海外移住の必要資金・お金・費用に関するまとめ。

海外移住するには、いくら必要?


日本から出たい人、海外移住に興味のある人は さっさと海外に出た方がいい



3年で差がつく!お金持ちの1日1時間のとらえ方
時間の使い方とは、イコール「生き方」と言えます。

自分の時間をどう使うかの判断と累積が、自分の人生を構築しているからです。

判断というのは、何をして何をしないかです。

たとえば今日、SNSに1時間費やしたとしたら、その1時間があればできたはずのことを捨てることになります。

つまり何かをするという行為は、何かをしない(もしくは諦める)ことであり、その判断の積み重ねが、今の自分の状態を作っているわけです。



「ツイッターはインテリのパ●ンコ」って名言があるけどネットって知的好奇心を満たさずにはいられない人たちにとっては麻薬的な作用がある。
あと、「自分と同じようなことを考えている人がいる」と共感したりされたりする癒やし効果、これがヤバい。




「ツイッターはインテリのパ●ンコ」って名言があるけどネットって知的好奇心を満たさずにはいられない人たちにとっては麻薬的な作用がある。
あと、「自分と同じようなことを考えている人がいる」と共感したりされたりする癒やし効果、これがヤバい。




昔、僕はツイッターを「インテリのパ●ンコ」だと言いました。ちょっとやるだけで数時間は飛ぶ。
確変するとRTやFAVが付きまくり、フォロワーが増えて、脳内麻薬がドバっと出る。
暇つぶしのつもりが必要な時間まで侵食される有様は、生活費をパ●ンコ代につぎ込むがごとし




「Twitterは似非インテリ向けのパチンコ」という話を聞いて耳が痛い。
断続的な刺激が中毒を生み特に意味もなくTwitterを眺めさせられ、たまに大当たりでバズるとその快楽をもう一度とさらにドツボにはまっていく。




情弱とは「手帳は真っ黒で通帳が真っ白」な人
ここで紹介している情弱とは、情報に振り回されて精神と時間を消費したり、お金を失ったりする人のことです。



日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか
現在の価値に置き換えれば、4400兆円もの費用を投入したことになる。

これらの戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。



自分の時間給が 幾らか調べるべきだ。
きっと時間の浪費に驚くだろう。
人生の限られた時間を有効に使いたい。




西日本で福●第●原●事故の被害は他人事と考えていた皆さん お元気ですか?



海外から日本に帰国すると物価の安さに驚く、というtwをよく目にするけど、逆に日本からパース来た時は物価の高さに白眼むいたわ。
日本でめちゃ貯めた!と思ってた貯金が小遣い程度の価値に感じた💦
でもここだけじゃないんだろうな…。
日本から海外に行くのは逆にどんどん大変になりそう…




海外移住されてる方をお話したんですが、何かとお金が必要だなー。
海外口座を開設するだけで数百万円のデポジットが必要ってね。笑
長期的に資産を増やすこと考えたら絶対持っておきたいからもっと情報収集しないとガチで。




人は、ひとりで行動でき、自分のしたいことができる時間というのは、思ったほど長くない。
寿命はぐんと伸びてもそんな時間はそうは伸びない。
子どもや高齢者にとってはいろいろな制限があるし、気力や体力がいちばん充実している時期も子育があるし。




お金持ちになれない人の8つの口ぐせ



「生計のため『だけ』に働いている人」はお金持ちになれない



貧乏は生活習慣病である。
「隠れ貧乏」にならないための考え方




さっぱり貯金できない人は「節約」が足りない



「そのうち」 相田みつを



「先延ばし」の癖を克服したいなら、「ぶっとんだ目標」を設定してみよう

海外移住も先延ばししている人がほとんどとの噂。



ホント、日本国籍の残念なところは、日本に何かあったときに(そして天災やら戦争やら原●事故やら何かある可能性は結構高いのに)逃げる場所がないことよね。
日本ってどこの国とも仲良しじゃないから、結婚・出産以外の方法で簡単に永住権取れる国ないし。




海外移住を簡単にする画期的な方法とは



子供へ引き継ぎたくないお金の習慣・考え方



子供へ引き継ぎたくない地震リスク・●曝リスク



熊本地震を見て日本中どこでも被災地になる理不尽さを痛感した。



<熊本地震>原発避難、被災…災害はどこでも



マネー賢者は知っている「72の法則」とは?

資産を形成するためには、早く始めることが大切な事が理解できるだろう。



「お金がない」の口癖でなぜ貧乏体質になるの?



お金持ちになる近道は「人生の目的」を持つこと:研究結果



海外は若いうちに!
年を取ると海外移住が難しくなる3つの理由




海外出たいんですって人に相談された時に、私も同じような内容をアドバイスしてる。
お金が貯まるまで、あと数年必要なんですって返されることも多いのだが、そんなことしてる間にビザが厳しくなって移住自体が不可能になる可能性大いにあるし。




殆どの国、移住は今が一番簡単です。日々難しくなっていきます。
移住したい国の今の条件を何年後かを目標にクリアを目指しても、その頃にはまた条件が変わっているので無駄です。って事なんですね。
今の世界は激変中。しかも、日本語の’ネット上では出てこない情報も多々ありますね。
要即行動。




『様子見る、英語力・現地語つけてから、お金貯めてから』なーんて悠長な人はビザ厳しくなる欧州(だけでなく世界中)移住が無理ゲーになるでしょうね。
『いつ移住するの?今でしょ!』




その国やその場所に住むことが、何かを捨ててまで挑戦するに値するかどうか



子どもの貧困が報じられており、その原因が前の世代の貧困から来ている事実が有るにも関わらず、海外移住など現実と乖離している。
その日の暮らしに困る人が、海外移住など不可能。
つまり海外移住は富裕層の考え方に他ならない。
日本国内の移住ですら、お金がないと無理だ。




「海外移住できない お金がない」の検索結果。



「海外移住 お金がない」の検索結果。



海外移住を望んで、その準備として、移住先の情報収集や語学の勉強に時間とお金をかけている方がいますが、それでは何時迄も移住なんて出来ません。
本気なら最低半年間は生活出来るだけのお金を用意して実行して下さい。
そして実生活の中から必死になって学んで下さい。
それが一番の近道です。




デンマークの方、12年住んできちんと学業をおさめ、子どもももち、職歴も十分なのに永住権申請がまたもダメそうだという。
凄まじい。他人事じゃなく、ぐぅ、と声が出てしまった。
ねえ、これがデンマークだよ。楽園じゃないんだよ。
すごい税金収めて働いて生活してるのにこの仕打ちだよ、、、。




デンマークのグリーンカード制度もある日突然予告なく消滅。
オランダでは日本人に就労ビザがいらないという特別扱い制度もいきなり実施されたけどたかが1年であっという間に廃止決定。そんなもんです。
大御所や現地邦人が日本語発信しても3日で古くて使えない情報になり得るのが「今」




留学に関して質問してくる不愉快な人たちへ



こんなの見てると、自分がすぐに対応できないような遠い国にお金置いてちゃダメだなーと思う
【フィリピン】最大手銀行BDOのATMカード(キャッシュカード)が不正利用されて残高131ペソなんだけどー!




海外移住で一番重要なのもビザを取得してから食っていく能力だと思う。
現地の言葉が流暢に喋れるのはQOLやキャリアアップにプラスになるが、食っていく能力が何と言っても基本。




海外移住の必須は「仕事」「金」 これ無くしては根性論、精神論、理想論だけでは無理。
余裕ない生活は辛いだろ(;▽;)
海外移住だけでは無い。国内も何処も同じ。
精神論だけで扇動される人は、おバカだ。




海外移住は根性論なんかじゃなくて、先ずは先立つモノ、金です。
これ無くしては無理。国内でさえそうなのにw
ましてや子連れ家族一同。日本に何の柵もない若者なら身ひとつでOK?
ギャンブルと同じで人は、負けた事は隠し、チョイ勝ちだけを言いたがるからね。




気持ちや意気込み、根性だけで海外移住出来るんなら、みぃ〜んなしてますからねw
金だよ金、技能だけあっても渡航費用位出せないとね…w
まぁ5年も経ってるからもう言い訳も出来無いとか言われそうだが国内で引越しや放●能防御、私立に転校させるとかさ、色々散財した人なんかは金欠だろうしね…




【 驚愕の事実 】

【実録】 3.11以降、日本人全員が内部●曝している! 検査を受けてわかった衝撃的事実



テレビで「若い日本人女性に流行りの海外移住」特集が放送されてる。
「手に職なし英語ダメでも貯金生活!」なんて、信じてしまう人いるのでしょうか。
言葉もわからず知り合いもゼロでビザの手続や家探しがどれだけ大変か、なんてもちろん紹介されてないのね。




海外移住の判断にはその国の税法もしっかりと把握することが肝要



海外移住に必要なお金の話
【移住前にすべきこと・手続き編】




海外移住の前後で必要なコストを節約するコツとは?海外の賃貸物件は家具・家電付きのものが多いのでいかに荷物を少なくするかがコスト削減のカギ!



お金の判断を惑わされないために、
知っておきたい「認知バイアス」あれこれ




「老後の蓄えが不十分」米高齢層の3割が激しく後悔
米国の65歳以上の3割が「老後に備えて、若い頃から貯蓄をしておけばよかった」と後悔しています。



あなたの収入増加を阻む7つの悪癖



「お金がない」と言う人に限ってコンビニや自販機でポロポロ無駄金を使っていたりする。
貯める人は絶対に定価でなんて買わないし、買い物も必要最小限。
「時間がない」「能力がない」と言う人も同じ。
お金も時間も能力も、頑張って工夫して自分で“つくるもの”。




お金持ちの習慣をマネしても決してお金持ちにはなれない理由
あなたは、世界的な投資家であるウォーレン・バフェット氏が毎日実践していることや、実業家のイーロン・マスク氏が朝必ず食べているもの、あるいは、お金持ちが持っていて貧乏人が持っていない「ある特質」に関する記事を読んだことがあるかもしれません。

こうした内容はたしかに興味深いものばかりです。

とはいえ、いくら成功者の習慣を学んだからといって、あなたが成功者になれるわけではありません。

むしろ成功から遠ざかってしまう危険さえあります。

<因果関係、相関関係の問題>

たとえば、お金持ちはこんな習慣を実践していたりします。

・ 早起きする。
・ ToDoリストをつくる。
・ 知人の誕生日に電話する。
・ ネットワーキングを積極的に行う。
・ 本をたくさん読む。

どれも素晴らしい習慣ばかりです。

しかし、こうした習慣を実践すればお金持ちになれるかのように言うのは、拡大解釈が過ぎるというものです。

もっと悪いことに、ほとんどの場合、因果関係が逆に説明されています。

すでにお金持ちになっているからこそ、早起きして好きなことをする時間を持つなどの自由な行動がとれるといえます。

お金持ちの習慣をマネすればお金持ちになれるかのように言うのは間違いであり、無益なことです。

ある習慣を持っていることと、お金持ちになることの間には、何の因果関係もありません。

それどころか、相関関係すらない場合もあります。

知り合いの誕生日に電話をかけるのを習慣にしている貧乏な人もたくさんいるのです。



通貨について
外貨預金は富裕層にとっては意味のあるリスクヘッジです。

日本円、日本国内の不動産だけにポートフォリオを集中させていることは非常に危険な一極集中です。

しかし、日本に住む一般庶民には関係ない話です。

数百万円程度を外貨に換えておいて、円安になったときに換金しても、とんでもない円安になっていない限り、為替差益は小さなものだからです。


何かあったときに数百万円程度の外貨を握って、海外に逃げても、あっという間に使い果たしてしまいます。


大事なのは海外でも通用するスキルです。


海外で通用する非言語スキルがあれば、定収入を得られるまで、数百万円分の外貨で当座をしのぐことが出来ますので、いい保険になります。



書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。



知能指数が低い人間(というより大半の人達)にとっては、承認欲求を満たしてくれる友達は幸福に繋がり、更に承認欲求を満たし易くする為に自分の似たようなレベルの友達を探してきて群れるというのは、貧困の連鎖とかと同じ問題なのかもねと思うと今朝の二つの記事が繋がった(´・_・`)

ツイッターやFBとか、w



お金と器
ぬるりと生きる、ためにもお金がいるのですが、 お金は水みたいなものであり、きちんとした器がないと、そこに留めることができません。

金は天下の回り物、悪銭身につかず、と言ったように偶然お金を手にしても、すぐに失います。



■ まとめ

 本人が使いこなせるだけのお金しかお金はたまらないということです。

例として社会的成功者を中心にあげましたが、一般人も同じことです。

貯金が100万円しかない人はお金を貯める器が100万円分しかないということです。

 ぬるりと生きる、には良い時、悪いとき、変わらずに必要な分を使う生活に徹することです。

生活レベルを上げると、下げるのは地獄の苦しみになり、良い時も生活レベルを上げないことは非常に重要です。

それが結果として、器を大きくすることになり、貯まった分を勉強して守備的投資に使い、ある年齢になったら、仕事量を減らして、余暇を楽しむことができるでしょう。


 まあ、人の人生なので、落差の激しい人生、激しく稼ぎ、激しく浪費でもそれはそれでいいのだと思います。

ただし、ぬるりと生きる、つもりの私はそういった人生を望んではいません。



海外から日本に戻る日本人たち
日本の小学校に通っていると、日本の子供になっていく。
そして進学し、やがて仕事に就いていく。
結局、子供は日本の社会で育てることになる。



居てはいけない場所に、居てはいけない時に、いないようにすることが肝要であろう。


1930年にその後の15年間を正しく予見して動いた人達が少数ながらも確かに存在する。



直感派と理論派/海外移住に成功する人は?



日本の空港検査で被曝リスク!
知られざる驚愕の事実!
((( ;゚Д゚)))



お金の苦しみをリセットするためのステップ(30代から50代まで)


40歳過ぎて貧乏になる人の共通点


金持ち体質と貧乏体質の心理的な分かれ目は「罪悪感」


お金が貯まらない あなたに伝えたい、
やりがちな貯金術と改善法



8つの悪習慣をやめれば半分の勤務時間で収入は2倍に


お金 が お金を呼ぶ仕組み:貯金は指数関数的だと理解せよ


年収350万円でも。無駄を省いて お金を貯めるために心がけたい、日常のちょっとした工夫


海外移住資金・費用


海外移住と資金力


海外移住するための資金


憧れの外国で暮らすための お金とは?
<ビザ取得可能な国は? 実現には早めの準備を>

移住となれば、就労ビザ、リタイアメントビザなど、その国で長期間暮らすためのビザが必要になります。

就労ビザとは、雇用主がビザの保証人になり発行されるビザです。

希望する移住先で職を確保することができれば、就労ビザでの移住が可能ですが、取得の条件が厳しい国も多く、簡単ではありません。


もう今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たない
敗戦でめちゃくちゃになり、もう駄目だと言われた日本が不死鳥のように蘇る最初の足がかりは、繊維や紡績だったのである。

そのため、誰もが繊維業界、紡績業界に勤めようと画策し、多くの優秀な大学生は繊維業界や紡績業界に入った。もし、そこに入れれば、勝ち組であった。明るい未来が待っていると誰もが考えたはずだ。

しかし、次第に東南アジアや中国から安い繊維が入ってくるようになると、業界は落ち目になり、斜陽産業になり、優秀な人材がどうあがいても盛り返すことができなくなった。

そして、リストラ、給料減が立て続けに行われ、1960年の終わりには一進一退を繰り返しながら斜陽から立ち直ることができず、長い不況の中に落ちていった。

誰もが憧れる業界に入ってそこで働ければ一生安泰なのかと言えば、まったくそうではなかったし、むしろ憧れていた時期が頂点の可能性も高い。

<安泰だと思っていた企業は安泰ではなかった>

1980年代のバブル期は、誰もが金融業界と不動産業界に入りたがった。なぜなら、金融業界と不動産業界が空前絶後の売上を上げていたからだ。

そのため、やはりこの業界で働く人たちは勝ち組だと思われていたのだが、1990年代にバブルが崩壊していく過程の中で、これらの業界に勤める人々は次々と業界の不振に追い込まれるようになっていった。

山一証券はかつて四大証券会社の一角だったが、バブル崩壊の中で1997年に廃業に追い込まれ、エリートたちは路頭に迷うことになった。そして翌年には北海道拓殖銀行が破綻に追い込まれて消えていた。

山一証券は1897年に創業された証券会社、北海道拓殖銀行は1900年に設立された銀行で、どちらも由緒ある金融企業であったはずだ。

それが、バブル崩壊の中でもろくも崩壊していった。

そこに勤めれば安泰だと思っていた企業は安泰ではなかったのである。

1990年代以降、日本は家電メーカーが世界を席巻していた。ソニー、パナソニック、サンヨー、シャープ、日立、東芝。こうした企業は世界ブランドであり、日本を代表する企業だったはずだ。

もちろん優秀な学生の誰もがこうした企業に勤めたいと願い、競争をくぐり抜けて入社できた学生たちは天にも昇る気持ちになったはずだ。「これで自分の人生は一生安泰だ」と考えた人もいたかもしれない。

ところが、2000年代の後半から空前絶後の円高が進んで、中国や韓国との競争に敗れ始め、さらにインターネットに乗り遅れ、あっと言う間に凋落してしまった。

サンヨーは消えたが、シャープも東芝も会社が存続できるのかどうかも分からないような状況に追い込まれている。ソニーは生き残ったがその過程で大量の従業員をリストラしている。

<間違いなくインターネット産業も斜陽化する>

これから駄目になる可能性の高い業界は、テレビ関連、マスコミ関連、出版関連、新聞社関連である。

こうした企業はインターネットに飲み込まれており、今までのビジネスモデルが成り立たない瀬戸際に立っている。

新聞社や出版社はインターネットによってこっぴどく追い込まれているが、媒体が違うだけなのだから、紙からインターネットにシフトすればいいと考えるのは部外者である。

これらの企業は紙で培った文化と、紙で培ったビジネスモデルが強固に存在するので、これらの文化を守りながらインターネットにシフトするというのが難しい。

インターネットに注力すれば、紙のビジネスモデルを破壊してしまうので、思い切ったシフトができないのである。

その結果、インターネットで情報を扱う新興企業に取って代わられて企業は破綻していく。

とすれば、インターネット企業はこれからもずっと華やかな産業として続いていくのだろうか。

いや、いずれこのインターネット業界も斜陽産業と化して、リストラや給料減に見舞われてしまうことになるだろう。

いつインターネット産業が斜陽化するのか、その次の成長産業が何なのかは分からないが、永遠に斜陽化しない産業は今までなかったのだから、今は信じられなくても間違いなくインターネット産業も斜陽化するのである。

10年前、パソコンは永遠に不滅だと思われており、OSを独占して傲慢なまでに強かったマイクロソフトも、今やかつての栄華はどこにもない。

ウィンドウズは今もパソコン業界では独占しているのだが、パソコンそのものが古いものになってしまっているので、独占も意味がなくなってしまっている。

たった10年でこうなってしまうとは誰も予想しなかった。

いつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解

このように、世の中は移り変わり、世の中は知らずして今までと違う世界になっている。

これは誰にとって他人事ではない。

昨日と今日は同じような世界に見えるのだが、微妙に何かが違っており、それが積み重なることによって10年後はまったく違う世界になっている。

考えなければならないのは、自分が10年後に同じ企業にいられない可能性があるということだ。

あるいは、同じ企業にいられても同じ仕事を10年続けられない可能性があるということだ。

かつて、ひとつの確固たるビジネスモデルが開発されたら、それは100年は持つことはザラだった。

しかし、いつしか時代が高度化するとビジネスモデルの寿命は短くなり、30年になり、10年になっていこうとしている。

そのため、どんなに強大で時流に乗った企業であったとしても、10年後には斜陽になって、リストラや給料減に見舞われて苦しんでいる確率も高い。

勝ち組であると言われていても、10年後は負け組になっているかもしれないのだ。そう考えると今が安泰だから一生安泰という考え方は成り立たず、むしろいつでも今の安泰は消え去ると考えて生きる方が正解だということになる。

2000年代まで、日本では年功序列と終身雇用がなくなるとは思われていなかった。

しかし、世の中が変わると、それは一気に起きた。今や逆に終身雇用を信じる人の方が珍しい。

グローバル化とネットワーク化は、世の中の動きを加速させているので、これからはもっと苛烈で劇的な社会変化が起きやすい時代であると言える。

つまり、世の中の変化はもっと目まぐるしくなり、人々はそれに翻弄されていくということだ。

今ほど世の中の変化に対応できる能力が必要な時代はない。

世の中の動きを見て、自分を適応させる能力が必要だ。


やけっぱち博打的行動に突っ走りやすい日本人の「海外移住」のお話。

情報がいくらでも手に入るのに、自分に都合がいい情報や、耳ざわりのいい情報だけを信じて博打に走る人々がいます。

これは日本人の国民性で、実際、移民 移住は甘くない。

海外移住系の人の美辞麗句や甘い言葉に騙されて、もしくは わざわざ盲信して出かけていく人、そして泥沼にはまる人の多いこと!

ごく少数の永住して成功している人の話や、成功とは言いがたく我慢して暮らしているけれど、良い事だけを発表したい人の話を鵜呑みにして、大博打は愚か者の決断です。

行けば何とかなると思って飛行機に乗ってはいけません。

ビザが無い、言葉が駄目、金も無いという人は「うまく行かない率」が恐ろしく高い。

それでも博打を打って来てしまう人が結構いる。

自爆とはいえ「お気の毒」です。


フィリピン、タイ、マレーシア……憧れの「海外移住」の光と影
海外移住に詳しく『日本を脱出する本』(ダイヤモンド社)など移住に関する著作も多いライターの安田修氏は、過熱するブームに警鐘を鳴らす。

「タイやフィリピンも、現地の人は月5万円以下で暮らしていますが、日本人はそういう生活に耐えられないでしょう。

特にフィリピンはセキュリティの問題で満足できるレベルの暮らしなら、月に12万~13万円はかかりますよ」

ここ数年、アジアの物価水準は上昇し、日本円の価値の目減りも将来ないとはいい切れない。

安易な考えでの海外移住では、「ペイしない」と考えるべきだ。

ビザ取得以外にも初期費用として必要なのは、現地の事前の調査費(渡航費、滞在費など)だ。

以降、大幅に円安が進行したため、月に12~13万円よりも高くなっているとお考えください


貧乏人は裏口へ回れ! 増殖する「格差住宅」
貧乏人は成功率が低く、移住しても移住後に不幸せな人生が待っているとの噂。


米首都に増えるホームレス状態、低賃金・立ち退き・高家賃



親の介護は40代で考えないと追い込まれる!介護は結局「おカネ次第」、いくらかかる?


今、海外に移住できた方々、 もし、親の介護が必要な年齢になったら、どうされるのだろう?



家計破綻が現実に 1ドル120円なら世帯損失額は7万円超



円安時代では貯蓄は無意味。どんな対策をとるべきか?
インフレになっても、仕事があれば物価上昇に見合った給料が得られるので、10年後、20年後も働き続けられるように、スキルを磨いて心身ともに健康を維持することが実は最大の対策です。


日本という国が心身ともに健康を維持するという最大の対策ができる国かどうか?


●< 重要なヒント >

海外移住を簡単にする画期的な方法とは


2015年120円、そして長期円安時代の始まり
40年続いた円高を支えた構造が変わり始めた。

今経験している円安は、まさに長期円安時代の始まりの可能性があるのではないでしょうか。


米ドル指数の11週連続上昇はニクソン・ショック以来初の現象
ドルの総合的な強さを示すドル・インデックスは7月から9月末にかけて11週連続の上昇。

これは1971年のニクソン・ショック以降初めての現象で、歴史的なドル高への転換を意味します。

その背景にあるのは米国経済の強さだ。

主要国で金融緩和が進む中でいち早くQE3(量的金融緩和第3弾)の終了を打ち出し、2015年にも利上げが確実視されている。日米金利差が拡大すれば、さらなる円安進行は必至の情勢


「歴史的円安」を招く2つの増幅装置


日本円 1ドル=1000円も不思議ではない
歴史上、通貨の価値が10分の1や100分の1になることは、けっして珍しくはない。

伝説の為替ディーラー 藤巻健史氏「ハイパーインフレに突入し1ドル10万円になる恐れがある。」
ハイパーインフレが進めば1ドル=10万円にまでなりかねません。そういう事態が起こり得るわけです。



ドイツのハイパーインフレ(1922年〜1923年)
ドイツの通貨価値は1兆分の1に暴落。



ロシア財政危機
1998年、ロシア政府はこれ以上海外にお金が逃げないように預金封鎖を行い、貸し金庫の中に入っていたものも含めてすべて取り上げました。

これにより、ルーブルで預金していた国民は完全に全財産を失いました。




画像で見る「コレがハイパーインフレだ!」



財政破綻、ハイパーインフレまとめ



ハイパーインフレによって発行された高額紙幣まとめ



国家破産と預金封鎖
ペイオフ対策で銀行預金をあっちからこっちへとしても「預金封鎖」には対抗できません。

要するに「円資産」から脱却する必要があります。

一番手っ取り早いのは、海外(香港、シンガポール、スイス等)の銀行へ外貨で預金することです。

しかし口座開設に海外まで行かなくてはならないし、海外送金は百万円以上は税務署に通知されるなど大変です。



「預金封鎖が捗るな。」政府が銀行口座とマイナンバーの紐付けを義務化する方針
海外に口座を作るのが一番いいんだけど日本政府が、口座を作らせないように外堀を固めてるからもう無理かな?



海外在住+マイナンバー問題、自分はこの問題元々は比較的楽観的にみていたのだけど、実際年が明けて送金断られたとか海外在住が身バレして口座解約を求められたとかマイナンバー関連のみならずこれまで曖昧にしていた日本のお金周りの厄介な話が一気に出てきて胃が痛い。



マイ◆ンバー登録して送金してから住民票抜いた途端非居◆者口座で居住国税◆署に報告が行く、国際キャッ◆ュカードはサービス停止させられるだろうね。



税回避を防ぐ国際協調を加速させるため重要な新たなステップ:2017年に税に関する自動的な金融口座の情報交換を開始することで各国政府がコミット



海外在住者の日本の金融システムからの締め出しが始まった



マイナンバーがないと「海外送金」や「海外からの送金受け取り」ができなくなる
非常に穿った見方をすれば、マイナンバーがないとできない国内の手続きがもっと広範囲に及べば、前述のとおり、海外在住者はいったん国内に住民票を戻せざる得ません。

その際に、現住所や口座を把握するとか、なにか課税上のチェックポイントを入れるというのは、国としては賢い方法です。

すでに海外に出て行って実態のわからない人を、もう一度把握したいという意図があるのかもしれませんね。



マイナンバー危険な狙い、事業者には過大な負担



マイナンバー!動くカネは4兆円
マイナンバーには潤沢な予算が使われている上、取り引きする業種もほぼIT関連業界に集中しているため、役人と業者の癒着が非常に起こりやすい。

マイナンバーに費やされる予算は、国のシステム開発に約3000億円、自治体のシステム対応のための補助金として約2000億円、合計で約5000億円と言われています。

ただし、ゆくゆく民間でも活用されていくことを考慮すると、波及効果は3兆〜4兆円か、それ以上の市場規模になる
と思われます。

この巨大マネーが、制度に関わる、あらゆる省庁・役所に流れ込む。

制度の仕組み作りと法律の作成は内閣府。番号の通知や自治体での運用を管轄するのは総務省。

法人番号の管理や個人の税収に関する情報の一括化は国税庁(財務省)。社会保障に関する分野は厚労省。さらには、国民向けの窓口となる全国 約1700の地方自治体……といった具合だ」

主役は あくまで役人たちというわけで、完全に国民不在です。役人が限られた業者と癒着して、そこに巣くい、『3兆円産業』などと称している。

この制度の恐ろしいところは、いったん導入されてしまうと、制度が中止されない限り、半永久的に税金が注ぎ込まれ続けるということだ。

かつて'02年に導入された住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)は、400億円の予算を投入しながら普及率が たったの5%。にもかかわらず、現在でも その維持のため、毎年100億円以上が費やされている。

「マイナンバーは最初から全国民をネットワークに取り込もうという、住基ネットより はるかに巨大なシステム。ですから、その維持費やトラブルが起きた際の復旧・改修費用などのコストは比較にならないほど巨額になるでしょう。

それを見越し、マイナンバー絡みの天下り法人や、各省庁肝いりの専門業者が次々と設立されている。

底なしに税金を吸い込んでいく、ブラックホールのようなシステム。




マイナンバー!動くカネは4兆円
マイナンバーと同種の「社会保障番号」(SSN)が導入されている米国では、'06〜'08年の間に、SSNを盗まれたことによる「なりすまし」詐欺や、口座からの現金抜き取りなどの犯罪が約1200万件も発生。

その被害総額は、実に年間500億ドル(約6兆円)にも達する。




海外口座開設のメリットとその限界



海外口座の名寄せが始まる



スエーデンが現金廃止。バスに乗るにもカードで支払い。政党や協会を設立しても銀行に口座開設を拒否されるため、現金廃止社会では運動の自由もないことを指摘している。



今更マイナン対策で資産高飛とか、短絡的かつ近視眼的だと思っている。あちこちの国が通貨廃止&資産把握に向けて準備を進めているようだし、資産家はとっくに対応済で、いまから普通の人が始めても遅すぎるかと。それよりも健康な身体と、確実に食べていける手段か人脈があった方が間違いないと思う。



普通の人が貯めた僅かばかりの貯金を守るために右往左往したって、そのための時間と経費の方がムダだと思う。お金を追いかける者は結局、お金に逃げられて終わりになるよ。



最近思うのは他の国のビザをとって永住しても、そこで何かあって住めなくなったらどうするんだろうということ。マイナン対策の資産高飛の件もそうだけど、先進国が同じ方向で動き出しているのに、支配階級と同じ土俵で物事を考えてもあまり意味ないと思うんだよね。



海外に移住している人を見ても、本当に自分の力でやっている人は極少数。
家族や夫の援助があったり、他人様の世話になっていたり。
しかもそういう人に限って本当に世話になった人のことはヒトコトも言わなかったり。
親やダンナの仕送りで食べてますとか、他人様に衣食住全て面倒みてもらってましたとか




自分の力で頑張ろうとする人はその大変さがわかるから海外移住を躊躇する。
人に甘えて寄りかかることに抵抗がない人や、他人を利用しても何とも思わない人に限って、安易に海外移住を勧める傾向がある…というのは私だけでなく周りの共通した意見だった。




マネープラン | 海外移住 はじめての移住計画



手取り年収360万円…どのように貯金すれば良いですか?



隠れた出費を減らすなら覚えておきたい、一般的に割高な商品の特徴



生活費を劇的に下げ、使える現金を増やす効果的な方法



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なぜだ!空港で所持金没収事件>
『60代の男性。スペインに入国する際270万円相当の外貨を申告せず税関検査で発覚。
約200万円を没収された。』

『5人グループでの60代の女性。●国を出国する際、税関検査により申告しなかった194万円を発見され、約95万円を没収された。』

『留学のためオーストラリアに渡航した20代の女性。当面の滞在費や授業料として150万円を所持して入国したが、申告するのを忘れ、現地当局に身柄を拘束された。』

多くの国では多額の現金の持ち込み、持ち出しを規制し、一定額以上の金額を超える場合には申告することが義務づけられています。

例えば米国、●国、インドが1万米ドル、イタリア1万2500ユーロ、フランス7600ユーロ、スペイン6010ユーロ、オーストラリア1万豪ドル以上の持ち込みは入国時に申告する必要があります。



税関手続きを甘く見てはいけません!



ニュージーランドの“現金探知犬”が奮闘 9千万円を摘発



台湾空港で約2000万円没収!「しょうがない」平然としてた日本人旅行者
台湾に入国する際は、1万米ドル(約84万円)以上を持ち込むときは申告が必要で、無申告で見つかれば没収される。この男性はうっかり申告をせずに入国、X線検査でスーツケースの2000万円が発覚し、84万円を差し引いた1916万円が当局に没収された。

マネーロンダリング防止で各国が協調し、現金の持ち込み持ち出しについて規制強化している。

●国でもやはり1万米ドル以上の持ち込みは申告が必要で、違反すると罰金などの処罰が待っている。



1億円超の札束没収! 台湾の国際空港で 日本国籍の男性、無申告で持ち出し図る



藤圭子、空港で42万ドル差し押え



現金9万ユーロを隠し持った中国の女、イタリア税関で半分没収!



ベトナム、US7000ドル以上の現金持込時は、必ず「税関申告書」の提出を



「フィリピン・マニラ」空港で没収された600万円!



日本人、申告せず5300万円没収のち強制送還



フィリピンの国際空港で現金を没収されるケース有り



出稼ぎ男性が5万9000ドルを母国に持ち帰ろうとしたところ没収処分に
11年間フロリダで皿洗いをして働き、本国へ仕送りをしていました。皿洗いは時給5.5ドル(約640円)で、慣れてからは25セント(約30円)昇給したそうです。ずっと節約生活を送っていたゼペタさんが手元にためた金額は5万9000ドル(約680万円)にもなり、ようやくそれを持ってグアテマラに帰ろうとしたのが2年前。

フォートローダーデール・ハリウッド国際空港でセキュリティを通ろうとしたところ、係員がバッグの中の現金を見つけ、税関職員を呼びました。ゼペタさんが職員にバッグの中に5万9000ドルあると告げたところ、税関はそれを没収しました。

ゼペタさんは英語ができなかったため知らなかったのですが、アメリカでは出入国の際に1万ドル以上を持っている場合はそれを宣言する用紙に記入する必要があり、それをしないと法に触れるのだそうです。

税関はお金を没収した後、ゼペタさんを移民帰化局に引き渡しました。



外貨建ての収入を得られる就労許可か、一生涯海外に滞在が出来る永住ビザを取得していることと、現地で収入源である仕事を確保できない限りは、一般的に海外生活は困難であるとされています。
(一生、海外で暮らせるくらいの資金があれば、滞在可能かもしれません。)

(年金生活者は可能ですが、大幅な円安や物価上昇、年金の破綻により帰国の心配が。)

海外移住の現実(海外移住は難しく、至難の業)


パスポートは、いざという時に有効?



自分に都合良く判断してしまう「不都合な真実」の怖さ~マネーハック心理学28

海外移住も都合よく判断してしまう「不都合な真実」が沢山。



苦しい生活だと寿命が短くなる!



貧困層の子供が貧困から抜け出せないという格差固定社会に



破産経験者の私が語る「貧乏生活ほどお金がかかる」という現実



劣悪な家庭環境で育った子どもの染色体は平均より老化している



貧乏生活が低IQを招く!米国の研究者たちが証明した理論



子どもの貧困、脳の発達に影響



貧困が人の知力を鈍らせる



貧困下では貧困で頭が一杯になり貧困から抜け出せなくなる



脳と学力と貧困の悪循環



貧困は経済的に間違った意思決定を招くことが明らかに



※間違った移住先を選ぶことがないように。
まずは転ばぬ先の杖的「海外移住ブログ」を読破!。



ブログに本音なんか書けない
こういうブログが登録されている場所は「ファンクラブ的なもの」があって、提灯記事だけが受け入れられる傾向があるし、また書く人も同じで良いことを連ねる。

これはジャランジャランという掲示板はもっと酷くて、ちょっとでも否定的なことを書くと、「だったら帰れ」「来るな」というオコチャマ丸出しのコメントが多く付きます。

そりゃどこでも同じで、好きで集まって、自分の選択は間違いだなんて思いたくもないですから、物事を良い方ばかりに取るんですね。

目障りな意見は捻り潰す、まさにファンクラブ。

でも誰しもそうであったように、最初は全く何の知識もなければ、あるいは勘違いをしていることはいくらでもあって、有頂天になっている人たちの書き込みを冷ややかに見ていたはずなんですね。

ここで冷静な人たちは「ホントかよ?」と思うし、どこかに誇張はないか、反対の考えはないのか、また最初はそのつもりでも結果的には帰るはめになったことなんかないのかと考える。

でもそうではなくて、「夢がどこかにないか」探している人たちは自分も同じ夢が見たくて飛びついてしまう傾向がある。

これは何度も書きますが、マレーシアに限ったことじゃなくてどこでも同じ。

ま、飛んで火に入る夏の虫タイプは嬉しい話ばかり探すようになって、そういう話はゴマンと転がっているわけですが、では冷静に考える人達に取ってはどうかというと、情報が全くと言って良いほどないんですね。

あらためてマレーシアのMM2Hの取得者数を見ると合計で3,700組いる。

でも今の時点でどのくらい残っているんでしょうか。半分程度?このへんの数字は私には想像のしようがありませんが、巷の話を聞いた限りではかなりの数の人達はすでに引き上げているだろうと思います。

これはゴールドコーストも同じで、
20数年前にはごちゃごちゃいた永住組も、私の知り合いでは3分の2以上の人たちがいつのまにかいなくなっています。

ロングステイではなくて永住組の数字ですよ。


私は以前日本人会の理事も2期やっていましたし、それなりの知り合いも多かったですが、本当にあの当時の人達が消えていなくなっている。

今では私の日本人の知り合いなんてほんの微々たる数しかいません。

また永住組は子連れも多く、子供繋がりで付き合う家庭も多く、皆、核家族で親類なんかいませんからかなり密な付き合いになるんですね。子どもたちも皆が兄弟みたいに育ちますし、私から見ても甥や姪よりはるかに近い子どもたちがいます。

ま、そんなこともあって、家庭内の様々な事情も見えてくるわけですが、
帰りたくないのに帰らざるをえない人って少なくないんですね。

理由は様々で、経済的なものも大きいですが、子供が地元に馴染めなかったり、人間関係が嫌で離れていった人もいたし、当初の「夢と希望にあふれて笑顔でいっぱいだった人たち」というのはある一面でしか無いのがよくわかります。

浮かれている時期って誰にでもありますが、大体、早くて3年、長くて5年もするといろいろ見えてきて有頂天さはなくなってくるし、悪いところもよく見えてくる、そして喜びだった毎日の出来事もいつの間にかただの日常となって感激もなくなる。

こうなった時に「そろそろ引き上げるか」とロングステイヤーだったら考えれるわけですが、子育て、仕事、移住の場合は、そう簡単には動けないんですね。

すると今度はそこに住むことが苦痛になるひとも出て来る。

ま、いろいろあるわけですが、帰らざるを得なくなった人、もう引き上げようと思った人の話ってどれだけ聞いたことがあります?ほとんどないはずなんですね。

良い話は100も200もあるけれど、もうダメ、引き上げますって話は100分の1もないでしょ?でもそういう人たちの数って、もしかしたら新たに来る人と同数いるのかもしれない。

私は新しく来る人達とは全く接点がありませんから、「知り合いの殆どは引き上げた」という印象しかありません。

なぜ引き上げたのか?

実際には何が起きているか、起きたかなんて書く人はほとんどいないし、経験者も書かない。

ここが問題なんですね。


来た当初、盛り上がってる頃は「最高~~、幸せ~~」と書いているのに、何かあって帰ることになるとぷっつり書くことをやめてしまう。

また本人も後悔をしたくはないですから、書いたにしても過去を美化する傾向があることや、オブラートに包んだ書き方しかしないのも忘れてはならないと思います。

こういう状態ではまともな情報なんか入ってこないし、何を基準に考えたら良いか、自分や家族の将来に何が起きるかの予想もできないってことだと思うんですよ。

ましてや「移住のすすめ」を書く人は多いですが、そういう人の書き込みを見ていると、まずその人こそが「移住したばかり」なのが普通でしょ?

まだ頭に血が上っていて、毎日が感激の連続で、「最良の決断をした」と信じているわけですよ。

でもそれは殆どの人が通る道で、大事なのはその後なんですね。

子育ても同じです。

子供が小さい時には親のオマケみたいなもので、子どもたちも言うことを聞きますが、中学高校になったらどう変わっていくか、これは経験してみないとわからないんですね。


また私がいつも書いていますが、永住権もないと大変なことになるというのが薄っすら気がつく時期でもあるわけですよ。

でもそういう経験のない人たちが身の回りの良いことばかり書く。


私はある意味正直に、「もうオーストラリアでは食えないから出る」と書いていますが、こういうことを書く人ってオーストラリア関連ブログでもみたことがありません。

でも同じ理由で帰る人、他国へ移る人はかなりの数いるんですね。

もちろん他にも理由なんていろいろあって、でも夢いっぱいの人にはそういう話は届かない。

でもいつかそれを見ることになるし、自分がそうなることもある。

海外に出るとか、海外での子育て、海外での起業にしても、ネットの中にある情報なんて上辺だけのものが殆どで現実の問題に関しては全くと言って良いほど語られていないという事実を知る必要があると思います。


また積極的に書いている人も、まだ経験途中でしかなくて、何かをやり遂げた人が振り返って書いているんじゃないんですね。

あるいは、仕事として「海外生活のすすめ」をやっている人は、わかっていることでもあえて書かない、言わないこともあるはず。


でも中にはちゃんとしている人もいるのがわかりますし、コンサルタント選びも慎重にしないと、飛んで火に入る夏の虫にしかならないし、
海外脱出組のほとんどはそれでやられてしまうのが実情
だと思っています。

そもそも「夢を持つ」ことそのものに、失敗を呼びこむ根源があるんですね。

夢を持たずに何ができるか?なんて思うのはまさにわかってない人の言い方で、海外に夢を持つことの大半は「海外コンプレックス」でしかないことを知るべきだし、海外の子育ても「英語コンプレックス」があるからかもしれない。

英語が大事なのは当たり前だけれど、本来我々に、あるいは子どもたちに必要なのはツールとしての外国語であって、それを得るがために
「母国語がないがしろになる」危険のほうがはるかに重大だと考えるべきだと私は思っています。

あるいは言語だけではなくて多民族とうまくやる能力を伸ばしたいなんて言う人も多いですが、それって海外育ちだからどうなるわけじゃなくて、個人の性格、能力によるもののほうがはるかに大きいと思っています。

実際に子育てを海外でしてみればわかりますが、兄弟でも全く違ったように育つし、外人嫌いな子供やコミュニケーション能力がない子供はいくらでもいるってことを忘れるべきじゃないと思います。

海外、海外というけれど、ではその地に住む子どもたちを見て、彼らと同じになるのが良いことなのか、それをじっくり考えるべきだと思います。

我々親は、子供は日本人として育つと信じていますが、それは単なる錯覚でしか無くて、子供は日本人プラスアルファを持つ子供にはならないんですね。

地元の子どもと限りなく近く育つだけ。そのことに気がついていない親が多すぎると思います。

そしてこれは、子供が大きくなって「こりゃヤバい」と思った時にはもう遅いってこと。

親は外国に憧れるかもしれないけれど、子供にとっては日本こそが外国になるんですね。

もちろん日本語は外国語でしかなくて、親が英語で苦労したのと同じように子供は日本語に苦労する。

さてさて、海外育ちの子供は一体何人になるんでしょうか。

アイデンティティはどんなものを持つのでしょうか。

国際人なんていうカテゴリーは世の中には存在しないし、あえていうならそれは「根無し草」、あるいは「放浪者」「難民」と同じレベルになる。

海外で子を育てる親はそういう危険性も考えているのが普通で、もしそうなって子供が日本を選ばないように育っても大丈夫なようにその国の永住権を確保するんですね。

何人だかわからないような、日本語もちゃんと使えないような子供が、日本に住む権利しかなく、日本でしか働くことが出来なかったらどうなるか、そういうこともちゃんと親は考えるべきなんですね。


でもあくまで軸足は日本に置いて、腰掛け程度で海外を経験するのは非常に良いと思います。でも気をつけないと子供は外人になってしまう。

また親も同じで、海外に10年、20年と滞在していると、今更日本には帰れないってことになるのが普通で、そういう日本人が海外にはゴマンといるのも知る必要があると思います。

そういうことも踏まえた上で、ではどうしようか、というのが情報交換であって、でも残念ながらブログの世界ではファンタジーの話しかできないと感じています。

ファンクラブの親衛隊みたいな人たちの自画自賛を聞いても、そんなのはいつか目が覚めるのはわかりきっていて、覚めた時にどうする、どうなる、何を感じるのかが一番大事だと思うんですよ。


盛り上がれるだけ盛り上がって楽しんで、飽きたら帰るなんて「遊園地に遊びに行くがごとく」海外生活を楽しめるのはまさにお気楽ロングステイという「特殊な立場」の人たちだけで、「(腰掛けではない)お国替え」を真剣に考えた場合、知るべきことは山のようにあると思うんですが・・・。

でもそういう話はネットの中を探しても一切出てきません。



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