の歴史をみると、ほとんどの海外移住者の人生が過去から現在に至るまで常に時間とお金の消耗戦の歴史なのです。
(※一時的には幸せであったり、お金もあるケースもありますが、最終的に健康もお金も失い帰国を余儀なくされる人や、最終的に悲嘆や後悔の終末を迎える人が非常に多いという現実があります。
人生は一場面で判断せず、トータルで見ないと。



海外に行きたくても行けない国内幽閉状態の日本在住者、子供を守りたい一心で日夜奔走する、
行くあてのない母親を救う一助となれば。

『 国内移住 』『 ビザラン 』 を繰り返すうちにお金が恐ろしいスピードで消耗し、引越し貧乏ならぬ『移住貧乏』(移住貧困)に転落。

海外永住とは程遠い、なんちゃって似非海外移住でお金と二度と戻らない大切な人生の時間を失って、海外で途方に暮れる不幸な日本人をこれ以上増やしたくはない、そういう気持ちで書き上げまとめました。

日本人の移住困難問題を根本的に解決する方法のヒントを凝縮。
真実を伝える海外移住ブログの応援を!

m(_ _)m




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらない情報が地震後に急増。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか,帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか,ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



子どもの教育のため早期から海外移住を決めたという親の声がある。
その場合に生涯海外で生きていく覚悟ができているのだろうか。
海外では外国人扱いされ、日本に帰ってきたら同世代とアイデンティティーが違い自分は何者か悩む若者の声をみたが海外教育移住の親は教育後のことまで考えてるのかね。




あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



じゃあ、海外移住



海外移住者の定義
※ 『海外移住者』とは、「日本人であって」、
「定住を前提に海外に移住」し、
「その地で永住する」一世の人をいいます。



海外生活・ビザランの注意点



エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!



アメリカの寿司レストランで出されるワサビはワサビではない



「ししゃも」の約9割は偽物!



※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




長い人生の、ほんの一時期、海外で楽しむことが出来ても,海外移住先で稼ぎ続けることは容易ではなく,時間もお金も恐ろしいスピードで消耗。

病気や老化などでいずれ先細り,歳とともに蝋燭の火が段々と小さくなるように衰退していく将来になるであろうことが見えてしまいます。




移住とか留学という言葉があやふやな時代


本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していない
んですね。MM2Hも移住許可じゃありません。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という『旅行者』が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。

「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いる。




※海外移住者=永住権所持者。
海外移住という英語、海外移住の正しい意味もわからない自称移住者・似非移住者が跳梁跋扈。




永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がない限り、永続的に海外に住むことは困難。

実態経済から乖離した株価のバブルは崩壊し、暴落により、元の株価に収斂していくことになるのと同様に、

外務省の海外在留邦人数調査統計による永住権取得者数と乖離した移住とは名ばかりの似非移住バブルは崩壊し、海外在住者の多くが日本国内に収斂していくことになるだろう。




海外在住日本人の情報も「生存者バイアス」で、うまくいかず(仕事見つからない、離婚、精神的に不安定になるetc) 帰国した人はそもそも情報は発信してない(か途中でぷっつり途絶えてる)から目につかないだけだという事は知っておいたほうがいい。



夢の途中で挫折する人たちを多く見てきたし、海外で生き残るって本当に難しくて、「早期退職~~~♪」「セミリタイア~~♫」なんて人は簡単に消えていくのがわかるんですよ。

出だしは誰でも良いと思いますよ。「大海に船出をしたときの高揚感、満足感」がありますから。

でもその後に、恐怖の連続が待っているんですね。

これを生き抜く能力が果たして自分にあるのか(or資産はごっそりあるのか)、

もしそれらを乗り切ったとしても、いつか必ず歳を取り働けなくなる時も来るんですね。

大きな病気や怪我に遭遇するかもしれない。

これは自分だけじゃなくて家族も同じ。

そして年金は?他の収入は?預金は?老後をどう生きるのか?を考えると、普通に仕事をしていても真っ青なのに、海外に出て社会保障もゼロ、年金もないような状態だったら、それこそ日本国内にいる時の「2倍以上」は稼いで自分でどうにかしないと最後は野垂れ死ぬのは確定なんですね。

あるいは何か起きても大丈夫な社会保障が厚い国へ渡り、当然、「好きなだけ滞在できる」「仕事も自由に出来る」【永住権】を絶対に手を入れないとならないんですね。




海外移住者、高齢化と直面 医療費かさみ困窮も



本当にこの新参海外移住希望者日本人搾取by日本人はもはや #日本人あるある とすら言ってもいいと個人的に思う。
あとは海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。
永住権を国籍と混同して発信していたり、永住権を文字通り永遠と混同していたり。害悪極まる。




関係全てを捨てて定住という方もいらっしゃるが、現地でコミュニティにも属さず切り詰めた生活をされて、最後は身寄りなく孤独に客死される方が社会問題になっていると。
本国の親族に連絡しても、引取拒否で無縁仏に。
決して海外移住は華ばかりではなく、現実は厳しい状況




まあでも各国の公式移民サイトみれば必要情報のほとんどは英語と現地語で書いてあるんだし、騙されるほうがク●ア●説もあるけどね。読めよ調べろよ、と。
それくらい読めない語学力で海外移住とかある意味笑止千万感はある。
けれどやはりこれも情弱を狙った搾取なのだろう。。。
本当に切ない涙




騙された奴が悪い! ばーかばーか! と断罪するのは簡単なんだけど、少し被害者の話や様子見ると本当に(ウエメセは自覚の上で言うけど) 情弱過ぎるスキルがなさ過ぎる処理能力が低過ぎる、って感じでモニョるんだよね、、、。
なんかこうそれは誰か保護してあげるべきではなかったのかと。。。




現地採用や駐在とかだったら会社や同僚に頼れるけど、
右も左も分からない…特に言語に自信ない人が憧れだけで海外移住しちゃうと痛い目にあうだろうな…。
最近ではタイの日本人による日本人搾取が話題だし。
海外移住したことに舞い上がって地に足ついてない内は警戒を怠らないことだな。




現地語できなくても大丈夫だよ、の甘い言葉は常に流布する。
皆普通は自分の都合のいいように、楽な方に解釈する。
だが、現地語できないことは致命傷になる。




普段英語できる人でも、テロのような緊急事態下にあって、パニック状態にならず、英語で冷静に説明してくれる人がどれほどいると思う?
自分に置き換えてみよう。東京でテロあってパニックで外国人に冷静に英語で説明できる自信ある?
日本語ならいざ知らず、かなりきついと思う。




オランダや北欧中心にして、非英語圏の大都市。 「現地語できなくても英語で大丈夫だよ〜」という都合のいい言葉は流布する。間違いとは言わない。
ある生活形態や範囲を超えず、1〜5年で去る身分での滞在者なら、その理解や発言もありうる。
でも、現地語理解できないリスク、見誤ってはならない。




「現地語できなくても大丈夫! 英語できれば大丈夫!」 「英語すらできなくても大丈夫! こっちでやれば大丈夫!」 やけに自信満々で煽り、こっちに来いよチャレンジしろよと言う業者や滞在者や現地ライターはいる。
あまり真に受けてはまずい。
彼らは一切、責任とりませんからね。煽るだけ。




大丈夫と言い張るやつ、たまたま大丈夫だっただけだったりするから。
生存者バイアスね。 大丈夫じゃなかったやつ、死んでるから発言できないだけだから。
死者に口無し。 「大丈夫じゃないよ、自分死んだよ。やめなよ」は聞かれない。
生き残ってラッキーだった奴が「大丈夫」と叫ぶ。




失敗者の話を聞いてみたいね。 まあ基本的に現地日本人て(多くは世間知らずの若い)新参者をカモることに腐心している、くらいの警戒心をもっていた方がいいとは個人的に思っている。
わざわざ親しげに、助けてあげようか? と呼んでもいないのに近づいてくるのは本当に地雷。




なぜ私は日本はもう駄目だと思うのか&
海外に出よう。日本の将来のために

トリアージという言葉をご存知だろうか。

医療の現場で、緊急度、優先度を考慮して患者を区別すること。

「助かる見込みが無い」場合には治療をしない。

そしてそれぞれの患者にその優先度がわかるようにタグ付けをするとのこと。

さて、自分の腕にはどんな色のタグが付けられているんでしょうか。


金が無くなったら病気の治療も受けられない、歳をとっても年金もない、何か想定外のことが起きたら「そこに住み続けることさえできない」なんてことは「話にならない」わけであって、それでも実行するならそれなりの事をしないとならないんですね。

それも年老いて動けなくなる時が来ても、です。

家族が重病に罹ったり、事故にあったり、障害が出ただけ、仕事が無くなっただけでアウト、退場になる「海外移住」なんて笑い話にしかならないと思うわけです。

もし日本人が日本に住み、会社が倒産したとか、重病に罹ったとか、収入が途絶えたとか、そういうことが起きたら「はい、日本から出て行ってくださいね」と言われるのと同じなんですよ。

そこに気が付かない人が多すぎる。

でもその時は「日本に帰るさ」ってことなんでしょうが、そんなのは私に言わせれば「海外移住」でもなんでもなくて、「長期旅行」と呼ぶべきだと思う。

そして子供がいれば、子供は親のそのいい加減さに振り回されることになるだけ。

もしその子供が海外のその国を「故郷」と考えていたらどうなります?

これも上の例と同じで、「はい、日本から出て行ってください」と我々日本人が言われるのと同じだってこと。

その時はその時で頑張るしか無いってのがプラス思考だと思ったら大間違いで、60歳になる頃には、あるいは何が家庭に起こったら首でも釣ろうってことなら良いでしょう(50才になるまでには自分の将来も見えてくるはず)。でも普通80過ぎまで生きるわけですよ。

その時に年金もない、社会保障もない、そんな状態で海外でどうやって暮らすんです?


プラス思考を続けるとしたら、ある時点で「はい、これまで」と積極的に命を絶てば良いんですかね。

そもそも「自由な就労の権利」さえないなんてのはお話にならない。

就業ビザ、起業家ビザも「いつかは必ず切れる」んですね。

そこまで待たずとも当然仕事がうまく行かなくなったらアウト。退場。

だから海外に出るとしたら「永住権」ってのは命の次に大事なものだってこと。

日本人が日本の国籍を持つのと同じように、海外に住むならその国のパスポートに準じるものを持たなければ「必ずいつかは追い出される」、あるいは「出るしかなくなる」。そしてその時は「必ず来る」。(MM2Hなら「金があれば」どうにかなる。でも金があるなら日本のほうが年寄りは快適に暮らせるはず)

日本から逃げろってことじゃないんですね。

日本には弱者がたくさんいる。それは親族も他人も含めていろいろ。

愛する人達、守るべきものもたくさんある。

だから、彼らの将来を守るためにも、今、私たちは海外に出ようという考え方。

一緒に沈むわけにはいかない。

私達が海外に出るということは、日本にとっても「リスクヘッジ」になるはず。
アイルランドの復活は、アイルランドから世界に出た移民が手助けしたことも忘れてはならない。




移住経験者が現地でみた海外移住で失敗する日本人の共通点



やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい
日本人の海外移住のお話

情報がいくらでも手に入るのに、
自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、
成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。




人生の影と光
人は誰でも楽しい話が好き。だれだって楽しい人生を送りたい。

でも現実は全く逆で、苦しいことと楽しいことの比率なんて9対1ぐらいかもしれない。

でもその9の話はせずに1の話だけで盛り上がる。

こういうブログではその9の影の部分の話は誰も書かないんだけれど、でも9と1があってどちらが真の姿かといえば9の方のはず。

ブログなんか「楽しい事しか書かない」というのが一つのお約束みたいになっているっておかしいんじゃないですかね。

ましてや「情報発信」がそれだとしたら全く意味が無いと思うんです。



ブログに本音なんか書けない

こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。半分程度?このへんの数字は私には想像のしようがありませんが、巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。

でも中にはちゃんとしている人もいるのがわかりますし、コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだ
と私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


あるいは本意でなくてマレーシアに渡ることになった駐在組の人たち。彼らがどんな思いでマレーシア生活を有意義なものにしようとしているのか、ここに私は一番興味があります。

盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



そもそもマレーシアで いつまで生活できるのか
「死ぬまで居られる」と信じこむのはその人の勝手ですが、MM2Hで「永住できる」と考えるべきではないと私は考えています。

それは「それもできるかもしれない」ということでしかなくて、
未来永劫住み続ける「権利」も「許可」ももらっていないんですね。

いやいや、そんなことはないとおっしゃる人がいるなら、その証拠を見せて頂きたい。

パスポートに貼ってあるビザになんと書いてあるのか?それが全て。

それと子連れの家族が忘れてはならないことですが、子供が成人すれば子供は自分で自分のビザを取る必要があるということ。


永住権なら子供が成人してもそのままですが、MM2Hは自動的に子供にも付与されるものではないので、場合によっては子供だけ国外にでなければならなくなる。

子供がマレーシアで就職して就労ビザを取ろうがMM2Hを取ろうが社会保障も就労の自由さえない国で子供は生きて行くことになります。

いや、俺は永住するというのなら、永住権という別のカテゴリーがありますから、それを取るしか無いのは世界共通の決まり事じゃないんでしょうか。

でも永住権なんか取れるわけがないというのなら、それはマレーシアという国の「貴方に永住してもらいたくない」という意思表示だと考えるべきで、あの手この手を使って「自分に都合の良い様に考える」のが良いとは思えません。

逆を考えればすぐにわかることで、もし自分が日本に住んでいて、外国人が永住権も取れないのに日本に永住するつもりだと息巻いていたらどう思います?

それでも永住が出来ると仮定しましょう。

でも年老いてから病気になったらどうするんでしょうか。

最愛の伴侶にも先立たれ、自分は持病を持ちそれを治療する保険もなくてどうするのか。

もしも日本企業がマレーシアに老人ホームを作ったところで、病気の治療費まで面倒見てくれませんし、その企業とて倒産、撤退するかもしれない。

またマレーシアの物価の変化、金利の変化、あるいは対円の為替の変化に自分は間違いなく対処できるのか。

今以上に年を取り、頭もボケて、「俺がいるのはどこ?ここはマレーシア?」なんていうようになって、どうやって自分の老後を守るんです?

私にはどう考えても、マレーシアを死に場所にできるという人たちの考え方が理解できないのです。


中には「嫁がどうにかしてくれるはず・・」という人もいましたが、ではヨメさんはその後どうなるんでしょうか。

あるいはヨメさんが先に逝ったらどうするんでしょうか。二人でボケても大丈夫?(笑)

マレーシアの友人やボランティアをあてにして老後を任せられます?

反論がある方は是非、どう考えれば「大丈夫」だと思えるのか、
是非教えていただきたいです。


もう私たちには日本に帰る場所もなければ、子供は日本にいませんし、親戚知人もすでに赤の他人と同じ状態ですから。

「マレーシアを最後の地とする」という考え方はクリアしないとならないことが多すぎて実現は不可能だろうというのが今の私の考え方です。



望むのは安全で安心な未来。
ただ、それだけのことなのに
どうしてこんなに 手からこぼれ落ちてしまったのだろう?




なんか毎日毎日数値とか●曝のことを気にして生活することにうんざりしてしまった。
1番は娘の心配。
もう放●能鬱になりそうだー




日本は今選択のできない状況になってきているからこれからの子ども達はほんとうに大変。
子どもたちに選択肢のある社会を残してあげないと。
リスクを減らしたものを残していけたら。
防御に力を使い果たす所より、違う所で違う生き方をみつけて生きていくのがいい。




【 重要 】

海外移住を簡単にする画期的な方法とは
防御に力を使い果たす前に!

望む場所が無ければ、誰かに創っていただくしかない。

需要があれば、誰かが供給。

需要の動向はネットなどでも判別可能。



マレーシア移住の落とし穴
普通、どこの国でもそこで「好きな様に生きる」には「永住権」が絶対に必要で、これを簡単にくれる国は世界には存在しないんですね


マレーシアの「永住権」はどうかというと、これは他の国より厳しくてマレーシア人と結婚してもなかなか取れないと聞いたことがあります。

「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。


「終わりよければ全て良し」といいますが「何かあれば国外に出るしか無い」という「現実」をいつか見ることになる。

はっきり書きますが、【「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」】とするのなら、それは「その国が来て欲しくない人」だということなんですね。

でもそれでもあの手この手でその国にしがみついたところで、何かあったらどうなるかなんて簡単にわかるはず。

こういう当たり前のことを考えない人が多い
ように私は感じるのです。

< この本文下のコメントも凄い >

「気軽に来てしまう人」が多くいました。

「海外で生活する」なんてのは「日本以上に厳しい」わけで、ましてや働ける権利もないビザで、社会保障もなかったらどうなるかすぐわかるはずなんですね。

私は「自殺行為としか思えないケースが多い」と思うのです。


ブログを見ていると面白いと思うのは、誰一人として「永住権」に言及する人がいないってこと。

永住権もなくて、ずーっとそこで暮らしていけると思っているんでしょうか。


永住権があれば良いけれど、それは無理だとするならば考えてもしょうがないのは確かですが、
永住権がないのなら「永住」「移住」は無理だという方向に考えが向かないんですね。

旅行の延長線上で考えているとしか思えない人が大多数だと感じます。



※多くの日本人は永住権が取得が困難で「永住権の重要性」はわかっているけれど「それを自分は取れない」場合、「帰りたくない」「帰れない」「帰る場所がない」場合でも「国外に出るしか無い」状況がいつか来る。

つまり、「日本から出られない、出てもいつか国外に出される」ことを意味していますが、この認識を持っている日本人は極めて少ないわけです。



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)




ニュージーランド、家族移民基準の厳格化

最近移民法の大きな変化があった。

規制強化され、大雑把に言うと難しくなった。

既存ルールで手続きを進めていた案件がゼロからやり直しになったりする。

ここで皆さんによく理解してもらいたいのは、移住を考える時に「2~3年後を目標」にしているのなら2~3年後にもう一回ゼロベースで考える事が大事って事だ。

つまり現行の移民法を基礎にして今から準備をしても申請寸前にルールが変更になることがよくあるわけで、移民法はニュージーランドでさえ年々厳しくなると思って欲しい。

だから既存のルールを念頭にして2年後に向けて準備をしても2年後にはルールが変わっているので意味はないという事だ


英語でNow or Never という言い方がある。「今かそれともなしか」、みたいな意味だ。

目の前を走るのが最後のバスかどうかなんて考えているうちにバスは出てしまう。

それから何を考えても遅いのだ。

※最後のバスは、もう出てしまったかもしれない。


アメリカやカナダ、移住、相当難しい
アメリカの結婚ビザがなかなか下りないという点。

カナダも以前と比べ、移民法や入管審査法が変わり、移住条件が非常に厳しくなった。

私の近所でも1年間の難民指定でバングラデッシュの一家が住んでいたが、結局、難民指定から永住権の切り替えに許可は下りなく、帰国せざるをえない結果になってしまった。

さらに以前はよかった家族の呼び寄せ、これも難しくなった。

カナダ人との結婚による結婚ビザ、これも簡単に下りなくなった。


難民が焼身自殺、豪州からの移送先で
オーストラリアから太平洋の島しょ国ナウルに移送されたイラン難民の男性(23)が2016年4月27日、国連(UN)職員の訪問中に焼身自殺を図った。

男性の「意味のない死」はオーストラリアの強硬な移民政策が原因だと批判の声が上がっている。


世界初の「気候変動難民」認定、ニュージーランド最高裁が退ける


ニュージーランド、「気候変動難民」申請者をキリバスへ送還


「強制送還」されていく難民、その悲痛な叫び
島が沈もうが紛争があろうが関係なし。これが現実。


イギリス移民法改正で、日本人男性と英女性夫婦に最悪の結末?


移民法改正でオーストラリアから150000人が追い出しに
オーストラリアには150000人の永住権を求めている留学生たちがいる。
しかし、彼らは移民法の変更によって、永住権の取得が難しくなっている。



移民法の改正により、ますます永住が困難になっていく中で永住につながらない情報や、ツイッターなどネットに無駄な時間を消耗して、永住のチャンスが消えていることに気づかない人が多い印象。



巷で海外移住と称している多くが、永住権も海外で外貨建ての収入もない一時滞在者です。
(就労ビザの無い就労は不法就労という犯罪です。)

永住に結びつかない一時滞在、ビザランなどで出入国の繰り返しや日本と往復などで大事な資金も、大切な時間も浪費させてしまっているという人が意外に多い印象があります。

いずれの場合も、日本への帰国は「時間の問題」という見方が有力です。

また、海外で生活していても、仕事などで日本を行き来していたり、生活を支える収入のベースが日本に存在する、避難や疎開ビジネスなど日本人に依存している場合、日本という国に何かがあれば、その時点で生活や収入のベースを失い 海外生活が困難になるといわれています。
(夫からの仕送りや、貯金、年金など、日本円ベースの海外生活を含みます。
一生生活できるほどの資産があるという人は別ですが。)

海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)

海外移住すべき3つの理由

海外移住、失敗の理由とは?



ゴールドコーストからマレーシアに行くのはもったいない?
行きたいところがあるのなら、好きなときに好きなだけ行けばよいわけで、その地に住んでしまおうなんて「長い目で見れば」デメリットの方が多いかもしれない。

でも「住んでみたい」という欲望があるのね。

そういう欲望を満足させている人たちが「ここは良いよ~~」と言っているのはマレーシアでもハワイでもゴールドコーストでも同じで、飽きたら帰るだけのことなんでしょう。

そういう「ある時期」の盛り上がりを見て「よし、俺も」なんて思うわけですが、いつの日にか「引き上げた後」のことに言及する人は少ないわけで、帰れなくなって真っ青になっている人も世界中にごっそりいることを忘れちゃならないと思っています。

世界中に日本人を食い物にする日本人がいるのはこういうことであると私は思っていて、「厳しい現実の中で生きようとする日本人」VS「頭の周りにチョウチョが飛んでいる日本人」の図がどこにでも存在する。

マレーシアで最後を迎えることが出来るようになっても実際にクリアしないとならない問題の壁は厚く高いと思っています。

金銭的なことを含めた面倒を見てくれる親族がいるのならどうにかなるでしょうが、夫婦で、そしていつか一人になって身寄りもいない状態でそういう施設に入ってやっていけるのかどうか。

収入の多くは年金だとすれば将来の為替の動きに大きく左右される。

この為替の動きをバカにしてはならないわけで、多くの人はここ数年しかみていないし過去の数字を見ても実感がわかない。

でも10年20年のスパンで為替を見ると、上と下では倍の違いがあるなんてのは普通で、これのリスクは誰が取るのか。

またマレーシアだとすれば現地の保険に入れる年齢制限はあるし、当然持病には保険はおりない。

そんな時に大病をして、あるいは持病が悪化して保険ではおりないなんてことになったら誰がその費用を負担するのか。

日本に住民票を置いて日本の国民保険を使うという手もあるかもしれないけれど、海外での医療費に対してはどんどん厳しくなっていて自治体によってはまるで駄目というところがあるという話も聞いています。

また20年前の香港、台湾、シンガポール、韓国を見てもわかるように、新興国は変化するスピードが早くどんどん物価も上がれば、地元の平均収入も上がっているわけで、インフレの怖さを知らない今の日本人がそれに対応できるのかどうか。

単純に「今の時点」の物価安に自分の人生を賭けて大丈夫なのかどうかは疑問。

実はマレーシアに行った時に「ここで死ぬまでいるつもりだ」という人に会いました。

ご夫婦なんですが、ご主人は「嫁がどうにかしてくれる」という前提でいるのね。

でも「嫁の将来」はどうなるのかの話はタブーなんですね。

また「嫁が先に逝く」ことを想定していない。

冷静さがない人にはここの問題が全く見えないのでしょう。

これを他人事のように考えている若者はもっと問題の根は深いと私は考えているのはいつもここに書いている通り。海外に家族で出て、そこで「どうにか生活は出来ている」程度じゃ将来は真っ暗なわけですよ。

まず働けなくなったときのビザ、滞在許可もない。

もちろん国が面倒を見てくれる健康保険もない、年金もない失業保険もセーフティネットは一切ない。

そして日本には帰るところもない。これって三重苦、四面楚歌ってことですよね。


だからせめて「永住権」ぐらいは子供のためにも取る必要があると私はいつも書いています。

親が浮草のような、放浪者のような人生を送るのは勝手ですが、子供は「祖国」も「故郷」もない、確固としたアイデンティティさえ持てない大人になる可能性がおおいにあるわけで、なおかつ子どもたちが好きな国で好きなように生きていけるようには世の中はできていない。

それをグローバル化だの多民族との中で生きていけるスキルがどうじゃと、バカなことを言うなと私は思うわけです。

歳をとってから私のように慌てる人生ではなくて、若い人たちには是非とも「死ぬ時」そして「子供の将来」も含めた「夢を見るのではなく現実的な」人生設計をしてもらいたいと心底願っています。


最後に、以前紹介したこともある動画を再び載せます。フィリピンで最後を迎えようと渡った人たちの厳しい現実。


フィリピン海外移住関係者が絶対に言わないこと



海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。とても大事なことだ。



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