海外移住情報自体を誤認したまま発信している痛い人も。

永住権を国籍と混同して発信していたり、
永住権を文字通り永遠と混同していたり。
害悪極まる。




移住の定義とは?ーシンガポールに移住する



海外移住・就職の話しをするなら、VISAの話しを必須にして欲しい。
ましてや永住を視野に入れる話なら、永住権も。
それが一番大事。
政治で風向き変われば、住めない、働けなくなるのだから。




海外就職や移住やらグローバルやらを言うメディアや人多いけど、本当にVISAに触れない。
だから実際を知らない もしくはボロが出るから言わないとしか思えない。
海外移住と言いながら その国に観光で入り。期限切れ前に出国=来日みたいなのを繰り返してる人多い。
つまり その国では働けない人。




海外情報って
①旅行等で得られる情報
②数年レベルの生活で得られる情報
③十年〜永住する生活で得られる情報
④現地で生まれ育った人の情報があって、ここで得られるのは①②が殆ど③がちらほら。
皆が持ってる日本の情報は④。
同レベルでは無い情報を比較して優劣判断するのは誤解の元だと思ってます。




「氷山の一角」という表現が正にピッタリ合うのかな?と思います。
水の底にある大きな氷の塊は外から見えない闇です。
そして目立つのは水の外に突き出ている光と影の部分、といった感じでしょうか。




いくらあれば、海外移住できるんだろ。
さすがにゼロとか10万ちょいとかでは無理だろうけど。




移住した先で働くか働かないかでもぜんぜん違うし、いざとなっても外国の社会保障は(それこそ永住権を取るくらいに「現地に貢献」しないかぎりは)頼れず、結局は日本に頼らざるをえないので、「いくらあれば」というのは、なかなか難しい話だと思います。



そういえば、アメリカの例ですと、州ごとに法律・保障が異なるうえ、あの国自体社会保障を民間に全部委ねてる状態なので、民間の保障に加入しないといけない。
貧困から逃れるつもりで日本を出たとしても、逆に現地で洒落にならない貧困になるってオチですね...




世界が複数の国に分かれている以上、最後に頼れるのは、結局は国籍を持つ国です。
日本はもうダメだ、海外に行けと行く人は本当に多いけど、それをわかった上で発言してると思えない。
これが、若い頃から海外に行きまくり、今でも仕事でしょっちゅう海外に行く自分なりの、結論です。
最後は日本ですよ。




自由主義者が言うように「政府に頼らず人脈を築き、いざとなればその人達に助けてもらえるような人間力の持ち主」なら、世界中どこに行っても生きていけるし、日本よりよい生活も出来るでしょう。
でもそんな人ばかりじゃないですからね。
いざとなったら社会福祉に頼るしかない人もいるわけですから。




今振り返ると、移民のためのモチベーションを醸成するためには、あれだけ必死で動きまくって、勝手に期待して絶望してという、めんどくさいしんどいプロセスが必要だったのかもしれない。
それが必要なくらい、一時的ではない日本からの移民って、すごく壁が高い。心理的に。
日本はすごくラクだから。




一度海外移住を試みた人たちが、周りでもどんどん日本に帰っていく。
その気持ちもわかる。
常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、どうしても足場もお金もメンタルも不安定気味になり、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。
それは本末転倒だから、日本に帰る、という。




「常に生存コストが高すぎて、そこでエネルギー使い果たし、やりたいこともできなくなる。
疲れて、枯れてしまう。」

その原因を解決しないから日本人は海外で枯れてしまうんですよ。




ホント、日本国籍の残念なところは、日本に何かあったときに(そして天災やら戦争やら原●事故やら何かある可能性は結構高いのに)逃げる場所がないことよね。
日本ってどこの国とも仲良しじゃないから、結婚・出産以外の方法で簡単に永住権取れる国ないし。




海外移住を簡単にする画期的な方法とは



海外移住でもフリーランスでもノマドでも推奨してもらって大いに結構なんだけど、そういう人に限って失敗した時にひっそりと消えていくからな〜。
耳障りのいい言葉で煽るだけ煽ってスッと消えるから煽られて心が揺れてる人たちが気の毒。




この前、出版業界が不況になっている理由の一つとして知的エリート層の劣化による高度な内容の書籍が読まれなくなっているということ、そして何とか利益を稼ぐために出版社は、これをやれば成功しますよ、痩せられますよ、頭良くなりますよなどの幻想を振りまく書籍(キャリアポルノ)を

大量に販売して一般庶民(特に知的レベルが低い連中)から小銭をかき集めて食いつないでいる現状について話した。ところで、これを読んだ人の中に「キャリアポルノって何よ?」と思った人も多いのではないか?
ちょうどいい機会だから、今回は、これについて詳しく話をすることにしよう。


キャリアポルノというのは、めいろま氏の『キャリアポルノは人生の無駄だ』という書籍もしくはwirelesswire newsのコラムなどで出てきた造語で、ちょっと冷静に考えてみれば論理が破綻しているけど、何か俺にもできそう、俺も天才になれるかも、大成功できそうというファンタジーを振りまく

自己啓発書やビジネス書、ダイエット本などを指し、こればっかり読むと脳みそ腐っちゃよという注意喚起も兼ねて定義したものを指している。
代表的なものを挙げると、これ読めば営業成績トップっすよとか、プレゼンテーションの神になれるとか、これ実践すればバカでも東大受かりまっせという感じだ。


先ほど、冷静になって考えてみれば論理が破綻していると話したが、その理由については、例えば、バカでも東大受かりまっせという内容に注目して分析していくことにしよう。
日本人の大半は大学入試を経験していると思うが、合格するためには受験先の設定した合格最低点数をクリアし、なおかつ


受験資格を獲得、そして本入試を受験して、その年の合格最低点をクリアして初めて入試に合格できるという形になっている。
ここで質問。これを読んでるアナタ、大学は何故試験をするか知っているか?
その年の受験者の中から最も頭のいい候補生を入学させるためである。


要するに、自分たちの要求する水準を満たさないバカをふるいにかけるために入学試験をするのである。少子高齢化に突入した現在でも約50万くらい受験生がいるが、東大ともなれば全国から受験生がやってくるのは想像がつく。
仮に6万人東大を受験したとしよう。合格枠は約3000人なので、


不合格者は5万7000人になる。
しかも全国から優秀かつ努力家の学生が来ているということを考えると、バカでも東大受かりまっせという本の内容は、99%の確率でウソだということになる。ここまでの分析内容が理解できれば、バカでも東大に受かる方法は論理的に存在しないということになる。


今回は難関大学にバカでも受かる裏ワザを紹介した的な受験ハウツー本を例に挙げたが、この本の他に営業でトップをとるとか、凡人でも年収50億になるとか、実際には実現不可能なことを、これを読めば実現できまっせという謳い文句で出版されているのがキャリアポルノである。

『キャリアポルノは人生の無駄だ』である。この2冊は自己啓発のあり方や何故スキルアップなどが過熱しているのかを詳細に記述しているので、現実に目覚め、地に足の着いた理性的な判断力を取り戻す手助けとなる。
この2冊を読めば、貴重なゼニと時間の浪費を未然に防ぐことができるようになるだろう。




なるほど、見るたびに違和感を感じてた、明日から君もクールでいけてるベルリンでスタートアップなど独逸方面から詐欺まがいの留学移住推進ツイートもこの類で、実際には実現がほぼ不可能なことを実現できまっせという謳い文句がされている、<海外移住推進ポルノ> って名前つけとけばいいかな。



今の出版業界では、この類の本を大量に出して売ることで食いつないでいるという状況なのだ。



出版社は、こういう頭が劣化するような本を出して、知的レベルが低いであろう人々からカネをかき集めなきゃいけないくらい追い詰められているのだ。



キャリアポルノを買い漁る連中は、そもそも本を読まないので、彼らがリピーターになる可能性はほとんどない。
彼らが本を買わなくなった瞬間、出版事業は最終的に破産する。
こういう最悪のシナリオが現実となる可能性が高くなっているのが、この業界の現状なのだ。




「海外移住業界も似たようなものだろ。」 by ネット民



若い時に海外移住した人が中年になって日本への帰国考える理由は言語とか文化とかそういう牧歌的な話ではない。
福利厚生。福祉に頼らず食っていけることを証明するのが永住権の条件だから失業保険その国の人間のようにはすんなり出ない。
社会保険の年金は微々たる額。ワーク年金をフルでもらうには


定年までに勤続40年してないといけない(定年現在65。25歳でフルタイムの職に就ける移住者がどれほどいると思う?)。
住まいが賃貸だったら働けなくなったらどーなる!・・・
こんなこと考え出すと「今のうちに帰った方がいいのか」という話になるわけですよ。




日本の「頑張ればできる」風潮には否定的なのに海外移住だけは推奨してる一部の海外在住ツイッタラーの矛盾w
自分が移住できたから他の人もできるという考え方こそ、この「頑張ればできる」の根底にあるものでは?




海外移住フリーランスブームに喜んでるのは、海外で日本人搾取してる人たちくらいでは。
日本人搾取を止めたいと言ってる本人達がカモを連れてきてるよ、間違いなく。
突っ込んだ先に何があるかわからないのが、情弱です。
たくさん見てきたから知っている。




震災を機に海外移住した人の中には、自分が生き残ることしか頭になく、他人を利用したり、詐欺行為を働いたり、平気で恩を仇で返す人が少なくない、というのが私の実感です。
また、そういう人達に限って、世話になった人への罵詈雑言や悪口に余念がありません。




そういうレベルの人達はあまり社会に居場所がなく、あちこちを転々としています。
震災を機に海外移住を始めた人の中には、そういう人が少なくない印象です。
既に積み上げた実績や社会的な立場がある人が、そうそう簡単に海外に移れるわけないですからね。
近寄らないのが吉です。




海外移住や海外で働くのがハードルが低い旨のツイートは流れるが、その継続や成功がいかに難しいかには触れない。
その点においては国内にいるよりも難しいだろうし失敗した場合のリカバリも尋常じゃないだろう。




徴●制を敷かなくても、経済的貧困層を作って、軍に行かなければ生活できない(軍に行けば医療費も学費もタダになる)というような状況を作り出せば、志願者は増える。



先生「みなさんは、何で活躍しましょうか~?派遣かな、自衛隊かな、それとも原●作業員かな~?」 という、日本の1億総活躍政策。



東京直下型地震ー 首都崩壊…
日本人は想像力が足りない!
日本財政破綻、世界恐慌の再来…




人類未体験の原●過酷連鎖事故が発生し、複数原●炉が同時にメ●トア●トし、核●発まで起こして、半永久的に収束できず、当局は放●能影響がほぼない前提で施策展開し、次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



次の大地震と原●事故を待っている状況は、ギリシャ悲劇にもない究極の悲劇だ。



ネットで、こんなのが流れてきた。

「原●震災を、まったく想定せずただ生きてきただけの民衆。

西日本に移住するも、
西日本で悲劇を待っている状態。

すべて先送り、先延ばし、何も考えずに、場当たり的、その場しのぎの人生。

こんな人間ばかりだよ世の中」



【 閲覧注意 】

南海トラフ超巨大地震、
内閣府が公開した衝撃のシミュレーション
~そのとき何が起こるのか?~


((( ;゚Д゚)))




Q ) 西日本や近隣諸国で同じことが起きたら、食材の産地はどうするの?。

A ) 食べるしかないのが現実。

・ マスクや空気清浄機で対応できるの?

・ 希ガス・トリ●ウムは『マスクを素通り』。皮膚呼吸・経皮からも吸収。

・ 空気清浄機は職場や学校、出先はどうなるの?。

・ 被災者になったら、避難所でも食材の産地を選べる状況なのか?。

・ 避難所でもマスクは安定供給されるのか?

・ 避難所でも空気清浄機?

・ 怪我や病気で輸血される血液の提供者の居住地域・食生活・喫煙暦は?

といった問題に一切対応できない西日本移住推奨組。

起きてからでは遅いのに。

海外移住推奨組も、多くの人が永住権が取れない、取っても最終的に帰国しているという重大な事実に一切触れない。



日本国内移住関係者が絶対に言わないこと



海外移住すべき3つの理由



別の染色体のDNA損傷が、正常な染色体にも影響を与える
非DSBs型DNA損傷が痕跡の実体となって遺伝的不安定性を引き起こす。

同一細胞内においては、遺伝的不安定性が、非DSBs型DNA損傷を持つ染色体だけでなく、正常な染色体にも及ぶ。



医療問題に触れている海外移住者は皆無に近い。

医学に対する興味も無い人が多い。

細胞に痕跡が残っている311後の移住者にとって、特に医療は重要です。

海外で、日本人に合った医療の必要性を感じる海外在留邦人も多い。




損得勘定 / ニュージーランドの”裏”情報

移住したいと思う人の多くが、
何となく・・・、永住権が欲しい・・・とか、
それだけの目的で、移住後のプランが何もない。

そう言う人に限って永住権取得後、仕事もお金も無い現実に気づき、日本に帰ってしまいます。

目的・計画も無しに住んでいるのでは、
永住権取得はできても永住はできません。


日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。

生活はどうですか?ゆとりがありますか?
休暇を楽しんでいますか?
それとも日本と同じ、
又はそれ以下の生活でしょうか?

永住権を取得した人の中には、
食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。

しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。


こんな苦しい生活をしてまでも
海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?

長続きしませんよ・・・


仕事が無ければお金は無くなる一方

「仕事なんていくらでもあるじゃない」と言われますけど,

生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?

ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。

日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。

【日本もNZも同じ”日本人社会”】

よくいるんです。「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来る人。

NZに来て最初は、とても開放感があるため「やっぱりNZは最高!」と思っちゃうんですけど、それってどこからくると思いますか?
それは、NZに来たばかりの時は貴方を知ってる人がいなくて、誰にも気兼ねなく生活できるからなんですよ。

そんなNZでの生活も知り合いが増えれば、
日本よりも狭~い「日本人社会」にうんざりする人もいます。

なぜなら、NZにも貴方の嫌いな「おせっかい」「うるさい」「噂好き」「うざったい」などの日本人が沢~山いるからです。

なぜか?

そういう人は「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来てる人だからです・・・。




日本人の海外移住は無理ではないか



海外移住の現実(海外移住は難しく,至難の業)



「やればできる」はウソ。
勝負からの撤退を決意する事の大切さについて。




海外移住 国籍の選択

以前、訪れた『家族で海外移住実現ブログ』にお邪魔してみた。

オーストラリアの箇所を読んだのだけども、大変参考になるサイトである。

読んでいるうちに日本も同じ視点で書いてないのかな?と目次を見たら、あった。
国内移住のページ。

流石だなあ。公平公正に記載されている。

管理人の方は『自分で考えること』を伝えたいのだと思う。

誰かの書いたことを鵜呑みにしたり、良い話ばかりを信じて、軽率に行動をすることを戒めているとも思える。同感である。

自分で調べて、判断をする。

とても大事なことだ。



自分の頭で物事を考えられる日本人は殆どいない。
独自の思考を表現できなくなってしまっている。




最近Twitter見てて批判しか出来ないのは脳が萎縮してるんだろうと思う。
頭使ったり行動力ある人はその話題に対して打開策や、代替え案を考えるとか、提案してるね。
萎縮組はお題を変えては批判だけしてる。見てて狂気すら感じるよ。




私も海外移住の打開策、代替え案を考え提案している。



一般的な日本人と話をしていると、その思考の浅さに愕然とすることがある。
「なぜそうなの?」って訊いてもマトモな答えが返ってこない。
「それが伝統だから」とか「そういうものだから」という答えが多く、「しきたり」に従う意識が強い。
なぜそうなのかと考えてみたら、ひとつ思い当たる節があった。




実社会で良い仕事をして、多くの人達から必要とされている人は、わざわざネットで、それもツイッターで自分をPRして営業する必要なんてないからね。



日本旅行から帰宅した若い同僚が、日本の若者の物事を思考しない実態に驚き「まるで彼らにとって日本国は遊園地だね。
お金があれば楽しくって無ければつまらない国」と彼なりの印象を述べていた。




日本から逃げた先に幸せはあるのか?



海外に「逃げる」のはやめといた方が良いかもしれない



長崎で空気中の塵を測定 長崎大学 高辻教授らによる 縦軸:mBq/m3  1.00E-04 ~1.00E+00 横軸:3/9~16 ->8/10~18 「長崎に福●県内と同等の高い汚染レベルの放●性物質があったことを発表している。」



うーん…たけのこ… 福岡。セ●ウム137、2.28bq/kg



殺処分目前、抱き合っておびえる犬
投稿写真に大きな反響




大地震と原●事故目前、抱き合っておびえる日本在住者。

その根本的な解決法に大きな反響なく破滅ですか?。




海外移住したい人は沢山いますが,現実問題,海外移住に必須である永住権を簡単に出す国は,ほとんど無いといわれています。

そして、ほとんどの日本人は,「日本語しか話せない」=「英語など外国語の習得が恐ろしく困難」です。

永住権が無ければ,海外に滞在できても公的な医療保険や失業保険、年金などの社会保障も一切無いなかで、資金も時間も消耗していきます。
日本人の海外移住の歴史をみると、ほとんどの海外移住者の人生が過去から現在に至るまで常に時間とお金の消耗戦の歴史なのです。
(※一時的には幸せであったり、お金もあるケースもありますが、最終的に健康もお金も失い帰国を余儀なくされる人や、最終的に悲嘆や後悔の終末を迎える人が非常に多いという現実があります。
人生は一場面で判断せず、トータルで見ないと。



日本人は「努力の消耗戦」によって追い詰められていく



海外に行きたくても行けない国内幽閉状態の日本在住者、子供を守りたい一心で日夜奔走する、
行くあてのない母親を救う一助となれば。

『 国内移住 』『 ビザラン 』 を繰り返すうちにお金が恐ろしいスピードで消耗し、引越し貧乏ならぬ『移住貧乏』(移住貧困)に転落。

海外永住とは程遠い、なんちゃって似非海外移住でお金と二度と戻らない大切な人生の時間を失って、海外で途方に暮れる不幸な日本人をこれ以上増やしたくはない、そういう気持ちで書き上げまとめました。

日本人の移住困難問題を根本的に解決する方法のヒントを凝縮。
真実を伝える海外移住ブログの応援を!

m(_ _)m




海外移住と称していても、実際には海外移住の定義に当てはまらない情報が地震後に急増。

※海外一時滞在と海外永住は難易度が比較にならず、まったく違う別物です。

海外永住なのか,帰国が前提の単なる海外一時滞在なのか,ビザの種類を移民局など信頼できる公的機関や専門家などに要確認!



海外移住と海外就職は別物!
海外へ移住・永住する際に考えておきたいこと


就職先を見つけて日本からやって来た方々の中には「移住した」と仰る方々もいます。

しかし、実際には移住ではなく「仕事のための短期または長期滞在」であると筆者は感じています。

何故なら「移住」というのは、言うなれば「移民」であり、言い換えれば「特別永住者」といった扱いになるからです。

「移住」と言うのは、政府が外国人を「移民」として認証し、定住許可した場合を指す言葉であり、就労ビザやリタイアメントビザで長期滞在するということは、書類的にも いつか日本へ帰ることが前提とされています。

海外で永住していくとなれば、それなりの覚悟が必要になることになります。

いくら他国の言葉を流暢に話し、文化を理解していたとしても、結局その国の出身ではないというのは事実であり、暮らしていくためにはそれなりの準備は整えておかなければなりません。

短期滞在で過ごすのであれば、生命保険や住居を購入する必要もありませんが、永住者は日本で老後のことを考えるのと同様に、働き盛りのうちから準備していかなくてはなりません。

何となく働いて貯金しているだけでは、怪我や病気になった場合、どうすることもできません。

医療費はとても高額ですし、何かしらの事故に遭っても相手側に保障してもらえる可能性は非常に低いのが現実です。

今後海外で定住、永住していくつもりの方は海外で仕事を始めたときから考えていかなければならないことが多くあることを、心に留めておいて欲しいと思っております。



海外で働く人は糖尿病など慢性疾患に注意 感染症よりハイリスクにも



子どもの教育のため早期から海外移住を決めたという親の声がある。
その場合に生涯海外で生きていく覚悟ができているのだろうか。
海外では外国人扱いされ、日本に帰ってきたら同世代とアイデンティティーが違い自分は何者か悩む若者の声をみたが海外教育移住の親は教育後のことまで考えてるのかね。




まさに「死人に口なし」。 敗者や失敗者は、わざわざデカイ声だして「俺は失敗したぞー!」とはなかなか言わないですからね。
研究者も、フリーランス・起業も、海外移住も、失敗した人はふつりと消息が途絶えるのみ。
生存者バイアスにご注意。




あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!



年老いてからの海外移住は命が惜しければ私立病院で大きな手術をうけられる余裕資金があるか予防医学の実践と知恵があるかだな。
両方ダメそうなら現地のリアルな医療の情報収集で自分の妥協点を考えたほうがいいよね。




その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



じゃあ、海外移住



海外生活・ビザランの注意点



エキストラバージン オリーブオイルの約9割は「偽物」!



アメリカの寿司レストランで出されるワサビはワサビではない



「ししゃも」の約9割は偽物!



※海外移住も「偽もの」が多いとの噂。

海外移住の定義である永住権の有無を要確認!




長い人生の、ほんの一時期、海外で楽しむことが出来ても,海外移住先で稼ぎ続けることは容易ではなく,時間もお金も恐ろしいスピードで消耗。

病気や老化などでいずれ先細り,歳とともに蝋燭の火が段々と小さくなるように衰退していく将来になるであろうことが見えてしまいます。




移住とか留学という言葉があやふやな時代


本人は移住のつもりでも その国は移住許可は出していない
んですね。MM2Hも移住許可じゃありません。

本人が そのつもりになるのは
それで構わないのかもしれませんが、移住者達は混乱します。

その地に骨を埋めようとしている人たちと観光客と話が合うわけがないですよね。

その地で生活をするという一番大事な点で共通点がないのね。

いや、共通点が無いと言うより、根本的な考え方に違いがあるんです。

「移住してきました」という『旅行者』が入ってくると わけがわからなくなって混乱するのがわかりますよね。 (笑)

例えば役所に行かなくてはならない、あるいは警察のお世話になるときに「移住です」というと相手は間違いなく「Immigrant」あるいは「Migrant」として処理します。

下手をすると「だまそうとした」
「虚偽の申告」で引っ張られる可能性だってあるってこと。

マレーシアのMM2Hは移住許可ではありませんから気をつけた方が良いと思います。

「移住です」という人は、それを英語でなんというのか、その辺もしっかり考えてみる必要があるということ。

「移住」という言葉を「引っ越ししてきた」だけで使う人が結構いる。




※海外移住者=永住権所持者。
海外移住という英語、海外移住の正しい意味もわからない自称移住者・似非移住者が跳梁跋扈。




永住できない、仕事が無い、あっても稼げない=いつか日本に帰るということを意味します。

この認識を持たない、帰国後の人生を考えない、考えられない無計画な人間ほど、安易に海外に誘い、誘われ感化されて行ってしまう。



『永住権』 + 『外貨建ての十分な収入が得られる海外の仕事』がない限り、永続的に海外に住むことは困